お知らせ

2024.08.27
「誰かのために」が原動力。23卒入社のメンバーにインタビュー

2023年4月i-plugへ新卒として入社した岡崎さん。i-plugに入社するまでの就職活動についてや、i-plugへ入社してから成長したこと、今後の目標について伺いました。

株式会社i-plug

岡崎さん新卒事業本部 営業統括部 CS2部 首都圏グループ

大学卒業後、2023年4月にi-plugへ新卒社員として入社。CS2部に所属し、首都圏の企業を中心にOfferBoxの新規顧客を対象とした営業を担当。i-plug入社前から現在まで、家族全員でこのi-connectを愛読している。

北島2023年4月に新卒としてi-plugへ入社した岡崎さん。学生時代はどのような就職活動をしていましたか?

岡崎大学3年生の4月から就職活動を始めました。夏期インターンシップまでの期間、就職活動の基礎知識を得るために自分で情報を調べ、業界を知るために合同企業説明会に参加。大学3年生の8〜9月はさまざまな企業イベントに参加し、興味のある業界や自分に合いそうな企業を取捨選択しました。
そして大学3年生の10月以降は、教育業界や人材業界、IT業界を中心に企業を見ました。12月には選考が始まり、1月に内定を獲得。しかし内定承諾を検討するタイミングで、躊躇いを感じたのです。「自分に合う企業が他にあれば、今後も選考に参加してみたい」と思ったときに、たまたま先輩からOfferBoxを紹介してもらい、登録しました。i-plugは、OfferBoxを通じてオファーがきたことで知りました。「とりあえず話を聞いてみよう」という気持ちで面談に臨んだことが選考に進んだきっかけです。

北島早い時期から就職活動をしていたのですね!i-plugへの入社の決め手はなんでしたか?

岡崎i-plugの「サービス」と「社員の人柄」が決め手です。
就活生としてOfferBoxを約3ヶ月間利用して、知らない企業と出会える仕組みにとても魅力を感じました。例えば、OfferBoxに登録するプロフィールです。多くの学生はOfferBox専用のアプリを利用します。アプリでは、自分のプロフィールを見た企業数を日次で確認することができます。就活中の私はプロフィールを更新すれば、より多くの企業と出会えるかもしれないと思い、毎日ブラッシュアップしました。ブラッシュアップするたびに、自分のプロフィールを閲覧した企業数に変化があることがわかったのです。ただオファーを待つだけではなく、就活生が企業に対して、積極的に自分をアピールできる仕組みに面白さを感じました。
また、選考のなかで多くの社員と話していくうちにi-plugで働くイメージができました。社員にとって、採用選考は仕事の一つであるはずなのに、楽しそうに話す姿がとても印象的だったのです。仕事としてだけでなく、人として向き合いながら話してもらえていると感じました。i-plugが一番自分に合っていると思い、内定承諾しました。

北島i-plugに入社してから、担当している仕事を教えてください。

岡崎OfferBoxの営業を行うCS2部に所属しています。主にOfferBoxを新規で利用するお客様への提案営業と、OfferBoxを利用しているお客様が採用できるようにフォローするカスタマーサクセス業務を担当しています。

北島i-plugに入社する前と入社した後で、ギャップはありましたか?

岡崎2つあります。1つ目はリモートワークです。入社前はリモートワークだとコミュニケーションが取りにくく「仕事が進めにくそう…」と不安がありました。i-plugでは気軽に質問ができるように、コミュニケーションを取り合う環境が整っています。案件を受注したメンバーがいたら、Slackのリアクション機能(※)を活用して「おめでとう」を伝え合うことも。一人ひとりの姿勢や環境によって、リモートワークでもコミュニケーションは円滑に進むことを入社後に知ったことがギャップですね。
2つ目は上司の存在です。入社前は「会社の上司は怖い存在」という漠然としたイメージがありました。ですが、i-plugは社員思いの上司がとても多いです。経営陣との距離も近く、仕事の話だけでなく、たわいのない話もできることが嬉しいです。

(※)i-plugのコミュニケーション調査〜Slackのカスタム絵文字編〜:https://i-plug.co.jp/plug-in/7777/

北島でも社会人って良いことばかりではないですよね…。入社してから辛かった時期はありましたか?

岡崎辛いことは正直あまりないんですよね。ただ入社2年目の初めに、営業成績がなかなか上がらず、チームに貢献ができていないことに悩んだ時期がありました。営業の仕事のなかでも、得意な部分と改善すべき部分も見えたり、燃え尽きた感覚にもなったり…。そのタイミングで、入社1年目のときのマネージャーから「元気にしてる?悩んでない?」と突然連絡をもらったのです。部署が違ったとしても、自分の仕事への姿勢を見守ってもらえる環境のありがたさを感じました。これを機に「頑張ろう」と思えたので、今は前向きに仕事に取り組めています!

北島前向きに取り組めていて素晴らしいですね!CS2部に配属されてから1年が経過して、岡崎さんが成長したと感じることを教えてください。

岡崎何事にも優先順位をつけることができるようになりました。入社1年目は覚えることが多かったので、すべてのことに全力で取り組み続けることを最優先にしていました。そのため、緊急度・重要度などで仕事を割り振ることを行えていませんでした。心に余裕を持って仕事を進めたいと思い、現在は紙に書き出しながら、優先順位をつけて取り組んでいます。頭のなかが整理できますし、仕事を進めるうえで自分を楽にする方法を見つける大切さを学びました。

またOfferBoxの営業活動の成功体験を積極的に部内に発信しています。初めは「自分の成功体験を共有すると自慢に見えてしまうかも」と思い、発信をためらってしまうこともありました。しかし部内に共有することで「全員のスキルアップになるのであれば共有していきたい」と思えるようになったのです。仕事の見え方が少しずつ変化していて、日々自分の成長を実感しています。

北島入社してから成長し続けている岡崎さんの社会人2年目の目標を教えてください!

岡崎年間の目標を達成することです。社会人1年目は下半期から目標を持ち、達成することが出来ました。個人目標に向かって努力しながら、チーム全員でチームの目標数字を追いかけることも楽しいと感じています。毎月達成してチーム全員で喜ぶことができるように、結果にこだわっていきたいです。
そして、仕事をするうえで「自分ができる範囲」と「気遣いができる範囲」を広げていきたいです。社会人2年目なので、社会人としてはまだ視野が狭いと思います。まずは自分に見える範囲で、困っているメンバーがいれば積極的に手を差し伸べたり一緒に考えたり、気遣いができる存在になりたいです。さらに日々の業務のスキルを増やすことで、「岡崎ならやり遂げそう」「岡崎だからこの仕事を任せてみよう」と思ってもらえるように、努力を積み重ねたいと思っています。「誰かのためになること」が私の原動力なので、社内だけでなく社外でも貢献できるように取り組んでいきたいです。

北島ありがとうございました!

お知らせ

2024.02.26
オファーボックスの「自己PR」「私の将来像」に何を書いた?新卒メンバーに聞いてみました

新卒採用の広報解禁日である3月1日が近づいています。i-plugでは自社サービス「OfferBox」を活用し新卒採用を実施しています。OfferBoxは一般的なエントリーシートや履歴書とは違い、「私の将来像」「過去のエピソード」「研究内容」など就活生が自由に文章を入力することができる項目があります。

i-plugに新卒で入社したメンバーは、OfferBox内のプロフィール項目である「自己PR」と「私の将来像」に何を書いていたのか気になったので、新卒入社したメンバー6名に聞いてみました。

21卒:佐藤さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

佐藤小学生から続けているテニスの経験についてです。練習の成果や、もっと練習が必要なことを試合の度に振り返り、次の試合までにどうするか、考えることを続けていました。おかげで自分を主観的・客観的に捉え、考える力が身につきました。

北島「私の将来像」は?

佐藤「やると決めたことは最後までやりきれる人」です。「継続は力なり」という考え方が好きで、社会人になってもこの言葉を忘れずにいたいと思っていたからです。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

佐藤「やると決めたことは最後までやりきれる人」という将来像は変わらずですが、自分のなかで「こうありたい!」という軸が、より明確になりつつあります。もうすぐ社会人4年目になるので、今まで挑戦したことがないことにも取り組んでいきます!

21卒:細谷さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

細谷大学時代に所属していた野球部で、全国大会に出場した経験についてです。所属していたチームは、全国大会出場権を獲得できる「四国リーグ優勝」の目標を掲げていました。目標に対して、チームや自身の課題を明確にし、どのように解決していくかを考え、PDCAを意識しながら行動する力と、自身の役割を把握し全うする力が身につきました。

北島「私の将来像」は?

細谷「社内外問わず、誰からも信用される人間でありたい」です。どのような仕事であっても周りから必要とされている実感があれば、自分自身のやりがいに繋がり、「どの環境でも働けるはず」と思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

細谷信用に値する人間になるために「素直であること」「誠実であること」「謙虚であること」を日々意識しています。周りがどう捉えているか分かりませんが、今後もこの意識は持ち続け、愛される人間を目指します!

22卒:今泉さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

今泉大学で一番力を入れたオーケストラ部の経験についてです。当時、練習を取り仕切る立場にいたので、部員一人ひとりが主体的に考え、発言できる環境作りに努めたという内容を書きました。音楽は勝敗のない世界なので、成果を数字で表現することはできないのですが、何を目的にどのように考えて行動してきたかを意識して書きました。

北島「私の将来像」は?

今泉「仕事で得たことを趣味で活かして、趣味で得たことを仕事に活かせるような人になる」と書いた記憶があります。社会人になってからも仕事と、趣味のオーケストラを両立させ、どちらも楽しみを見つけながら頑張りたいという意気込みもありました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

今泉少しずつ近づいていると思います。オーケストラは、今も年4回ほど発表の機会があり、運営にも関わっています。仕事では多くの方と関わるので「調整力」や「マルチタスク力」を。そしてオーケストラでは演奏中に周囲の状況を俯瞰する必要があるため「観察力」を、伸ばしていると感じています。どちらも相互に活かしていける力だと思うので、今後も学びを大事にしながら仕事も趣味も頑張りたいです!

22卒:Jさん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

J「大学のサークル活動」と「カフェでのバイト経験」についてです。行動力や主体性、コミュニケーション力を強みとしていました。

北島「私の将来像」は?

Jその項目は書いていなかったような…。当時は漠然と「信頼される人になりたい」と思っていました。入社した直後は、仕事に慣れていないので、自分にできることは限られるだろうと考えていました。ただ、誠実さを突き詰めていくと、お客様からの信頼につながるはずなので「誠実に仕事と向き合うことは絶対」と思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

J担当する企業から電話やメールで「内定承諾者が決まりました!」と報告をいただくことや、「Jさんのおかげで採用の状況が改善しました!」など、感謝のお声をいただく機会が増えました。少しずつではありますが、お客様からの信頼を感じています。もっとお客様に提供できることがあると思うので、これからもお客様に信頼いただけるように日々の営業活動を頑張りたいです。

23卒:岡本さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

岡本塾のチューターのアルバイトで得た強みについて書きました。高校生一人ひとりに「今何をするべきか」「どんな言葉をかけるべきか」など、素早く考える力が身についたことを挙げました。

北島「私の将来像」は?

岡本「自分の言動によって周りをサポートできる人」です。キャリアの具体的なイメージはありませんでしたが、自分が関わったからこそ生まれる価値や出会いを作りたいと考えていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

岡本まだまだです。近づいている実感もあまりありません。ただ、学生の頃よりできることが増え、社会人になって物の見方や考え方が変わりました。当時描いていた理想像も根本は変わっていないものの、より具体的に想像できるように。だからこそ身につけたいスキルや知識も増えました。もしかすると、当時の将来像が、以前よりも遠く感じているのかもしれません。少しでも将来像に近づけるようこれからも日々精進します。

23卒:山本さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

山本「粘り強く行動し物事を動かせる力」です。新型コロナウイルスの影響で、もともと予定していた中国留学に行くことができませんでした。しかし挫けずに、自ら考えて行動したことで、中国語検定試験であるHSK5級を取得した経験を挙げました。

北島「私の将来像」は?

山本「労働問題や人手不足を解決することで、今まで自分が支えてもらった『社会』に恩返しできる人材になりたい」と書いていました。
私たちの生活は誰かのおかげで成り立っているとコロナ禍で改めて気づきました。全てのことが誰かのおかげで成り立っていると。「社会」の誰かに助けてもらってばかりで、返す手段がないと思っていた時に、多くの業界が人手不足で困っていると知りました。「それなら自分でも貢献できるのでは」と思ったことが人材業界を目指すきっかけになったのです。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

山本OfferBoxの運用サポートや、担当企業の課題を一緒に考えることで、少しずつ取り組んでいくべきことが具体的になってきました。しかし、まだ自分ができること、やるべきことがたくさんあるので、一つずつ行動していきたいです。

北島皆さん、ご回答ありがとうございました!

お知らせ

2023.11.28
第8回【関西】HR EXPOにOfferBoxが出展。当日に向けて奮闘する23卒メンバーへインタビュー

2023年11月、大阪にて3日間開催されたHR EXPO(※1)。i-plugの主力事業であるOfferBoxが出展しました。HR EXPOを担当し奮闘していた23年卒入社の河合さんにインタビューし、出展までの準備や当日について伺いました。

※1 HR EXPO(主催:RX Japan株式会社)は、人事業務支援に特化した展示会です。人事DX・採用・教育・研修など人事部門を支援する製品・サービスが出展します。

株式会社i-plug

河合さんマーケティング部法人マーケティンググループ

2023年大学卒業後、i-plugへ入社。現在は法人マーケティンググループが運営するメディア「人事ZINE」のコンテンツ制作や、セミナーの企画を担当している。プライベートでは、自主映画の制作をしており、アシスタントプロデューサーを務める。

 

鹿毛第8回【関西】HR EXPO出展を担当した河合さん。はじめに、出展の目的を教えてください。

河合法人マーケティンググループは、お客様が必要とした情報を適切なタイミングで提供し、OfferBoxの価値を知っていただくために、広告の出稿やメディアの運営、メール配信などをしています。HR EXPOではリアルにお客様と会って課題を聞きOfferBoxを知ってもらうことで、利用者の増加を目的としています。

「第8回【関西】HR EXPO」においては「名刺の獲得数」「ヒアリングする内容」「商談日の決定数」の3つをKPIに置きました。3つのKPIを掲げた理由としては、情報取得・営業の量でなく質を強化するためです。OfferBoxを必要としている方と会い、課題を聞き、OfferBoxを利用してもらう。そんな流れを作りたかったからです。

鹿毛法人マーケティンググループ内でどのような体制でHR EXPOを担当しているのですか?

河合大きく4つの役割があります。
①全体の事務局
出展の目的や目標の設定。HR EXPO運営会社との調整などを行います。
②制作
出展ブースやチラシ、ノベルティなどの制作を行います。
③当日運営
お客様の対応をする営業メンバーたちが、当日最大限に力を発揮して動けるような仕組みを考えています。当日の動きの決定や当日のトークスクリプトの準備をします。
④追客
出展ブースに来場いただいたお客様と営業担当をつなげる役割です。 お客様の必要とする情報を提供するなど、一度出会ったお客様がOfferBoxを必要とした時に思い出してもらえるような仕組みを作っています。また、インサイドセールスのメンバーが営業しやすいように、お客様からヒアリングした内容やデータの整理をします。

私は主に、制作・当日運営を担当していました。

鹿毛HR EXPO当日までにはどのような準備をしますか?

河合HR EXPOの準備は、約半年前から始まります。 春には東京会場での出展、冬には大阪会場での出展があるので、法人マーケティンググループのメンバーは1年中準備に追われることになります。

まずは目的や目標から計画を立てます。次に出展ブースの設計。出展ブースは過去の来場者数を加味したうえでパソコンを置く台数や収容人数を考え、図面をみて作りあげます。今回は遠くからでも目につくように、ロゴが明かりで照らされたボックスを目立つ位置におきました。パソコンでは、OfferBoxの検索体験ができるデモ機を用意しました。

続いて、ノベルティやチラシなど販促物の制作や当日稼働する営業メンバーの手配・準備です。
営業メンバーへは、事前に出展の目的やKPIだけでなくトークスクリプトや過去のお客様の事例などを説明する時間を設け、当日不安なく営業活動ができるように準備しました。

 

鹿毛今回の出展において前回から改善したことや活かしたことは何ですか?

河合2つあります。

1つは、営業メンバーがOfferBoxの案内に専念できる環境を整えたことです。前回の東京展からコンパニオンさんに集客を依頼しています。コンパニオンさんは集客のプロなので、強引さなくお客様をOfferBoxの出展ブースに呼び込んでくれるのです。また、以前は来場者数がピークの時間帯になると営業メンバーが対応に追われ、十分なご説明ができないことがあったのですが、コンパニオンさんがいてくれることで、どの時間帯も通りがかる来場者皆さんにお声がけができました。

2つ目は、即時で商談の日程が決められるツールを導入したことです。ツールを導入していない前回までは、サービスのご案内や採用活動に関するヒアリングは実施できていたものの、その日のうちに商談のアポイントを調整する導線を設計できていませんでした。ツールを導入したことで、お客様の希望日程を聞くだけで、OfferBoxの営業担当が即時に割り振られ、商談日を決めることができます。後日改めて日程調整をするよりもスピード感をもって、お客様の温度感が高いうちに対応することができるのです。

これら2つを実施したことで、「名刺獲得数」と「商談日の決定数」のKPIを達成することができました。ご契約につながったかどうかはこれから検証が必要ですが、まずは次のチャンスにつなげられたと思っています。

鹿毛当日はどのようなスケジュールですか?

河合当日はこのようなスケジュールです。

8:30 法人マーケティンググループ集合・出展ブースの準備

9:00 コンパニオンさん集合
9:30 営業メンバー集合
    全員で最後の確認を行います。

10:00 展示会開始
    13:00〜14:00が来場者数のピークでした。
17:00 終了

HR EXPOの前日には出展ブースの施工会社の方と準備をし、最終の調整を行いました。また最終日は、撤収作業と梱包作業があります。

前日の準備中

鹿毛終了後は何をしますか?

河合営業メンバーには毎日アンケートを実施し、3日間のなかで運営面において改善できることは改善し続けました。
たとえば、コンパニオンさんと営業メンバーの連携の改善です。初日はコンパニオンさんと営業メンバーがスムーズに連携できず、充分なサービス説明ができなかったケースがありました。その状況に対して営業メンバーから「営業メンバーとコンパニオンさんは常に近くに配置し、コンパニオンさんがお客様に声をかけ反応がよければ、すぐに営業メンバーが対応できるようなオペレーションにすべき」というフィードバックをもらいました。2日目以降はその意見を取り入れたことで、デモ機を用いたサービス説明への誘導率が格段に上がり、充分なサービス説明ができる機会が増えたのです。

また、お客様へのお礼メールや商談日程の調整も素早く対応します。

開催終了後は、グループ内で振り返りを行います。内容は「良かったこと」「課題」「改善できること」「次回やってみたいこと」「KPIの振り返り」です。振り返った内容をもとに、次の東京会場の出展に活かすのです。

鹿毛HR EXPOを担当してどうでしたか?

河合直接お客様の声を聞けたことで勉強になることばかりでした。私はマーケティング部に所属しているので、直接お客様とお話しする機会が営業メンバーより少ないです。今回得たお客様の課題、どのような情報が欲しいのかなどのリアルな声を、日頃のマーケティング業務で「より採用担当者の方に届く・役立つ情報」を考える際に取り入れていきたいです。

鹿毛次に活かしたいことは何ですか?

河合グループとしては、より充実したサービスのご案内ができる環境づくりや、商談・ご契約につなげるためのフロー構築に力を入れていきます。営業メンバーとの連携の取り方や出展ブースのあり方など、改善できることが多くあるので、ブラッシュアップしていきたいです。

個人的には、出展ブースの訴求メッセージなどをさらにより良いものにしたいと思っています。出展ブースは、前回のものを踏襲して改善することが多いです。よりお客様の目に止まるものにするために、採用に携わる方々に響く訴求について検討を重ねていきたいです。

鹿毛ありがとうございました!