2012年にサービス開始したOfferBox。今年で13周年を迎えました。2016年から2025年卒業学生まで、3万5千人以上が、OfferBoxを通じて社会への第一歩を踏み出しています。私たちが提供したい価値は「学生が内定先を決めること」「企業が学生を採用すること」ではありません。OfferBoxを通じて、学生と企業が納得した就職活動を終え、採用活動ができることを望んでいます。そして私たちはそれを「納得就活」と呼んでいます。私たちは「納得就活」の提供を通して、社会人がイキイキと働き、活躍できることを目指しているのです。
当記事は、OfferBoxを通じて出会った企業で活躍する若手社員にインタビューする企画です。今回は、2022年卒の同期2名が活躍する株式会社MJEに伺いました。


株式会社MJE
宮部様SP事業部
2022年卒入社。SP事業部で飲食や小売店を対象とした自販機の営業を担当。今年からサブマネージャーを務める。

株式会社MJE
本田様SP事業部
2022年卒入社。宮部様同様、SP事業部にて営業担当。今年からサブマネージャーを務める。

株式会社i-plug
鹿毛広報
i-plugの広報担当。当記事のインタビュアー。

鹿毛はじめに、現在の仕事について教えてください。

宮部様SP(セールスプロモーション)事業部で、主に自販機の営業を担当しています。営業先は飲食、小売店が9割。美容院などにも営業に行くことがあります。入社4年目の今年、サブマネージャーに就任しました。現在は部下2名のチームで、チームの数字と自分の数字の両方を追っています。

本田様私も宮部と同じ事業部で営業をしています。担当エリアは全国で、離島なども担当。全国各地を飛び回っていますね。 そして、私も宮部と同じく今年からサブマネージャーに就任しました。


鹿毛続いて就活時代について伺います。どのような就活をしていましたか?

宮部様私は、3年生の夏休みが終わる頃から就活を始めました。志望職種は営業で、当初は化粧品業界を目指していました。しかし、思うような結果は得られず。最初は「落ちてもいいや」と軽い気持ちでエントリー型でさまざまな企業をみた後に、OfferBoxを利用し始めました。

本田様私の親が公務員で、「公務員は安定しているから良いよ」と言われていました。しかし「安定」に魅力を感じていなかった私は、民間企業で営業をやりたいと強く思っていました。 インターンは2社ほど参加して、大学3年生の秋頃にOfferBoxの利用を開始しました。

鹿毛OfferBoxを使い始めた時のことは覚えていますか?

宮部様就活の前半は幅広い企業にエントリーしました。ある程度エントリーをするスタイルの就活を進めた後に、「まだ知らない会社をたくさん知れたらいいな」という感覚でOfferBoxを使い始めたのです。

本田様企業からオファーが来るという仕組みがシンプルで、学生にとっては負担が少ないと思ったからです。おそらく先輩からの勧めがあり、使い始めたと記憶しています。

鹿毛株式会社MJEへの入社を決めた理由は何ですか?

本田様正直に言うと、私はMJEの選考しか受けてないです。OfferBoxに登録して最初にMJEからオファーがきました。私は「営業ができること」だけを就活の軸としていたので、営業職でのオファーだったMJEの話を聞いてみることに。MJEだけしか見てなかった理由は、説明会や面談を通して違和感を感じなかったからです。企業として学生に自社をよく見せたいのは当然だと思います。
一方でMJEは、自社の良いところも悪いところも素直に話してくれました。とにかく裏表のない先輩たちばかりでした。そうした点に魅力を感じ、入社を決めたのです。

宮部様私も同じく「営業職であること」にこだわりを持っていました。理由は、営業として成長できるとこれから先どこでも活躍できると思ったからです。MJEで営業をしたら、さまざまな業界の人と話ができて、私のスキルや知見も広がると考え、入社を決めました。

鹿毛仕事のやりがいと大変なことを教えてください。

本田様一番やりがいにつながっていることは、成果が給与に反映されることです。ただ給与がもらえるから良いのではありません。当社には、頑張れば頑張るほど給与や営業のインセンティブに反映されるシステムがあります。「成果に見合った対価を得ること」が仕事をする理由である私には、とても合っている環境だと思っています。
大変なことは、営業電話(テレアポ)ですね。入社後、「営業ってこんなに電話するのか」と思いました。テレアポは営業の基礎になるので、入社してすぐにトークスクリプトの暗記などから徹底的に指導されました。とにかく大変だった記憶です。


宮部様私は、「昇格や評価」がモチベーション維持に関係します。「昇格や評価」のためには、営業として成績を残す必要があります。そして結果的に、正しく評価に反映されます。それが頑張れる秘訣です。そういったモチベーションの好循環につながる社内のシステムが私の価値観にマッチしています。
また、全国各地に飛び回って営業をするので、自分では行く機会のない場所に行けることはおもしろいですね。奄美諸島はほぼ制覇しました。
営業として日々数字に追われることには慣れましたが、目標数字を達成していない時はきつさを感じます。


鹿毛これまで頑張れた理由を教えてください。

宮部様「しんどい」と感じる時もありました。しかし振り返って考えると、大したことないかと思えるほどのしんどさでした。そこまで頑張れた理由は「人」です。同期が8名いて転職した同期もいますが、今でも仲が良いです。そして、先輩後輩とも良い意味で上下関係が厳しすぎず、良い関係を作れています。

本田様「ここで逃げたくない」という気持ちですね。その気持ちで、これまで自分を奮い立たせてきました。

鹿毛これから挑戦したいことはありますか?

本田様先日、サブマネージャーに就任し、自分の目標達成だけでなく、部下の達成に視点を当てるようになりました。部下が達成すると、やはり嬉しいです。チームの多くのメンバーが目標を達成できるように導ける上司になっていきたいです。

宮部様 チームメンバーそれぞれに合わせたマネジメントができるようになりたいです。 今は試行錯誤している時期です。自分のチームが達成しても「運なのではないか?」と思ってしまうことがあります。この状況を抜け出し、論理的に達成を再現できるチームを作っていきたいです。

鹿毛最後に、学生さんへメッセージをお願いします。

本田様仕事するだけが社会人ではありません。仕事のことだけにこだわりすぎる就活をしすぎないようにしてください。仕事とプライベートを両立できる環境を整えたうえで、趣味を充実させたり、仲間集めをしたりすることで、豊かな人生になると思います。
ちなみに私は、筋トレをしていて、メンズフィジークの大会に出るほど趣味を楽しんでいます!

宮部様 社会人はお金はあるけど時間がない、学生は時間はあるけどお金がないという人が多いと思います。せっかくの学生時代、時間がたくさんあるので、お金が無いなりにできることをやりきってください。仲間を集めれば、何か楽しいことがたくさんできるはずです。資格の取得や勉強も大切ですが、それよりもとにかく自分がやりたいことにたくさん挑戦してください。


鹿毛ありがとうございました!
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