i-connectとは
オファーボックスの「自己PR」「私の将来像」に何を書いた?24卒メンバーに聞いてみました

人・キャリア

オファーボックスの「自己PR」「私の将来像」に何を書いた?24卒メンバーに聞いてみました

  • #エンジニア
  • #営業
  • #CS

SHARE

新卒採用の広報解禁日である3月1日が近づいています。i-plugでは自社サービス「OfferBox」を活用し新卒採用を実施しています。OfferBoxは一般的なエントリーシートや履歴書とは違い、「私の将来像」「過去のエピソード」「研究内容」など就活生が自由に文章を入力することができる項目があります。
i-plugに新卒で入社したメンバーは、OfferBox内のプロフィール項目である「自己PR」と「私の将来像」に何を書いていたのか、新卒入社したメンバー8名に聞いてみました。

赤星さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

赤星学習支援ツールを制作した経験についてです。大学の講義で得た「プログラミング」や「システム」の知識をアウトプットするために、プロダクトを作りました。そして作ったプロダクトの情報を積極的に発信していました。そのひとつが「学習支援ツール」です。このツールをX(旧:Twitter)で告知したところ、クチコミで広がり、約1,000人もの学生に活用してもらったのです。この経験から、何事もただ「学ぶ」のではなく、実践に変える力が身につきました

北島「私の将来像」は?

赤星「困ったことがあれば赤星さんに聞こう」と思ってもらえるような頼られる存在になりたい」です。技術を極め、社内の技術をリードできる人になりたいと思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

赤星近づいていると思っています。約半年前から、プログラムコードを書いてシステムを構築する業務を任されることが増え、少しずつ成果を出すことができました。しかし、先輩がシステムを構築する姿を見たり、世の中にある技術を知ったりすることで、技術の「深さ」を目の当たりにすることもあります。今後も技術の勉強を続け、探求していきたいです。

宇野さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

宇野大学時代に携わったキャンプ場の運営の経験についてです。具体的には、キャンプ場の売り上げを、昨対210%まで引き上げたことです。立地は良かったのですが、予約方法や認知度に課題がありました。この課題を解決するために、PDCAを意識しながら行動することと、振り返りながら何度も挑戦する力を身につけることができました。

北島「私の将来像」は?

宇野「M&Aに関わる人材になりたい」と当時は考えていました。しかし、就活を進めるなかで、「マルチに活躍できる人材になりたい」という将来像に変わりました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

宇野少しずつ近づいているように感じますが、まだまだ努力が足りないと思っています。社会人としての基礎を、新卒1年目の残りの期間で磨いきます。そして2年目を迎える4月からは、次のステップに成長していきたいと思っています!

岡さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

大学・大学院のゼミ活動でのリーダー経験についてです。ゼミでは、研究内容ごとにグループが分かれていました。リーダーとして、各グループが抱える課題を把握するよう意識していました。メンバーに声をかけたり、心配ごとがないかをヒアリングしたり、課題を拾えるように積極的に行動をしていました。私はエンジニアなので、データを分析して物事を理解することが多いです。しかし作業や決断は最終的に「人」なので、これからも人に向き合うことを大切にしていきたいです。

北島「私の将来像」は?

「データ分析を通じて、社会に貢献できる人になる」と書いた記憶があります。大学・大学院で学んできたデータ分析を社会や誰かの役に立てたいと思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

まだまだです。先輩を見ていると、分析力だけでなく、思考力や伝える力など、自分に足りない部分が多いと感じています。裏を返せば、自分に足りない部分が明確になってきているということだと思うのです。少しでも自分の足りない部分を減らせるように努力していきたいと思っています。

上條さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

上條大学時代は、得意なデータ分析のスキルを生かして外資系企業でインターンをしたり起業したりしていました。これまで経験してきたことで、仕事につながりそうな実績や、趣味を通じての実績を踏まえて、自分が思う長所を書きました。
他の人の自己PRと比べると、書き方が少し違うと思うのですが…。OfferBoxを使って企業が学生を検索したときに、検索結果の画面では自己PRが一部しか表示されないことを調べて知っていたのです。だから、検索結果の画面の時点で「この人の自己PRを、すべて読みたい!」と思ってもらえるように、興味を引くような文章構成にしようと考えました。個人的には、この戦略、悪くはなかった気がしています(笑)。

北島「私の将来像」は?

上條専門的な知識と長所を活かして、顧客や自社が抱える課題を解決する仕事に従事したいと思っていました。また、入社後も裁量を持ってさまざまなことに挑戦し、専門的知識を深めながら成長し続けたいとも考えていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

上條まさに将来像に書いていたことと同じ仕事に携わることができています。想像していた通り、データと専門知識を活かして、自社の課題を解決する業務に携わっているからです。当時考えていた将来像から乖離が少ないことは幸せなことだと、改めて思います。今後はデータを活用して、より社会にインパクトのあるものを生み出す手助けができるように頑張りたいです!

佐藤さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

佐藤ビジネスプランコンテスト優勝の経験についてです。コンテストでは、5人1組のチームのリーダーでした。リーダーとして、わかりやすい言葉で発信することを意識していました。また、コンテストについてメンバーと議論するときは、どんな意見でも必ず聞くことを心がけました。自分の考えと異なる意見だとしても、その考えに至った背景を聞くことで、議論が活発になったり、新しい発見をしたりできるからです。優勝したときも、全員で喜びを共有することができました。この経験から、「傾聴力・発信力・協調性の3つを軸としたリーダーシップ」を身につけることができました。

北島「私の将来像」は?

佐藤「この人に任せておけば大丈夫!と思ってもらえるような、信頼される人になりたい」と書いていました。どの職種でも、周りから頼ってもらえる人が自分の理想の社会人像だったからです。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

佐藤少しずつ近づいていると思っています。深く考えながら実行に移すことが得意で、その長所を生かしながら仕事ができていると実感しています。理想の社会人像にもっと近づけるように頑張ります。また仕事を進めるなかで、自分が試行錯誤しながら考えたことが、誰かの役に立つことの嬉しさを知りました。今後もチームに貢献できるよう、自分の得意なことをもっと活かしていきたいです!

武田さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

武田長期インターンシップでの営業経験と、ダーツのプロ選手として試合に出場していた経験についてです。長期インターンシップでは、営業目標を達成するために「気合い」や「根性」といった気持ちの強さを身につけることができました。また、営業経験ではお客さんのニーズを深掘りして、最適な商材を提案することの楽しさを知ったのです。経験から、営業職に適性があるのかもしれないと感じたのです。
ダーツで試合に出場していた経験では、プロとして試合に臨む度に、自身の状況を内省することを続けていました。おかげで、目標に対して愚直に努力する姿勢が身につきました。

北島「私の将来像」は?

武田「『武田さんだからお願いします』と言ってもらえるような営業マンになる」です。商材の力だけでなく、自分の営業スキルをみて求められる人材になりたいと思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

武田一歩ずつ近づいていると思います。先輩からのアドバイスをもとに、自分のやり方を見つけながら努力する日々を送っています。直近では、過去に受注に至らなかった企業から発注してもらったり、OfferBox以外の商材の提案も出来るようになったりしました。そんな経験から日々の成長を実感しています。学ぶべきことや、成長すべきことはまだ多くあるので、引き続き頑張っていきたいです。

成田さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

成田学生時代に取り組んでいたプログラミング教室の運営についてです。この経験を通して、組織の課題を解決するために、自ら率先して周りを巻き込みながら行動できることを書いていました。

北島「私の将来像」は?

成田学生時代の経験から「お客さんと直接接点を持てる仕事に従事し、組織の人たちに貢献できる人間になりたい」と書いていました。課外活動を通して、目の前のお客さんの幸せだけではなく、前向きに働ける仲間の幸せも同時に実現したいと強く思うようになったのです。将来はこの思いを叶えられるような、スキルや考え方を身につけたいと考えていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

成田まだまだです。お客さんと接点を持ちながら、価値を提供する営業職に従事することができています。しかし、今は目の前のことに全力を注いでいる状況です。周囲の人たちのために、少しずつ新しいものを生み出したり、提供したり、今後も取り組みを広げていきたいです!

三村さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

三村小学生から続けている野球の経験についてです。野球で、自分のチームが劣勢な試合になったとしても、前向きな姿勢を意識することで、チーム全体の流れを引き込むことができました。また、練習では試行錯誤を繰り返し、苦手を克服することを続けていました。この経験から、「困難な状況でも前向きに取り組む力」「自ら考え行動し、成果を出すまで最後までやりきる力」が身につきました。

北島「私の将来像」は?

三村「採用のプロフェッショナルとして信頼してもらい、クライアントにとって欠かせない存在になる」です。自分の提案によって、採用の新しい可能性を見つけることができたと思ってもらえるようになりたいです。そのためには信頼と価値を提供することを意識して、日々仕事に取り組んでいます。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

三村入社時に思い描いていた将来像を実現するためには、まず「当たり前のことを確実にこなすこと」が土台になると思っています。まだ完璧ではないですが、土台が固まりつつあると実感しているので、将来像に近づいていると思います。採用のプロフェッショナルとして自立し、期待を超える成果を出せるように、引き続き頑張ります。

北島皆さん、ご回答ありがとうございました!