お知らせ

2022.10.05
10周年記念イベント「HR Offer Day 2022」を開催

OfferBoxのサービスリリース10周年を記念し「HR Offer Day 2022」を開催しました。プログラムは豪華ゲストを迎えた4つのトークセッションパートとOfferBoxを利用する企業が表彰されるOfferBoxアワードパートで構成されています。
本記事では当日のレポートと、当イベントの企画者に実施したインタビューを記載します。

HR Offer Day 2022イベントレポート

オープニング

当日はMCとして寺田有希氏をお迎えしました。華やかなオープニング動画によるスタートから当社代表取締役 CEO 中野がサービスリリース10年を振り返り、感謝の挨拶と開会の言葉を述べました。

トークセッション

・​​Session1:宇宙事業に求める新卒人材とは?

セッション1は、中野がファシリテーターを務め、インターステラテクノロジズ株式会社のファウンダー 堀江貴文氏と代表取締役社長 稲川貴大氏が登壇。宇宙事業を始めたきっかけや、求める人材などについて、インタビュー形式で進みます。また、新卒採用活動における、採用広報や母集団形成など具体的な内容まで言及いただきました。

・Session2:企業の新卒採用 これまでの10年、これからの10年

当セッションは、当社の取締役 CFO 田中伸明が進行役を務め、立教大学経営学部教授 中原淳氏と株式会社サイバーエージェント常務執行役員CHO 曽山哲人氏を迎えてディスカッション形式で実施。「早期化と長期化」「インターンシップ」「情報のオープン化」「経験者採用」「ワークライフバランス」など、さまざまなキーワードをもとにこれまでとこれからの採用について議論が交わされました。

・Session3:牛窪恵・ラランドの”Z世代”採用お助け部屋

続いてのセッションは、ラランドのお二人と「世代・トレンド評論家」の立教大学大学院客員教授 牛窪恵氏が登場。牛窪氏から各世代のキャリア観や価値観の違いをマーケティング観点で紹介いただき、ゆとり世代・Z世代であるラランドのお二人からは、当事者として感じることをお話しいただきました。

・Session4:【日本マイクロソフト・ソフトバンクと考える】学生に選ばれるための新卒採用戦略とは

当社の取締役 COO 直木英訓がファシリテーターを務めた最後のセッション。登壇者は日本マイクロソフト株式会社の岩渕美菜子氏とソフトバンク株式会社の渡邊祐紀氏をお迎えしました。トークテーマは、各企業における採用活動について。ディスカッション形式で、採用ターゲット、スケジュールやインターンシップなど、具体的な採用活動にまで言及いただきました。

▼▼当日のアーカイブ動画を一部限定配信をしております。視聴を希望される方は下記よりお申し込みください。
https://offerbox.jp/company/hr-offer-day-2022

「第2回 OfferBoxアワード 〜10周年特別編〜」

トークセッションに続いて、「第2回 OfferBoxアワード 〜10周年特別編〜」が開催されました。OfferBoxを活用し採用の可能性を拡げている企業様の取り組みを5つの部門に分けて表彰。

▼▼アワードのレポート、受賞企業の紹介はこちらをご覧ください。
https://offerbox.jp/company/report/2022/

「HR Offer Day 2022」の企画者、曽羽さんにインタビューしました。

鹿毛 現在担当している仕事を教えてください。

曽羽 法人マーケティンググループに所属しています。OfferBoxを新しく導入してくださる企業を増やすための施策を考える部署です。グループの業務はOfferBoxの企業用サイト運営や、広告運用、企業向けイベントなどです。そのなかでも私は主にイベントを担当しています。

鹿毛 「HR Offer Day 2022」の開催に至った経緯は?

曽羽 今年、OfferBoxのサービスリリース10周年を迎えたからです。私は、i-plugの創業3年目から在籍しています。OfferBoxの成長をずっと見てきたので「お客様に感謝を届けたい」「新卒採用市場をもっと盛り上げたい」と考えていました。思いを形にするために10周年というチャンスを逃すわけにはいかないと思い、開催に至りました。

鹿毛 イベント開催までの流れを教えてください!

曽羽 イベントは「当日どれだけ集客できたのか?」「盛り上がっていたのか?」など華やかな方に目を向けてしまいがちです。しかし、ターゲットとした人がイベントに参加してくれたか、伝えたいメッセージを伝えられたのかという結果が一番重要になります。
そのため、最初にターゲットやメッセージ設計をしっかり決めています。具体的には「誰が」「どのような理由や課題をもって参加するのか」「参加後どのような状態になって欲しいのか」を順番に考えることが多いです。 次に登壇者を考えます。伝えたいメッセージを伝えるため、どのような人に何を伝えてもらうべきなのかを考えながら登壇者を決めます。自社の登壇者だけでは伝えたいことが伝えきれないと判断した場合は、外部からゲストを招きます。
最後に、プログラムやタイトルなど具体的な形作りです。
最初のターゲット決めの工程を怠ってしまうと、プログラムと講演内容がチグハグになって参加者の期待に応えることができません。

鹿毛 イベント後の振り返りはどのようにしていますか?

曽羽 定量的な振り返り、定性的な振り返りをします。
定量的には、イベント毎に定めている目標数に対する達成度を振り返ります。ただ参加者数を見るのではなく、参加者のなかで新規のお客様は何%で、どのような経路で参加しているのかなどを細かくみていきます。また、営業のアポイントメントに繋がった数値などを見て、営業活動に貢献できているかを評価します。
定性的には、アンケートの回答結果やイベントの盛り上がり方をみて振り返ります。同じ内容のイベントをしても、参加者や時期が違えば、異なる反応をいただくこともあり、奥深いです。

鹿毛 HR Offer Dayを振り返るとどうですか?

曽羽 今回のイベントは、「エンタメ」「学び」「感謝」の要素を取り入れました。
アンケートやお客様からいただく声から、イベントを通してそれらを伝えることができたように感じています。
しかし、イベントを開催しただけで満足するのではなく「OfferBoxの認知に繋がったのか」「新卒採用市場を盛り上げるきっかけになったのか」など、イベント後の結果を検証していく必要があります。
イベントは終わりましたが、今後も結果を追っていこうと思います。

鹿毛 これからチャレンジしていきたいことはありますか?

曽羽 お客様が必要になった時に「i-plug」「OfferBox」を思い出してもらえる関係性を、マーケティングによって作っていきたいです。
マーケティンググループとしてできることは、お客様が必要とした情報を適切なタイミングで提供し、お客様の課題に合った形でOfferBoxの価値を知っていただくことだと思います。セミナーやイベントの開催だけに留まらず、グループ一体となって試行錯誤して仕掛けていきたいです。

鹿毛 ありがとうございました!!

お知らせ

2022.05.16
i-plug設立10周年を記念した社内イベント「i-plug 10th Anniversary & KickOff」を開催

2022年4月、設立10周年を迎えたi-plug。10周年を祝い、さらなる成長を目的とし社内イベントを開催しました。当イベントは大きく3部に構成され、オンラインとオフラインのハイブリッド型で開催。今期の戦略発表から始まり、豪華ゲストをお呼びしたお楽しみ企画、そして最後にi-plugの5Valuesを体現したメンバーを表彰するアワード企画が実施されました。当日の様子をお届けします。

開会

i-plugでは多くのメンバーがリモートワークをしているため、オフラインで顔合わせるのが初めての人が多く、会場に続々と人が集まるなか少し緊張した様子です。開会を飾ったのはオープニングムービー。暗転した会場にてアップテンポな音楽が流れ始めたことで、緊張とワクワクが入り混じり、イベントへの期待が高まりました。

次に登場したのが本イベントの総合司会のお二人。カスタマーサクセス部門の荒木さんと野々村さんです。お揃いのリストバンドを着けて登場し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

第一部:戦略発表

第一部は、戦略発表を実施しました。詳しい内容は残念ながらお伝えできませんが…10年間の振り返り、今後の戦略、今年度設立した新子会社「株式会社pacebox」についてプレゼンテーションが行われました。

(代表取締役 CEO 中野智哉)

(取締役 COO 直木英訓)

(取締役 CSO/ 株式会社pacebox 代表取締役 秋澤 大樹)

第二部:お楽しみ企画

第二部では吉本興業所属のお笑い芸人、アキナ、とろサーモン、見取り図、笑い飯の4組と木尾モデルさんにご出演いただきました。芸人さんたちをゲストにお迎えすることで、10周年イベントに特別感が増し、会場も大盛り上がり。各組の漫才ステージやi-plug社員と盛り上がれるコーナーを実施し、笑いが絶えないステージでした。

第三部:新入社員紹介&アワード

第三部は、2022年4月入社の新入社員紹介企画と昨年度5Valuesを体現した社員を賞賛するアワードを開催。

新入社員紹介企画

新卒社員6名によるフレッシュな自己紹介から企画がスタート。続いて、彼らに関するクイズをチーム対抗で行い、白熱した戦いがみられました。

アワード

今年で4回目となる社内アワード。当社が掲げる5Values(※1)を体現したメンバーを表彰します。今年は、MVP賞に1名、VP賞に4名が選ばれました。受賞者たちは、華やかなレッドカーペットを通ってステージに登場。上長から、受賞コメントとプレゼントが送られます。当日のサプライズ発表だったため、受賞者達は驚きが隠せない様子でした。

MVP受賞したデザイナーの中野さん

VP賞を受賞したカスタマーサクセス部門の杉江さん

VP賞のカスタマーサクセス部門の泉さん

VP賞のサービス開発部の島さん。当日は、オンライン参加だったのでzoomを繋いでの写真撮影となりました。

VP賞を受賞したPRチームの高根さん

※1 i-plugが掲げる5Values
①変化を楽しむ ②全てのステークホルダーに対してフェアである 
③共創しながら価値を出す ④創造的な意思を尊重する 
⑤主体的に取り組み、成果創出にこだわる
https://i-plug.co.jp/company/mission/

おまけ〜フルリモート社員企画!ご当地グルメが当たる抽選会〜

i-plugは、オフィスのない北海道、東北、中国地方に住みフルリモートワークをする社員が在籍しています。当日は、各地方に住む社員おすすめのグルメが当たる抽選会を実施しました。当選商品は、北海道のいくら、兵庫県のそうめん、宮城県の牛タンなど、豪華なものばかり。豪華賞品をめぐって大盛り上がりの抽選会となりました。

閉会

最後に、取締役 CFO 田中伸明さんからの締めの言葉で閉会しました。

※新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、スタッフ及び参加者のマスク着用、消毒や検温などを徹底して開催しました。
※厚生労働省のイベント開催に関するガイドライン、政府及び関係機関の方針に従い開催しました。
※集合写真撮影時や登壇時にのみマスクを外しております。