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「i-plugグループ 2026年度上期キックオフ」を開催しました

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「i-plugグループ 2026年度上期キックオフ」を開催しました

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こんにちは、コミュニケーションデザイン部(PR)の北島です。i-plugグループでは毎年、期初に全社で集まるキックオフを実施しています。今回も2026年4月3日(金)に開催し、会場には約350人のメンバーが集まりました。新たな仲間を迎える入社式から始まり、戦略発表、2026年 MVV AWARD、そしてフリータイムの4部構成で実施。当記事では、2026年度上期キックオフの様子をご紹介します。

i-plugグループのキックオフについて

i-plugグループでは、毎年4月と10月に全社員がオフラインで集まる「キックオフ」を開催しています。前年度の振り返りと今年度の事業戦略を共有し、会社としての方向性を全社で再確認するための大切な場です。

今回の会場は、グランフロント大阪の「ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」です。企画・運営は私たちコミュニケーションデザイン部が主幹となり、経営管理部や情報システム部、HR戦略部をはじめとする社内のメンバーと連携して進めました。部署の垣根を越え、社員一丸となって作り上げるため、手作り感があふれるキックオフとなっています。

i-plugグループでは、中長期的な事業戦略の実現に向けたマイルストーンを2030年度に設定し、Vision2030「未来を担う若い世代から、もっとも選ばれるプラットフォームになる」を掲げています。2024年度からの7ヵ年を前半の「挑戦期」、後半の「飛躍期」という2つのステップに分けて取り組んでおり、今年度は飛躍に向けた総仕上げの1年となります。そのため、今回のキックオフでは、「2030年に向けて、挑戦期の総仕上げを。『飛躍期0年目』として、共創するプロフェッショナル組織の価値を示す1年にしよう」というコンセプトを掲げ、準備を進めてきました。

開会

i-plugグループのキックオフでは、社員が司会進行を担当します。今回は、2025年に新卒入社した津辻さんと住友さんが務めました。
開会にあたって、社内のOSSチームのメンバーが制作したオープニング動画を上映。会場の期待感が高まるなか、総合司会2人の挨拶とともに、キックオフがスタートしました。

第一部:2026年度入社式

第一部は「2026年度入社式」です。今年度は新たに6名の仲間がi-plugグループにジョインし、全社員で温かく歓迎してお祝いしました。

第二部:i-plugグループ 2026年度 全社戦略発表

第二部は、代表取締役 CEOの中野さんと取締役兼副社長CSOによる戦略発表です。

Vision2030「未来を担う若い世代から、もっとも選ばれるプラットフォームになる」の実現に向けた、全社戦略が共有されました。今期は「挑戦期」を締めくくる重要な1年です。主力事業である「OfferBox」の軌跡を振り返りながら、アライアンス強化など、今後の成長戦略についての発表がありました。「フロンティア精神」を胸に、Mission「つながりで、人の可能性があふれる社会をつくる」の実現へ向けて、決意を新たにする時間となりました。

戦略発表の直後には、その内容を一人ひとりが「自分ごと化」するためのワークの時間を設けました。参加者の名札の裏には「宣言シート」を用意。発表を聞いて感じたことや、明日からの業務で取り組むアクションなど、各自がそれぞれの決意をシートに書き込みました。

名札の裏の「宣言シート」

記入後は、近くに座るメンバーとそれぞれの宣言をシェアする時間です。部署の垣根を越えてお互いの考えに触れ、笑顔や深くうなずく姿が見られました。

第三部:2026年 MVV AWARD

第三部は、i-plugグループ各社の行動指針を体現したメンバーを表彰する「MVV AWARD」です。今回は、i-plugからVP賞に5名、グループ会社であるマキシマイズとイー・ファルコンからMVP賞に各1名が選出されました。
アワードの司会は、昨年度の受賞者であるi-plugの河合さんとイー・ファルコンの鈴木さんが担当。前回表彰されたメンバーから今回の受賞者へバトンがつながっていくような、温かい雰囲気での進行となりました。

受賞メンバーから喜びや率直な心境、ともに働く仲間への感謝を伝えるコメントの時間が設けられました。これまでの努力や周囲への思いが詰まった言葉に、会場は温かい拍手と感動に包まれました。

2026年 MVV AWARDを受賞した皆さん

第四部:フリータイム

第四部は、参加者同士が自由に交流する「フリータイム」です。普段オンラインで会話しているメンバーと親睦を深めたり、チームや部署を越えて語り合ったり、活発なコミュニケーションが行われました。

また、交流をさらに促進するサブコンテンツとして、第二部で記入した「宣言シート」を用いたシール集めゲームを実施しました。お互いの宣言をシェアしながらシールを集め、獲得数の多かったメンバーから、抽選で約10名に後日プレゼントが贈られるという企画です。宣言シートの共有がアイスブレイクの良いきっかけとなり、初対面のメンバーやグループ会社間でも、垣根を越えて活発に会話を楽しむ様子が見受けられました。

閉会

最後は、参加者全員で集合写真を撮影して閉会となりました。

新たな仲間を迎え、全社戦略を共有し、グループの絆を深めた今回のキックオフ。「飛躍期0年目」という重要な1年を、i-plugグループ一丸となってさらなる挑戦を続けていきます。以上、「i-plugグループ 2026年度上期キックオフ」のレポートでした。

カメラマン:岩田 尭大