株式会社i-plug、ChatWork株式会社と業務提携
〜オファー型新卒採用「OfferBox」のi-plug と ChatWorkが業務提携〜
中小企業の新卒採用を、導入コスト0円・成功報酬で支援
『ChatWork採用支援』をリリース
株式会社i-plug(大阪市淀川区、代表 中野智哉)が提供する“企業が学生にオファー”する新卒採用サービス「OfferBox(オファーボックス)」と、ビジネスチャットツールを提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表 山本敏行)は、2017年1月17日業務提携し「ChatWork採用支援」をリリースしました。
リクルートワークス研究所が発表している大卒有効求人倍率調査(2017年卒)では、求人総数73万4,300人に対し、民間企業就職規模者数は42万1,900人。有効求人倍率は1.73と、学生優位の売り手市場が続いています。従業員規模別に見るとそれはさらに顕著です。従業員1,000人以上の企業の有効求人倍率が0.90であるのに対し、1,000人未満の企業は2.49。約2.5人のポストに対して1人しか求職者がおらず、さらに従業員300人未満の企業に絞ると有効求人倍率4.16と、企業にとって非常に厳しい採用戦線となっています。
導入企業数が12万1,000社以上のビジネスチャットツール「チャットワーク」は、1名から成功報酬で採用できるオファー型の新卒採用ツールOfferBoxと提携することで企業の採用面の課題解決を図り、企業の成長に貢献することを目指します。
■サービス名 ChatWork採用支援 http://lp.chatwork.com/ja/recruitment/
■費用 30万円/1名あたり(税抜)
■料金体系 成功報酬(内定承諾時)
■サポート ChatWork株式会社が、チャットワークを通じてサポートを行います。
※「ChatWork採用支援」は、株式会社i-plugが運営する「OfferBox」の登録学生2万4,000名(2018年卒/2017年1月12日時点)のプロフィールが閲覧でき個別オファーを送ることができます。

企業にとってのメリット
新卒採用サービスの多くは前払いの広告型です。採用費のうち広告費の平均は、非上場企業で234万円です(2016年卒マイナビ企業新卒内定状況調査より)。応募をどの程度集められるかわからない状況で、採用広告費として投資するのは中小企業にとっては大きなハードルです。その点、オファー型であれば、その企業を知らない学生に対しても、企業側から声をかけることができるため接点をもちやすくなります。また成功報酬の料金体系で、内定承諾後辞退があれば全額返金しますので、低リスクで導入いただくことが可能です。
学生にとってのメリット
利用企業が増えることにより、多くの企業と出会いが生まれやすくなります。知名度はないけれど、特殊な技術を持っている企業、上場を目指す成長ベンチャーなど、自分から探すだけでは知ることができなかった企業からオファーをもらう機会が増えます。また、それまで興味のなかった業界を知るきっかけにもなります。
業務提携にあたって
ChatWork株式会社 代表取締役 山本敏行様よりコメント
チャットワークの企業ユーザーの多くは中小企業であり、優秀な人材確保に苦労している会社も少なくありません。しかし、企業競争力の源は人材です。ChatWorkとして企業ユーザーに採用で支援できることはないかと模索していた時に、成果報酬型で国内最大級の学生データベースにアプローチできるオファーボックスの存在を知り、企業ユーザーにぜひ活用いただいて優秀な人材を確保いただきたいと思っています。
株式会社i-plug 代表取締役 中野智哉よりコメント
OfferBoxは2,100社以上の企業に導入されており、あらゆる業界の企業にご活用いただいております。学生は志望業界を予め登録しますが、オファーをもらった企業の業界に興味を持つことも多く、OfferBoxで内定を得た学生の約65%が、志望業界ではない企業に入社を決めています(2016年卒・2017年卒の内定実績より)。魅力ある中小企業の存在を学生に知ってもらい、選択肢の幅を広げていただくため、ChatWork株式会社とともに中小企業の採用課題の解決に取り組んでまいります。