お知らせ

2018.04.23
お知らせ
第三者割当増資による資金調達実施のお知らせ【プレスリリース】

1学年8万6,000人の学生、3,650社以上の企業が利用する(※)オファー型新卒採用サービス「OfferBox」を運営する、株式会社i-plug(アイプラグ/大阪市、代表取締役 中野智哉)は、ニッセイ・キャピタル株式会社(日本生命保険相互会社100%子会社)をリードインベスターとして、りそなキャピタル株式会社、おおさか社会課題解決投資事業有限責任組合などを引受先とし、第三者割当増資により総額3.5億円を調達しました。「おおさか社会課題解決ファンド」は第一号案件であり、弊社がVCやCVCから資金調達を行うのは初となります。資金調達により財務基盤を安定させることで、成長を加速させるための投資を行っていきます。(※2019年卒実績。2018年4月23日時点)

 

「おおさか社会課題解決ファンド」第一号案件

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社や大阪信用金庫が組成するファンド。大阪府内における行政課題や社会課題の解決に繋がるビジネスの成長を支援し、産業化を推進することを目的としています。このファンドの第一号案件として資金調達を実施しました。

 

資金調達の目的

株式会社i-plugが運営する企業からオファーが届く就活サービス「OfferBox」は、学生が自身のプロフィール情報を作成し企業に公開。企業はそのプロフィールを見て、会いたい学生にオファーを送ることができる新しいカタチの就活サービスです。企業と学生のコミュニケーションを活発化させることで相互理解を促進し、最適な就職のマッチングを生み出すべく取り組んでいます。

 

売り手市場が拡大し、自社に合う若手人材の確保が経営の生命線を握る時代、OfferBoxを通じて学生一人ひとりの個性を尊重するコミュニケーションが生まれていることで、従来の採用・就職活動では出会えなかったような企業と学生との出会いを創出しています。

 

人工知能(機械学習)や、適性診断を用いたマッチングの精度を更に高め、入社ではなく活躍をゴールにしたマッチング率の高いサービスを目指すため、今回調達した資金を活用してまいります。

 

引受先一覧

ニッセイ・キャピタル株式会社
りそなキャピタル株式会社
おおさか社会課題解決投資事業有限責任組合 ほか

 

株式会社i-plug

株式会社i-plug(アイプラグ)
http://i-plug.co.jp/
代表取締役:中野智哉
設立:2012年4月
所在地:大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル4F
事業内容:新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」運営
2012年9月に「OfferBox」をリリース。約200人の学生、約100社の企業の声から生まれた、新しい就活サービスです。

 

お問合せ

株式会社i-plug(アイプラグ)
TEL:06-6306-6125
FAX:06-6306-6126
MAIL:press@i-plug.co.jp
担当:松田、田中

お知らせ

2018.03.12
お知らせ
クリエイティブ学生向けサービス「OfferBox Creative」をリリースしました【プレスリリース】

新卒採用でクリエイティブ人材をオファー 3月12日リリース

企業からオファーが届くOfferBoxから新サービス
作品を評価してオファー「OfferBox Creative」

【プレスリリース】

 

1学年7万人の学生、3,500社以上の企業が利用する(*1)オファー型新卒採用サービス「OfferBox」を運営する、株式会社i-plug(アイプラグ)は、2018年3月12日クリエイティブ人材に特化した新卒オファー型就活サイト『OfferBox Creative(オファーボックスクリエイティブ)』をリリースしました(http://offerbox.jp/creative/)。芸術系、デザイン・クリエイティブ系専攻の学生が、自身の作品内容を含むプロフィールを作成し、人材を求める企業がそのプロフィールを閲覧、会いたい人に対してオファーする仕組みです。(*1:2019年卒実績。2018年3月9日時点)

 

すでに学生向けにプレオープンしており、700名を超えるクリエイティブ人材が登録しており、2018年3月12日より、企業の利用スタートとなります。

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経済産業省は、2016年11月「第4次産業革命クリエイティブ研究会」、2017年7月「産業競争力とデザインを考える研究会」を設置しました。均質化したものを大量生産し大量消費していた時代から社会構造が変化し、現代ではニーズや好みが多様化しています。ユーザーが求める価値を把握する力、またその価値を生み出すクリエイティブ力を持つ人材が求められており、芸術系、デザイン・クリエイティブ系専攻の学生の採用ニーズが年々高まってまいりました。一方、大学卒業者から見る就職率は、全学部平均が76.1%、人文科学 80.5%、社会科学 85.3%と理系以外は高いですが(*2)、芸術系学科卒者の就職率は60.8%と、年々改善はしてきているものの他学部と比較すると低い就職率です(文部科学省『学校基本調査』平成29年3月「関係学科別卒業者に締める就職者の割合」より)。
*2:理系学部は大学院への進学者の割合が高いため就職率は低い

 

株式会社i-plugは「OfferBox」というサービスを通じて、企業から学生にオファーが届く新しい就職活動の形を提案しています。1学年7万人以上(就活生およそ6人に1人)の学生が登録し、企業は3,500社以上が利用。創業から6年間にわたりオファー型就活サービスを提供してきたナレッジと実績、顧客基盤があります。学生は、自身の作品をOfferBox上で作成するプロフィールページに掲載することで、作品を気に入った企業からオファーを受けることができます。

 

本サービスの価値

⇒ 企業にとってのメリット
これまでの採用活動では、求人広告を掲載し学生から応募を待ち、エントリーがあった学生に履歴書と作品の提出を求めるのが一般的でした。実際の学生の能力がわかる「作品を見る」というところまで手間と時間がかかった上、その企業が求めるような個性ではない可能性もあります。作品から探してオファーが出来れば、その企業のニーズにマッチする可能性が高い学生を選び出して接触することができます。また、気に入った作品に「いいね」することもできます。

 

⇒ 学生にとってのメリット
卒業制作等で忙しい中、たくさんエントリーシートを送らずとも、作品が勝手に就職活動をしてくれるようになります。また、大学などの属性で判断されるのではなく、自身の作品や個性を見た上で企業から声をかけてもらえるという利点があります。

 

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サービス利用の流れ

▼学生が、自身のプロフィールを作成し、OfferBox Creative上で利用企業に対し公開。
▼利用企業は、興味のある学生にオファーをし、直接やり取りを行うことができます。
▼面談・面接へ

 

サービス利用の対象者

大学生(学部生)、大学院生、高等専門学校生、専門学校生

 

利用料金

成功報酬プラン 40万円/1名あたり(内定承諾時に費用発生。内定辞退の場合は全額返金)
利用料プラン 60万円(年度ごとに発生。採用人数に制限なし)

 

サービス提供初年度目標

登録学生数 2,500名
利用企業数 300社

 

運営会社について

株式会社i-plug(アイプラグ)
http://i-plug.co.jp/
代表取締役:中野智哉
設立:2012年4月
所在地:大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル4F
事業内容:新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」運営
2012年9月に「OfferBox」をリリース。約200人の学生、約100社の企業の声から生まれた、新しいカタチの就活サービスです。

 

お問合せ

株式会社i-plug(アイプラグ)
TEL:0120-00-6125 FAX:06-6306-6126
MAIL:press@i-plug.co.jp
広報担当:松田

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2018.02.22
プレスリリース
2019年卒6万人突破。2019年卒は10万人、就活生5人に1人の利用を見込む【プレスリリース】

オファー型就活サービス「OfferBox」2019年卒6万人突破
2019年卒は10万人、就活生5人に1人の利用を見込む 【プレスリリース】

 

株式会社i-plug(アイプラグ/大阪市、代表 中野智哉)が運営する、企業から学生にオファーが届く就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」は、2018年2月22日、2019年卒の登録学生数が6万人を超えたことを発表しました。前年比約1.5倍のペースで登録者が増えており、2019年卒は最終的に約10万人の利用を見込んでいます。

 

〈採用広報活動解禁時点〉OfferBoxの登録学生数

2018-02-20 17.16.12

※採用広報解禁は、学部卒の場合3年生の3月1日時点
※2019年卒は、2018年2月21日時点でのカウント

– 2016年卒 1万4,634人
– 2017年卒 2万4,934人
– 2018年卒 4万659人
– 2019年卒 6万228人(2019年卒は、2018年2月21日時点)
 

〈採用年度ごと〉OfferBoxの登録学生 総数

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※2014〜17年卒は卒業時の3月31日時点の登録をカウント
※2018・19年卒は2018年2月21日時点でのカウント

– 2014年卒 4,500人
– 2015年卒 5,500人
– 2016年卒 2万人
– 2017年卒 4万2,000人
– 2018年卒 6万8,635人
– 2019年卒 6万228人(2019年3月末時点で10万人到達の見込み)
 

学生が重視するのは「やりたいことよりも、活躍し評価されること」

大卒者の求人倍率が高止まりする中、企業は自社にマッチする人材といかに出会い、確保するかということが、重要な経営課題になっています。

一方、2019年卒の学生向けに弊社が実施した『入社後の活躍・評価について』のアンケートでは、45.8%の人が「自分が活躍でき、社内外から評価される仕事ならば、自分のやりたい仕事でなくても良い」と答え、「活躍し評価されるかどうかではなく、自分がやりたいことにチャレンジしたい」と回答した41.1%を上回りました。この結果から、学生としても自身を求めてくれる企業、そして活躍できる仕事と出会いたいというニーズが高いことがうかがえます。
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就活生の「働き方」に関する意識調査アンケートより
(2018年1月調査・調査元 株式会社i-plug)

 

OfferBoxについて

 学生が自身のプロフィールを公開、企業はその情報を閲覧し、会いたいと思った学生にオファーを送信するサービスです。入社後3年以内に約3割が早期退職してしまうという、雇用のミスマッチを解消することを目指し、2012年10月、200人の学生と100社の企業の声から生まれました。1学年およそ6万9,000人、7人に1人の学生が登録(2018年卒実績。就活生はおよそ43万人)。大手企業から中小企業まで3,400社を超える企業に導入されています。
 
学生からは「それまで知らなかった業界や企業を知るきっかけになる」、「企業が自分のどの部分を評価してオファーしたのかがわかるので強みを知ることができる」という声が多く寄せられています。自己を知り、企業を知るツールとして受け入れられ、先輩から後輩へ、そして友人へと口コミを中心に広がっています。
 
株式会社i-plug(アイプラグ)
http://i-plug.co.jp/
代表取締役:中野智哉
設立:2012年4月
所在地:大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル4F
事業内容:新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営
 

お問合せ

株式会社i-plug(アイプラグ)
TEL:0120-00-6125 FAX:06-6306-6126
MAIL:press@i-plug.co.jp
広報担当:松田

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2017.12.22
プレスリリース
地方自治体初!都城市がオファー型新卒採用サイトを活用した「地元でインターンシップ」のよびかけ【プレスリリース】

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地方自治体初!

都城市がオファー型新卒採用サイトを活用した「地元でインターンシップ」のよびかけ

【プレスリリース】
 

 企業から学生にオファーを送る新卒採用サービス「OfferBox(オファーボックス)」を運営する株式会社i-plug(アイプラグ/本社:大阪市淀川区/代表取締役:中野 智哉)は、宮崎県都城市が、地方自治体として初めてOfferBoxの利用を開始することを、2017年12月22日発表します。
 
▼OfferBoxとは http://offerbox.jp/company/
 1学年約6万7,000人(2018年卒実績/2017年12月5日現在)、およそ就活生の7人に1人が利用する就活サイト・アプリです。学生は自らのプロフィールを作成して企業に公開し、企業は気に入った学生がいればオファーを送信、直接コンタクトをとって自社の魅力を伝えることができます。学生は任意で「出身地」や「希望勤務地」を登録していますので、全国の学生の中から「宮崎県出身者、及び近隣県出身者」など出身地に絞って検索することが可能となり、UIJターン採用での活用が見込まれます(OfferBoxでは、沖縄の企業が関東の大学に通う学生をUターン採用、福井県の企業が愛知県の大学に通う学生をUターン採用するなど、地方企業のUターン採用の実績が少しずつ増えてきています)。
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▼都城市のOfferBox利用について
 市職員の採用ではなく「宮崎県都城市インターンシップ等プロジェクト」として、市内企業に代わってオファーを学生に送ります。OfferBoxの登録学生数の中から、都城市内の企業へインターンシップに参加して欲しい学生(例えば、日本全国の宮崎県出身学生、九州の大学に在学中の学生など)を探し、都城市内企業のインターンシップに関心を喚起するようにオファーを送信。市職員が参加検討中の学生と連絡を取り、企業のインターンシップ情報など情報提供を積極的に行います。ただし、企業と参加についての日程調整も行う場合もあります。
 
▼インターンシップ参加可能時期
 2018年1〜2月に実施されるインターンシップが中心(2019年卒者対象。そのほか、企業による)。
 
▼旅費の補助あり
 都城市内への就職を考える全国(都城市外)の学生は、企業が実施するインターンシップまたは市が実施する企業巡見への参加に要した費用の一部の補助が受けられます。補助率は2分の1以内、上限2万5,000円。
 
▼宮崎県内企業の7割が人材不足
 2017年7月に、宮崎県が初めて県内企業を対象に実施した人材不足に関するアンケートでは、7割の企業が「不足している」と回答しており、人材の確保が企業の大きな経営課題になっています。大学関係者や就職支援に携わる関係者からは「学生は地元企業のことをよく知らない」という声がよく聞かれます。オファーが届くこと、またインターンシップに参加することによって、都城市内企業へ若者が興味関心を持つように、OfferBoxを通じてUIJターン就職の支援をしてまいります。その結果として、地方都市の人口増や経済の発展に寄与していきたいと考えます。
 
【株式会社i-plug】 http://i-plug.co.jp/
代表取締役社長:中野 智哉
設立:平成24年4月
所在地:大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル4F
事業内容:新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営
 
【お問い合わせ】
株式会社i-plug(アイプラグ)
TEL:06-6306-6125 FAX:06-6306-6126
MAIL:press@i-plug.co.jp
担当:松田

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2017.11.29
プレスリリース
12月11日 福井初開催「待っていても採れない時代の“新採用手法“」セミナー【プレスリリース】

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12月11日 新卒採用の新たな潮流を、専門家が徹底解説
「待っていても採れない時代の“新採用手法“」セミナー

 

福井ネット株式会社✕OfferBox共催セミナー

 
福井銀行グループの福井ネット株式会社(本社:福井市/代表取締役:杉谷 宏之)と、オファー型新卒採用サービス「OfferBox(オファーボックス)」を運営する株式会社i-plug(アイプラグ/本社:大阪市/代表取締役:中野 智哉)は、2017年12月11日(月)、採用支援セミナーを共催いたしますのでお知らせいたします。
 
福井ネット株式会社は、株式会社i-plugと業務提携したことを2017年10月に発表しました。企業から学生にオファーするシステム「OfferBox」を活用することで、優秀な学生が県内で就職し、定着、そして活躍するよう、企業の新卒採用支援にともに取り組みます。
 
OfferBoxは、1学年約6万7,000人(2018年卒実績/2017年11月21日現在)、およそ7人に1人の学生が利用する就活サイト・アプリです。学生は自らのプロフィールを作成して企業に公開し、企業は気に入った学生がいればオファーを送信、直接コンタクトをとって自社の魅力を伝えることができます。学生は任意で「出身地」を登録していますので、全国の学生の中から「福井県出身者、及び近隣県出身者」など出身地に絞って検索することも可能なため、UIJターン採用にも活用が見込まれます。
 
 
【セミナー実施概要】
日 程:2017年12月11日(月)
時 間:午前の回 10:00〜13:00/午後の回 15:00〜18:00
参加費:無料
場 所:福井県自治会館(福井市 開発4-202-1/福井北I.Cより車で15分、福井駅より車で15分)
 
【タイムスケジュール】
– 基調講演「ファクトから考えるこれからの新卒採用」
    登壇:谷出 正直氏
    時間:【午前の回】10:00〜11:00 / 【午後の回】15:00〜16:00
 
– パネルディスカッション「変化の時代、企業に求められる対応
    登壇:谷出 正直氏、勝木 昭宏氏(福井銀行)、中野 智哉(i-plug)
    時間:【午前の回】11:00〜12:15 / 【午後の回】16:00〜17:15
 
– Service・事例紹介「オファー型導入でうまくいく企業、いかない企業」
    登壇:中野 智哉(i-plug)
    時間:【午前の回】12:15〜12:45 / 【午後の回】17:15〜17:45
 
 
【登壇者プロフィール】
■ 新卒採用コンサルタント・アナリスト 谷出 正直(たにで まさなお)氏
奈良県出身。筑波大学大学院体育研究科を修了。新卒でエン・ジャパンに入社。子会社に出向を含め、新卒採用支援事業に約11年間携わる。2015年末退職、独立。現在は、企業の新卒採用のコンサルティングや採用アナリストとして、セミナー講師、コラム連載、現場情報の発信などを行う。日本経済新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日経ビジネス、AERA、 NHKなど、採用専門家として多数出演。
 
■ 株式会社福井銀行 人財開発チーム 勝木 昭宏氏
福井市出身、福井市在住。高志高校、横浜国立大学経済学部卒業。 2008年福井銀行に入行。営業店で法人営業を中心に7年勤務後、 2015年より人財開発チームに所属し、3年にわたり新卒採用を担当。
 
■ 株式会社i-plug(アイプラグ)代表取締役 中野 智哉
兵庫県生まれ。中京大学経営学部経営学科卒業。グロービス経営大学院大学経営研 究科経営専攻修了(MBA)。株式会社インテリジェンスで10年間求人広告市場で法人営業を経験。2012年4月18日に株式会社i-plugを設立し、OfferBoxをリリース。
 
 
【お申込み方法】
FAXもしくはメールにて、福井ネット株式会社へお申込みください。
FAX :0776-38-7058
メール :fkn_eigyo@fukuinet.co.jp
 
株式会社i-plugのWEBサイトからもお申込みいただけます。
午前の回お申込みページ http://offerbox.jp/company/event/12636.html
午後の回お申込みページ http://offerbox.jp/company/event/12638.html
 
 
【福井ネット株式会社】 http://www.fukuinet.co.jp/
代表取締役社長:杉谷 宏之
設立:平成9年4月21日
所在地:福井県福井市春日町238-3
事業内容:コンピュータシステムの開発及びメンテナンスの受託、エレクトロニックバンキングの導入支援、売掛金・会費等の代金回収サービスほか
 
【株式会社i-plug】 http://i-plug.co.jp/
代表取締役社長:中野 智哉
設立:平成24年4月
所在地:大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル4F
事業内容:新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営
 
 
【お問い合わせ】
福井ネット株式会社 SIグループ
TEL:0776-38-7055
FAX:0776-38-7058
MAIL:fkn_eigyo@fukuinet.co.jp
担当:村田
 
株式会社i-plug(アイプラグ)
TEL:06-6306-6125
FAX:06-6306-6126
MAIL:press@i-plug.co.jp
担当:松田

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2017.10.26
プレスリリース
福井銀行グループ「福井ネット」とOfferBoxが業務提携【プレスリリース】

「企業から学生へオファー」優秀な人材を県内に!企業の採用支援で協働

福井銀行グループ「福井ネット」と
オファー型新卒採用サービス「OfferBox」が業務提携

 

福井銀行グループの福井ネット株式会社(本社:福井市/代表取締役:杉谷 宏之)と、オファー型新卒採用サービス「OfferBox(オファーボックス)」を運営する株式会社i-plug(本社:大阪市/代表取締役:中野 智哉)は業務提携しました。企業から学生にオファーするシステムを活用することで、優秀な学生が県内で就職し、定着、そして活躍するよう、企業の新卒採用支援にともに取り組みます。株式会社i-plugが地方銀行や、そのグループ企業と提携を行うのは初となります。

 

OfferBoxは、1学年約6万6,000人(2018年卒実績/2017年10月12日現在)、およそ7人に1人の学生が利用する就活サイト・アプリです。学生は自らのプロフィールを作成して企業に公開し、企業は気に入った学生がいればオファーを送信、直接コンタクトをとって自社の魅力を伝えることができます。学生は任意で「出身地」を登録していますので、全国の学生の中から「福井県出身者、及び近隣県出身者」など出身地に絞って検索することも可能なため、UIJターン採用にも活用が見込まれます。

 

背景

■新卒採用全体の市況について

リクルートワークス研究所が発表している大卒求人倍率調査(2018年卒)では、求人総数75万5,100人に対し、民間企業就職希望者数は42万3,200人。求人倍率は1.78と、学生優位の売り手市場が続いています。従業員規模別に見ると、従業員5,000人以上の企業の求人倍率は0.39で、買い手市場が加速しているのに対し、従業員300人未満の企業では求人倍率6.45と売り手市場が進んでいます。

 

■福井県のUターン就職の状況について

県外大学等進学者のUターン就職率は、29.2%(2017年3月卒の調査)。約7割の学生が卒業後も地元に戻っていない実態があります。(福井県若者・定住支援課調べ)

 

提携の目的

福井ネット株式会社は、県内企業の抱える様々な課題をシステム構築をはじめとする様々なサービスで課題解決を行っています。「人材不足」という課題によって経営難に陥る企業が各地方で出始めている深刻な状況です。福井銀行グループとして新卒採用支援に取り組むことで、地方銀行の役目である顧客企業の経営支援として価値を提供することができると考えます。

株式会社i-plugは地方企業の採用課題解決に取り組み、OfferBoxの導入企業が増えることで、さらに多くのマッチングを生み出していき、学生の活躍の場が広がることを目的としています。

 

具体的な協働内容(予定)

・新卒採用のトレンドセミナーを企業向けに共催
・福井ネット株式会社は、顧客企業へOfferBoxを案内
・株式会社i-plugは、企業向けにOfferBoxの有効な活用方法を案内

※その他、有効な支援施策になるものを随時提供していく予定です。

 

料金プラン例

・成功報酬プラン  1名内定承諾 30万円(税別)/内定辞退の場合は、全額返金
・定額利用プラン   60万円(税別)/返金なし(3名内定まで成功報酬課金なし)

※その他、適性診断の結果からマッチングができる特別プラン(福井ネット顧客向け優待あり)もあり

 

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福井ネット株式会社  http://www.fukuinet.co.jp/

代表取締役社長:杉谷 宏之
設立:平成9年4月21日
所在地:福井県福井市春日町238-3
事業内容:コンピュータシステムの開発及びメンテナンスの受託、エレクトロニックバンキングの導入支援、売掛金・会費等の代金回収サービスほか

 

株式会社i-plug  http://i-plug.co.jp/

代表取締役社長:中野 智哉
設立:平成24年4月
所在地:大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル4F
事業内容:新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営

 

お問い合わせ

福井ネット株式会社 SIグループ
TEL:0776-38-7055 FAX:0776-38-7058
MAIL:fkn_eigyo@fukuinet.co.jp
担当:村田

 

株式会社i-plug(アイプラグ)
TEL:06-6306-6125 FAX:06-6306-6126
MAIL:press@i-plug.co.jp
担当:松田

 

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2017.08.31
プレスリリース
博士人材向け就職支援サイト「OfferBox Ph.D.」リリース【プレスリリース】

京セラ、三井住友銀行、東レ、GEジャパンも参画
博士人材向け就職支援サイト「OfferBox Ph.D.」リリース
企業から博士人材へオファー。研究分野を民間で活用へ

 

新卒向けオファー型就活サービス『OfferBox(オファーボックス)』を運営するi-plugは、2017年8月31日、博士人材に特化したオファー型就活サイト『OfferBox Ph.D.(ピーエイチディー)』をリリースいたしました(https://phd.offerbox.jp/)。求職者が、自身の研究内容を含むプロフィールを作成し、人材を求める企業がそのプロフィールを閲覧、会いたい人に対してオファーする仕組みです。

 

京都大学、奈良先端科学技術大学院大学の2大学が協力大学として、また、京セラ株式会社、株式会社三井住友銀行、東レ株式会社、GEジャパン株式会社など15社が参画企業として決定しています。博士人材が活躍する場を多様化させ、キャリアの可能性を広げることで優秀な人材の博士課程進学を促進、日本の技術力向上、産業の発展に寄与することを目的としています。初年度の利用は、企業100社、博士人材の登録者数500名を目指します。

 

株式会社i-plugは「OfferBox」というサービスを通じて、企業から学生にオファーが届く新しい就職活動の形を提案しています。1学年6万人以上(就活生およそ7人に1人)の学生が登録し、企業は2,800社以上が利用。創業から5年間にわたりオファー型就活サービスを提供してきたナレッジと実績、顧客基盤があります。また大学でのキャリア教育支援にも力を入れてまいりました。企業から求職者へオファーするという仕組みにより提供できる価値が、博士人材の就職の問題解決になると感じ、OfferBox Ph.D.の開発に至りました。

 

博士人材(ポストドクター/Ph.D.)のキャリアに関する課題

博士号取得後、大学教員を目指し取得後に大学等で任期制の職に就いている研究者(ポストドクター/Ph.D.)は、日本に1万5,910人(2015年度在籍者 *)います。しかし大学や研究機関における研究者のポスト獲得競争は激化しています。2015年度にポストドクターとして在籍していた人が2016年4月1日時点で大学教員へと転職したのは1,490名(*)と、全体の9.4%に過ぎません。また、Ph.D.の平均年齢は年々上昇しており、併せて正規雇用ではなく社会保障が整っていないケースがあるなど、その働き方に関しても問題視されています。

 

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*・上図:文部科学省 科学技術・学術政策研究所「ポストドクター等の雇用・進路に関する調査(2015年度実績/速報版)」より

 

企業が博士人材を求める背景 〜新規事業における非公開求人の功罪〜

新卒採用では売り手市場が続いており、特に理系の採用は年々厳しくなっています。一方で技術革新のスピードが日々上がっているなか、高度専門人材を求める企業は多く存在します。フィルムメーカーがメディカル・ライフサイエンス・化粧品市場へ異業種参入した例は有名ですが、大手老舗企業であっても多くの企業が“新規事業”や“新しい技術を活用”することを検討しています。しかし、それらの新規事業の多くが非公開プロジェクトであるために、求人情報をオープンに出来ません。これまでは主に「教授推薦」という、狭く閉ざされたところで紹介が行われてきました。

 

本サービスの価値

⇒ 企業にとってのメリット

自社が欲しい技術や知識を持つ人材を『OfferBox Ph.D.』から「所属研究室」や「キーワード」だけでなく、「ナレッジタグ」という専門性を表すタグで探し出すことができます。クローズドな求人で求める専門性を保有している博士人材に直接アプローチすることができます。また、大学や研究室との関係構築にも繋がるため、共同研究など産学連携の可能性も広がります。

 

⇒ Ph.D.(求職者)にとってのメリット

民間就職を支援する仕組みを確立することで安心して研究に専念でき、また専門性を活かした仕事、企業と出会えるチャンスが増えます。また、プロフィールを作成するだけで就活ができるので、研究で忙しい博士人材の負担軽減に繋がります。

 

⇒ 大学にとってのメリット

Ph.D.の民間就職を支援する仕組みを確立することで、優秀な人材の博士課程進学を促進させ、博士課程のブランディングにも繋がります。

 

offerboxphd

 

 

サービス利用の流れ

▼求職者が、自身のプロフィールを作成し、OfferBox Ph.D.上で利用企業に対し公開。

▼利用企業は、興味のある求職者にオファーを送り、求職者と直接やり取りを行うことが可能です。

(求職者から、気になる企業に対して「興味あり」と意思表示をすることもできます)

▼面談・面接へ

 

協力大学(国公立大学をはじめ協力大学拡大予定)

以下の大学から協力を頂いております。Ph.D.の可能性を広げる本サービスの趣旨にご賛同を頂いております。

・京都大学
・奈良先端科学技術大学院大学

 

サービス利用の対象者

博士課程修了見込者(博士課程後期以降)、博士号取得見込者、ポストドクター/Ph.D.

(協力大学以外でも利用可能です)

 

利用料金

求職者は無料でご利用いただけます。求人を行いたい企業より年間契約で利用料金をいただきます。

(現在、1年間有効なモニタープラン(無料)でご利用いただける企業を募集しております。詳しくは下記「モニタープラン」をご覧ください)

pricelist

※上記は税別表記です。
※契約は契約月より1年間有効となります。
※初期費用が発生するのは契約初年度の契約日です。
(2年目以降継続してご利用いただく際は不要ですが、一度解約し、契約満了日から半年以降経過した後に再度契約する際にも費用が発生します)

 

モニタープラン

モニタープランは、お申込みから1年間無料でご利用いただける特別プランです。お申込み期限は2017年9月30日中まで。申込フォーム(https://app.offerbox.jp/company/contact)から受け付けます。

 

運営会社について

株式会社i-plug(アイプラグ)
http://i-plug.co.jp/

代表取締役:中野智哉
設立:2012年4月
所在地:大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル4F
事業内容:新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」運営
2012年9月に「OfferBox」をリリース。約200人の学生、約100社の企業の声から生まれた、新しい就活サービスです。

サービス提供開始から5周年目を迎え、1学年6万3,000人以上(2018年卒実績)、およそ7人に1人の学生が利用し、2,800社を超える企業に導入されています。

 

お知らせ

2017.07.05
プレスリリース
採用管理システムとの提携第3弾「Talentio」とAPI連携【プレスリリース】

企業から学生にオファーする新卒採用サービス「OfferBox」

採用管理システムとの提携第3弾「Talentio」とAPI連携
ダイレクトリクルーティングも一元管理で、採用効率を向上

 

企業から学生にオファーが届く、新卒向け就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」を運営する株式会社i-plug(大阪市淀川区、代表取締役 中野智哉)は、2017年7月5日、株式会社タレンティオ(東京都港区、代表取締役 佐野一機)が運営する採用管理システム「Talentio」へAPI提供を開始します。利用者の利便性向上を目指し、採用管理システムと連携を強化してまいります。

 

→採用支援システム『Talentio

「Talentio」は評価共有や履歴書管理など採用に関するプロセスを効率化し、自動で採用活動を見える化することでより良い採用活動を支援するクラウド型採用管理システムです。候補者情報の一元管理、選考フローの設計に加えて、応募ページの作成も可能です。煩雑な採用オペレーションから人事担当者や経営者を開放し、戦略業務に注力できる環境を支援します。

 

→新卒ダイレクトリクルーティングサービス『OfferBox

“企業が学生にオファーする”新卒採用サービス。58,000人以上の学生が登録、2,500社以上(2018年卒・2017年5月31日現在) の企業に導入され、あらゆる業界の企業に活用されている。待っていても会えない学生に直接アプローチできるサービスとして注 目され、人材領域で優れた新しい取り組みを行う企業を表彰する「第4回日本HRチャレンジ大賞イノベーション賞」を受賞。また AIを活用したマッチングにも力を入れており「第1回HRテクノロジー大賞奨励賞」も受賞している。

 

 採用管理システムの重要性が高まっている背景

これまで新卒採用では「総合職・一般職」という区分での採用が一般的でしたが、最近は「営業」「技術」「経理」「マーケティング」というような職種ごとの採用の増加や、海外拠点でも活躍できるようなグローバル人材の採用、新規事業を担える人材の採用など1社における採用対象の多様化が進んできています。この変化を受け、企業の採用活動は画一ではなくなってきています。採用時期を見ると、本選考の時期だけでなく、夏のインターンシップや冬のインターンシップから学生と接触する動きが見られ、最近では1、2年生の時期から接触する企業もいます。加えて、採用手法においては就職ナビ以外にリクルーターの活用やリファーラルリクルーティング、ダイレクトリクルーティング(オファー型)を導入する企業が増え多様化が進んでおり、選考フローも複雑化してきています。これまで人の手でアナログ管理されていた採用管理が限界に近づいてきたため、採用管理システムの導入が進んでいるという背景があります。

 

採用管理システムと連携するねらい

ダイレクトリクルーティングやリファーラルリクルーティングという手法は、自社に興味のある人材にアプローチしているわけではないため、通常の選考フローとは異なった選考ルートを用意したほうがいい結果が出るという傾向がありました。そのため個別対応で採用業務が煩雑になっていましたが、採用管理システムとの連携によりデータベースの一元化がリアルタイムに行われ、効率的に採用業務を行うことができるようになります。

 

株式会社i-plugについて

本社:大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル4F
設立:2012年4月
代表:中野 智哉
URL:http://i-plug.co.jp/
社員数:62名(2017年6月1日現在)※契約社員・パート社員含む
事業内容:新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営

 

株式会社タレンティオについて

本社:東京都港区六本木 6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント5F
設立:2016年9月
代表:佐野 一機
URL:https://corp.talentio.com/
事業内容:Talentio(タレンティオ)の企画運営

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社i-plug
マーケティング部広報チーム担当:松田(まつだ)
E-mail:press@i-plug.co.jp TEL:06-6306-6125

 

株式会社タレンティオ
Product Manager:高倉(たかくら)
E-mail:saki@talentio.com

 

お知らせ

2017.06.15
プレスリリース
採用管理システムとの提携第2弾「SONAR」とAPI連携【プレスリリース】

企業から学生にオファーする新卒採用サービス「OfferBox」

採用管理システムとの提携第2弾「SONAR」とAPI連携
ダイレクトリクルーティングも一元管理で、採用効率を向上

 

企業から学生にオファーが届く、新卒向け就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」を運営する株式会社i-plug(大阪市淀川区、代表取締役 中野智哉)は、2017年6月15日、イグナイトアイ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:吉田崇)が運営する採用管理システム「SONAR(ソナー)」へAPI提供を開始します。利用者の利便性向上を目指し、採用管理システムと連携を強化してまいります。

 

→採用支援システム『SONAR』

採用管理システム『SONAR(ソナー)』は、採用の成功のために開発された採用管理システムです。各就職ナビやイベントなど、全ての応募経路からのデータを一元管理し、直感的なユーザーインターフェースにより、応募者への連絡や状況の分析、さらに応募者への効果的な動機形成を図ることが可能です。

(『採用管理システムSONAR』サービスサイト:https://www.igniteeye.com/sonar/

 

→新卒ダイレクトリクルーティングサービス『OfferBox』

“企業が学生にオファーする”新卒採用サービス。58,000人以上の学生が登録、2,500社以上(2018年卒・2017年5月31日現在) の企業に導入され、あらゆる業界の企業に活用されている。待っていても会えない学生に直接アプローチできるサービスとして注 目され、人材領域で優れた新しい取り組みを行う企業を表彰する「第4回日本HRチャレンジ大賞イノベーション賞」を受賞。また AIを活用したマッチングにも力を入れており「第1回HRテクノロジー大賞奨励賞」も受賞している。

 

 採用管理システムの重要性が高まっている背景

これまで新卒採用では「総合職・一般職」という区分での採用が一般的でしたが、最近は「営業」「技術」「経理」「マーケティング」というような職種ごとの採用の増加や、海外拠点でも活躍できるようなグローバル人材の採用、新規事業を担える人材の採用など1社における採用対象の多様化が進んできています。この変化を受け、企業の採用活動は画一ではなくなってきています。採用時期を見ると、本選考の時期だけでなく、夏のインターンシップや冬のインターンシップから学生と接触する動きが見られ、最近では1、2年生の時期から接触する企業もいます。加えて、採用手法においては就職ナビ以外にリクルーターの活用やリファーラルリクルーティング、ダイレクトリクルーティング(オファー型)を導入する企業が増え多様化が進んでおり、選考フローも複雑化してきています。これまで人の手でアナログ管理されていた採用管理が限界に近づいてきたため、採用管理システムの導入が進んでいるという背景があります。

 

 採用管理システムと連携するねらい

ダイレクトリクルーティングやリファーラルリクルーティングという手法は、自社に興味のある人材にアプローチしているわけではないため、通常の選考フローとは異なった選考ルートを用意したほうがいい結果が出るという傾向がありました。そのため個別対応で採用業務が煩雑になっていましたが、採用管理システムとの連携によりデータベースの一元化がリアルタイムに行われ、効率的に採用業務を行うことができるようになります。

 

株式会社i-plugについて

本社:大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル4F
設立:2012年4月
代表:中野 智哉
URL:http://i-plug.co.jp/
社員数:62名(2017年6月1日現在)※契約社員・パート社員含む
事業内容:新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営

 

イグナイトアイ株式会社について

本社:東京都港区虎ノ門1-5-8 オフィス虎ノ門1ビル9F
設立:2013年5月
代表:吉田 崇
URL:https://www.igniteeye.com/
事業内容:新卒採用・中途採用向け採用管理システム事業、適性検査事業、採用マーケティング事業

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社i-plug
マーケティング部広報チーム担当:松田(まつだ)
E-mail:press@i-plug.co.jp TEL:06-6306-6125

 

イグナイトアイ株式会社
マーケティング担当:森田(もりた)
E-mail:info@igniteeye.com

お知らせ

2017.06.09
プレスリリース
りそな総合研究所と業務提携しました【プレスリリース】

売り手市場・大手志向に「待った」中小企業の魅力をオファーで発信
オファー型就活『OfferBox』りそな総研と業務提携

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「企業が学生にオファー」する新卒採用サービス『OfferBox(オファーボックス)』を運営するi-plug(代表 中野智哉)と、りそなグループのシンクタンク りそな総合研究所(代表 松井浩一/以下、りそな総研)は、2017年4月28日に採用支援における業務提携を締結しましたことを、2017年6月9日発表いたします。りそな総研の顧客企業へOfferBoxの利用促進を行っていきます。

 

OfferBoxは、1学年約5万5,000人(2018年卒実績/2017年5月9日時点)、およそ8人に1人の就活生が利用する就活サイト・アプリです。学生は自らのプロフィールを作成して企業に公開し、企業は気に入った学生がいれば学生と直接コンタクトをとり、自社の魅力を伝えることができます。

 

背景

リクルートワークス研究所が発表している大卒求人倍率調査(2018年卒)では、求人総数75万5,100人に対し、民間企業就職希望者数は42万3,200人。求人倍率は1.78と、学生優位の売り手市場が続いています。従業員規模別に見ると、従業員5,000人以上の企業の求人倍率は0.39で、買い手市場が加速しているのに対し、従業員300人未満の企業では求人倍率6.45と売り手市場が進んでいます。

 

提携の目的

りそな総研は、企業向けにコンサルティング業務、セミナー、企業内研修、会員サービス事業を展開しています。顧客企業約1万社のうち90%以上が従業員数300人以下の中小企業であり、採用難に苦しむ企業も少なくありません。りそな総研は顧客企業に対しOfferBoxのサービスを提供することで、経営支援として価値を提供することができ、i-plugはOfferBoxの導入企業が増えることで、より多くのマッチングを生み出していきます。

 

活躍まで見越した採用を提案

大企業よりも中小企業の方が、早期離職率が高くなる傾向があります。OfferBoxに付随する「適性診断」を活用し、学生が受けている検査と同じ検査を既存社員にも受けていただくことで「自社の活躍人材に似た特性を持つ人」や「自社とマッチする可能性が高い人」をOfferBoxの登録学生の中から探すことができます。これにより将来の活躍をある程度予測し、入社後の活躍、そして定着を目的とした採用支援を目指します。

 

費用

― 通常価格           1名内定承諾で40万円(適性診断付)
― りそな総研顧客向け優待価格  1名内定承諾で38万円(適性診断付)

*適性診断なしの場合は、1名内定承諾あたり30万円。内定承諾をした場合に費用が発生する成功報酬です。
*内定辞退があった時は全額返金します。上記すべて税抜表記。(その他定額プランも有)
*株式会社i-plugが、顧客企業に対して活用方法などサポートいたします。

 

学生にとってのメリット

利用企業が増えることで多くの企業と出会いが生まれやすくなります。学生からの知名度がないニッチトップ企業、小規模ながら優れた技術を持つ企業、上場を目指す成長ベンチャーなど、自分から探すだけでは知ることができなかった企業からオファーをもらう機会が増えたり、それまで興味がなかった業界を知るきっかけになります。OfferBoxが学生向けに実施した「“入社後の活躍”と“やりたいこと”に関するアンケート」では、以下のような結果となりました。
(詳細な結果→http://offerbox.jp/company/info/8771.html

 

― 自分が活躍でき、社内外から評価される仕事ならば自分のやりたい仕事でなくても良い  412人(45%)
― 活躍し評価されるかどうかではなく、自分がやりたいことにチャレンジしたい  352人(38%)
― まだやりたいことがわからない  139人(15%)
― その他  15人(2%)

 

やりたいことよりも、入社後の活躍・評価を重視する学生の方が多かったことは、これまでの採用のあり方を大きく変える可能性があります(i-plug調べ)。

 

業務提携にあたって

<りそな総研 代表取締役社長 松井浩一様よりコメント>

りそな総合研究所はりそなグループのお取引先の内、10,000社以上の企業様に会員サービスを提供しています。当社会員は中堅・中小企業がその大多数を占めており、 昨今の経済情勢から、皆様人材採用に苦労されているのではないでしょうか。今回、i-plug様と提携させていただき、会員の皆様の人材採用にお役に立てるサービスを 提供させていただくことになりました。りそな銀行、近畿大阪銀行がお取引先への情報提供の拠点として昨年10月にオープンさせたビジネスプラザおおさかの人材ソリューションデスクともより緊密に連携をとりながら、今後もグループとしてお取引先のお役に立てるような機能を充実させていきたいと考えております。

 

<i-plug 代表取締役 中野智哉よりコメント>

OfferBoxは2,500社以上の企業に導入されており、あらゆる業界の企業にご活用いただいております。学生は志望業界を予め登録しますが、オファーをもらった企業の業界に興味を持つことも多く、OfferBoxで内定を得た学生の約65%が、志望業界ではない企業に入社を決めています(2016年卒・2017年卒の内定実績より)。魅力ある中小企業の存在を学生に知ってもらい、選択肢の幅を広げていただくため、りそな総研様とともに中小企業の採用課題の解決に取り組んでまいります。

 

りそな総合研究所株式会社について

りそな総合研究所株式会社
https://www2.rri.co.jp/
代表取締役社長:松井 浩一
設立:1986年10月
事業内容:コンサルティング
所在地:大阪本社 大阪市中央区備後町二丁目2番1号/東京本社 東京都江東区東陽二丁目2番20号

 

お問い合わせ

株式会社i-plug(アイプラグ) http://i-plug.co.jp/

代表取締役社長:中野 智哉
設立:2012年4月
事業内容:新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」運営 http://offerbox.jp/
所在地:大阪市淀川区西中島一丁目9番20号 新中島ビル4F

広報担当:松田 真弓
Mail:press@i-plug.co.jp
Tel:06-6306-6125