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#14 OfferBoxの元学生ユーザーに会いに行ってみた/学生と誠実に向き合う採用と、現場を経験したからこそ広がるキャリア

事業・プロジェクト

#14 OfferBoxの元学生ユーザーに会いに行ってみた/学生と誠実に向き合う採用と、現場を経験したからこそ広がるキャリア

  • #広報

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2012年にサービス開始したOfferBox。2016年から2026年卒業学生まで、4万人以上が、OfferBoxを通じて社会への第一歩を踏み出しています。私たちが提供したい価値は「学生が内定先を決めること」「企業が学生を採用すること」ではありません。OfferBoxを通じて、学生と企業が納得した就職活動を終え、採用活動ができることを望んでいます。私たちは「納得の就活」の提供を通して、社会人がイキイキと働き、活躍できることを目指しているのです。

当記事は、OfferBoxを通じて出会った企業で活躍する若手社員にインタビューする企画です。今回は株式会社ハイデイ日高で働く浅野様に就活時代、仕事のやりがい、そしてこれから挑戦したいことなどを伺います。

株式会社ハイデイ日高

浅野様2021年卒入社

入社後、店舗での1年半の勤務を経て、本社の営業管理部へ異動。現在は人事部に所属し、新卒採用担当を務める。

株式会社i-plug

鹿毛広報

i-plugの広報担当。当記事のインタビュアー

 

鹿毛はじめに、現在の仕事について教えてください。

浅野様現在は人事部に所属し、新卒採用を担当しています。主な業務は、学生の選考日程の調整や、説明会・選考時における学生のアテンドなどです。私が就活生だった当時の採用担当の先輩も、同じ部署にまだ3名います。就活生として接していた先輩方と同じ職場で一緒に働いているのは、嬉しくもあり、不思議な感覚でもあります。

鹿毛続いて就活時代について伺います。どのような就活をしていましたか?

浅野様就職活動を意識し始めたのは、大学3年生の2月頃です。友人たちが就活を始めたのをみて、影響を受ける形でスタートしました。

私は本が好きだったので、最初は出版業界に興味を持って見ていました。そこから少しずつ視野を広げ、ホテルや飲食業なども並行して見るようになりました。接客や人と関わる仕事を中心に受けるようになったのは、学生時代に鰻屋で接客のアルバイトをしていて、その経験が自分にとって一番履歴書に書きやすかったからです。最初は一般的なナビサイトを使って活動をしており、他にも選考が進んでいる企業がいくつかある状態でした。

そんななか、インターネットで検索をしてOfferBoxの存在を初めて知り、使い始めました。プロフィールは、これまでのアルバイトの経歴などを中心に入力していた記憶があります。それでも、飲食業界や建築・不動産業界をはじめ、本当にさまざまな業界の企業からオファーをいただくことができました。ただ、そのなかで自分が「ちゃんと選考に進もう」と決めたのは、当社だけだったことを覚えています。

鹿毛貴社からオファーをもらった時、企業の印象はいかがでしたか?

浅野様オファーをもらった段階では、当社が経営する「日高屋」の店舗には、人生で1、2回しか行ったことがありませんでした。そのため、企業に対する強いイメージがあったわけではなく、提示されている勤務地などの条件や、働きやすさの面にまず魅力を感じました。 その後、対面形式で行われた説明会や面談へと進んでいくなかで、会社の魅力がどんどん伝わってきたのです。

鹿毛入社の決め手は何だったのでしょうか。

浅野様一番の決め手は、選考が進むなかで「学生としてではなく、1人の人間として接してくれた」と感じられたことです。

特に印象に残っているのが、1次面接が終わったあとに、面接官の方がすごく親身になってフィードバックを行ってくれたことです。それは、単に自社に学生を囲い込むためのものではなく、「私という人間のために話してくれているんだ」と伝わってくる温かい内容でした。また、当社の面接は「ダメなところを評価する」のではなく、「学生の良いところを拾い上げてくれる」ものだと感じました。このような体験を経て、入社を決意しました。

鹿毛入社してからのキャリアや、良い意味でのギャップはありましたか?

浅野様最初の配属先は、店舗の中でも忙しいことで知られる秋葉原のお店でした。最初はホールの業務からスタートし、少しずつ厨房の作業も覚えていきました。毎日忙しい日々でしたが、店舗の人間関係が良好だったので、「辞めたい」と思ったことは一度もありませんでした。大学時代から接客が好きだったので、毎日お客様と接することができて楽しかったです。

店舗で1年半ほど勤務した2年目の冬、本社の「営業管理」という部署への異動を打診されました。店舗のサポート業務を行う部署で、具体的には備品の手配や店舗からの問い合わせ対応などを担当しています。
現場から本社への異動は全く想像していなかったので驚きました。店舗での仕事も人間関係も気に入っていたため、異動すべきかどうか最初は少し悩みました。しかし、本社への異動は誰もが叶えられるものではないので、会社から提案してもらった新しい挑戦に進んでみることに。本社の席が空いたというタイミングでもありましたが、店舗で辞めずに頑張っていた姿を、ちゃんと見て評価してくれたのだと感じています。

鹿毛現在の仕事のやりがいと大変なことを教えてください。

浅野様やりがいを感じるのは、私自身がきっかけとなって、「ハイデイ日高への入社を決めました」と言ってもらえた瞬間です。私も当時の採用担当の方々の温かさに触れて入社を決めたので、今の学生さんにも同じような経験をしてほしいと思っています。
一方で、私たちの対応が入社の決め手にもなるので、自分の言動の重みと責任の大きさを日々実感しています。だからこそ、学生に対して「丁寧に向き合うこと」を何よりも大切にしています。実際に店舗での現場経験があるからこそ、リアルな仕事内容を詳しく伝えることができます。そういった経験に基づいた「リアル」を伝える姿勢や対応を、学生もしっかりと見てくれていると思っています。

鹿毛これから挑戦したいことはありますか?

浅野様これからは新卒説明会の運営などにも本格的に挑戦していきたいと考えています。台本通りに進めるだけでなく、その場の状況に応じて臨機応変に対応しながら、学生と自然な会話ができるようになりたいです。 また、学生対応においては、決して嘘をつくことなく、会社のありのままの魅力を誠実に伝えていけるよう、物事の伝え方や表現をさらに磨いていきたいと思っています。

鹿毛最後に、学生さんへメッセージをお願いします。

浅野様就職活動において、「1つのことを長く続けること」はとても大切で、価値のある経験になります。それは大きな経験でなくても、アルバイトや趣味でも何でも良いと思います。その長く突き詰めた経験を、自分自身の言葉でしっかりと「言語化」できるよう準備をしておけば、就職活動における大きな強みになるはずです。

また当社は、お客様との距離が近く、接客が好きな方であれば心から仕事を楽しめる職場です。関東圏での勤務になるので転居を伴う転勤の心配もなく、安心してキャリアを築いていくことができます。私は、OfferBoxを使っていなければ、当社に出会えていませんでした。みなさんも、あなたという「1人の人間」と向き合ってくれる、素敵な企業と出会えることを心から願っています。

鹿毛ありがとうございました。