お知らせ

2025.03.18
みんなのおすすめランチ〜東京オフィス編〜

こんにちは。コミュニケーションデザイン部(PR)の北島です。i-plugでは、より生産性高く働くことができる環境をチームごとに選択しています。最近は、対面でコミュニケーションを取るために「出社日」を決めているチームも多く見られます。出社日は、週に1回や月に1回など、チームによってさまざまです。

そして出社日には、出社しているメンバー同士でランチに行く様子を目にします。2024年10月に移転したばかりなので、東京オフィス周辺のランチのお店を開拓しているメンバーも多いです。そんなメンバーたちに、おすすめランチを聞いてみました。ランチの様子の写真を撮ってきてもらったので、合わせて紹介します。

みんなのおすすめランチ

日本酒と手打ちそば 李蕎庵

パートナー営業部のメンバーが集まって「李蕎庵」へランチに行きました。東京オフィスから徒歩3分にあるお蕎麦屋さんです。パートナー営業部では、月に1回コミュニケーションDAYと呼ばれる「出社日」があるので、よくみんなでランチに行きます。

<パートナー営業部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#3 月1回はチームで集まるコミュニケーションDAY/パートナー営業部 マネージャー安田の1日

カリーライス専門店 エチオピア

戦略情報システム部の清水さんと経営管理部の山本さんと私でランチに行きました。私は、普段名古屋オフィスに所属しているのですが、この日は東京オフィスに出張。東京オフィス所属の二人がおすすめのお店に連れていってくれました。

お店は「カリーライス専門店 エチオピア」。食べログの「カレー TOKYO 百名店」に、2019年から5年連続選出されているお店です。カレーの辛さは、0〜70倍まで選べます。初めてだったので0を選んでみたところ、中辛くらいでちょうど良い辛さでした。カレーの種類も豊富なので、ぜひまた食べに行きたいです。

パウえる 808神田店

CS1部の出社していたメンバーでランチに行きました。お店は、東京オフィスから徒歩2分にある「パウえる 808神田店」。八百屋さんが経営しているお店で、野菜が食べたくなる時に利用するそうです。CS1部では、週に1回「出社日」があるため、出社しているメンバーでよくランチに行くそうです。

<CS1部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#4 スケジュールに合わせた働き方の選択を/21新卒入社営業メンバー 佐藤の1日

とりばん

東京オフィスに所属する経営管理部のメンバーでランチに行きました。経営管理部は、オフィスの管理や郵送対応などがあるため、ほぼ毎日出社をしています。この日は、3人ともお昼の予定が空いていたため、定食のメニューが豊富な「とりばん」でランチです。

<経営管理部メンバーの記事>
i-plugグループの成長のために会社を支える経営管理チーム

三燈舎 (SANTOSHAM)

CS2部首都圏グループのメンバーと戦略情報システム部のメンバーが集まってランチへ。2022年から、食べログの「アジア・エスニック TOKYO 百名店」に3年連続選出されている「三燈舎 (SANTOSHAM)」に行きました。CS2部の首都圏グループでは、CS1部と同じく、週に1回「出社日」があります。出社の日は、必ずみんなでランチに行くそうです。

<CS2部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#2 出社の日はコミュニケーションを積極的に/23新卒入社営業メンバー 谷の1日

以上、東京オフィスに所属するメンバーのランチの様子と、おすすめランチの紹介でした。ランチの様子を通して、i-plugで働くメンバーや各チームの様子が伝われば良いなと思います。

お知らせ

2025.02.17
#3 月1回はチームで集まるコミュニケーションDAY/パートナー営業部 マネージャー安田の1日

販売代理店(以下、パートナー企業)とともにOfferBoxの拡販をするパートナー営業部。最近では、月に1回コミュニケーションDAYと呼ばれる、出社日があるそうです。そんな出社日をパートナー営業部グループマネージャーの安田さんの1日を通して紹介します。

株式会社i-plug

安田さんパートナー営業部 グループマネージャー

大学卒業後、金融系企業に入社し、顧客のカウンセリング業務を担当。2019年9月、i-plugに入社。法人マーケティング部や名古屋支社立ち上げの営業担当に従事した後、パートナー営業部に異動。現在は、パートナー営業部のグループマネージャーを務める。
愛犬(柴犬)の名前は「トト」と「まろ」。

 

鹿毛はじめに、パートナー営業部について教えてください。また、安田さんの仕事を教えてください。

安田パートナー営業部は、パートナー企業とともにOfferBoxを拡販する部署です。部署のミッションとして「OfferBoxのMissionに共感していただける仲間を集め・共創し新卒採用の最適なマッチングを最大化させていくこと」を掲げています。
日常的に、パートナー企業の経営層と話すことが多く視座が広がります。そこが当部署で働く魅力ですね。OfferBoxの拡販だけを考えるのではなく、パートナー企業の利益や戦略など経営のことも考えながら、サポートすることが多いからです。

私はパートナー営業部のグループマネージャーです。パートナー企業への営業だけでなく、グループの予算策定や採用、マネジメントも担当しています。

<パートナー営業部メンバーの記事>
息子が自慢できる母親になりたい。育児と仕事を両立するチームリーダーへインタビュー
業界未経験から1年でチームリーダーへ抜擢。パートナー営業部の成長を求めて
パートナー企業とOfferBoxを世の中に広めていきたい。VP受賞のチームリーダーにインタビュー

鹿毛部署にはどのようなメンバーが多いですか?

安田パートナー営業部は、プロ意識が高いメンバーが多いように感じます。i-plugの5Values(※)の中でも特に「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」や「共創しながら価値を出す」を体現していると感じることが多いです。たとえば、求められている質以上の仕事を成し遂げることです。理由としては、パートナー企業の営業担当の育成やパートナー企業ごとの戦略を考えることが多いからだと思います。メンバーであっても、役職者ほどのマネジメントスキルを必要とされているのです。私自身、マネージャーという役割ですがメンバーをマネジメントするより、共創して何かを成し遂げている感覚に近いです。
初めからそういったスキルをもった人が集まっているわけではありません。パートナー企業とともに、成長していくものです。また、新しく部署に入ってきた人には、各々のスキルや期待値にあったオンボーディング研修も用意しています。

i-plugの5Values

鹿毛メンバー全員で集まる「出社日」はありますか?

安田パートナー営業部では「コミュニケーションDAY」と呼ぶ出社日があります。最近は月に1回程度、それぞれが所属するオフィスに出社。全体で16名いますが、東京と大阪に所属している人数は約半々です。
会うのは出社日だけでなく、休日にBBQなどを開催することもあります。

安田さんの1日紹介〜出社日編〜

9:00   オフィスへ移動・寄り道

10:00が部署の出社日で決めた始業時間なので、それまでに支度を終えて移動します。せっかく部署のメンバーと集まるので、みんなに差し入れを買いにちょっと寄り道。スタバを買うことが多いですが、お菓子を買う日もあります。

10:00  出社・始業

部署で設定している出社日なので、社内のミーティングを入れすぎないようにしています。メンバーにも、出社日はリアルなコミュニケーションを優先するように依頼しているのです。雑談でも良いので、リアルにコミュニケーションを取ることが優先です。
私はオフィスに到着後、オフィスにいる部署のメンバーと雑談しました。

10:30  メールとタスクの処理

昨日の終業後に届いたメールや、細かいタスクの確認と処理をします。

11:00  ノウハウ共有会

出社日には必ず「ノウハウ共有会」を開催します。パートナー企業との会話や、よかった事例などを共有する会です。
複数人が集まっての議論は、リアルの方が向いてると感じています。オンラインだと誰かが話している時間は、声を出して賛同したり、隣の人と意見を共有したりすることが難しいです。一方で、リアルな場で複数人が集まると、自分のターンを待たずとも、各所で議論が起き、声を出して賛同するなどの反応が取りやすいように感じます。だから、「ノウハウ共有会」はリアルで開催するようにしています。

12:00  予算会議

今日は、来期の予算についての会議に参加しました。各部署のマネージャーや役員が集まり、予算について話します。

14:00  遅めのランチ 

予算会議が2時間あり、疲労が出てくる頃です。遅めのランチへ行きました。

15:00  メールとタスクの処理

メールや細々としたタスクの処理をします。
今日は、予算会議で出た意見に対して、改善や再考できる項目を洗い出し、予算の見直しをしました。

16:00  チームリーダーの柴田さんと1on1

パートナー営業部のチームリーダー、柴田さんと1on1です。内容は、チームの状況確認、柴田さんの業務の進捗についてです。業務についてだけでなく、雑談もします。

16:30  電話

私はグループマネージャーなので、メイン担当として企業の担当をすることはありません。しかし、定期的にパートナー企業の方と情報交換をします。雑談も多いですが、今日は市場動向について情報交換の電話をしました。

17:00  表彰式に関するミーティング

パートナーを表彰する「OfferBox Partner Award」を毎年4月に開催しています。今日は、次の開催に向けたミーティングをしました。当日のMC選定や企画についてミーティングしました。

<「OfferBox Partner Award」について>
OfferBoxのパートナー企業を表彰する「OfferBox Partner Award」を開催
第4回OfferBox Partner Awardの中間発表を開催しました

18:00  部署のメンバーと情報交換

出社の日は、ミーティングがなくてもメンバーと気軽に話すようにしています。営業で感じている課題や、市場についての情報を交換し、お互いが思いつく解決策や意見を交換しました。

18:30  メンバーと採用についてディスカッション

パートナー営業部は絶賛、仲間を募集中です!採用を強化するために、できることのアイディアを出しました。最近は、リファラル採用について話すことが多いです。

19:00  メンバーからの相談や質問に回答

今日の仕事の締めは、メンバーからの相談や、質問に回答する時間でした。メンバーからきた相談や質問は、すぐに回答するよう気をつけています。レスの早さはピカイチだと自負。

19:30  終業・部署で飲み会

いつもは犬の散歩(柴犬2匹)のために、帰宅するのですが…。

茶色い方がトトで、黒い方がまろ

今日はせっかくの部署メンバー全員の出社だったので、行ける部署のメンバーを集めて飲み会をしました。仕事以外での人となりを知るチャンスです。
ちなみに、私はお酒が飲めないですが、飲み会は楽しめるタイプ。

21:30  お開き・帰宅

1次会で終了して、帰宅。

以上。安田さんの1日でした!

お知らせ

2024.10.31
第4回OfferBox Partner Awardの中間発表を開催しました

こんにちは、コミュニケーションデザイン部(PR)の北島です。i-plugでは、OfferBoxの拡大に取り組むパートナー企業を表彰する「OfferBox Partner Award」を毎年4月に開催しています。そして、先日「OfferBox Partner Award」に向けた各表彰項目の中間発表を実施しました。当記事では、先日開催された「OfferBox Partner Award」の中間発表の様子をお届けします。

OfferBox Partner Awardとは

新卒採用のミスマッチの解消を実現するため、2012年に立ち上げたOfferBox。現時点で2025年卒業予定学生の登録数は約208,000名以上、企業の登録数は19,000社を超えるサービスに成長しました(2024年9月末時点)。 そんなOfferBoxの成長に貢献いただいているパートナー企業に日頃の感謝を込めて、2021年度より毎年4月に「OfferBox Partner Award」を開催しています。(※1)「OfferBox Partner Award」では、採用成功までのフォローや、地方企業の採用への貢献など、さまざまな方面で活躍いただいたパートナー企業に表彰が贈られます。

(※1)2024年4月開催した「第3回OfferBox Partner Award」:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000041771.html

OfferBox Partner Awardの中間発表の目的

「OfferBox Partner Award」をパートナー企業に知っていただくことを目的に、2023年度から中間発表を開催することにしました。各表彰項目の中間発表を実施することで、パートナー企業各社が、OfferBoxを積極的に販売しているパートナー企業の状況を知ることができます。また、中間発表だけでなくOfferBoxの営業活動におけるノウハウを共有するコンテンツもあります。各パートナー企業の状況やノウハウを共有することで、下期の営業活動に活かしてもらいたいという思いも込められているのです。

「第4回OfferBox Partner Award」中間発表

開会の挨拶

初めに、i-plugの取締役 COOの直木さんから開会の挨拶がありました。「共にミスマッチのない新卒採用市場を作っていきたい」という思いを込めながら、OfferBoxの上期の振り返りと下期の戦略について話がされました。

中間発表

「個人部門」と「パートナー部門」の2部門に分けて中間発表が行われました。各部門、総合の売り上げや新規の受注数などが評価された賞が送られます。パートナー企業の日々の営業活動が、新卒採用市場に大きなインパクトを与えていることを強く実感する時間でした。ランクインされた皆様、おめでとうございます!

トッププレイヤーインタビュー

中間発表後には、個人表彰の部門で現在1位にランクインしている2名にインタビューしました。とても素敵な内容でしたので、一部ご紹介します。

株式会社メディアハウスホールディングス Aさま

Q. どのような企業に対して、OfferBoxを提案していますか?
近年、学生の企業へのエントリー数が減少しています。そのため、「ターゲット学生への認知を高めたい」「母集団を増やしたい」といった企業にOfferBoxを提案しています。ダイレクトリクルーティングの価値は、企業側から会いたい学生にアプローチができる点です。学生が企業を探してエントリーする採用サイトの場合、エントリーがあるまでは学生のプロフィールを知ることができません。しかし昨今の市場動向を踏まえると、母集団の質を高め、採用効率の向上を図る必要があります。スカウト型の場合、企業が会いたい学生に対して、自らアプローチすることができます。スカウト型のなかでも特にOfferBoxは、企業登録数や学生登録数が多いことも提案する理由のひとつですね。会いたい学生にアプローチすることができるOfferBoxは、今後の新卒採用において必要なサービスだと思います。また、今まで以上にお客様にも価値を感じてもらえると考えています。

株式会社ネオキャリア  河村奈美さま

Q1. OfferBoxを継続的に使っていただく「リピート受注」が好調な理由を教えてください。
A1. 販売代理店として営業活動を行っているため、さまざまな提案商材のなかから、お客様のニーズに合わせてOfferBoxを提案しています。実際にOfferBoxを活用いただくことで「会いたい学生との接触が増えた」と満足いただき、継続的な利用につながっています。
また、OfferBoxを利用いただいているお客様とは、1〜2ヶ月に1回のペースで、打ち合わせを実施。その際に、OfferBoxの運用状況を確認することができる「OfferBox計画表」を活用して、コミュニケーションを取っています。具体的には、オファーの送信状況やオファーの承認率の確認などを行い、お互いに現状を認識したうえで、次月の行動目標を立てるようにしています。

Q2. OfferBoxの活用において、お客様に改善提案を行う際はどのようなことを意識していますか?
A2. オファー送信数や承認数などの数字だけでなく、お客様が会いたい学生にOfferBoxを通じて出会えているかを必ず確認しています。出会えている場合でも「OfferBoxを通じて会いたい学生に出会えていること」を改めて「出会えている」という状況を確認し、OfferBoxの価値を感じていただくことを意識しています。出会えていない場合は、OfferBox上で学生を検索する条件の見直しを実施するのです。オファー文章の見直しも行ったうえで、再度会いたい学生にアプローチを行っていただくことを提案しています。
また、出会えた後の学生の会社説明会や個別面談の参加状況も確認しています。なぜなら、検索条件で絞り込みを行い、出会いたい学生と出会えたとしても、実際にお会いすることで印象が変わる可能性があるからです。企業に合う学生がどんな学生なのかをブラッシュアップしながら、採用成功まで伴走しています。そうすることで、ミスマッチのない、企業が出会いたい学生との出会いをご提供できるように心がけています。

閉会の挨拶

最後に、i-plugの代表取締役 CEOの中野さんから閉会の挨拶です。今回は、2024年7月に新たに策定したi-plugグループのMission・Vision2030について、パートナー企業へ説明しました。Vision2030の「未来を担う若い世代から、もっとも選ばれるプラットフォームになる」ために、i-plugがパートナー企業とともに実現したいことを改めて認識する時間でした。

終わりに〜中間発表に参加してみて〜

パートナー企業の皆様が、熱心にOfferBoxの拡大に取り組んでいることが伝わる中間発表でした。まさに、パートナー営業部の柴田さん(※2)が「OfferBoxを正しく理解して、お客様に使っていただきたいという思いの原点は、直販営業も代理店営業も変わらないはず」と話していた通りだと実感しました。OfferBoxの成長に寄与いただき、パートナー企業の皆様に感謝しています。
「つながりで、人の可能性があふれる社会をつくる」ために、OfferBoxは成長し続けます。i-plugのPR担当として、OfferBoxの成長やOfferBoxに関わる人の思いについて、これからも発信していきたいと思いました。

(※2)パートナー企業とOfferBoxを世の中に広めていきたい。VP受賞のチームリーダーにインタビュー:https://i-plug.co.jp/plug-in/8254/

お知らせ

2024.06.19
パートナー企業とOfferBoxを世の中に広めていきたい。VP受賞のチームリーダーにインタビュー

社員を表彰するアワード(MVV AWARD※)にてVPを受賞した柴田さん。「OfferBoxを広めていきたい」という思いのもと、パートナー営業部でどのような取り組みをしているのかインタビューしました。

(※)i-plugが掲げる5Values、「変化を楽しむ」「全てのステークホルダーに対してフェアである」「想像的な意志を尊重する」「共創しながら価値を出す」「想像的な意志を尊重する」「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」。MVV AWARDでは、この5Valuesを1年間で最も発揮した社員に贈られる賞です。

株式会社i-plug

柴田さん新卒事業本部 パートナー営業部 PRMグループ

大学卒業後、2019年4月にi-plugへ新卒社員として入社。首都圏の企業を中心にOfferBoxの新規営業と既存営業を経験。その後、2021年7月にパートナー営業部に異動。現在は同営業部にてチームリーダーを務める。

北島i-plugに新卒入社し、最初の配属は直販営業だった柴田さん。どのような経緯でパートナー営業部に異動したのですか?

柴田入社当初は首都圏の企業を中心に、OfferBoxの新規営業と既存営業を担当していました。入社3年目のタイミングで「OfferBoxの販売代理店(以下、パートナー企業)営業に挑戦してみないか」と声をかけてもらいました。OfferBoxを広めていく直販営業に楽しさを感じていたので、半年ほど悩み…。パートナー営業部のメンバーから話を聞くなかで、「パートナー営業は、自社の売上だけでなくパートナー企業の売上にも貢献することになるので、パートナーの会社組織の成長も見ながら業務をする難しさがある」と聞きました。自分にその役目が務まるかどうか不安ではありましたが、OfferBoxを広めていく営業としてもっと成長できる良い機会かもしれないと思い、異動しました。

北島パートナー営業部での現在の仕事内容を教えてください。

柴田現在、OfferBoxの運用ノウハウを保有するパートナー企業には、i-plugが掲げる「OfferBox認定パートナー基準」を設けています。プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズの4段階の基準があり、このなかの「プラチナ」「ゴールド」のパートナー企業を担当するチームのリーダーを務めています。OfferBoxの提案方法や運用フォローの方法を、パートナー企業に伝えることが主な業務です。必要に応じて商談に同席し、メーカー側としてお話しすることもあります。

私が担当しているパートナー企業は、積極的にOfferBoxを提案しています。しかしパートナー企業は、代理販売を行うサービスを他にも持っているため、OfferBoxを優先的に販売してもらう施策を常に考えています。また、パートナー企業とi-plugがどう連携したら双方の利益が上がるかなど、戦略的な部分も考えながら日々業務を行っています。

北島柴田さんがOfferBoxを広めるために努力した結果とも言える「MVV AWARD」のVP受賞おめでとうございます!受賞した時のお気持ちを教えてください。

柴田まさか選ばれるとは思わず最初は驚きましたが、嬉しい気持ちが強かったです!特に、ここまで育ててもらったグループマネージャーの安田さんへの感謝の気持ちでいっぱいでした。私一人の力では間違いなく受賞できなかったので、現状に甘んじず今後の成果で、皆さんに恩返ししていきたいと思います。

北島受賞の理由として「主体的にパートナー企業に関わったことでの強固な信頼関係を構築した」というエピソードが上がっていましたね。この内容について教えてください。

柴田担当するパートナー企業のなかに、OfferBoxの販売代理を数十名で行う企業があります。OfferBoxを販売する人が多い一方で、OfferBoxの理解度合いにバラツキも。各営業担当の不安な点を解消するために、パートナー企業に訪問する機会を定期的に作り、コミュニケーションを取る頻度を増やしました。その結果、各営業担当のOfferBoxの理解度が向上したのです。今ではOfferBoxを熟知したうえで、OfferBoxに可能性を感じ、率先して販売いただいています。「OfferBoxを使えば、新卒採用で成果が出る」という認識が広がった結果でありとても嬉しいです。現在は週に1度、パートナー企業に常駐しており、パートナー企業には自席も用意され、一緒に業務をしています。

北島販売代理を行うサービスが他にもあるなかで、柴田さんの担当するパートナー企業が、OfferBoxに強い信頼をおいて販売しているのはなぜですか?

柴田パートナー企業の営業担当の「OfferBoxに対する認識」を大きく変えたことがきっかけだと思います。営業に対するマインドや営業目標などはパートナー企業によって異なります。しかし「お客様が採用において成果を出すことができたか」は、採用支援をするうえで誰もが共通して認識するべきことだと考えているのです。この思いを伝えるために「お客様にとって一番良いサービスとは何か」を大前提とした営業手法の勉強会を開催しました。また、OfferBoxが大切にする「お客様の採用成功を見据えた提案を行う」というスタンスに共感いただいた企業がOfferBoxのパートナー企業になっています。私たちと共通の思いを持ちながら、OfferBoxを世の中に広げる仲間が増えていることがとても嬉しいです。

北島i-plugでは前例のないパートナー企業への「常駐」。どのようなスケジュールで過ごしていますか?

柴田週に1度、午後からパートナー企業へ出社しています。各営業担当の困っていることや案件の進捗状況などを伺っていると、あっという間に終業時刻です。最近は「お世話になっております」よりも「お疲れ様です」の挨拶が増えていて、距離が縮まっていることを実感しています!

北島受賞した理由に5Valuesの「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」を体現していたと評価されていました。柴田さんが働くうえで意識していることはありますか?

柴田営業なので、成果=数字であることの意識は欠かせません。達成するためには何をすべきかを日単位で逆算しています。その行動が、パートナー企業の状態把握や案件の進捗確認、OfferBoxを代理販売いただくための施策検討など、日々の習慣につながっていると思います。

パートナー営業の場合、パートナー企業を通してOfferBoxを販売いただくので、数字のコントロールが難しいことが稀にあります。以前、新規売上が「0円」のまま月末を迎えてしまい、営業として挫折を感じた経験がありました。そのとき、自分がすべきだったことを見直した時間が、今に活きているのです。特に「パートナー企業との関係構築」はこの経験から強く意識しています。当時、パートナー企業とのコミュニケーションが密に取れていれば、状況把握や売上の見込みを立てることができたはず。そんな後悔が残りました。この挫折経験は今でもトラウマですが…。おかげで、数字への意識やパートナー企業の小さな変化に気づくことができるようになりました。

北島昨年9月にチームリーダーになった柴田さん。今後の目標を教えてください!

柴田今年の4月からパートナー営業部のチーム編成が変わり、私のチームが部内で最も予算が高いチームになりました。責任あるポジションを任せてもらっているので、個人とチーム両軸で毎月達成できるように努めていきたいです。また、リーダーとして、メンバー全員で課題や悩みを考え合えることのできるチーム作りを意識しています。素晴らしい意見やアイデアをたくさん持っているメンバーなので、今後も意見交換を活発化させていきたいです。そして、チームから波状して部に展開していくことも目標です。
加えて、パートナー企業がどのような思いでOfferBoxを販売代理しているか、社内に浸透させていく必要があると思っています。「OfferBoxを正しく理解して、お客様に使っていただきたい」という思いの原点は、直販営業も代理店営業も変わらないはずです。社内にパートナー営業についての情報も展開し、営業部一丸となってOfferBoxを拡販していきたいです。

北島ありがとうございました!

お知らせ

2023.08.01
業界未経験から1年でチームリーダーへ抜擢。パートナー営業部の成長を求めて

2022年5月にi-plug パートナー営業部に入社した渡邉さん。i-plugに入社したきっかけやパートナー営業部の業務内容、異業界からi-plugへ転職しどのように業務のキャッチアップをしたのかなど、伺いました。

株式会社i-plug

渡邉さんパートナー営業部

PRMグループ パートナー第2チーム チームリーダー
2022年5月にi-plugに入社し、現在はパートナー営業部パートナー第2チームのチームリーダーとして自ら数字を追う傍らメンバーのマネジメントを担っている。
前職では全国に支店がある機械メーカーのルート営業に従事してきた。
趣味はレアスニーカーを購入すること。1か月に大体3〜4足購入しており、最近のお勧めはナイキとSupremeのコラボスニーカー。

小林 前職から転職を考えたきっかけやi-plugに決めた理由を教えてください。

渡邉前職は機械メーカーに勤めていました。2年に一度の頻度で必ず転勤が発生する仕事だったため、自分が将来どこに住んでいるのか想像するのが難しい環境でした。それを理解したうえで入社したつもりではあったものの、結婚などのライフイベントを意識した際、居住地を決めておきたいなと感じたのが転職を考えたきっかけです。
業界や商材を限定せず「今まで培った営業力を活かしながら転勤なく働ける環境」を条件に幅広く転職活動を行っていたなか、転職エージェントを通じてi-plugを知りました。

幾多ある選択肢からi-plugに決めた理由は「誠実さ」です。
転職活動中、面接前に企業のIR資料を読み込むようにしていました。面接でIRに紐づく質問をした時、i-plugが最も真摯に回答してくれました。また、機密上答えられない質問であっても「これは“すべてのステークホルダーに対してフェアである”という観点から詳しくお伝えできないんです」と答えられない理由を明確にした上で対応してくれたことがとても印象的でした。会社として大切にしている「5Values(※1)」を社員がきちんと意識し体現していることに驚きましたし、皆が同じ方向でしっかり目線を合わせて動いていることに強く惹かれました。
※1 i-plugの5Valuesに関するサイト https://i-plug.co.jp/company/mission/

小林 パートナー営業部の業務内容を教えてください。

渡邉i-plugのパートナー営業部は、i-plugの理念やビジョンに共感しOfferBoxを拡販してくれるパートナー企業(販売代理店)に対して営業支援などのサポートを行う部門です。
メンバーそれぞれが平均10〜20社のパートナー企業を担当します。OfferBoxの販売計画の立案などの営業支援だけでなく、パートナー企業の事業拡大を共に見据え、経営視点での支援を行います。具体的には、パートナー毎にダイレクトリクルーティングの意義や使い方や提案方法が異なるため、商談に同行したり、セミナー開催をしたりしてダイレクトリクルーティングを正しく理解し販売できるパートナー企業の営業を増やすための活動を日々行っています。

私たちパートナー営業部のミッションには新規パートナーの開拓と既存パートナーの育成があります。今期は特に「既存パートナー企業の育成」に注力し、期初に提出してもらった売上のシミュレーションシートを元に、目標達成に向けて動いてもらうよう働きかけています。

まだ新卒市場においてダイレクトリクルーティングは「ナビの補完採用ツール」として認識されているケースも多く、本質まで理解してくれているパートナー企業は多くありません。改めてダイレクトリクルーティングの存在意義を問うなど意識改革の為の啓蒙活動を通じて、上層部から「今期はOfferBoxに注力する流れでいくぞ」と大号令をかけてもらい、抜本的にパートナー企業の動きに影響を与えることができることは、対複数に働きかけできるパートナー営業ならではの面白みだと思いますし、「仕組み化」を通じてパートナー営業部の売上に大きなインパクトを与えられたときは営業としてやりがいを感じます。

小林 異業界からの挑戦の中で、成長のために意識したことはなんですか?

渡邉人材業界は全くの未経験だったので、社内の提案資料やセミナー資料はかなり読み込みました。しかし、読むだけだと何がパートナー企業にとって有益な情報なのか判断がつかないため、インプットした情報をパートナー企業に当ててみて「どんな情報が喜ばれるのか」「どんな情報を既に知っているのか」を反応を見ながらカテゴライズするよう努めました。結果として、優先的にキャッチアップしパートナー企業に提供すべき情報が何なのか見定めるようになりましたし、パートナー企業からも「この情報はすごく助かります」と言ってもらえるようになったのは嬉しかったですね。

私たちi-plugは多くのローデータを保有しているため、自社媒体を保有していないパートナー企業が知りえない新卒市場のトレンドや承認率(※2)の高い企業の動きを把握することが可能です。
企業や学生の動きを分析し、メソッドとしてパートナー企業側に発信できるようにすれば、異業界からの挑戦だったとしても入社数か月で価値提供できるんだなと気づいたことは大きな自信に繋がりました。
※2 OfferBox上で企業が学生に送信したオファーを学生が承認した率

パートナー営業部で活躍できる人とは、能動的にアクションを取れる人

小林 チームリーダーとして今後どのように組織貢献をしていきたいですか?

渡邉チームとして部全体の売り上げの牽引と部内におけるノウハウ共有に貢献していきたいと思っています。
そもそもパートナー営業部はヘッドカウントに対して事業における売上インパクトが大きいことが特徴の部門で、且つ私が率いるチームはパートナー営業部の中で目標予算のトップ3のパートナー企業が全て含まれるチームです。売上を牽引することは目下最大のミッションである一方、今期の目標達成やパートナー事業部の成長を加速させるためには、現状維持ではなく新たな営業手法の確立を促進させる必要があります。例えば、目標から更に上乗せした目標にコミットしてもらうよう、自社の役員や事業責任者と共に三層営業的なトップアプローチを意識して動き、OfferBoxの更なる拡販に繋げるような取り組みもしています。

また、パートナー営業部ではチーム内でパートナー企業ごとの売上の伸ばし方や課題の解消方法などは共有していましたが、部全体での共有の場は設けられておらず、ノウハウの蓄積や共有に課題がありました。それを解消するために、最近はチームミーティングで他チームのパートナー企業の定量面から見た課題を抽出し解決策を立案して、部全体のミーティングで発表することで部内におけるノウハウの共有や協力体制をより強固なものにできるようしています。

小林 パートナー営業部で活躍できる人はどのような人ですか?

渡邉パートナー営業部で活躍できる人材とは、パートナーが抱える課題の解決と自社プロダクトの売上拡大の双方を実現するための「仕組み」を自ら考え、能動的にアクションを取っていける人だと思っています。
自分自身を含め、チームメンバー、部内のメンバーが日々の業務を通じて成長を遂げていける部になるよう今後も貢献していきたいです。

インタビュアーの手記

「人生はフリースタイルであり、アドリブ力が必要や!」という渡邉さん。顧客との話の流れから心理を読み解き、的確な「返し」と「リード」をすることで実績に結びつけてきたのでしょう。渡邉さんの今後の活躍に期待するとともに、次はどんなレアスニーカーを狙っているのか気になるインタビューでした。