2012年にサービス開始したOfferBox。今年で14周年を迎えます。2016年から2025年卒業学生まで、3万5千人以上が、OfferBoxを通じて社会への第一歩を踏み出しています。私たちが提供したい価値は「学生が内定先を決めること」「企業が学生を採用すること」ではありません。OfferBoxを通じて、学生と企業が納得した就職活動を終え、採用活動ができることを望んでいます。私たちは「納得の就活」の提供を通して、社会人がイキイキと働き、活躍できることを目指しているのです。
当記事は、OfferBoxを通じて出会った企業で活躍する若手社員にインタビューする企画です。今回は、株式会社スカイネクストで働く2名のエンジニアにお話しを伺いました。


株式会社スカイネクスト
仲島様システム開発部
2021年卒入社。経済学部出身。システム開発部に所属しシステム開発やプロジェクト管理を担当。現在は育休取得中。

株式会社スカイネクスト
福永様システム開発部
2021年卒入社。経済学部出身。システム開発部に所属しシステム開発、プロジェクト管理を担当。2024年4月からアシスタントマネージャーに就任し、育成などにも携わる。

株式会社i-plug
鹿毛広報
i-plugの広報担当。当記事のインタビュアー。

鹿毛はじめに、現在の仕事について教えてください。

仲島様私はエンジニアとしてシステム開発に携わっています。昨年の4月から育児休業を分割して取得しており、現在は育休期間中です。

福永様仲島さんと同じくシステム開発を担当しています。また、今年の4月からはアシスタントマネージャーという役職に就き、後輩たちの育成にも携わっています。

鹿毛就活時代は、どのような活動をしていましたか?

仲島様 私は大学を1年間休学していたので、休学中の12月頃から就活を始めました。休学中は、シェアハウスの立ち上げや中山間地域にある地域で唯一のスーパーに関わるプロジェクトなどに取り組んでいました。やりたいことをやって気が済んだタイミングで就活を開始。最終的には当社に絞って選考を受けました。
OfferBoxを使い始めたのは、友人に勧められたことがきっかけです。

福永様私は3年生の1月頃から就活を開始しました。大学のゼミにOB・OGが来てくれる機会が定期的にありました。そこでIT業界で働く先輩の話を聞き、エンジニアに興味を持ったのです。
OfferBoxを使い始めたきっかけは、私も仲島さんと同じく友人の勧めです。「とりあえずアプリ入れてみたら?」と勧められて登録したのですが、実際に企業からオファーがくること嬉しくて活用していました。OfferBoxのおかげで、憂鬱になりがちな就活も楽しく進めることができました。


鹿毛スカイネクスト様からオファーをもらった時のことは覚えていますか?

仲島様オファーがかなりの長文で驚いたことを覚えています。最初は返信を保留にしていたのですが、その後に2通目のメッセージが届いたのです。どちらの内容もすごい熱量が伝わってきて、一度話を聞いてみようと思いました。

福永様私も長文のオファーに驚きました。しっかりプロフィールを読み込んでくれていることが伝わる内容で、その熱量が忘れられません。ここまで熱い想いを込めてくれているならまずは会ってみようと決心しました。

鹿毛熱いオファーがきっかけだったのですね。選考のことは覚えていますか?

仲島様 3時間にわたる初回の面談が強く印象に残っています。会社の良い面だけでなく、「直近で退職者が多かったこと」など、マイナスな面も正直に話してくれました。無理なく自然体で働けそうだと感じたのが入社の決め手です。

福永様私も初回の面談のことは鮮明に覚えています。面談では会社のことや自分の経験について話しました。高校時代の部活の話にまで話題が広がった記憶です。それだけでなく、今後のキャリアについても話せたので、入社後の自分を具体的にイメージできたことが決め手になりました。
また、当社の採用サイトにある「自分の名前で勝負する。」という言葉に込められた想いやスタンスに胸を打たれて志望度が高まりました。


鹿毛現在の仕事のやりがいと大変なことを教えてください。

仲島様お客様と直接コミュニケーションをとる機会が多く、依頼内容に齟齬がないように認識を擦り合わせることの難しさを日々感じています。一方で、プロジェクトの管理を任される機会が増え、自分のできる領域が増えることがやりがいです。日々の学びが任される仕事の幅に直結することが楽しいですね。
今後は育児と仕事の両立を大切にしつつ、学習の時間も継続的に確保していきたいです。。

福永様お客様から直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただけるのが一番のやりがいです。そして、勉強したことが仕事に活かされた時は嬉しいです。自分のスキルが高まったと実感する瞬間が楽しくて、暇さえあれば勉強してしまいます。もっと難しいプロジェクトを任せてもらえるような「スーパーマン」的な存在になれたらと思っています。
現在はマネジメント業務も加わったので、チーム全体をどう動かしていくかという点にも、難しさと面白さを感じています。


鹿毛お話を伺っていると、お二人ともとても勉強熱心ですね。どのくらい勉強をされているのですか?

仲島様私は全然勉強熱心ではないです(笑)。時間と心に余裕がある日は、業務後に1~2時間勉強しています。試験前はもう少し頑張ります。

福永様通勤時間や休日を活用しています。何もしない日もありますが、調子がいいときは、休日の寝る前に3時間くらい没頭することもあります。勉強の習慣がついてきたので、最近では休日に何も勉強しないと、「何もしていない自分」に焦りを感じるようになりました。


鹿毛最後に、今就活を頑張る学生さんたちへメッセージをお願いします。

仲島様勉強する習慣を身につけることがおすすめです。高校時代は勉強する習慣があったはずなのに、私は大学時代にそこから離れてしまいました。そのため、社会人になってから習慣を取り戻す必要がありました。継続して習慣化できていたら、やりたいことに回せる時間が今より増えていたかもしれないと思っています。
そして人と比べすぎず、自分のペースで頑張ってください。

福永様学生時代は自由な時間があるので、自分の好きなことに熱中してください。就活もその時間をフル活用してできる限りさまざまな企業を見て、自分に合う企業を選んでほしいです。 また学生時代の友達を大事にしてください!
仕事で大変な時期があっても、友人と会って近況報告する時間が大切だと感じています。
採用担当 取締役 山下様より

山下様仲島さんが休学中の経験を自分の言葉で語っていた点や、福永さんがゼミや部活動に誠実に取り組んでいた姿勢に惹かれ、オファーを送ったことを覚えています。 二人からの話にもあったように、当社の初回面談は時間をかけてじっくり行います。良い面も悪い面も全て開示したうえで、お互いの価値観が合うかを確かめたいからです。二人は初回の面談から、「まさに当社に合う人材だ」と感じ、強くアピールしたことを覚えています。
入社後も、二人は非常に仕事に前向きです。仲島さんは、難易度の高いプロジェクトを一任された際も、卒なくこなしてくれました。そして福永さんも、入社3年目にしてプロジェクトを任せられるほど成長しました。3年目で任せられることは、当社としては非常に珍しいことです。とても優秀な二人!入社5年目となった今も、高い向上心を持って活躍してくれている姿を嬉しく思っています。


鹿毛ありがとうございました!

