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東海エリアでのサービス認知拡大に取り組む女性社員にインタビュー

インタビュー

東海エリアでのサービス認知拡大に取り組む女性社員にインタビュー

  • #営業

就活生の頃からOfferBoxを利用していた北島さん。2021年にi-plugに中途入社したのち、OfferBoxの成長にどう向き合ってるのか伺いました。

株式会社i-plug

北島さんCS2部 CS西日本グループ 第1チーム

1994年生まれ。大学卒業後、インターネットマーケティング企業にてアプリ制作の営業を経験。その後、人材業界へ転職し、新卒採用のイベントや学生のキャリアサポートを担当。2021年i-plugに入社。現在は、東海圏の企業を中心にOfferBoxの提案や既存顧客のサポートを担当。

鹿毛 入社してからはどのような仕事を担当していますか?

北島 カスタマーサクセス部門にて、東海圏を拠点とする企業へOfferBoxの提案営業をしたり、既存顧客の採用までのサポートを担当しています。ほぼリモートワークですが、愛知に住んでいるので所属は名古屋オフィスです。

鹿毛 i-plugを知ったきっかけは?

北島 就活の時OfferBoxをフル活用していて学生時代からi-plugのことを知っていました。当時は、今ほどOfferBoxが学生に浸透していなかったので、フル活用していた私が目立っていたのかもしれません。i-plugが主催するイベントに度々顔を出していたので、i-plugの社員の方とも繋がりがありました。新卒で入社した企業からはOfferBox経由で内定をもらい、入社しました。

鹿毛学生の頃から繋がりがあったんですね。i-plug入社に至るまではどういった経緯ですか?

北島学生時代、納得できる企業に就職できるのか、教育実習を控えていたのでそれまでに就活が終わるのかなど、色んな思いを抱えながら就活をしていました。OfferBoxを通じて内定をもらえたことがとても嬉しかったという記憶が強く残っています。そして就職の機会をくれたOfferBoxにいつか恩返しがしたいなという想いを持っていました。でも、当時はi-plugに入社することは想像もしていなかったので、いつかどこかの企業で人事になってOfferBoxを使おうかなくらいにしか考えていませんでした。

鹿毛なぜ転職を考えるようになったのでしょうか?

北島1社目に在籍していた会社ではアプリ制作の営業を担当し、アプリ制作の新規提案からアプリを導入までサポートをする仕事をしていました。「アプリを制作したおかげで売り上げが上がった」など嬉しい報告をしてくれるお客様も多く、仕事のやりがいとなりました。多くのお客様の声を聞くうちに、もっと長くお付き合いをしながらサポートし、価値提供ができる仕事をしてみたい。そう思って人材業界への転職をしました。
2社目では、大学生の就職支援の仕事を主にしていましたが、私生活の都合で関東から愛知県に引っ越すことに。i-plugから声をかけてもらったのは、その時でした。大学時代から繋がりのあったi-plugの人から「東海圏の営業を探しているので、一度お話をしませんか?」と連絡がきたことがきっかけです。話を聞いて印象に残ったのは、i-plugではサービスを売って終わりではなく、お客様の採用成功までサポートすることが求められること。まさに、私がやりたいと思っていた営業スタイルでした。就活生のとき、OfferBoxをフル活用して就職できた嬉しさを、もっと多くの人に体験してもらいたい。多くの人にOfferBoxを知ってもらいたいと考え、入社を決めました。

鹿毛実際、サービス利用者として見るi-plugと入社してからのi-plugにギャップはありましたか?

北島 最初は好きなサービスの裏側を見るみたいな感覚で少しドキドキしましたが、ギャップは感じませんでした。むしろ学生視点で利用した経験があるからこそ、お客様に自信を持って提案できていることが強みになっていると思っています。働き方も過度な残業もなく、前職の時より自分の時間が持てるようになったことが嬉しいギャップです。
しかし、情報の共有が効率的にできていないことに課題を感じることがあります。これはi-plugに限らず、多くの会社も同じでしょう。リモートワークでは情報共有がされない状況に陥って、正解が分からず誰かに聞けばすぐに解決することも1人で抱えたままの状況になり兼ねません。会社全体の成長を考えた時に個人で持つ情報をもっと共有するべきだと考え、市場動向をまとめた資料を部内全員に展開しました。

鹿毛 どのような資料ですか?

北島市場動向を項目ごとにまとめた資料です。
i-plugだけでなく、多くの企業が出している市場動向を項目ごとにまとめたら、営業だけでなく、お客様のためになるなと思ったことがきっかけで始めました。チームのメンバーからは「営業の提案資料作りが効率化した」「お客様からの疑問に対して早く回答できるようになり、結果的に受注に繋がった」と声をもらいました。

資料より一部抜粋

また、共有するだけでなく「市場動向の資料を営業活動で活用すること」を目的とし、資料の見方や資料を用いた営業事例を紹介する勉強会を開催。私が紹介した事例以外の事例を共有してくれるメンバーもいて、結果的に勉強会が情報共有の場になりました。
i-plugは手を挙げたら色々やらせてもらえる環境なので、組織を良くする一員でいる実感があります。今後も、会社に対して感じた課題には向き合っていきたいです。

鹿毛 これから挑戦したいことは?

北島 東海圏の企業を担当するなか、まだまだOfferBoxを知らない人が多いと日々感じています。まずは、より多くの人にOfferBoxを知ってもらうことが私の使命です。そのために提案力を高めたり、市場について勉強したりとやるべきことがあります。わたし一人ではなく、チームみんなで営業力を強化しながら努力していきたいです。

鹿毛 ありがとうございました!