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「OfferBoxPLUSらしさ」と「自分らしさ」を追求する。キャリアアドバイザーへインタビュー

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「OfferBoxPLUSらしさ」と「自分らしさ」を追求する。キャリアアドバイザーへインタビュー

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i-plugが展開する「OfferBoxPLUS」は、キャリアアドバイザー(以下、CA)が学生一人ひとりの志向性に合った企業を紹介する新卒オファー型人材紹介サービスです。「OfferBox」が企業からのオファーを待つ「スカウト型」であるのに対し、「OfferBoxPLUS」は学生の希望をヒアリングし、専門のCAが最適な企業を提案する「エージェント型」の強みを兼ね備えています。

当記事は、2025年5月にOfferBoxPLUS事業推進部にCAとして入社した林さんへのインタビューです。日々直面する難しさややりがいについて、お話を聞きました。

株式会社i-plug

OfferBoxPLUS事業推進部

2023年4月に1社目の人材系企業へ入社。学生向けのキャリア教育コンテンツの新規事業の責任者として、戦略立案から集客、実行まで全てを経験。2025年5月にi-plugへ入社。現在はCAとして文系学生の就職活動支援を担当。

 

鹿毛現在の具体的な仕事内容を教えてください。

現在はOfferBoxPLUS事業推進部に所属し、CAを務めています。学生さんとの面談を通して、企業紹介や選考のフォローといった就職活動のサポートをしています。
一方で、OfferBoxPLUSはまだ立ち上げ期のサービスで、部署の人数も少ないです。そのため、面談以外の業務も担っています。サービスの成長に繋がる施策を企画・実行することもあります。直近では、学生向けのセミナーの開催や、それに合わせた新しいコンテンツ制作などにも携わりました。

鹿毛林さんは前職、新卒1年目から新規事業の責任者を務めていたと伺いました。かなり裁量の大きな環境だったのではないでしょうか?

そうですね。1社目では、キャリア教育に関連した新規事業の立ち上げを担当していました。担っていた業務は、コンテンツの企画・制作から集客戦略の立案、実際の運営まで、事業運営に関わるすべてです。1年目から、本当に多くの経験をさせてもらいました。

鹿毛そこからなぜ、キャリアアドバイザーの道に進むことを考えたのですか?

前職では事業全体を俯瞰して仕事をすることが多く、裁量のある仕事でした。一方で、学生さん一人ひとりと向き合う経験が自分には不足しているという課題感もありました。
まだ若いからこそもっと現場を経験して、スキルを積み重ねるべきだと感じたのです。 人生の大きな転機において、その人がどう悩み、どう意思決定していくのか。その現場を肌で感じ、サポートしたい。そう考え、「新卒事業を展開する企業」かつ「CA」という職種にこだわって転職活動をしました。

鹿毛i-plugやOfferBoxPLUSのどういったところに魅力を感じて入社を決めましたか?

業界や職種が希望とマッチしていることは大前提です。そのうえで、i-plugのミッションに共感できたことやOfferBoxPLUS独自のビジネスモデルに魅力を感じました。 一般的な人材紹介サービスでは、企業と学生の間に入っての日程調整など、事務作業に多くの時間を割かれることが多いです。一方で当サービスは、その介入を最小限に抑える設計になっています。その分、CAは「学生がどの企業で、どのような人生を歩みたいか」という意思決定に関わる、最も重要な対話にパワーを割くことができるのです。
提供したい価値の本質を最大限に追求できるサービスであることに誠実さを感じ、直感で「ここで働きたい」と決めました。

鹿毛OfferBoxPLUSのCAとして働くおもしろさはどこにありますか?

CAとして働くおもしろさは、「学生の人生の大きな転機に携わり、ポジティブな影響を与えられること」です。そのうえで、「自分たちでサービスを創っている」という実感を持てることがOfferBoxPLUS事業推進部で働く醍醐味です。「どうすればより良い連携ができるか」「より良いサービスになるか」をチームで常に議論しています。自分の出したアイデアをスピード感を持って形にしていけるのです。これは2022年11月にリリースされたOfferBoxPLUSだからこそ得られる経験だと思います。 しかし、成果につながるプロセスが未完成であることは、おもしろさでもあり、難しさでもあります。「OfferBoxPLUSらしさ」とは何かを常に自分たちで考え、試行錯誤を繰り返す毎日です。

また学生さんとの出会いから就活終了するまでは数ヶ月かかる仕事です。「今やっていることが、最後には学生さんにとって良い結果になる」と信じて向き合い続ける粘り強さも必要があります。「私が支援する意味」や「私だからできること」といった「自分らしさ」を模索しながら、日々勉強しています。

鹿毛学生さんと接するなか、林さんが大切にしていることはありますか?

「なぜ、あなたにこの企業を紹介するのか」をしっかりと伝えることです。単に条件が合うからではなく、学生さんの考え方や人柄、強みとなるポイントを踏まえて提案します。そうすることで、当初の希望とは違う業界であっても「自分では気づけなかった可能性」を感じていただける瞬間を目にしてきました。CAとして学生さんをサポートする意味を強く実感できます。

鹿毛最後に、今後の目標を教えてください。

まずは社会人3年目として自立し、安定して成果を出し続けられるCAになりたいです。 そのうえで、チーム内だけでなく、他部署やグループ会社との連携もより強めていきたいと考えています。OfferBoxPLUSという枠組みだけで成長するのではなく、i-plugが持つリソースを最大限に活用して、学生さんにより大きな価値を届けていきたいです。