2016年10月21日、外国人留学生支援コンソーシアム「CARES-Osaka」の一員として、関西大学様、大阪大学様、大阪市立大学様、大阪府立大学様、りそな銀行様等とともに開催した、外国人留学生採用支援セミナー・交流会の様子を紙面にてご紹介いただきました。

 

外国人留学生の就活、後押し

給与・待遇にメリット 「日本企業に」増加

大阪府内の4大学と就職支援会社などは10月、就職支援セミナーを開いた。留学生約30人と、企業の採用担当者約60人が参加、互いに抱くイメージを語り合った。留学生からは「残業や飲み会が多そう」「年功序列で上司と話しにくそう」といった意見が出る一方、企業からは「本当に日本で長く働きたいのか、わからない」といった声が出た。進行役を務めた池田佳子・関西大国際部教授は「留学生にとって、一方的に企業の説明を聞くのではなく、直接疑問を投げかけることができ、解消できた不安もあったのではないか」と話した。

(記事抜粋)

朝日新聞デジタル掲載ページ
http://www.asahi.com/articles/DA3S12676529.html

 

■メディア名:朝日新聞  11月26日号朝刊(全国面)
■掲載記事名:「外国人留学生の就活、後押し 給与・待遇にメリット「日本企業に」増加
■発行日:2016年11月26日