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2026.02.20
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plugin lab、全国5都市の予選を通過した28卒学生が集結する「Career League’26 全国大会」を開催

株式会社i-plug(本社:大阪市淀川区、代表取締役 CEO:中野智哉)が運営する大学生・大学院生向け会員制ラウンジ「plugin lab(プラグインラボ)」は、2028年卒業予定の学生(以下、28卒学生)を対象とした対面選抜型イベント「Career League’26 全国大会」を、2026年3月9日(月)・10日(火)に開催します。

 

 

開催背景:早期化する就活市場で本質的なキャリア選択の機会を

就職活動の早期化により、卒業の2年以上前から活動を開始する学生が増加しています。一方で、就活サービスやSNSなどの情報収集の手段の多様化により、情報の取捨選択が難しくなり、早い段階から就活への不安を抱えるケースが少なくありません。「Career League’26」は、短期的な就活テクニックではなく、長期的な視点でキャリアと向き合う「きっかけ」を創出するために企画しました。

「Career League’26 全国大会」とは

当企画は、「自己探究」×「社会課題解決」をテーマとした28卒学生向け選抜型キャリアイベントです。地方選抜大会と全国大会の2部で実施されます。そして3月に開催する「全国大会」への参加権は、地方選抜大会で、高い評価を獲得した学生のみが得られます。地方選抜大会は、全国5拠点のplugin lab店舗(北海道大学店・東北大学店・早稲田店・名古屋大学店・大阪大学店)で2月に行われます。「全国大会」はplugin lab慶應義塾大学店で2日間にわたり開催。先輩学生や、企業担当者がメンターとしてサポートし、「社会課題×ビジネス」をテーマとした新規事業を立案します。

「Career League’26 全国大会」の3つの特徴

1. 地方大会を勝ち抜いた「28卒学生」が参加
参加者は、全国5都市の地方予選を通過した、社会課題への関心と行動力のある学生です。

 

2. 企業がメンターとして伴走する「社会課題解決型ワーク」
「参加企業のビジネスリソースを活用した、社会課題解決のための新規サービス立案」をテーマに、計210分間のグループワークを実施。企業がメンターとして参画し、ビジネスの視点を共有しながら学生と共にプランを練り上げます。本ワークを通じ、学生は長期的な視点でキャリアと向き合うきっかけを得られ、企業は、面接だけでは見えない学生の思考力や素養を深く理解することが可能です。

 

3. 指名型の「1on1面談」でマッチングを加速(全国大会限定)
全国大会だけの特別なコンテンツとして、ワークを通じて気になった相手(企業・学生)と交流できる「1on1面談」や座談会を実施します。学生は、企業担当者から「キャリア」や「仕事」のリアルな話を聞くことができます。企業は、具体的なフィードバックや自社の魅力を個別に伝えることで、インターンシップの招待などにつながる関係構築が可能です。

 

 

plugin lab東北大学店で開催したキャリアリーグ地方選抜大会の様子

開催概要

【イベント名】

Career League’26 全国大会

 

【開催日程】

1日目:2026年3月9日(月) 13:00 – 18:00

2日目:2026年3月10日(火) 9:30 – 16:00

 

【会場】

plugin lab慶應義塾大学店(東京都港区三田3-1-4 Net.1 三田ビル 6F)

 

【参加対象】

地方選抜大会を通過した28卒学生

 

【参加企業】

参加可能枠:12社

 

【参加費】

学生:無料

企業:詳細はお問い合わせください。

詳細URL:https://plug-in-lab.com/lp/career_league/career_league.html

 

学生向けラウンジ「plugin lab」について

plugin labは、大学生・大学院生なら誰でも利用できる交流スペースです。学生同士や社会人との交流を通じて、知識や経験を共有し合い、新たなキャリアの発見やアイデアの創出をサポートしています。イベントを通じて、学びや気づきを得られる場を提供し、未来に向けての成長を促進する「つながり」の拡張空間として、運営しています。

「plugin lab」公式サイト:https://plug-in-lab.com/

 

【本イベントに関するお問い合わせ】

本イベントへのご協賛・ご参画にご興味をお持ちの企業様は、下記よりお問い合わせください。 (全国大会のみのご参画など、プランのご相談も承ります)

お問い合わせ先:株式会社i-plug plugin lab運営事務局

E-mail:support_pluginlab@i-plug.co.jp

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2026.01.28
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OfferBox、作成済みのエントリーシートからプロフィールをAIが提案する新機能「スマートプロフィール作成」をリリース

株式会社i-plug(大阪市淀川区/代表取締役 CEO:中野 智哉)が運営する新卒オファー型就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」は、新機能「スマートプロフィール作成」を2026年1月27日(火)にリリースしました。当機能は、生成AIを活用し学生が作成したエントリーシート(以下、ES)からOfferBoxのプロフィール文を抽出し提案する機能です。

新機能リリースの背景

就活において、学生は企業ごとにESを提出するだけでなく、利用する就活サービスごとにプロフィールを入力する必要があります。OfferBoxもそういったサービスの一つです。限られた時間のなかで、同様の内容を何度も入力する作業は、学生にとって大きな負担となり得ます。また、入力を途中で止めてしまったり、先延ばしにしたりすることは、企業との出会いを逃す「機会損失」につながる可能性もあります。実際にOfferBoxのデータ(※1)では、プロフィール入力率90%以上の学生は、60%台の学生と比較して約3倍のオファーを企業から受け取ります。プロフィールを入力すればするほど、多くの企業との出会いが創出されるのです。
一方で企業側は、就活におけるAI活用の広がりにより、学生から提出される書類の内容が、均質化しているという声が寄せられています。実際、一部の企業では書類選考を見直す動きも見られます。

こうした学生側と企業側の背景から、OfferBoxは「プロフィール作成の効率化」と「個性の担保」の両立を目指し、当機能を開発しました。生成AIを用いてゼロから文章を作成するのではありません。学生が自身の言葉で作成したESを活用することで、個性を損なうことなくプロフィールの充実化を支援します。。そして、学生がすでに作成したESを有効活用することで、学生は同じ内容を入力する作業に時間を費やすのではなく、プロフィールの改善、企業研究や自己分析といった、本質的な時間に注力できます。

※1 2025年卒学生のデータより算出

新機能「スマートプロフィール作成」について

学生がOfferBoxに登録できるプロフィール項目は34項目です。所属学部や資格などの基本情報だけでなく、「自己PR」や「私の将来像」など各項目において最大400文字まで記入できます。従来の履歴書では伝えきれなかった個性や価値観を、自由に表現することが可能です。

当機能は、生成AIが作成済みのESの内容を解析し、OfferBoxのプロフィール項目に合わせて抽出した文章を提案します。具体的には、学生が作成済みのESをOfferBox上にアップロードするだけで利用可能です。AIで文章生成される項目は、自己PR、過去のエピソード(学生時代に力を入れたこと等)、アピールポイントなどです。

当機能の特徴はAIが創作するのではなく、個性を残した文章生成を提案することです。学生が書いた元の文章を極力変更せずに、OfferBoxのプロフィール項目に合わせた文章を提案します。

スマートプロフィール作成編集画面イメージ PC版

スマートプロフィール作成編集画面イメージ モバイル版

 

 

OfferBoxは、学生と企業の最適なマッチングを実現するため、引き続き学生と企業の支援に取り組み、新卒市場に価値を提供してまいります。今回の新機能だけでなく、テクノロジーを用いて就職活動における課題を解決し、学生が納得してキャリアを選択できるプラットフォームの実現を目指します。

<参考>その他機能:AIアバター面接練習

AI技術を活用した採用DXを推進する株式会社ZENKIGENが提供する、新しいAI面接練習サービス「ミライ就活」をOfferBox上で利用できます。対話型AIアバターが面接官となり、面接練習を通じて自己PRの深掘りをする機能です。面接本番に挑む前に、いつでもどこでも、何度でも面接練習が可能です。

また、面接練習の後はフィードバックがもらえます。AIが行動特性を分析し、ユーザー自身が大切にしている価値観(判断基準)や行動パターンを言語化し、自己理解を深めるヒントとして提供します。

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2026.01.22
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コミュセツ by OfferBox、社内のミスコミュニケーションを解消する「目標設定機能」をベータ版第二弾として公開

~適性検査×対話AI「ハロウ」が、上司の期待とメンバーの本音を言語化し、相互に納得感のある目標設定を伴走サポート~

 

株式会社i-plug(本社:大阪市淀川区、代表取締役 CEO:中野智哉)は、「適性検査×対話AI」を活用したコミュニケーション支援ツール「コミュセツ by OfferBox」において、ベータ版第二弾となる新機能「目標設定機能」をリリースしました。

「コミュセツ by OfferBox」とは

「コミュセツ by OfferBox」は、【一人ひとりの活躍】をコンセプトに開発したキャリア自律支援プラットフォームです。今回ベータ版を世代間の価値観の相違やリモートワーク・多拠点展開によるコミュニケーションの希薄化など、組織の違いから生じるミスコミュニケーションを解消するためのコミュニケーション支援ツールです。

 

また、独自の読み解きロジックを学習した、コミュセツ専用の対話AI「ハロウ」を搭載。自分の本音を一言入力するだけで、対話AI「ハロウ」が相手の特性(パーソナリティデータ)をふまえた「伝わる言葉」のヒントを即座に提示。お互いの意図の乖離を埋め、双方向の対話を促します。これにより、ミスコミュニケーションに起因する業務の手戻りや早期離職、リーダー層の疲弊といった深刻な組織課題を解決し、個の可能性が最大限に発揮されるチームづくりを支援します。

新機能「目標設定機能」とは

・本人の意思と、グレード・仕事内容に合わせた個別最適な目標案をAIが自動作成します。

・面談準備の時間を削減し、モチベーションの低下やハレーションを防ぎ、お互いが納得できる目標設定を実現します。

ベータ版第二弾「目標設定機能」の開発の概要

今回の「目標設定機能」の追加は、単なる機能拡張ではありません。徹底した現場インタビューと検証プロセスを経て、コミュニケーションが滞る「本当の原因」に向き合い、開発されました。

 

・【課題】ミスコミュニケーションの「核心」の発見
多くの企業へインタビューを重ねるなかで、日常の些細なズレが積み重なり、組織の士気に大きな影響を与えているものが「目標設定」の場面である事実に行き着きました。上司が抱く「期待(本音)」と、部下の「挑戦したいこと(本音)」が噛み合わないまま進んでしまうことが、その後の「言葉にできないもやもや」や「意思疎通のすれ違い」を生む大きな要因となっていることが浮き彫りになりました。

 

・【検証】自社内での徹底検証から得た「一手の確信」
この課題に対し、i-plug社内でもプロトタイプを用いた検証を繰り返しました。個人の性格特性を科学的に捉えることができる適性検査「eF-1G」と、心理学の理論や先行研究、イー・ファルコン社が保有する知見をベースにした独自ロジックを学習した対話AI「ハロウ」を介在させることで、お互いの特性を活かしながら、どのように納得感のある目標へ着地できるか、実務を通じたブラッシュアップを重ねました。

 

・【リリース背景】課題解決への確かな手応え
検証の結果、対話AI「ハロウ」が対話をサポートすることで、お互いが納得できる目標の作成時間が短縮されました。さらに、メンバー自らが目標を提案する「自律的なコミュニケーション」も生まれたことから、今回のベータ版第二弾としてのリリースを決定しました。

ベータ版リリースの全体スケジュール

現在、適性検査×対話AI「ハロウ」を体験できるコミュセツベータ版を以下の2段階で先行体験いただける企業を募集しています 。

 

第一弾(2025年11月〜):プロフィールブック交換機能

上司から部下への一方通行になりがちな関係性を、プロフィールブックである「コミュセツ」を交換し合うことで改善を支援します。お互いの特性や価値観を可視化し共有することで相互理解を深め、上司⇆部下双方向での自律的なコミュニケーションを促進します。
第一弾リリースはこちら

 

第二弾(2026年1月〜):目標設定機能(※今回追加)

目標設定における上司と部下それぞれの「本音」を対話AI「ハロウ」が汲み取り、個別最適な目標案と対話のヒントを即時に提示します 。個別最適な目標を短時間で作成でき、すれ違いや意図しない誤解によるモチベーションの低下を防ぎます。

ベータ版 募集概要

【利用可能期間】
・2026年3月31日(火)まで(※正式版への移行時期により前後する可能性があります)

 

【導入価格】
・1アカウント 6,000円(税抜)
※ベータ版特別価格
※ベータ版期間終了後のご利用継続および価格については、別途ご案内いたします。

 

【主要技術】

・対話AI「ハロウ」 × 適性検査「eF-1G」

 

【本サービスにご興味をお持ちの企業様へ】
・「コミュセツ by OfferBox」に関する詳しい資料請求やお問い合わせ、サービス導入検討に関するご相談については、下記までご連絡ください。

株式会社 i-plug (アイプラグ)
担当:河野 慎吾
Email:commusetsu_info@i-plug.co.jp

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2026.01.13
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グループ会社「株式会社イー・ファルコン」がプレスリリースを配信しました

当社のグループ会社「株式会社イー・ファルコン」がプレスリリースを配信しました。
詳細は下記ご確認ください。

 

■企業名:株式会社イー・ファルコン
■タイトル:【新連携】「適性検査eF-1G」と「カオナビ」がAPIでシームレスに連携
■URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000088188.html

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2025.12.23
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OfferBox、電通若者研究部「ワカモン」が運営するプロジェクト「CRUDE」に参画

株式会社i-plug(大阪市淀川区/代表取締役 CEO:中野 智哉)が運営する新卒オファー型就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」は、電通若者研究部「ワカモン」が運営するプロジェクト「CRUDE」に参画します。

CRUDEについて  

CRUDE(クルデ)とは、電通若者研究部「ワカモン」が運営する学生を対象としたプロジェクトです。当プロジェクトに参加した学生は、電通社員とともにOfferBoxの実課題の解決に約半年間挑みます。具体的には、電通社員からマーケティングや企画の基礎を学び、チームで課題解決案を考え企画立案します。当プロジェクトを通して、ビジネス課題の見つけ方やアイデアの考え方を学ぶことが可能です。実際に電通のプランニング手法を学びながら企業のリアルなテーマに対して取り組むことができます。

参画の背景

OfferBoxは2012年のサービスリリース以来、「学生が心から『納得』して就活を終え、社会の一歩を踏み出してほしい」という思いを大切にしながら、学生と企業の支援をしてきました。この思いを実現するためには、学生が自分と社会を理解し、就活を進めることが大切な要素だと考えています。しかし多くの学生にとって、学業の枠を超えて実社会の課題に挑み、「社会を知る」経験や機会を得ることは容易ではありません。
OfferBoxが電通社員とともに「リアルなビジネス課題」に挑む実践的な機会を学生へ提供するため、この度「CRUDE」へ参画する運びとなりました。OfferBoxは、今回のCRUDEプロジェクトで学生が取り組む「リアルなビジネス課題」のテーマとして、OfferBoxの課題を提供しています。月に一度実施されるCRUDEの定例会には、当社社員も参加し、学生と議論を行います。

OfferBoxはこれからも「学生が心から『納得』して就活を終え、社会の一歩を踏み出してほしい」という思いを大切にし、就職活動の支援を続けてまいります。

CRUDE運営団体について

運営団体:電通若者研究部「ワカモン」
若者の実態に迫り、若者と社会のより良い関係づくりを探るプランニング&クリエイティブユニット。学生と電通社員がフラットに向き合い、企業のビジネス創造や社会の活性化を目指します。
公式サイト:https://dentsu-wakamon.com/

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2025.12.01
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新卒オファー型就活サービス「OfferBox」、2028年卒の登録を1月5日(月)より開始

株式会社i-plug(大阪市淀川区/代表取締役 CEO:中野 智哉)が運営する新卒オファー型就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」は、2028年卒業予定学生(以下、「28卒学生」)の登録を1月5日(月)より開始することをお知らせします。

OfferBoxの概要

OfferBoxは企業から学生にオファーを送る新卒採用サービスです。企業は「会いたい学生」の情報を検索して効率的にアプローチができます。学生は、知らない企業や業界からのオファーにより自身の可能性を拡げることが可能です。当サービスは、『オファー型』や『逆求人型』と称されるダイレクトリクルーティングサービスです。

OfferBoxにおける2026年卒業予定学生は235,780名以上が登録。企業側では累計21,600社以上が登録(※1)しています(2025年10月末時点)。

学生向けOfferBox公式サイト

企業向けOfferBox公式サイト

※1:登録企業数とはこれまで当社アカウントを開設した企業数であり、現時点で利用していない企業を含みます。

2028年卒業予定学生の登録を開始

28卒学生の登録を2026年1月5日(月)より開始します。企業からのオファー開始は2026年2月1日(日)です。これまでオファー開始日は4月1日でしたが、28卒学生からは例年より2ヶ月早い2月からオファーを送ることができる「EXオプション(※2)」の提供を開始しました。それに伴い、28卒学生の登録については27卒学生時より1ヶ月早い登録開始に至りました。

例年、OfferBoxでは大学3年生を対象とした夏期インターンシップの時期から本格的にオファーを送る企業が増加します。今年も夏期インターンシップに向けたオファーの送信が活発になることが推察されます。

※2 OfferBoxの企業向け料金プラン

オファー送信の解禁日までや、企業からのオファー送信が活発になるまでの期間、28卒学生はプロフィールの充実化や適性検査の受検が可能です。適性検査を受検することで自己分析ができ、プロフィールの入力率を上げることでオファー受信枠数を増やすことができます。(最大15枠)
またオファーが届くまでの期間にも、OfferBoxを登録いただいた方に就活に役立つ情報をメールマガジン等で提供していく予定です。

2028年卒においても、学生と企業の最適なマッチングを実現するため、引き続き学生と企業の支援に取り組み、新卒市場に価値を提供してまいります。

 

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2025.11.27
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適性検査×対話AIでOJTを変える!i-plug、「コミュセツ by OfferBox」ベータ版をリリース。パイロットプログラム参加企業の募集を開始

株式会社i-plug(本社:大阪市淀川区、代表取締役 CEO:中野智哉)は、「適性検査×対話AI」を活用したOJTツール「コミュセツ by OfferBox」のベータ版を2025年11月5日にリリースし、パイロットプログラム参加企業の募集を開始したことをお知らせします。

「コミュセツ by OfferBox」の開発の背景と目的

当社は「つながりで、人の可能性があふれる社会をつくる」をグループミッションに掲げ、Vision2030では、「未来を担う若い世代から、もっとも選ばれるプラットフォームになる」ことを目指しています。この達成に向けて、自分らしいキャリアを育てられるプラットフォームづくりの一環として、OJTツール「コミュセツ by OfferBox」ベータ版をリリースし、パイロットプログラム参加企業の募集も開始しました。

 

少子高齢化が進む日本では、生産年齢人口が1995年をピークに2065年には約3,700万人もの減少が見込まれています。これにより、多くの企業では社員一人ひとりの労働生産性向上が経営課題になっており、その解決策として自律的な人材育成が注目を浴びています。

 

一方、様々な企業様へのヒアリングの結果、従来のOJTにおいて、以下のような構造的な課題が発生しやすいことが明らかになりました。

 

  • 上司側: 上司からメンバーへの一方通行型OJTになりがちです。育成計画や課題特定、改善策の立案を上司が一手に担うため、育成工数が上司側に集中しています。
  • メンバー側: 上司からの指示待ちとなる傾向があり、メンバーの自律的な思考が停止してしまう原因となっています。

「コミュセツ by OfferBox」が実現するOJTの変革

「コミュセツ by OfferBox」は、適性検査対話AIを活用することで、OJTの構造を「上司→メンバーへの一方通行型」から「上司⇆メンバーの双方向型」へと変革します。

 

 

1. OJT専用プロフィールブック「コミュセツ」による相互理解サポート

個人の思考特性を科学的に客観化する適性検査(eF-1G)と、独自ロジックに基づいたOJT専用プロフィールブック「コミュセツ」を提供します。

これにより、曖昧だった「自分に合う成長プロセス」をデータで明確化します。上司とメンバーが「育成の共通言語」を持つことで、認識のズレを防ぎ、相互理解を深める土台を構築します。

 

 

2. OJT専用AI「ハロウ」による自律PDCAサポート

OJT専用AI「ハロウ」は、eF-1G監修のロジックを土台に、個人の適性を理解した個別最適化な対話を可能にしました。従来の対話AIのように「答え」を提示するのではなく、OJT時に特に必要な「問い」の提示に特化しています。

この「問い」により、若手メンバーは自ら最適な成長プロセスを思考し、必要なサポートを上司へ「提案する」自律的な行動を促します。また、上司側にはメンバーの適性上の強みを活かした最適な目標設定の言語化を促します。

「コミュセツ by OfferBox」が可能にする、双方向型OJT。

パイロットプログラム参加企業(「コミュセツ by OfferBox 」ベータ版)募集概要

来春の正式版リリースに向けて、サービスの有用性を検証するためのパイロットプログラム(ベータ版)の参加企業を募集します。

 

【期間】

・2025年12月より3ヶ月間(詳細な開始日は別途調整)

【費用】

・お一人様あたり6,000円(3ヶ月合計・税別)

【最小利用人数】

・2名様よりご参加いただけます(合計 12,000円/税別)

【特典】

・「コミュセツ by OfferBox」ベータ版の全機能を、期間中追加費用なしで無制限にご利用いただけます。

 

【主な活用ステップ】

プログラム参加企業には、以下のステップでOJTの変革をご体験いただきます。

①コミュセツ内での適性検査(eF-1G)受検
②コミュセツ(OJT専用プロフィールブック)の作成・活用

③ハロウ(OJT専用AI)との実践的な対話活用

振り返りと効果検証

 

この機会にぜひ、「コミュセツ by OfferBox」による自律的なOJTの変革をご体験ください。

今後の予定

正式版のリリース時期は来春以降を予定しています。ベータ版でいただいたフィードバックを踏まえて、順次、機能強化や新機能の追加を行った上で正式版をリリースする予定です。

本サービスにご興味をお持ちの企業様へ

「コミュセツ by OfferBox」に関する詳しい資料請求やお問い合わせ、サービス導入検討に関するご相談ついては、下記までご連絡ください。

 

株式会社 i-plug (アイプラグ)

担当:河野 慎吾

Email:shingo.kono@i-plug.co.jp

Mobile: 080-3481-9341

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2025.10.27
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文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」に株式会社i-plug 代表取締役CEO 中野智哉が就任

学生と企業をつなげる新卒オファー型就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」を運営する株式会社i-plug(本社:大阪市淀川区、代表取締役 CEO:中野 智哉)は、代表取締役 CEOの中野が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」に任命されたことをお知らせします。

 

アントレプレナーシップ推進大使とは

アントレプレナーシップ推進大使とは、文部科学省が小中高生等へのアントレプレナーシップ教育を全国的に推進するために任命する役職です。これは令和4年11月に、政府全体でスタートアップ創出の抜本的強化を図るために決定した「スタートアップ育成5か年計画」に基づき、将来のスタートアップ創出の基盤となる人材を育成し、多様性を高めることを目指す取り組みの一環です。

 

この大使は、起業経験者や社会課題解決の実践経験者が任命されます。自身の経験やネットワークを活かし、学校現場や各種イベントで講演や授業を行うことを通じて、子どもたちに起業や挑戦を身近に感じてもらうことが主な目的です。

 

大使の活動を通じて、子どもたちが「社会の課題を見つけ、解決する力」や「夢中になれることを仕事にする力」を育み、積極的に行動できる力を身につけることを目指しています。次世代を担う若者たちに、挑戦する力や社会に新たな価値を生み出す視点を伝え、日本の未来を担う児童・生徒の心身の成長に寄与することが期待されています。

 

参考:文部科学省「令和7年度アントレプレナーシップ推進大使派遣事業について」
   文部科学省「全国アントレプレナーシップ 人材育成プログラム」

代表取締役 CEO 中野 智哉よりコメント

この度は、文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」に任命いただき、とても光栄に思います。当社はこれまで、「OfferBox」というサービスを通じて、学生一人ひとりが持つ潜在的な可能性を発見し、主体的なキャリア選択を支援してまいりました。未来の社会を担う小中高生に対しても、自分の「やりたい」という衝動を大切にし、失敗を恐れずに一歩踏み出すことの重要性を伝えたいと考えています。

 

アントレプレナーシップとは、「コントロール可能な資源を超越して、機会を追及すること」です。起業家になるためだけの能力ではなく、変化の激しい時代において、自ら社会の課題を見つけ、解決に向けて新たな価値を創造していくための力です。

 

推進大使としての活動を通じ、起業家としてのリアルな経験や、キャリア選択の多様性を伝えることで、子どもたちが「自分も挑戦していいんだ」と感じられるようなきっかけを提供できればと思っています。日本の未来を切り拓く若い世代の成長に、微力ながら貢献できることを楽しみにしています。

 

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2025.10.21
お知らせ
グループ会社「株式会社イー・ファルコン」がプレスリリースを配信しました

当社のグループ会社「株式会社イー・ファルコン」がプレスリリースを配信しました。
詳細は下記ご確認ください。

 

■企業名:株式会社イー・ファルコン
■タイトル:イー・ファルコンが提供する「eF-1G」、PHONE APPLI社のマネジメント支援サービス「ManejaS」と連携
■URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000088188.html

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2025.03.12
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新卒オファー型就活サービス「OfferBox」の企業登録数が20,000社突破しました

株式会社i-plug(大阪市淀川区/代表取締役 CEO:中野 智哉)は、学生と企業をつなげる新卒オファー型就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」の企業登録数が20,000社(※)を突破したことをお知らせします。

 

(※)企業登録数とはこれまで当社アカウントを開設した企業数であり、現時点で利用していない企業を含みます。

 

 

新卒オファー型就活サービス「OfferBox」は、学生と企業をつなげる就活のプラットフォームとして、2012年より提供を開始しました。そして、2025年2月末にOfferBoxの企業登録数が20,000社を突破したことをお知らせします。業界業種問わず、大手上場企業からベンチャー企業まで、幅広くご活用いただいています。

 

※OfferBox導入事例:https://offerbox.jp/company/cases

 

2025年卒学生は、2025年2月末時点で214,093名以上が登録しています。2020年以降、新型コロナウイルスにより就活のあり方は大きく変わりました。OfferBoxは、時代の変化に合わせ、距離や時間に縛られず就活に取り組めるサービスとして、企業だけでなく、多くの学生にも利用いただいています。

 

当社が2024年11月に実施したアンケートによると、学生がOfferBoxを利用する理由として最も多かったのが「オファーをもらうことで知らない企業と出会いたい」(77.8%)でした。続いて「効率的に就活が進められると感じるから」が56.2%、「オファーをもらうことで業界の幅を広げたい」が41.2%という結果に。学業やアルバイトなどで日々忙しい学生にとって、知らない企業や業界と出会う可能性を広げる機会を提供するサービスとして認識いただいてるようです。

当社のミッション「つながりで、人の可能性があふれる社会をつくる」の実現に向けて、これからも時代や一人ひとりに合ったキャリアのあり方を広げていきます。

 

※データで見るオファー型就活:https://offerbox.jp/data/
※データで見るオファー型採用:https://offerbox.jp/company/data/

株式会社i-plug 代表取締役 CEO 中野智哉よりコメント

OfferBoxの企業登録数が20,000社を突破し、大変嬉しく思います。2012年10月のサービスリリースから今までの道のりを振り返ると、感慨深いものがあります。同年12月に初めて企業がオファー送信したときの感動は今でも鮮明に覚えています。そして2013年3月末、初めて企業と学生のマッチングが生まれた瞬間は、生涯忘れられない思い出となりました。

 

多くの企業と学生に支えられ、OfferBoxは時代とともに進化してきました。特に、多くの学生に「知らない企業との出会い」や「オファーから始まる新たなコミュニケーション」の機会を提供できていることを嬉しく思います。
今後も、企業と学生の未来をつなぐプラットフォームとして、さらなる発展を目指してまいります。そして、変化する就職活動の環境に柔軟に対応しながら、より多くの可能性を秘めた出会いを創出し、社会に貢献し続けていきたいと考えています。