企業から学生にオファーする新卒採用サービス「OfferBox」

採用管理システムとの提携第2弾「SONAR」とAPI連携
ダイレクトリクルーティングも一元管理で、採用効率を向上

 

企業から学生にオファーが届く、新卒向け就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」を運営する株式会社i-plug(大阪市淀川区、代表取締役 中野智哉)は、2017年6月15日、イグナイトアイ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:吉田崇)が運営する採用管理システム「SONAR(ソナー)」へAPI提供を開始します。利用者の利便性向上を目指し、採用管理システムと連携を強化してまいります。

 

→採用支援システム『SONAR』

採用管理システム『SONAR(ソナー)』は、採用の成功のために開発された採用管理システムです。各就職ナビやイベントなど、全ての応募経路からのデータを一元管理し、直感的なユーザーインターフェースにより、応募者への連絡や状況の分析、さらに応募者への効果的な動機形成を図ることが可能です。

(『採用管理システムSONAR』サービスサイト:https://www.igniteeye.com/sonar/

 

→新卒ダイレクトリクルーティングサービス『OfferBox』

“企業が学生にオファーする”新卒採用サービス。58,000人以上の学生が登録、2,500社以上(2018年卒・2017年5月31日現在) の企業に導入され、あらゆる業界の企業に活用されている。待っていても会えない学生に直接アプローチできるサービスとして注 目され、人材領域で優れた新しい取り組みを行う企業を表彰する「第4回日本HRチャレンジ大賞イノベーション賞」を受賞。また AIを活用したマッチングにも力を入れており「第1回HRテクノロジー大賞奨励賞」も受賞している。

 

 採用管理システムの重要性が高まっている背景

これまで新卒採用では「総合職・一般職」という区分での採用が一般的でしたが、最近は「営業」「技術」「経理」「マーケティング」というような職種ごとの採用の増加や、海外拠点でも活躍できるようなグローバル人材の採用、新規事業を担える人材の採用など1社における採用対象の多様化が進んできています。この変化を受け、企業の採用活動は画一ではなくなってきています。採用時期を見ると、本選考の時期だけでなく、夏のインターンシップや冬のインターンシップから学生と接触する動きが見られ、最近では1、2年生の時期から接触する企業もいます。加えて、採用手法においては就職ナビ以外にリクルーターの活用やリファーラルリクルーティング、ダイレクトリクルーティング(オファー型)を導入する企業が増え多様化が進んでおり、選考フローも複雑化してきています。これまで人の手でアナログ管理されていた採用管理が限界に近づいてきたため、採用管理システムの導入が進んでいるという背景があります。

 

 採用管理システムと連携するねらい

ダイレクトリクルーティングやリファーラルリクルーティングという手法は、自社に興味のある人材にアプローチしているわけではないため、通常の選考フローとは異なった選考ルートを用意したほうがいい結果が出るという傾向がありました。そのため個別対応で採用業務が煩雑になっていましたが、採用管理システムとの連携によりデータベースの一元化がリアルタイムに行われ、効率的に採用業務を行うことができるようになります。

 

株式会社i-plugについて

本社:大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル4F
設立:2012年4月
代表:中野 智哉
URL:http://i-plug.co.jp/
社員数:62名(2017年6月1日現在)※契約社員・パート社員含む
事業内容:新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営

 

イグナイトアイ株式会社について

本社:東京都港区虎ノ門1-5-8 オフィス虎ノ門1ビル9F
設立:2013年5月
代表:吉田 崇
URL:https://www.igniteeye.com/
事業内容:新卒採用・中途採用向け採用管理システム事業、適性検査事業、採用マーケティング事業

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社i-plug
マーケティング部広報チーム担当:松田(まつだ)
E-mail:press@i-plug.co.jp TEL:06-6306-6125

 

イグナイトアイ株式会社
マーケティング担当:森田(もりた)
E-mail:info@igniteeye.com