お知らせ

2023.09.21
i-plugのコミュニケーション調査〜Slackのカスタム絵文字編〜

こんにちは、コミュニケーションデザイン部(PR)の鹿毛です。
i-plugはリモートワークの人が多く、オンラインコミュニケーションのツールとしてSlackをメインに使用しています。Slackのコミュニケーションで欠かせないのが絵文字のスタンプ。Slackは、デフォルトの絵文字だけでなく画像をアップロードしてカスタム絵文字を作ることができるのです。
そんなカスタム絵文字を見れば、i-plugのカルチャーをお届けできるのでは…。i-plugのメンバーが日々どんな絵文字を使いながら、コミュニケーションを取っているか調査したいと思います!

挨拶絵文字

まずは、基本の挨拶絵文字を見てみます。シンプルな挨拶絵文字や出勤などの業務開始の状況を表現する絵文字を発見しました。

具体的にはこんな感じで使ってます。業務開始のタイミングで「出勤」絵文字。絵文字と共に、朝の一言を添えて業務開始するメンバーもいるので、リモートワークでもちょっとした雑談が生まれます。

同意絵文字

リアクションにもたくさんの種類があります。特に多いなと感じた絵文字は同意や肯定を表すものでした。
i-plugの5Values(※1)のひとつに「創造的な意思を尊重する」があります。相手の発言や新しいものを生み出すための意見や行動を尊重する価値観が、カスタム絵文字にも表れているのではないでしょうか。

※1 i-plug 5Valuesに関するサイト
​​https://i-plug.co.jp/company/mission/

賞賛絵文字

相手を賞賛するカスタム絵文字が多くあります。わざわざ返信するには躊躇うけど、すごく良いと伝えたい時や拍手を送りたい時ってありますよね。対面だと「いいね!」と伝えられてましたが、オンラインだとそういったリアクションが伝えにくいです。そんな時に、絵文字を使えば伝えることができます。

以前、新着記事公開の告知をした時に、公開後すぐに読んでくれたメンバーが「めっちゃいい」と絵文字を送ってくれました。賞賛絵文字をもらえたら、素直にすごく嬉しいです。

業務連絡系

もちろん全ての業務連絡を絵文字で済ませているわけではないですが、業務で使用する言葉も多く絵文字化されています。例えば、私は仕事の依頼があった際「依頼内容確認してますよ」「現在はまだ対応中ですよ」と絵文字を通して進行状況を伝えることが多いです。

フラインだと「今ここまでできてるよ」と会話ができるのですが、オンラインだと頻繁に進捗報告をすることができず煩わしい時があります。絵文字を活用すると煩わしさが解決します。

感謝絵文字

コミュニケーションに欠かせない「感謝」。「ありがとう」の言葉ひとつでもバリエーションが多くあり、日々のコミュニケーションに優しさが溢れているように感じました。私は「感謝+土下座」の絵文字を多用しています。

誰かが何かをしてくれたら感謝の絵文字が届きます。

絵文字をもらうだけでなく、誰かに送るメッセージに多用してしまうことも…。

誰が作ったんだ絵文字

カスタム絵文字は簡単に作れるのでユニークな絵文字も溢れています。誰が何を伝えたくていつ作ったの…と気になるところです。ユニークな絵文字も「今まさに使う時だ!」というタイミングに遭遇すると嬉しいです。一番左は、i-plug代表の中野さん絵文字。

i-plugの代表である中野さんの発言に対して「中野さん絵文字」が押されていました…(笑)。

みんなのお気に入りのカスタム絵文字は?

i-plugのSlackにある「#雑談部屋」にて、メンバーのお気に入りのカスタム絵文字を聞いてみました。約950個のカスタム絵文字のなかから、メンバーのお気に入りが送られてきました。個性あふれる絵文字ばかりで、見ていてワクワクしてきますね。

これまで紹介した挨拶や感謝などの言葉が絵文字になったものだけでなく、イラストで作られたカスタム絵文字も人気です。イラストの絵文字は言葉で伝えられないくらいの嬉しさや、感謝を伝えたい時によく使用します。
また「あの人こんな感じのユニークな絵文字使うんだ」「静かで無口なイメージを持ってたけど実はめっちゃ面白いんではないか…」などメンバーの意外な一面が発見できるんです。

まとめ

以上、i-plugのSlackカスタム絵文字でした。絵文字をうまく活用することで、感謝や挨拶を伝えるだけでなく、何気ないコミュニケーションやリアクションが生まれることがわかりました。

そして、Slackの絵文字はオンラインだと伝わりにくい感情を伝えられる役目があると思っています。チャットの文章に絵文字で感情をのせることで、それぞれの人柄が見えてくることも。リモートワークで働くメンバーが多いi-plugでは、絵文字の活用がオンラインコミュニケーションの重要な存在になっているのかもしれません。

 

 

 

お知らせ

2023.05.10
#1在宅だから朝はジムに通ってメリハリを/PRメンバー鹿毛の1日

こんにちは、鹿毛です。私はコミュニケーションデザイン部に所属し、広報としてプレスリリースの作成、メディアリレーションズなど社外に向けた情報発信を主に担当しています。大阪本社から30分圏内に位置するエリアに住んでいますが、基本は家でのリモートワークです。週一程度、気分を変えたい時やお客様と会う時のみオフィスへ出社しています。今回は、在宅ワークでの私の1日やPRチームの仕事内容を紹介します。

株式会社i-plug

鹿毛コミュニケーションデザイン部

大学卒業後、イベント会社に入社しプランナーとして企画と司会などの運営を担当。その後、人材業界へ転職し法人向けの営業を経験した後、PR会社へ入社しPRコンサルタントや大阪支社の立ち上げを経験。その後、人材会社に入社し広報部立ち上げを担当。2021年10月、i-plugへ入社し広報を担当する。

7:00 起床

「運動する前は何か食べた方が効率よく筋肉がつく」と、かまいたちさんのYouTubeで言っていたのでプロテインバーを食べることが多いです。

お気に入りのプロテインバー「1本満足バー プロテインチョコ」

7:30 朝活のためジムへ

在宅ワークになってから、体重が大幅に増加しました。外に出る必要がなくなったので毎日、歩数計は500歩程度。「動かないとやばい!」と思い2022年2月から朝ジムに通い始めました。一人で行くと絶対にサボるので、近所に住む母に見張り番として一緒に通ってもらっています。それでもよくサボります。渋々通い始めたジムですが、今では寝起きから仕事モードに切り替えるスイッチのようになりました。

8:30 帰宅、準備

ジムで汗を流した後は、帰宅しシャワーと仕事に向けて準備。お気に入りは、朝マスクです。フルーティーハーブの香りなのでスッとします!仕事開始までいかに目を覚まして、頭をスッキリさせるかにはこだわっています。

9:00 仕事開始

準備ができたら仕事開始です。メール、Slackで返信できていないものに対応し、1日のスケジュールをチェックします。
PRの業務としては、当社に関する記事が出てないか、気になる記事がないかなど各メディアを確認する業務からスタートします。

10:00 朝会

毎週月曜日に行われる全社の朝会に参加。中途入社者の紹介や代表の中野さんの挨拶が行われます。

朝礼で話すCEOの中野さん

10:30 グループ会社の朝会

グループ会社の広報を兼任しているため、私はグループ会社の朝会にも参加しています。

11:00 業務(プレスリリース作成)

本日はプレスリリース作成依頼が他部署からあったので、作成しました。会社が表現したいこと、メディアが魅力に思いそうなことを考えながら作成…。毎度、難しいです。まずは、原稿を作って、不足している情報は依頼元の部署にヒアリングし、原稿作成を進めています。

12:00 ランチ

面倒なので基本作りません。家の目の前のセブンイレブンで購入するか、UberEatsで頼みます。今日は、予定が詰まっていて買いに行く時間がありません。以前に頼んでいたヘルシー・糖質に配慮した食事宅配サイト「nosh(ナッシュ https://nosh.jp/)」が冷凍庫に余っていたので、そちらをいただきます。好きなメニューをサイトから選んで届けてもらえるので気に入って活用しています。

13:00 業務(記事執筆)

以前、社員のインタビュー記事を執筆。インタビュー対象者が言いたいことを汲み取りながら、簡潔に記事にまとめることがとても難しく、毎回時間がかかってしまいます。

14:00 チームリーダーと1on1

週一でチームリーダーの高根さんとミーティングがあります。業務の進捗や相談、雑談。定例で実施するのは週一ですが、聞きたいことがある時はすぐにミーティングを設定して解決するようにしています。

15:00 取材対応

本日は、オンラインで取材がありました。今年の就活動向がテーマです。代表の中野さんが取材を担当することが多く、取材中私は中野さんが話すことや質問内容をメモとっています。

取材後は、お礼のメールをすぐに送ります。また、取材中にOfferBoxの学生登録数や登録企業数の話しが出ることが多いので、誤りがないように改めて数字をまとめてメールするようにしています。

17:00 軽く確認したいことがあったので社長秘書の網野さんにハドル

Slackのハドル機能を使って社長秘書を担当している網野さんに電話しました。

Slackのハドルのアイコン

ミーティングを依頼するほどでもないな…。でもチャットで経緯を説明するのは難しいな…。そんな時にSlackのハドル機能を利用することが多いです。

17:15 溜まった細々とした仕事を処理

2時間ほどミーティングや取材続きだったので、連絡が溜まっているので返信を優先します。他部署メンバーから、他社のセミナー告知ページや代理店の資料にOfferBoxについて言及したいと相談があり、その内容に誤りがないかの確認依頼が多いです。溜まった依頼を処理していたらあっという間に時間が過ぎます。

他部署からの確認依頼

 

18:00 仕事終了

18:30 夕食

近所の友人と軽く夜ご飯。大阪市内に住んでいて、家の周りには飲食店が多いので外食することが多いです。頻繁に会うので、この日は夜ご飯をサクッと食べて解散。

19:30 近所の整体へ

骨盤矯正にハマっています。春は花粉症と黄砂で頭痛と肩こりがひどく困っているのですが、整体にいくとかなり楽になります。一人暮らしの在宅だと生身の人間と話す時間がないので、この時間が唯一生身の人と話す時間になる日も多いです…(笑)

20:30 就寝準備&自分タイム

就寝準備をしてからは、だらだらしています。SnowManにどっぷりハマっているので、この時間はずっとSnow Manの動画を見ています。めめ推しです。今年初めて、ツアーに当選したので気持ちが高まってます。

23:00 就寝

おわりに

以上、私のとある1日でした。
以前の私はリモートワークや出社に限らず、朝の切り替えがうまくできず「一日中、集中力が弱い。眠たい。」なんてこともありました。リモートワーク可能でフレックス制度を導入しているi-plugだからこそ、メリハリを持って仕事をすることが必要と感じ、、適度に体を動かして切り替えができるようにしたんです。そうすることで、集中力が増してやるべき業務が早く片付き、仕事終わりの時間も充実し、仕事とプライベートの良いサイクルができています。
皆さんのリフレッシュの方法もぜひ教えてください!

お知らせ

2022.05.06
東海エリアでのサービス認知拡大に取り組む女性社員にインタビュー

就活生の頃からOfferBoxを利用していた北島さん。2021年にi-plugに中途入社したのち、OfferBoxの成長にどう向き合ってるのか伺いました。

株式会社i-plug

北島さんCS2部 CS西日本グループ 第1チーム

1994年生まれ。大学卒業後、インターネットマーケティング企業にてアプリ制作の営業を経験。その後、人材業界へ転職し、新卒採用のイベントや学生のキャリアサポートを担当。2021年i-plugに入社。現在は、東海圏の企業を中心にOfferBoxの提案や既存顧客のサポートを担当。

鹿毛 入社してからはどのような仕事を担当していますか?

北島 カスタマーサクセス部門にて、東海圏を拠点とする企業へOfferBoxの提案営業をしたり、既存顧客の採用までのサポートを担当しています。ほぼリモートワークですが、愛知に住んでいるので所属は名古屋オフィスです。

鹿毛 i-plugを知ったきっかけは?

北島 就活の時OfferBoxをフル活用していて学生時代からi-plugのことを知っていました。当時は、今ほどOfferBoxが学生に浸透していなかったので、フル活用していた私が目立っていたのかもしれません。i-plugが主催するイベントに度々顔を出していたので、i-plugの社員の方とも繋がりがありました。新卒で入社した企業からはOfferBox経由で内定をもらい、入社しました。

鹿毛学生の頃から繋がりがあったんですね。i-plug入社に至るまではどういった経緯ですか?

北島学生時代、納得できる企業に就職できるのか、教育実習を控えていたのでそれまでに就活が終わるのかなど、色んな思いを抱えながら就活をしていました。OfferBoxを通じて内定をもらえたことがとても嬉しかったという記憶が強く残っています。そして就職の機会をくれたOfferBoxにいつか恩返しがしたいなという想いを持っていました。でも、当時はi-plugに入社することは想像もしていなかったので、いつかどこかの企業で人事になってOfferBoxを使おうかなくらいにしか考えていませんでした。

鹿毛なぜ転職を考えるようになったのでしょうか?

北島1社目に在籍していた会社ではアプリ制作の営業を担当し、アプリ制作の新規提案からアプリを導入までサポートをする仕事をしていました。「アプリを制作したおかげで売り上げが上がった」など嬉しい報告をしてくれるお客様も多く、仕事のやりがいとなりました。多くのお客様の声を聞くうちに、もっと長くお付き合いをしながらサポートし、価値提供ができる仕事をしてみたい。そう思って人材業界への転職をしました。
2社目では、大学生の就職支援の仕事を主にしていましたが、私生活の都合で関東から愛知県に引っ越すことに。i-plugから声をかけてもらったのは、その時でした。大学時代から繋がりのあったi-plugの人から「東海圏の営業を探しているので、一度お話をしませんか?」と連絡がきたことがきっかけです。話を聞いて印象に残ったのは、i-plugではサービスを売って終わりではなく、お客様の採用成功までサポートすることが求められること。まさに、私がやりたいと思っていた営業スタイルでした。就活生のとき、OfferBoxをフル活用して就職できた嬉しさを、もっと多くの人に体験してもらいたい。多くの人にOfferBoxを知ってもらいたいと考え、入社を決めました。

鹿毛実際、サービス利用者として見るi-plugと入社してからのi-plugにギャップはありましたか?

北島 最初は好きなサービスの裏側を見るみたいな感覚で少しドキドキしましたが、ギャップは感じませんでした。むしろ学生視点で利用した経験があるからこそ、お客様に自信を持って提案できていることが強みになっていると思っています。働き方も過度な残業もなく、前職の時より自分の時間が持てるようになったことが嬉しいギャップです。
しかし、情報の共有が効率的にできていないことに課題を感じることがあります。これはi-plugに限らず、多くの会社も同じでしょう。リモートワークでは情報共有がされない状況に陥って、正解が分からず誰かに聞けばすぐに解決することも1人で抱えたままの状況になり兼ねません。会社全体の成長を考えた時に個人で持つ情報をもっと共有するべきだと考え、市場動向をまとめた資料を部内全員に展開しました。

鹿毛 どのような資料ですか?

北島市場動向を項目ごとにまとめた資料です。
i-plugだけでなく、多くの企業が出している市場動向を項目ごとにまとめたら、営業だけでなく、お客様のためになるなと思ったことがきっかけで始めました。チームのメンバーからは「営業の提案資料作りが効率化した」「お客様からの疑問に対して早く回答できるようになり、結果的に受注に繋がった」と声をもらいました。

資料より一部抜粋

また、共有するだけでなく「市場動向の資料を営業活動で活用すること」を目的とし、資料の見方や資料を用いた営業事例を紹介する勉強会を開催。私が紹介した事例以外の事例を共有してくれるメンバーもいて、結果的に勉強会が情報共有の場になりました。
i-plugは手を挙げたら色々やらせてもらえる環境なので、組織を良くする一員でいる実感があります。今後も、会社に対して感じた課題には向き合っていきたいです。

鹿毛 これから挑戦したいことは?

北島 東海圏の企業を担当するなか、まだまだOfferBoxを知らない人が多いと日々感じています。まずは、より多くの人にOfferBoxを知ってもらうことが私の使命です。そのために提案力を高めたり、市場について勉強したりとやるべきことがあります。わたし一人ではなく、チームみんなで営業力を強化しながら努力していきたいです。

鹿毛 ありがとうございました!