お知らせ

2025.03.18
みんなのおすすめランチ〜東京オフィス編〜

こんにちは。コミュニケーションデザイン部(PR)の北島です。i-plugでは、より生産性高く働くことができる環境をチームごとに選択しています。最近は、対面でコミュニケーションを取るために「出社日」を決めているチームも多く見られます。出社日は、週に1回や月に1回など、チームによってさまざまです。

そして出社日には、出社しているメンバー同士でランチに行く様子を目にします。2024年10月に移転したばかりなので、東京オフィス周辺のランチのお店を開拓しているメンバーも多いです。そんなメンバーたちに、おすすめランチを聞いてみました。ランチの様子の写真を撮ってきてもらったので、合わせて紹介します。

みんなのおすすめランチ

日本酒と手打ちそば 李蕎庵

パートナー営業部のメンバーが集まって「李蕎庵」へランチに行きました。東京オフィスから徒歩3分にあるお蕎麦屋さんです。パートナー営業部では、月に1回コミュニケーションDAYと呼ばれる「出社日」があるので、よくみんなでランチに行きます。

<パートナー営業部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#3 月1回はチームで集まるコミュニケーションDAY/パートナー営業部 マネージャー安田の1日

カリーライス専門店 エチオピア

戦略情報システム部の清水さんと経営管理部の山本さんと私でランチに行きました。私は、普段名古屋オフィスに所属しているのですが、この日は東京オフィスに出張。東京オフィス所属の二人がおすすめのお店に連れていってくれました。

お店は「カリーライス専門店 エチオピア」。食べログの「カレー TOKYO 百名店」に、2019年から5年連続選出されているお店です。カレーの辛さは、0〜70倍まで選べます。初めてだったので0を選んでみたところ、中辛くらいでちょうど良い辛さでした。カレーの種類も豊富なので、ぜひまた食べに行きたいです。

パウえる 808神田店

CS1部の出社していたメンバーでランチに行きました。お店は、東京オフィスから徒歩2分にある「パウえる 808神田店」。八百屋さんが経営しているお店で、野菜が食べたくなる時に利用するそうです。CS1部では、週に1回「出社日」があるため、出社しているメンバーでよくランチに行くそうです。

<CS1部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#4 スケジュールに合わせた働き方の選択を/21新卒入社営業メンバー 佐藤の1日

とりばん

東京オフィスに所属する経営管理部のメンバーでランチに行きました。経営管理部は、オフィスの管理や郵送対応などがあるため、ほぼ毎日出社をしています。この日は、3人ともお昼の予定が空いていたため、定食のメニューが豊富な「とりばん」でランチです。

<経営管理部メンバーの記事>
i-plugグループの成長のために会社を支える経営管理チーム

三燈舎 (SANTOSHAM)

CS2部首都圏グループのメンバーと戦略情報システム部のメンバーが集まってランチへ。2022年から、食べログの「アジア・エスニック TOKYO 百名店」に3年連続選出されている「三燈舎 (SANTOSHAM)」に行きました。CS2部の首都圏グループでは、CS1部と同じく、週に1回「出社日」があります。出社の日は、必ずみんなでランチに行くそうです。

<CS2部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#2 出社の日はコミュニケーションを積極的に/23新卒入社営業メンバー 谷の1日

以上、東京オフィスに所属するメンバーのランチの様子と、おすすめランチの紹介でした。ランチの様子を通して、i-plugで働くメンバーや各チームの様子が伝われば良いなと思います。

お知らせ

2024.11.08
会社の資産となる「情報」が集まるSalesforceをもっと価値あるものに。VP受賞のメンバーにインタビュー

社員を表彰するアワード(MVV AWARD※)にてVPを受賞した神原さん。仕事に対する思いや、今後の目標についてインタビューしました。

(※)i-plugが掲げる5Values、「変化を楽しむ」「全てのステークホルダーに対してフェアである」「想像的な意志を尊重する」「共創しながら価値を出す」「想像的な意志を尊重する」「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」。MVV AWARDでは、この5Valuesを1年間で最も発揮した社員に贈られる賞です。

株式会社i-plug

神原さん戦略情報システム部 DX推進グループ

社会人は、保育士としてのキャリアをスタート。その後、IT企業へ事務職で入社。事務処理だけでなく、SalesforceのSlerとしての知識を広げ、お客様への提案をするなど役割を広げる。その後、2022年8月にi-plugへ入社。

 

鹿毛 ファーストキャリアは保育士である神原さん。保育士時代から、i-plugへ入社するまでの経緯を教えてください。

神原私は保育士からキャリアをスタートしました。保育士は憧れの職業だった一方、オフィスで働くOLへの憧れも捨てきれなかったのです。保育士をやめて、オフィスワークをするためにIT企業の事務として転職しました。事務だけでなく挑戦できることはしてみようと、タスクが片付いたら「他にできることありますか?」と声をかけていました。手を挙げたら挑戦させてくれるすごく良い環境でしたね。そんなことをしていると、気がついたら「Salesforceに詳しい人」になっていたのです。内勤で事務を担当していたはずが、お客様にSalesforceの運用やシステムの改善を提案するまでになっていました。「Salesforceを導入したけれど、うまく活用できなかった」または「運用が現場に定着しなかった」と悩みをもつお客様への提案が多かったです。
そういった仕事を続けていると、自分の提案を取り入れてもらった後に現場がどう使ってくれているのかなど、納品後の状態が見られないことに少し煩わしさを感じ始めました。より現場の近くにいながら、業務への助けになる仕事がしたいと思い、転職を考えました。
Salesforceを自社内で運用、構築している会社であることと、サービスへ共感ができる会社であることを軸に転職活動し、i-plugへの転職を決めました。

鹿毛 現在、i-plugで担当する仕事を教えてください。

神原Salesforceの運用と保守をメインに担当しています。Salesforceを活用した業務効率化を目的として、業務を自動化するシステムの構築などを担当しています。そして今期から、Salesforceのリプレイスプロジェクトが始まりました。

鹿毛 VP受賞において、「Salesforceのリプレイスプロジェクト」での神原さんの働きが称賛されていたと思います。プロジェクトについて詳しく教えてください。

神原i-plugのSalesfoceの活用では主に2つの課題がありました。

1つは、Salesforceを最大限に活用できていないことです。たくさんのデータが集まる場所になるべきですが、使いたい人が使うサービスになってしまっています。
2つ目は、システムが複雑化しすぎていることです。複雑化していることで、一つの改善を試みると全体に影響が出てしまう危険性があります。そうするとたった一つを改善するにも、必要以上の時間を要してしまうのです。Slaceforceを導入して以降、たくさんの人がシステムの構築や改善に携わっていました。全体感を考慮せずに、1つの事象だけをみて継ぎ接ぎで改善を進めてしまった結果です。同じような課題を抱える企業をこれまでも多くみてきました。i-plugだけが陥っている事象ではありません。

「Salesforceのリプレイスプロジェクト」は、こういった状況を改善しようと立ち上がったプロジェクトです。現場の方が使いやすいようにすることと、継ぎ接ぎになっていたシステムを整理することをメインに進めています。

鹿毛 プロジェクトを進めるなかで5Valuesのひとつ「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」を最も具現化していたと評価されていました。仕事するうえで意識していることはありますか?

神原さまざまなことに興味をもつ性格なので、「自分でやってみること」に抵抗がないのだと思います。そのため特別意識していることはありません。 仕事をするうえで、「実際サービスを使い、活用する人にとって価値のあるものを提供したい」という思いがモチベーションです。依頼されたことだけをシステムに落とし込む作業はしないようにしています。本質的な課題の改善になるのかを探るために、依頼の背景や考え方をヒアリングするようにしています。ヒアリングするようになったきっかけは、「興味」があったからです。 そんな「性格」とモチベーションになる「思い」が、i-plugのValueにマッチし、評価してもらったのだと思っています。

鹿毛 今後の目標を教えてください。

神原「Salesforceのリプレイスプロジェクト」は、今も進行中のプロジェクトです。第一弾の改修を終えてから時間が間もないので、まだ現場には混乱する人がいる時期だと思います。これからは「さらに良いものにするために」を考えながら、プロジェクトを遂行していきたいです。

また、日々営業活動の傍ら、Salesforceに情報を入力をするメンバーの時間が無駄にならないようなシステム構築に努めたいです。Salesforceには、多くの情報が入ります。その情報は、会社にとって大きな資産となるのです。単に情報が集まる場所にするのではなく、活用できるようなシステム環境にしていく必要があります。そうすることで、「情報」がより大事な「資産」へと変わるのです。

VP受賞を通して、私がこれからやりたいことや、「実際サービスを使い、活用する人にとって価値のあるものを提供したい」という思いが伝えられたと思っています。だからこそ、思いばかりを語るのではなく実行にうつし、メンバーの人たちの頑張りに貢献したいです。

鹿毛 ありがとうございました。