お知らせ

2024.03.04
i-plugグループの成長のために会社を支える経営管理チーム

i-plugの「縁の下の力持ち」である経営管理チーム。仕事の内容やチームとして目指すことについてインタビューしました。

株式会社i-plug

福永さん経営管理チーム

新卒でテレビなどのディスプレイを製造加工する化学メーカーにて、工場での製品出荷までの一連の業務を経験後、グループ会社に出向し、太陽光パネルの営業に携わる。経営企画へ異動し、行政機関との太陽光発電システムの共同研究事業の推進を行いつつ、契約書チェックや株主総会の運営など総務法務の業務を担当した後、自動車部品メーカーの法務部に転職。2021年4月、i-plugへ入社。現在は経営管理チームにてチームリーダーを務める。

鹿毛 i-plugに入社したきっかけを教えてください。

福永i-plugに入社以前は、自動車部品メーカー企業に勤めていました。大手自動車メーカーの人気車種の部品を製造していたので、業績が安定していて長く勤めるのであれば、いい会社だと思っていました。一方で、安定した会社であるために環境変化があまりなく、キャリアを考えるとより成長と挑戦ができる環境を探したいと考えたのです。

新しいことにチャレンジできること、バックオフィスの仕事ができることを条件に転職活動を開始しました。私がi-plugに入社した2021年4月は、上場した1ヶ月後。上場企業として、会社を運営するにあたり、変化を求められている状況に直面していました。まさに「新しいことに挑戦できる環境」だったのです。当時のi-plugは、総務と法務の業務を管掌している「コーポレートマネジメント部(※当時の部署名)」の一員として入社することが決まりました。

鹿毛 大手企業のメーカーからベンチャーのIT系企業へ転職。ギャップは大きくなかったですか?

福永ギャップというよりも、カルチャーショックに近いですね。ビジネスモデルが違うのはもちろんのこと、服装やコミュニケーションの取り方など全てにおいて前職と違い、最初は戸惑いばかりでした。
また以前の会社より社員の自己成長意欲が高く、同時に「会社をよくしたい」「会社を成長させたい」と、会社のことを自分ごとに捉えている人が多いことに驚きました。

鹿毛 福永さんが所属する経営管理チームの仕事を教えてください。

福永現在、私が所属する経営管理部は、法務、総務、経営管理の3つのチームで構成されています。私は社内の申請関係やオフィス関連のファシリティの対応もしており、社内で総務の人だと思われることが多いのですが…。私は「経営管理チーム」に所属しています。

あまり表に出る仕事ではないので、説明が難しいのですが、「経営管理チーム」の役割は大きく2つあると考えています。
1つは、社内規程等の会社のルールを整備して、運用を管理することです。i-plugグループの各会社のメンバーが、スムーズに仕事を行えるようにルールを整備し、ルールに沿って滞りなく仕事を進められるように努めています。
2つ目が、会社法関連の業務です。会社の運営は、法律で定められたルールに加えて、上場企業として求められるルールもあります。これらを遵守して運営することが2つ目の役割です。具体的には取締役会や株主総会の運営がメイン業務で、招集通知や有価証券報告書(※)などの作成、行政関連手続きも行っています。これらはルール厳守を最優先に業務を進めています。

経営管理チームは4〜6月が最も忙しいです。普段の業務にあわせて、6月に開催される株主総会の準備をしながら、何十ページにもわたる有価証券報告書(※)を作成する業務に追われます。

チームは私を含めて2名。私はチームリーダーを務めています。入社した当時はグループ会社が1社だったのが、今では3社に増えました。各グループ会社の取締役会や株主総会の事務局なども任されているので、2名で協力して手分けしながら進めています。

※事業年度ごとに、企業が自ら企業の情報や経営状況について外部へ開示する資料。 
https://i-plug.co.jp/ir/library/security.html

鹿毛 i-plugの経営管理はどのような人が向いていますか?

福永取締役会と株主総会は会社法に則って運営する必要があるため、法律を調べたり学ぶことに抵抗さえなければ特別なスキルは必要ありません。

一方で、i-plugの5Values(※)の一つ「変化を楽しむ」考えがない人には非常に厳しい環境だと思います。i-plugは成長過程であり、環境の変化が多く、組織も変わります。i-plugだけでなく、グループ会社の変化も追わなければなりません。毎年、毎四半期、大きく仕組みが変わる可能性のある環境です。そのため、ローテーションでの仕事はほぼなく、「新しい仕事に挑戦できる」という「変化を楽しむ」マインドで働く必要があります。

※i-plugの5Values 
https://i-plug.co.jp/company/mission/

鹿毛 経営管理チームはこれからどのようなチームを目指していますか?

福永チームメンバーと共に、一人ひとりのスキルアップをしていきたいです。
私自身、i-plugに入社した当時は総務・法務と幅広く浅く業務をこなしてきました。i-plugのメンバーが増えたことにより、今は「経営管理チーム」として組織が独立したので、経営管理の業務に集中できるようになったのです。そのため、経営管理の仕事をもっと経験し、会社法の理解を深めるなどのスキルアップが求められています。

i-plugグループとして成長していくために何ができるか、また取締役会を活性化するために何ができるかを考えるステージに進めるように、日々務めていきたいです。

鹿毛 ありがとうございました。

お知らせ

2023.10.11
スペシャリストからマネジメントへ。より影響力を持って組織に対しアイディアを反映させていきたい

2021年6月に入社した小島さん。これまでの経歴やi-plugに入社したきっかけ、日々の業務の傍ら自らの起案でスタートした取り組みについて伺いました。

株式会社i-plug

小島さんCS1部

株式会社i-plug CS1部 CS第1グループ 第3チームのチームリーダー。
新卒で入社した総合系人材企業では、新規事業やカスタマーサクセスに携わり、その後友人と共にフィットネス関連の会社を起業。2021年6月にi-plugへ入社し、現在はOfferBoxのカスタマーサクセス部門にてチームリーダーを務め、顧客を担当しつつ、メンバーのマネジメントを行っている。

西村 これまでの経歴を教えてください。

小島大学卒業後、フリーランスの整体師として生計を立てようと考えていましたが、恩師から「一度は会社に所属して社会の構造を理解したほうがいい」と言われ、就職活動を行いました。就職活動では、様々な業界の人と対話がしたいと思い、人材業界を志望しました。

新卒で入社した総合系人材会社では、新規事業のPM(プロジェクトマネージャー)の補佐的な役割やカスタマーサクセスとして顧客サポートに携わりました。その後、友人と合同会社を設立して独立。しかし新型コロナを機に事業継続が困難になり、一部事業を残して、人材業界での経験やカスタマーサクセスの知見を活かせるi-plugに営業職として入社しました。

西村 i-plugに入社した理由を教えてください。

小島 新型コロナウィルスの感染拡大を機に仕事がなくなり、何もできなくなった時、何もしないことが一番恐ろしいと感じた体験から、「裁量を持ってチャレンジできる環境がある企業」を探しました。また合同会社の一部ビジネスを継続するために「副業ができること」が条件でした。そんな中、転職エージェント経由でi-plugを知りました。
i-plug含めその他複数企業の選考を進めていましたが、i-plugの企業理念と事業内容にブレがないところに興味を持ちました。私自身、曲がりなりにも事業を興した経験において、企業理念と事業内容の繋がりを大切にしていたからです。

また、i-plugの大切にする価値観の1つに「全てのステークホルダーに対してフェアである」があります。日本社会は「顧客主義」に傾倒しがちである一方、私はあくまでもフラットな関係であるべきだと考えています。自らが大切とする考えと会社のValueが一致したことも入社の決め手です。
※i-plugが大切にしている価値観を知る-5Values探求ワークショップを実施した話 https://i-plug.co.jp/plug-in/7057/

西村 入社してから取り組んでいる業務について教えてください。

小島 私が所属するCS1部は、OfferBoxを導入している企業に対する採用活動の支援やリピート利用の促進などの提案を行う営業部隊です。顧客の中には過去にOfferBoxを活用していた企業もいれば、初めて活用する企業もいるため、OfferBoxの習熟度に差があります。そのため、個々のケースに応じたOfferBoxの活用方法をお伝えし、過去の実績データや市場動向のデータをもとに、採用計画を顧客と共に作成します。私の場合は、毎月ないしは隔月で担当企業との定例ミーティングを実施。その中で採用計画の進捗を確認し、状況に応じてオファー文面の改善やターゲットとする学生の見直しを行い、採用までのフロー改善を図っています。

カスタマーサクセス業務のほかには、2023年4月からチームリーダーとして、メンバーのマネジメントを担っています。入社当初は特定分野に特化したスキルを伸ばすスペシャリストのキャリアを考えていましたが、より影響力をもって組織に対し自らのアイディアを反映させていきたいと思い、マネジメントのキャリアに方向転換しました。i-plugではチームリーダーになるとその他部署との関わりや部門横断のプロジェクトに携わる機会が多くなります。リモートワーク下でありながら、他部門の方とのコミュニケーション量が増えたことは、働きやすさの向上に繋がっていると感じます。

業務効率化と顧客満足の両立。それぞれのバランスが難しくもやりがいを感じる

西村 主体的に組織に対して働きかけ、取り組んだ事例があれば教えてください。

小島 より営業活動の生産性を向上させるため、属人化していた業務の標準化に努めました。具体的には、カスタマーマーケティングを起案し、現在プロジェクトマネジャーとしてメンバーと共に取り組みを進めています。具体的には、顧客の状況や自社のリソースを考慮したうえで、顧客セグメントごとにタッチポイントを分け、業務の効率化と既存顧客の満足度向上の両立を目的にした施策の立案から実行までを担っています。

プロジェクトの目的である業務の効率化は数字で把握できるので効果を実感しやすいものの、顧客の満足度向上においては数値の見込みを立てづらいことがこの取り組みの難しさです。例えば、定期ミーティングの回数を月1回から3ヵ月に1回に減らした際、顧客満足度が下がるか否かはやってみないとわかりません。市場動向をまとめたメルマガや採用に関するセミナーでは、顧客から好意的な反応を得られているので、今後も様々な取り組みを通じて顧客の採用成功に向けて支援を続けていきたいと考えています。

西村 どんな方であればi-plugで活躍できると思いますか?

小島 i-plugではリモートワーク制度が導入されています。本を読む時間や運動等、時間を浪費するよりも何かしら「自分にプラスとなる時間を取れる人」が活躍できると思っています。こういった働き方ではある程度の裁量が与えられる一方で、能動的に動くことが求められます。言い換えれば、+αで新たな取り組みや仕事をしたいと思っても、自ら発信し手をあげていかない限りチャンスは巡ってきません。

アイディアや題材探しのための自己啓発に時間を費やすことができる人であれば、周りを巻き込みながら自分がやりたいこと、チャレンジしたいことを実現できると思います。役職者以外の起案であっても、妥当性のある内容であればすぐにその裁量を与えてくれ、チャレンジさせてもらえる会社です。

西村 カスタマーサクセス部門では、どういった人が活躍しているでしょうか。

小島 カスタマーサクセス部門では「顧客を前向きに動かせる人」が活躍しています。ダイレクトリクルーティングは工数がかかると思われる傾向にある採用ツールであるため、データを駆使して論理的かつ逆算思考を用いてに顧客に提案し「OfferBoxは効率的に学生と出会えるからオファーを送ろう!」と顧客を鼓舞できる人は、採用成功に向けて顧客の支援が出来ると思います。

インタビュアーの手記

カスタマーマーケティングを運用することで業務の効率化、ひいては顧客への更なる価値還元に結び付けたいと考える小島さん。非常にロジカル、戦略的でありつつもアツい想いをもった小島さんが今後部門の垣根を越え活躍することを期待せずにはいられないインタビューでした。

お知らせ

2023.09.08
関係性の強化。それは開発スピード向上と事業成長に繋がっていく

2022年11月に入社した山岡さん。これまでの経歴やi-plugに入社したきっかけ、そしてエンジニアリンググループ第2チームのチームリーダーとしての仕事をするうえで意識していることや今後の取り組みについて伺いました。

株式会社i-plug

山岡さんプロダクト企画開発部

株式会社i-plugプロダクト企画開発部エンジニアリンググループ第2チームのチームリーダー。
前職では、ECサイト構築やWEBシステム、スマートフォンアプリ開発など様々な開発案件に携わる。2022年11月にi-plugに入社し、現在はプロダクト企画開発部エンジニアリンググループ第2チームのチームリーダーとして、メンバーのマネジメントを担っている。

遠山 これまでの経歴を教えてください。

山岡今まで20年ほどエンジニアとしてキャリアを積んできており、新卒ではガラケーの着うた・着メロを開発する企業に入社し、インフラ・バックエンドエンジニアとしてキャリアをスタートしました。その後、GREEやモバゲーを筆頭にソーシャルゲームが市場で一挙に広がりを強めたことやゲーム好きも高じてソーシャルゲーム企業へ転職したのち、ECサイト構築やWEBシステム、スマートフォンアプリ開発など様々な開発案件に携わりました。
i-plugではOfferBoxのシステムに関わる全ての問い合わせ窓口を担うチームのリーダーとして、システム改善や不具合対応、バックオフィス業務の自動化や業務効率化の推進に携わっています。

遠山 i-plugに入社した理由を教えてください。

山岡 前職は受託開発の比重が大きい企業に在籍していましたが、次のキャリアは自社プロダクトの開発をしている企業で働きたいと考えていました。
さらに、ソーシャルゲーム開発企業での経験から、一時的な体験への課金によるマネタイズを図るサービスではなく、真に人に喜んでもらい社会貢献に繋がるプロダクトの開発に関わりたいという思いが強くなっていました。そのときに知ったのがi-plugです。新卒採用や人のキャリア支援に繋がるプロダクトを展開するところに魅力を感じました。

入社を決めた理由は、認知度の高いOfferBoxであればサービス提供を通じてより多くの方に価値提供ができると思ったためです。また、自ら開発に携わったサービスを通じて自分の子供が企業と出会い、いい人生を送ってくれたらエンジニア冥利に尽きると感じました。更には、選考を通じて感じた「人との関わりを大切にする」社風や純粋にCTOの小川さんと一緒に働いてみたいと思ったことが入社の決め手です。
CTO小川インタビュー「もっと個人がキャリアを選びやすい未来をつくる。」(https://i-plug.co.jp/plug-in/7352/)

遠山 入社してから取り組んでいる業務やチーム運営で心がけていることを教えてください。

山岡 私がチームリーダーをしているエンジニアリンググループ第2チームは、OfferBoxのシステムに関わる全ての問い合わせ窓口として改善や不具合対応の処理、バックオフィスの業務効率化や自動化などを担当しています。
私自身は、自らプログラムを書いたり、作業をすることはあまりありませんが、日々多く寄せられる問い合わせ件数やその対応工数、仕様の是非を考え、アサインのチームメンバーを決定するほか、メンバーと共に仕様を調べたり、コードレビューを実施するなど、チームの指揮官的な役割を担っています。

第2チームの仕事は、業務効率化や自動化など自発的に取り組めることが多い一方、不具合対応や仕様調査など骨の折れる作業も発生します。チームリーダーとしてメンバーのモチベーションの維持を支援することは必要不可欠です。そのため第2チームが縁の下の力持ちとしてOfferBoxを支えることが、OfferBoxが問題なく動くことに繋がるという達成感をメンバー一人ひとりに感じてもらえるよう、日々のコミュニケーションを意識し取るようにしています。

チーム運営においては、私はチームリーダーという役割は持っていますがあくまで「上司」である前に「仲間」として、皆が安心して仕事に臨める環境の提供に努めています。例えば、アイデアやプランはボトムアップで出してもらいつつ最終決定と責任は自身が持つことで、メンバーが不安なく意思決定できるようにしたり、お茶会という雑談交じりに日々の業務や趣味の話が出来るような場を設けています。現在i-plugはリモートワークを実施しており、メンバーともオンラインでのコミュニケーションが主になっていますが、オフィス勤務時のような互いに分からないことを何でも聞ける距離感を再現して関係性強化に繋げられるよう意識しています。今後はお茶会に他チームや他部門の人もゲストで呼んで、雑談から改善のアイディアに繋げ、守り・攻めの要素を持つ第2チームならではの価値発揮をしていきたいですね。

遠山 入社後に感じたギャップがあれば教えてください。

山岡 OfferBoxは10年以上運用されているサービスで新卒ダイレクトリクルーティング市場におけるシェアも獲得しているため、ある程度完成し洗練したシステムだと思っていました。しかし、まだまだ取り組むべき課題が多いと感じます。

そのような状況でCTOの小川さんから与えられたミッションは、新しい技術を取り入れ楽しみながら全力で仕事に向き合うこと。改善の余地が多くあることを逆手に、改善に向けた開発を新しい技術、使ったことがない流行りの技術を使って行えることは仕事のやりがいに繋がっています。ウェブサービスである以上色々な仕掛けをしてリリースをしてみないと改善のスピードは上がらないので、今後も裁量を持ちながら試行錯誤し、サービス改善や新たな取り組みを推進していきたいです。

上司である前に「仲間」。皆が安心して働ける環境を提供したい。

遠山 山岡さんが感じるエンジニアリンググループの良いところや課題・改善ポイントがあれば教えてください。

山岡 みんなまともで優しいメンバーが多いことがi-plugのエンジニアリンググループの良さですね(笑)。一般的に、「エンジニア」の中にはかなり尖った方も多く、自分の意思を曲げない人や自我が強い人が結構多いと思います。しかし、i-plugのエンジニアは協調性が高く、話ができる人が多いです。さらに、第2チームのメンバーで言うと一人ひとりがプロダクトのことを一生懸命考えている方が多いです。自走しながら解を導き、使命感を強く持っている方が集まっているように感じます。

改善ポイントは、過去にドキュメント化が適切に行われていなかったため、OfferBoxの開発経緯や仕様がややブラックボックス化してしまっていることです。そのため、日々の業務においてもリバースエンジニアリング的に現行のプログラムを読み解いたり仕様から逆算して新たな策を考えることも発生します。不具合が発生した際の対応窓口である第2チームが中心となって、新たなドキュメント化や仕様の整理をチームのミッションとして進めていきたいと考えています。

遠山 山岡さんが今後取り組んでいきたいことを教えてください。

山岡 エンジニアリンググループのマネージャーが取り組んでいることでもありますが、サービスだけでなく会社全体をよくするための「人と人との繋がり」を積極的に創り出していきたいと考えています。例えば、問い合わせがあった際にテキストコミュニケーションだけでなく、web会議で顔を合わせて話をすることで関係性に変化が生まれると思っていますし、テック研修実施などエンジニアリングサイドからその他部門にアプローチするなど、「繋がり」を生み出す手法はいくらでもあります。
エンジニアリング組織はどうしても閉ざされた部署で取っつきにくいイメージを持たれがちなので、事業部とエンジニアリングが協働しやすい環境作りを進め、関係性の強化が開発スピードをあげ、ひいては事業の成長に繋がるよう今後もチームリーダーとして働きかけていきたいです。

インタビュアーの手記

入社初期は減量中のボクサーのごとく、運動と食事コントロールをして、身体づくりにフォーカスしていた山岡さん。最近は、ほどよい運動と健康的な食事を意識することで現状維持ができているそうです。自他共に認める「エンジニアにしてはよくしゃべる」山岡さんが、エンジニア組織のコミュニケーションを活性化させ、事業貢献にどう貢献していくのか、今後の活躍に期待したいと感じるインタビューでした。

お知らせ

2023.08.01
業界未経験から1年でチームリーダーへ抜擢。パートナー営業部の成長を求めて

2022年5月にi-plug パートナー営業部に入社した渡邉さん。i-plugに入社したきっかけやパートナー営業部の業務内容、異業界からi-plugへ転職しどのように業務のキャッチアップをしたのかなど、伺いました。

株式会社i-plug

渡邉さんパートナー営業部

PRMグループ パートナー第2チーム チームリーダー
2022年5月にi-plugに入社し、現在はパートナー営業部パートナー第2チームのチームリーダーとして自ら数字を追う傍らメンバーのマネジメントを担っている。
前職では全国に支店がある機械メーカーのルート営業に従事してきた。
趣味はレアスニーカーを購入すること。1か月に大体3〜4足購入しており、最近のお勧めはナイキとSupremeのコラボスニーカー。

小林 前職から転職を考えたきっかけやi-plugに決めた理由を教えてください。

渡邉前職は機械メーカーに勤めていました。2年に一度の頻度で必ず転勤が発生する仕事だったため、自分が将来どこに住んでいるのか想像するのが難しい環境でした。それを理解したうえで入社したつもりではあったものの、結婚などのライフイベントを意識した際、居住地を決めておきたいなと感じたのが転職を考えたきっかけです。
業界や商材を限定せず「今まで培った営業力を活かしながら転勤なく働ける環境」を条件に幅広く転職活動を行っていたなか、転職エージェントを通じてi-plugを知りました。

幾多ある選択肢からi-plugに決めた理由は「誠実さ」です。
転職活動中、面接前に企業のIR資料を読み込むようにしていました。面接でIRに紐づく質問をした時、i-plugが最も真摯に回答してくれました。また、機密上答えられない質問であっても「これは“すべてのステークホルダーに対してフェアである”という観点から詳しくお伝えできないんです」と答えられない理由を明確にした上で対応してくれたことがとても印象的でした。会社として大切にしている「5Values(※1)」を社員がきちんと意識し体現していることに驚きましたし、皆が同じ方向でしっかり目線を合わせて動いていることに強く惹かれました。
※1 i-plugの5Valuesに関するサイト https://i-plug.co.jp/company/mission/

小林 パートナー営業部の業務内容を教えてください。

渡邉i-plugのパートナー営業部は、i-plugの理念やビジョンに共感しOfferBoxを拡販してくれるパートナー企業(販売代理店)に対して営業支援などのサポートを行う部門です。
メンバーそれぞれが平均10〜20社のパートナー企業を担当します。OfferBoxの販売計画の立案などの営業支援だけでなく、パートナー企業の事業拡大を共に見据え、経営視点での支援を行います。具体的には、パートナー毎にダイレクトリクルーティングの意義や使い方や提案方法が異なるため、商談に同行したり、セミナー開催をしたりしてダイレクトリクルーティングを正しく理解し販売できるパートナー企業の営業を増やすための活動を日々行っています。

私たちパートナー営業部のミッションには新規パートナーの開拓と既存パートナーの育成があります。今期は特に「既存パートナー企業の育成」に注力し、期初に提出してもらった売上のシミュレーションシートを元に、目標達成に向けて動いてもらうよう働きかけています。

まだ新卒市場においてダイレクトリクルーティングは「ナビの補完採用ツール」として認識されているケースも多く、本質まで理解してくれているパートナー企業は多くありません。改めてダイレクトリクルーティングの存在意義を問うなど意識改革の為の啓蒙活動を通じて、上層部から「今期はOfferBoxに注力する流れでいくぞ」と大号令をかけてもらい、抜本的にパートナー企業の動きに影響を与えることができることは、対複数に働きかけできるパートナー営業ならではの面白みだと思いますし、「仕組み化」を通じてパートナー営業部の売上に大きなインパクトを与えられたときは営業としてやりがいを感じます。

小林 異業界からの挑戦の中で、成長のために意識したことはなんですか?

渡邉人材業界は全くの未経験だったので、社内の提案資料やセミナー資料はかなり読み込みました。しかし、読むだけだと何がパートナー企業にとって有益な情報なのか判断がつかないため、インプットした情報をパートナー企業に当ててみて「どんな情報が喜ばれるのか」「どんな情報を既に知っているのか」を反応を見ながらカテゴライズするよう努めました。結果として、優先的にキャッチアップしパートナー企業に提供すべき情報が何なのか見定めるようになりましたし、パートナー企業からも「この情報はすごく助かります」と言ってもらえるようになったのは嬉しかったですね。

私たちi-plugは多くのローデータを保有しているため、自社媒体を保有していないパートナー企業が知りえない新卒市場のトレンドや承認率(※2)の高い企業の動きを把握することが可能です。
企業や学生の動きを分析し、メソッドとしてパートナー企業側に発信できるようにすれば、異業界からの挑戦だったとしても入社数か月で価値提供できるんだなと気づいたことは大きな自信に繋がりました。
※2 OfferBox上で企業が学生に送信したオファーを学生が承認した率

パートナー営業部で活躍できる人とは、能動的にアクションを取れる人

小林 チームリーダーとして今後どのように組織貢献をしていきたいですか?

渡邉チームとして部全体の売り上げの牽引と部内におけるノウハウ共有に貢献していきたいと思っています。
そもそもパートナー営業部はヘッドカウントに対して事業における売上インパクトが大きいことが特徴の部門で、且つ私が率いるチームはパートナー営業部の中で目標予算のトップ3のパートナー企業が全て含まれるチームです。売上を牽引することは目下最大のミッションである一方、今期の目標達成やパートナー事業部の成長を加速させるためには、現状維持ではなく新たな営業手法の確立を促進させる必要があります。例えば、目標から更に上乗せした目標にコミットしてもらうよう、自社の役員や事業責任者と共に三層営業的なトップアプローチを意識して動き、OfferBoxの更なる拡販に繋げるような取り組みもしています。

また、パートナー営業部ではチーム内でパートナー企業ごとの売上の伸ばし方や課題の解消方法などは共有していましたが、部全体での共有の場は設けられておらず、ノウハウの蓄積や共有に課題がありました。それを解消するために、最近はチームミーティングで他チームのパートナー企業の定量面から見た課題を抽出し解決策を立案して、部全体のミーティングで発表することで部内におけるノウハウの共有や協力体制をより強固なものにできるようしています。

小林 パートナー営業部で活躍できる人はどのような人ですか?

渡邉パートナー営業部で活躍できる人材とは、パートナーが抱える課題の解決と自社プロダクトの売上拡大の双方を実現するための「仕組み」を自ら考え、能動的にアクションを取っていける人だと思っています。
自分自身を含め、チームメンバー、部内のメンバーが日々の業務を通じて成長を遂げていける部になるよう今後も貢献していきたいです。

インタビュアーの手記

「人生はフリースタイルであり、アドリブ力が必要や!」という渡邉さん。顧客との話の流れから心理を読み解き、的確な「返し」と「リード」をすることで実績に結びつけてきたのでしょう。渡邉さんの今後の活躍に期待するとともに、次はどんなレアスニーカーを狙っているのか気になるインタビューでした。

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2023.06.27
周りの人の期待に応えることが仕事のやりがい。VP受賞のチームリーダーにインタビュー

社員を表彰するアワード(MVV AWARD ※1)にてVPを受賞した田宮さん。チームリーダーとしてメンバーと向き合う姿勢やお客様とのコミュニケーションなどの仕事観についてインタビューしました。
※1 i-plugが掲げる5Values、「変化を楽しむ」「全てのステークホルダーに対してフェアである」「想像的な意志を尊重する」「共創しながら価値を出す」「想像的な意志を尊重する」「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」。MVV AWARDでは、この5Valuesを1年間で最も発揮した社員に贈られる賞です。

株式会社i-plug

田宮さんCS1部

大学卒業後、健康食品・化粧品を扱うメーカーへ就職。その後転職をし、化粧資材(ブラシ・スポンジ等)の営業を担当。2019年1月にi-plugへ入社。現在はカスタマーサクセス部門のチームリーダーを務める。

 

鹿毛現在担当している仕事は何ですか?

田宮OfferBoxのカスタマーサクセス部門に所属し、利用企業の採用成功までのフォローを担当しています。具体的には年間のオファー送信計画や、採用課題に対して改善の提案、次年度の契約に向けたご提案などをしています。

鹿毛まずは、MVV AWARDのVP受賞おめでとうございます。受賞した時のお気持ちを教えてください。

田宮受賞するとは思っておらず、驚きでした。VPを受賞する人は、何かに秀でている人。そんな風に思っていました。私は特出して得意なことや、優れているものがあるタイプではないので、受賞できるタイプではないな。そう思っていました。

鹿毛受賞した理由に、5Valuesのひとつである「共創しながら価値を出す」を最も具現化していたからと評価されていました。コミュニケーションや働き方で意識していることはありますか?

田宮心的安全性が高いチームを目指しています。個々の強みは吸収し合い、弱みはサポートしあえるようなチームです。チームリーダーとして、メンバーの良いところをしっかり伝えるように心がけています。

またチーム内の相互理解が重要になるため、メンバー内でユニットを作って横のつながりを強化しています。i-plugは、チームリーダーやマネージャー層との1on1の文化は根付いているのですが、メンバーだけの繋がりを作る機会ってあまりないんですよね。チームリーダーとメンバーの1on1は、現状の数字や今後の対策の話に比重をかけてしまうときが多いです。メンバー同士だと、弱みや不安などを共有するのでサポートしやすい環境に自然となると思っています。そのおかげで、チーム全体で成長していこうという意識が強まりました。

鹿毛昨年4月にチームリーダーになった田宮さん。これまでに、マネジメントでつまずいたことはありますか?

田宮時には厳しいことも言わないといけないチームリーダーという立場になったので「頑張ろう」と思ってもらえるためには、どう伝えたら良いかを悩みました。
伝え方次第で、各々のモチベーションって変わると思うんです。まずはその人の現状と、期待している役割や課せられている目標を照らし合わせて、足りないところを一緒に見つけます。それに対して、どう思っているのか、何をしたいかなど、一緒にディスカッションをすることを心がけています。一方的に意見をいうことはしないようにしています。
まず本人の意見をいってもらうことで、自己決定感が高まり、自分のやっていることに納得感を持って仕事をしてもらえると思っています。そんなことを意識しながら、今も手探りでマネジメントに取り組んでいます。

鹿毛「まずは相手の意見を聞くこと」を大切にされているんですね。実際にVP賞でも「傾聴の姿勢」が評価されていました。人の話を聞くときに意識していることは何ですか?

田宮もともと違う価値観や考えを聞くことが好きです。自分の考えを当たり前と思わず、違った考えに対して、なぜそう思ったのかという背景を知ることが好きなんです。
私自身、転校が多く色んなところに住んだ経験があります。その土地に馴染むために、周りの人が何を考えて、なぜそう考えるのかを聞いていたので癖がついているのかもしれません。

鹿毛お客様が抱える課題を聞くときはどのようにしていますか?

田宮お客様が抱える課題がどこからきているものなのかを聞くようにしています。表面化している課題と根本にある本質的な課題って違う時が多いからです。

またお客様とのアポイントの前に、アンケートを実施しています。内容は、課題や期待すること今後の採用計画など、簡単なものです。そうすることで、お客様と直接話す時間を課題の深堀することに費やすことができ、相手が期待していることと私の提案内容のギャップが軽減できます。深掘りする=質問攻めをすることではありません。「なぜ?」と聞くと強い印象を受けてしまうので、私が持っている仮説に対して相違がないか確認したり、「知りたいんです」などのポジティブな言葉をつけてお話します。

相手の期待に応えたいという思いが強く、まさに仕事のやりがいでもあります。期待に応えられるように考えた結果の営業スタイルです。

鹿毛これからの目標は何ですか?

田宮チームリーダーになって約1年。私自身初めてのマネジメント経験だったので、あまり余裕を持てておらず個人の仕事でいっぱいいっぱいでした。もう少し影響範囲を広げて、課題に取り組んでいきたいなと思っています。
例えば、チームだけでなくグループの組織課題に取り組んだり、メンバーがもっと自分の数字だけでなく組織課題に対して取り組めるような仕組み作りをしたりしていきたいです。

鹿毛ありがとうございます!

お知らせ

2023.05.29
1通のオファーから始まったi-plugとの出会い。自分のやりたいことがあれば輝ける。

2022年3月にi-plug CS2部に入社した水谷さん。i-plugに入社したきっかけやチームリーダーとしての業務内容、入社して感じることなど、育休に入る直前の水谷さんへ伺いました。

株式会社i-plug

水谷さんCS2部

CS西日本グループ 第4チーム チームリーダー。
2022年3月にi-plugに入社し、CS2部西日本グループ第4チームのチームリーダーとして自ら数字を追う傍らメンバーのマネジメントを担っている。現在は育休中。
前職では大手中古車販売の会社で営業や新規事業の立ち上げなど様々な業務を経験してきた。
休日はもっぱら愛娘と遊び、神戸のアンパンマンミュージアムや動物園などに行っている。 愛娘と遊ぶ時間が仕事を忘れられる瞬間という子煩悩な社員。趣味は麻雀。

小林 入社してからの役割と取り組んでいることを教えてください。

水谷入社してから現在も、カスタマー部門(CS2部西日本チーム)に所属しています。新規顧客開拓を担当とするインサイドセールスチームが設定したアポイントに対して商談をしたり、以前OfferBoxを利用していた企業への架電をしたり、新規顧客獲得をしています。2023年の1月からはチームリーダーに就任しました。プレイングマネージャーとして活動する傍ら、チームメンバーのマネジメント業務に携わっています。例えば、週に1回メンバー個人毎に設定されている目標に対しての進捗や打ち手が実行されているか、また目標数字に対してどのくらいアポイントをとる必要があるのかなど話す場を設けています。
オンラインのコミュニケーションだと、会話が一方通行になりがちです。メンバーが「こういうことをやりたい!」と自発的に言えるような場にしていきたいと、今まさに試行錯誤しているところです。

小林 前職から転職を考えたきっかけを教えてください。

水谷子供が1歳になったこともあり、今後の働き方とキャリアとの向き合い方について考えたことがきっかけです。前職は全国転勤かつ完全実力主義の会社でした。職務に応じて全国様々な場所に転居していましたが、子供が大きくなってもこのままでいいのかなと思い始めました。
これまで営業や人事など多くの仕事に関わってきましたが、キャリアを振り返った時に、新卒採用に関わっているときの仕事が一番充実していたなと感じたんです。実際、周りからも「新卒採用に携わっている時が一番キラキラしていたね」といわれることも多く、新卒領域でのキャリアを本格的に考え始めました

小林 i-plugに決めた理由を教えてください。

水谷5Values(※1)の「変化を楽しむ」に共感したからです。
これまでを思い返すと、私の仕事は1つのことをやり続けるというよりも、携わる仕事や内容が常に変化していたことが多かったんです。自分自身もその変化を楽しんでいました。変化に対する許容は人それぞれですが、私自身としては変化を楽しめることは重要だと考えています。その価値観を会社として掲げているi-plugに惹かれました。
i-plugを知ったきっかけは、i-plugからのオファーが届いたことです。i-plugの面接はとてもフランクで、「これ面接やったんかな」と思うくらい盛り上がったことを今でも覚えています。この会社の人たちとはうまくやっていけそうだと感じました。働く時間は人生において大半を占めるので、会社の雰囲気が自分の肌感と合うことは重要だと思います。 友人にも「今めちゃいい会社で働いているんだけど!」と話しているので、いつか私の友人がi-plugに入ってくるかもしれません 笑。
※1 i-plugの5Valuesに関するサイト(https://i-plug.co.jp/company/mission/

小林 仕事のやりがいは?

水谷30歳を機に異業界、そして人事から営業へキャリアチェンジしましたが、人事の経験を活かしながら顧客の採用課題に向けて取り組めていることにやりがいを感じます。顧客の採用担当者が考えていることや悩みが営業していてわかることは、私の最大の強みだと思っています。一方的な媒体営業ではなく、人事担当者が取り組んでいる仕事に対して具体的な提案ができています。ナレッジシェアができればと、媒体の検討時期や採用担当者の日々の業務についての社内で勉強会を開催しています。

能動的に動き、成果創出にこだわる

小林 入社してみて感じることはありますか?

水谷自分で手をあげればいくらでも実現できる会社だと思います。
私は、チームリーダーになりたいと入社当時から周りに発信し続けていました。加えて、目標設定時にはチームリーダーに昇格するために必要な成果からブレークダウンしていました。目標を達成することで、2023年1月にはチームリーダーに昇格。数字や目標の達成だけではなく、周りへの発信が功を奏したと思っています。
ただ、逆をいえば、i-plugは手を挙げられないと苦しい環境でもあると思います。
フリーロケーション制度(※2)やスーパーフレックス制度(※3)などの制度が充実しているが故に、部やチームのコミュニケーションは基本的にオンラインです。隠れようと思えばいくらでも隠れられる環境だからこそ、成果を作るためには能動的に動くことが必要不可欠だなと入社1年の経験を通じて改めて実感しています。
※2 オフィスに出社することを義務としない制度です。当社が定める会社が定めるルールやチームで決めたルールをクリアできれば、メンバー自身の希望で働く場所を選ぶことができます。
※3 ”チームとしてパフォーマンスを発揮する”ためにコアタイムを撤廃し、会社が決めた時間の中で働く時間の配分を個人に任せる制度となります。会社と契約した月の労働時間の超過・不足に注意することを前提に、自分の裁量で勤務時間を設定することが可能となります。

小林 今後挑戦したいことは何でしょうか?

水谷チームリーダーとしてマネジメントスキルを高めたいです。例えば「i-book(※4)」を始めとするi-plugの制度を活用して自己啓発に努めます。
読書が大好きなので、入社する前までは「i-book」を活用して毎月本を購入しようと考えていましたが、全然活用できていないです。実際は日々の業務をこなし会社について理解を深めることに時間を費やし、あっという間に1年が経過してしまいました。
これからは、チームリーダーとして日々の業務の中で経験を積み学びを得ることはもちろんのこと、マネジメントに関する本を読むなどして知識を高めていきます。特にオンラインならではのマネジメント手法を習得していきたいです。そのために、より効率的に時間を使えるようにしていきたいですね!
※4 自身の成長に活かすことができる図書の購⼊費⽤を全額補助します。購入した図書は私物にすることができます。

インタビュアーの手記

水谷さんの構成要素を表すならば、まちがいなく「スマイル・好奇心・愛・麻雀」。インタビューを通して、常に笑顔、所々で溢れる娘さんへの愛とi-plugで働いていることの楽しさを語ってくれました。「胸を張って会社のことを語れるっていいな」と改めて感じるインタビューでした。

お知らせ

2023.04.11
最もしんどい時が、最も成長する。Uターン転職で活躍するPMのお話し

2022年7月にi-plugサービス開発部(現プロダクト企画開発部)に入社した道産子の池内さん。i-plugに入社したきっかけやプロジェクトマネージャー(以下PM)としての業務内容、入社してみて感じることなどをお伺いしました。

株式会社i-plug

池内さんプロダクト企画開発部

株式会社i-plug プロダクト企画開発部 第1チームチームリーダー。
前職では大手Sierで、PMとして大規模金融系システムのプロジェクトに携わる。
2022年7月にi-plugに入社し、現在はプロダクト企画開発部 第1チームのチームリーダー兼PMとしてプロジェクトの管理やメンバーのマネジメントを担っている。

遠山 入社してからの役割と取り組んでいることを教えてください!

池内プロダクト企画開発部第1チームのチームリーダー兼PMとして、プロジェクトの案件管理と運営、メンバーや業務委託の方のマネジメントを担っています。
PMとしては、OfferBoxのセキュリティー強化を目的としたリプレイスプロジェクトに携わっているのですが、このプロジェクトは自分が入社する前から走っている大がかりなプロジェクトです。
正確さとスピードを求められるプロジェクトなので、早々に完遂することで開発基盤を整え、i-plugとしての開発環境を更に強化していきたいと考えています。

遠山 ありがとうございます!ちなみに前職から転職を考えたきっかけは?

池内転職を考えた理由は大きく2つです。
1つ目の理由は、自由度の高い環境で自分の考えや意志をプロジェクトに反映できる仕事に携わりたいと考えたからです。
前職でもPMとして大規模なプロジェクトを担当していましたが、金融系システムのSIerであったため、ルールが厳密に設定されていて、案件コントロールに100%の力を割くことが多い環境でした。また別のプロジェクトだとしても同じルールに沿って行う必要があり、年数を重ねても自分の成長を実感できなくなっていたことに悶々としていたんです。そのため、その会社でしか通用しないSEではなく、応用力のあるSEとしてPMの経験を活かしつつシステムの中身にも踏み込んでいける環境に身を置きたいと考え、転職を決意しました。

2つ目の理由は地元である北海道に戻りたいと考えたからです。
東京に就職したときもいずれは北海道に戻りたいとは考えていたのですが、結婚して子供ができたことをきっかけに、地元に戻ることを決意しました。北海道は物価も安いですしね(笑)。前職でも週1-2で出勤するくらいだったのですが、今はフルリモートで快適に仕事をしています。

遠山 その上でi-plugに決めた理由を教えてください。

池内i-plugのことは採用エージェントを通じて知り、自社でサービス開発をしていることにまずは興味を持ちました。
そして最もしんどそうだけれども、最も成長出来る環境だと思ったので、入社を決めました。(笑)
しんどいって言うのは業務ボリュームが大きいとかではなく、プロダクトが未完成であるため、課題が多くあるということです。今までの経験を活かしつつ、改善・改修を通じて確実に自己成長に繋げられると感じました。
面接段階からびっくりするくらい情報がオープンで、今携わっているプロジェクトの細かい内容を説明受け、今まで培ったスキルを活かせる想像もつきましたし、チャレンジしたい環境と思えたことが入社の決め手ですね。

遠山 今の仕事のやりがいはどのようなところにありますか?

池内やりがいと大変なことが表裏一体なのですが…(笑)。
現在取り組んでいるのは過去に紆余曲折を経た課題の多いプロジェクトであるが故に、進捗毎にレビューを実施し、軌道修正しながら進める必要があります。
決まったルールに沿って進めれば良いわけではなく、イレギュラーケースも多く発生するため、PMとして業務委託やオフショアの方含む関係各所をコントロールしながら課題解決に向かうことは、大変でもあり、やりがいでもあります。

自分の意志さえあれば、挑戦できるボトムアップな環境

遠山 i-plugに入社してみて感じることはありますか?

池内一言でいうと、「可能性のある会社」だと感じています。
自分の意志さえあればシステムやサービスに自らのアイディアを反映できるボトムアップな環境ですし、サービスローンチから10年が経っているメインプロダクト「OfferBox」はまだまだ未完成で、課題や改善すべきポイントがいっぱいあります。
システム的な目線から言っても、まだまだ成長の可能性を秘めたプロダクトを開発している会社だと思いますね。

遠山 最後に、今後挑戦したいことは何でしょうか!

池内基本的にはPMのスキルを活かしたことには今後も携わっていきたいと思っています。
今はPMの立場としてリプレイスプロジェクトという範囲で今までの知見を活かし貢献していますが、今後はチーム単位を超えて部全体であったり、OfferBox全体を横断するような取り組みに関わっていきたいですね!

インタビュアーの手記

飲み物は水かコーヒーしか飲まない、かなり白か黒か(いやむしろ透明か黒か)という池内さん。転職活動で困ったストーリーは、「どんなときにストレスを感じますか?どう解消しますか?」という質問だったそう。ストレス解消も何も、ストレスを感じないから解消もしないという池内さんが、今後i-plugでどう活躍していくのか、ますます期待をしてしまうインタビューでした。

お知らせ

2023.03.14
息子が自慢できる母親になりたい。育児と仕事を両立するチームリーダーへインタビュー

株式会社i-plug

陽田さんパートナー営業部

大学卒業後、女性ファッションブランド企業にて販売員を経験。株式会社リクルートキャリアに転職をし、中途採用向けのダイレクトリクルーティングサービス事業に約3年間携わる。その後、株式会社ロイヤリティマーケティングに入社し、マーケティング商材の広告営業を担当。2019年8月、i-plugへ入社。現在はパートナー営業にてチームリーダーを務める。

 

鹿毛 今年でi-plug4年目の陽田さん。i-plugに入社してからのキャリアを教えてください。

陽田i-plugへ入社したのは2019年8月。今年で4年目になります。はじめは、関東にある企業を中心として営業を担当していました。今のi-plugは「営業」といっても、新規のお客様を対象とする営業、既存のお客様を対象とする営業、など役割によって部門が分かれていますが、当時は営業部として一つの部署だったので、新規営業も既存営業もどちらも担当していました。

入社半年後、パートナーチーム(現在のパートナー営業部)が新設されるタイミングで異動しました。OfferBoxを代理販売してくれる代理店に対しての営業が主な担当で、代理店を通してOfferBoxの利用企業を増やすためのサポートなどを考えています。例えば、OfferBoxの良さや提案の仕方を伝える勉強会や、代理店が他に扱っている商材と掛け合わせてOfferBoxの営業ができないかなどを考えながら、代理店をサポートしています。
また、去年の7月からはチームリーダーに就任しました。

鹿毛 パートナー営業部での仕事のおもしろさは?

陽田パートナー営業部での仕事は、新卒を採用したい企業を直接サポートするのではなく、代理店を通して採用をサポートします。OfferBoxを利用している企業さんが直接目に見えない難しさやもどかしさがあるなか、OfferBoxを売ることを客観的にみてサポートすることがおもしろいです。代理店を巻き込みながら、どう動いてもらうのかを考えて、受注に成功した時にやりがいを感じています。

チームリーダーとしても、同様のやりがいがあります。今までは自分が動けばよかったところを「自分がどうサポートしたら、メンバーの成果に繋がるのか。」を考えながら、チーム全体で成長を目指しています。

鹿毛 i-plugではチームリーダー、家庭では一児の母である陽田さん。お忙しそう…。1日のスケジュールを教えてください。

陽田1日のスケジュールはこんな感じです。

==
6:00   起床
6:30   朝食、息子が起床
8:00   パパが起床
8:30   保育園へ見送り
8:45   保育園から帰宅&業務開始
17:30 仕事を一旦仕事を抜けて、息子のお迎え
18:00 夕飯開始
18:30 パパが息子の就寝準備(お風呂など) と仕事再開。
20:00 仕事終了と子の寝かしつけ
21:00 自分タイム(漫画読むことが多いです!) とお風呂、就寝
==

朝と夜にとっている息子との時間が好きです。息子が2歳で、徐々に話せる言葉も増えてきて本当に可愛いんです!朝起きる時は、ダラダラしながら「朝ごはん何にする?」など何気ない会話をしています。また、息子が絵本と歌が大好きで、寝かしつけタイムに絵本3冊の読み聞かせ&はらぺこあおむしの歌を一緒に歌って寝るというナイトルーティン。

鹿毛 仕事と家庭を両立するコツは?

陽田「頑張りすぎないこと」です。例えば、ご飯は冷凍、作り置き、無理な時はお惣菜を買うなどです。また日々の家事は、夫と分担をしながらやっています。特に役割を決めているわけではないですが、息子の就寝準備のお風呂などは夫が担当のことが多いです。その時できる人がやることがルール。忙しい時は、躊躇せず家事をお任せしています。

家族旅行の写真

鹿毛 産休、育休はいつ頃取得されてましたか?

陽田2020年8月〜2021年2月頃までです。復帰後、時短勤務にはせずにフルタイムで復帰しました。

鹿毛 復帰後は、時短にされる方が多い印象ですが、どうしてフルタイムで復帰を?不安はなかったですか?

陽田復帰後は時短勤務になることがデフォルトのルールだと思っていたんです。漠然と、子供ができたら時短で今の仕事は無理だろうなと思っていました。一方、本音でいうと子育てしながら自分のキャリアを積んでパフォーマンスを発揮できる人材になりたかったんです。

復帰前に今のパートナー営業部のグループマネージャーから「フルタイムで復帰しても良いよ。あと時短だとその分、給与額は調整入るよ。」と言われたんです。「給与が減るのは嫌だな…。フルタイムで戻っていいんだ。」と思い、まずは家族に相談しました。夫も在宅勤務を増やしたり協力をしてくれるというので、フルタイムで復帰する選択をしました。 復帰直後はとても不安でした。自分自身がパフォーマンスを発揮できるのかが一番の不安でした。
徐々に家事や育児の手の抜き方もわかってきて、今は不安なく働けています。 チームメンバーも、もちろんサポートはしてくれます。しかし「子供がいるから」と変な遠慮をされることはありません。そこがi-plugの良さだと復帰して気づきました。分け隔てなくチャンスを与えてくれた結果、今はチームリーダーとして成長できる環境です。

鹿毛 子育てをしながら働いている社員という観点から、会社に改善してほしい点はありますか?

陽田特にないです!

強いていうなら…。ベビーシッターや会社の保育施設を利用できる制度くらいですかね…。
急に子供が体調崩した時など、看護休暇などが使えるし、社内の人も子育てに理解がある人が多いので全く問題はないのですが、業務やお客様対応などを考えた時にどうしても出勤したい、やりきりたいと思う日があるんです。そういった時に「誰かに預けられたら良いな。」「会社に保育施設があったら良いな。」と思います。

鹿毛 今後の目標は?

陽田チームリーダーとして、みんなが自分に自信を持って仕事できる環境を作りたいです。パートナー営業部のメンバーには強みを大きく伸ばせるタイプ、弱みに対して大きな不安を抱いてしまうタイプなど、さまざまなタイプのメンバーがいます。さまざまな性格のメンバーに対して、第三者からみてサポートすることで、相手の自信に繋がり、成長させられるチームリーダーでありたいです。そのために、日頃は「どうすればこの人は自信が持てるか。」「周りにどういう見られ方をされたいのか。」などを探るコミュニケーションを心がけています。

母としては、子供が自慢できる母親になりたいです。息子が小学生になって「親の仕事」という作文を書いた時に、自信を持って私のことを書いてくれることを夢見ています。また授業参観の時に「あれが僕のママだ!」と自慢して欲しいです。そうなるように、仕事だけでなくて美容にも気を使っています(笑)。

鹿毛 ありがとうございました!

お知らせ

2022.09.07
大手からi-plugへ。やりがいを持ち、組織課題に向き合うチームリーダーにインタビュー

株式会社i-plug

周藤CS1部 CS第2グループ 第1チーム

大学卒業後、株式会社マイナビに入社し中途領域の人材紹介に携わる。その後、金融系のシステム会社に転職し、IT営業を約2年半経験。再び、新卒で入社した株式会社マイナビに入社し、人材紹介の事業を担当。2021年9月、i-plugに入社し4月からチームリーダーを務める。

 

鹿毛現在はどのような仕事を担当していますか?

周藤カスタマーサクセス部門のチームリーダーです。OfferBoxを利用するお客様の採用のサポートや、次年度も継続して利用していただくための営業活動を担当しています。

鹿毛i-plug入社するまではどのような仕事をしていました?

周藤新卒でマイナビ入社し、中途採用の人材紹介部門の営業職について主にIT企業を担当していました。就活の時「誰かのために頑張れる仕事」を軸としていたので、誰かのキャリアを支援することがやりがいでした。
転職のきっかけは「転職の経験がないのに人の転職をサポートするってどうなの?」「IT企業の現場を知らないのに人に勧めるってどうなの?」と疑問を持ち始めたことです。疑問に思うのなら、とりあえずやってみようと思い、IT企業へ転職。2社目ではITの営業を約3年経験しました。
その後、東京から大阪へ戻るタイミングで、再度マイナビに入社。マイナビに戻ってからは、新卒時代と同じく中途採用の人材紹介部門で営業を担当しました。

鹿毛i-plugに入社したきっかけは?

周藤マイナビに戻った後は、正直営業成績も良かったり役職もついたり、とても順調な仕事人生でした。しかし数字ばかり追いすぎて、お客様と向き合うことを少し忘れていたんです。それに気がついたのは先輩から「昔の方が楽しそうだったね。」と言われた時です。誰かのために頑張れることのやりがいを忘れて、ただ数字を稼ぐ。そんな仕事をしていたのが先輩には伝わったのだと思います。仕事のやりがいを思い出すために、新しい環境で働くことを選択すべきかなと思い転職を決意しました。

鹿毛入社の決め手は?

周藤入社前に出会った社員全員が、新卒市場の課題を解決したいという思いをもち、会社の掲げるミッション(※1)に共感していたからです。面接や面談では、おのおのが自分の言葉でミッションについて伝えてくれました。会社はお金を稼ぐ場所ではなく、世の中の課題を解決するために存在するのだと気づかせてくれた時間でした。そんな環境で働きたいなと思ったことが決め手です。
※1 i-plugの掲げるミッション「つながりで世界をワクワクさせる」(https://i-plug.co.jp/company/mission/)

鹿毛大手企業からベンチャー企業へ転職して戸惑いはありましたか?

周藤今までは目の前の仕事さえこなしていれば、会社は勝手にまわるものだと思っていました。しかし、入社してからは自分から情報を取りに行き、自分が動かないと解決しない課題、進まない仕事が多く最初は戸惑いました。だからこそ、広報/マーケティング/人事など今まであまり関わりのなかった部署の人たちとの距離が近いことが新鮮で、楽しいです。

鹿毛仕事のやりがいは?

周藤お客様と共に本気で悩んでいる時が一番楽しいです。採用ターゲットや手法を一緒に試行錯誤した先に、どんな状況が待っているのかを想像してワクワクするんです。中途領域を担当していた前職では、すぐ即戦力が欲しいという要望が多く、共に試行錯誤をする期間が今より短かかったように感じます。
新卒領域だと年間を通して、1つの会社に向き合うので、やりがいを感じることが増えました。具体的には、採用ターゲットとする学生を決めたり、どの時期にどのようなアプローチ方法を考えたり、内定を出した後のフォロー方法を試行錯誤します。

チームリーダーとしてはメンバーに「お客様にそんなアプローチの仕方や話し方があったんだ」と思ってもらえるときが嬉しいです。他メンバーに比べて人材業界に長く携わっているので、譲れる知識や仕事のやり方はどんどん伝えていけたらと思っています。メンバーから教えてもらうことも多いんですけどね…(笑)

チームメンバーと撮影。

鹿毛これからの目標は?

周藤個人としては、会社の課題解決のために会社全体を巻き込みながら改善を進められるような推進力をつけたいです。そのために、自分が課題だと感じていることを多くの人に伝え、「自分だけが悩んでるのでないのか」と気づいてもらい、共に解決に向けてチームを組んでいこうと思います。
今注力して取り組んでいる課題は、業務の整理です。まだ設立10年の会社だからこそ、組織編成や人の入れ替わりも多く、誰がどの業務を担当しているか明確化、周知されていないことがあります。まずは、業務の洗い出しを行い、担当が誰なのかや担当不在の業務の明確化に取り組んでいます。
また現在のチームは細かいフォローが得意な人ばかり。その強みをもっと伸ばして、もっとお客様にも社内でもきめ細やかな動きができるチームになりたいです。

鹿毛ありがとうございました!

お知らせ

2021.12.20
個人の「得意」を活かしたチーム作りを目指す、若きリーダーにインタビュー

OfferBoxの成長を支えるCS1部 セールスコネクトグループ パートナー第2チームのチームリーダー柴田さんにインタビューしました。

株式会社i-plug

柴田さんCS1部 セールスコネクトグループ パートナー第2チーム

1993年生まれ。大学卒業後、九州に本社を置く鉄道会社の国際物流部門に入社をし、貿易事務を経験。その後、2018年8月i-plugに入社。新規法人開拓の営業経験を経て、現在は、OfferBoxの販売代理店をサポートするCS1部 セールスコネクトグループ パートナー第2チームのチームリーダーを務める。

鹿毛i-plugに入社するまでの経歴を教えてください。

柴田大学卒業後、鉄道会社に入社し約1年半貿易事務をしていました。具体的には航空輸出に関する書類チェックや飛行機の予約などの担当でした。 転職を意識し始めたのは、将来についてふと考えた時に「若いうちにキャリアアップをしないと…」と焦り始めたことがきっかけです。

鹿毛iplugへどういった経緯で入社しましたか?

柴田志望業界も決まってない中、まずは色々話しを聞いてみようと思い、エントリーしたのがi-plugです。当時の採用担当者が、未経験業界に踏み出す勇気がなく転職を躊躇する私を見て「とりあえず、転職活動を始める一歩だと思ってうちの選考進めてみない?」と背中を押してくれたんです。あの一言がなければ、転職に踏み切れていなかったかも… i-plugを調べる中、採用ページに「新卒採用におけるミスマッチを解消するため、就職活動の“仕組み”から変えていく必要があります。」と記載があったんです。ミスマッチを感じて1年半で辞めた私にとって、会社の目指す先が自分事として捉えられたことが、最大の決め手となりました。

“日本における 3年以内離職率をご存知でしょうか? 過去20年の大学生の3年以内離職率は 30% を超え(未就業者を含めると 40%超)、その多くがネガティブな理由で退職しています。 雇用のミスマッチには、業種・職種のミスマッチ、条件のミスマッチ、価値観のミスマッチがあります。特に新卒採用では「価値観のミスマッチ」が大きな原因となります。 このミスマッチを解消するには、就職活動の“仕組み”から変えていく必要があります。” (株式会社i-plug 採用ページより)

鹿毛入社後はどのような仕事を担当しましたか?

柴田法人向けの新規営業の部署に配属され、主にOfferBoxの提案や運用のフォローを担当していました。

鹿毛営業未経験の不安はなかったですか?

柴田不安だらけだし、成績も全く残せなかったです。そんな中、上司に年間目標から数字を逆算する考え方を教えてもらい、成績を可視化する表を共有してもらったんです。その時、初めて行き当たりばったりの営業をしていたことに気がづきました。当たり前で単純なことかもしれませんが、営業未経験の私はそういった考えを知らなくて、年間目標達成までに日々何をするべきか少しずつ分かるようになってきたんです。そしたら成績も伸びてきて、考え一つでこんなにも成長できるんだと思い、営業が楽しくなりました。特に自分の成長が数字で表れていることが嬉しかったです。

鹿毛現在は、どのような仕事を担当していますか?

柴田2019年に新設したOfferBoxの販売代理店契約を結ぶ会社をサポートするチームに異動し、2021年4月からチームリーダーを務めています。チームリーダー就任後も引き続き担当企業のサポートもしています。

鹿毛リーダーの経験は今までありましたか?

柴田ないです!不安でしたがキャリアアップを目指して転職したので嬉しかったです。また、入社当時も営業未経験だったけど、考え方一つで楽しさに変わったことを経験したのでやってみようかな…と思い引き受けました。

鹿毛どのようなチームを目指していますか?

柴田個々が得意なことを発揮できるチームです。そこを目指して、メンバーとたくさんコミュニケーションを取るようにしています。一対一の面談を何度も繰り返しながら、仕事以外のもたくさん話しました。リーダーに就任して半年過ぎた今、メンバーが心を開いてくれて色々な話をしてくれることが嬉しいです。 まさに、やりがいに繋がっています。 また私自身、物事を俯瞰的に捉えることが得意なので、そこを活かしたリーダーでありたいです。メンバーには、クリエイティブな考えができる人、細かいところまで気配りできる人、相手に分かりやすくアドバイスすることが得意な人など、たくさんの“得意”を活かして動いてくれています。現状メンバーは150%私の理想に到達しているけど、私がまだ力不足です!特に決断力が足りないと思っています。これからメンバーや上司と相談し、経験を重ねながら成長していきたいです。

鹿毛最後にi-plugってどんな会社ですか?

柴田何事にもあまり制約のない自由な会社。前職だと働き方や仕事の全てにおいてマニュアルがありましたが、i-plugは働き方は自由だし、仕事も皆んなで作り上げて改善していくことが当たり前の環境です。そのような中、組織がうまく回っているのは、個人が実力を発揮できているからだと思っています。まさに、私の理想とするチーム像です!

鹿毛ありがとうございました!