お知らせ

2026.03.18
オファーボックスの「自己PR」「私の将来像」に何を書いた?25卒メンバーに聞いてみました

新卒採用の広報解禁日である3月1日を迎えました。i-plugでは、自社サービスである「OfferBox」を活用して新卒採用を実施しています。OfferBoxは一般的なエントリーシートや履歴書とは異なり、「私の将来像」「過去のエピソード」「研究内容」など、就活生が自身の言葉で自由に文章を入力できる項目があるのが特徴です。

そこで今回、i-plugに新卒で入社したメンバーは、OfferBoxのプロフィール項目の「自己PR」と「私の将来像」に何を書いていたのか、2025年4月に入社した新卒の4名に聞いてみました。

栗山さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

栗山私は専門学校を卒業してから大学に編入しました。しかしコロナ禍だったこともあり、ゼミ活動はあまり活発ではありませんでした。一方で、語学や経営学など枠にとらわれない幅広い学びを経験できたのです。この経歴を経て培った、「物事に対して多角的な視点を持ち、自分の理想を実現するためにやり抜く力」が強みだと書いていたと思います。
また、「嫌なことがあっても、1日寝れば切り替えられます」と自己管理能力についてもアピールしていました。選考では、ストレス耐性やセルフコントロールの力も見られていると思っていたからです。

北島「私の将来像」は?

栗山規模の大きな話ですが、「世界の誰かの働く環境が、昨日よりも豊かになることに少しでも貢献したい」と書いていました。この先何十年も社会人として過ごすからこそ、できる限り多くの人が、ポジティブな印象を持って働ける社会であってほしいと考えたからです。その実現に向けて、まずは「採用に携わること」が必要だと考えました。選考では、企業の採用課題の解決を「自分ごと」として考えられるビジネスパーソンになりたいと伝えていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

栗山少しずつ目指したい将来像がイメージできるようになってきました。苦労することもありますが、充実した毎日を過ごせていることに感謝しています。これからも着実に経験を積み重ね、原点に立ち返ることも忘れずに成長していきたいです。

小室さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

小室学生団体での代表経験についてです。目標達成に向けてメンバー全員で試行錯誤し、やり遂げることができたエピソードを書きました。自分の強みを裏付ける内容になっているかを意識し、具体的な数字を出して説得力を持たせるよう工夫していました。

北島「私の将来像」は?

小室「感謝される人になる」です。社内からはもちろん、お客様からも「ありがとう」と言ってもらえる営業になることが私の理想です。そのために、お客様と同じ目線に立ち、何が最適なのかを一緒に考えながら価値提供することを意識しています。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

小室少しだけ近づけたと思います。理想通りとはいきませんが、お客様や社内のメンバーから頼ってもらえることが増えてきました。日々のやり取りを通して、相手の意図を汲み取ることの大切さを実感しています。これからも一つひとつの経験を積み重ねていけるように頑張ります!

住友さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

住友Webアプリの開発経験について書いていました。自営業の知人が抱えていた課題を解決したいと思い、開発に至ったというエピソードです。開発を進めるなかで、完成イメージのすり合わせに苦労しました。そこから「相手が求めているものは何か」を深く考えることの重要性を学びました。現在の業務でも、作業に入る前に「何を作るのか」といった認識のすり合わせを細かく行うようにしています。当時の経験が活きていると感じています。

北島「私の将来像」は?

住友「技術力を身につけること」と書いていました。そして、業務の生産性を上げられる技術に対して、まずは自分で勉強し、明確な根拠を持った状態で社内にアウトプットしていきたいと考えていたのです。また、5年後、10年後には技術選定やサービス全体の構造を考えるなど、より上流の工程にも携わりたいと書いていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

住友少しずつ近づいていると感じています。入社前に想像していた以上に、新卒からサービスの実装に携わることができ、さまざまな経験を積めています。しかし、先輩の働く姿を見ると、自分に足りない部分が多いです。未経験の領域にも積極的に挑戦し、技術力をさらに高めていきたいと思います。

津辻さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

津辻自身の強みは「課題解決力」と「主体性」と書いていました。具体的なエピソードとして挙げたのは、大手通信販売企業のコールセンターでのアルバイト経験です。3ヶ月に1回、応対品質の評価によって基本給が決定される仕組みがありました。そのため、毎回のフィードバック内容をもとに、個人のネクストアクションと日々の目標を設定したのです。そして次の評価で振り返りを行うサイクルを作り、効率よくPDCAを回すことを意識していました。

北島「私の将来像」は?

津辻「自分の頭で考えて行動できる人」です。就活時代、将来像について質問されることがよくあり、「ただ日々の業務をこなすだけではなく、課題意識を大切にしたい」と答えていました。「自分が何のために目の前の業務に取り組んでいるのか」を理解し、自分の言葉で答えられる社会人でありたいと考えています。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

津辻入社直後と比べると、任せてもらえる業務の幅が広がりました。少しずつですが将来像に近づけていると思います。ただ、正直なところまだまだですね。入社時に発表した座右の銘は、デカルトの言葉である「我思う、故に我あり」です。私はこの言葉を「何事も一度は自分の頭で考えなければ意味がない」と解釈しています。これからもこの言葉を大切にしていきたいです。

おわりに

新卒メンバーの話から、就職活動のなかで「自分の強み」と「将来のなりたい姿」に向き合ったからこそ、社会に出てからも軸をぶらさずに成長できていることがうかがえました。OfferBoxの「自己PR」や「私の将来像」を充実させることは、単なる就活対策ではなく、社会人としての自分の土台を作る大切なプロセスです。学生の皆さんはぜひ、ご自身の飾らない言葉でプロフィールを入力してみてください。学生も企業も、双方が心から「納得」のいく就職活動と採用活動を実現できるように、OfferBoxを通じて、今後もたくさんの素晴らしい出会いが生まれることを願っています。

お知らせ

2026.03.10
「プロフェッショナルな営業組織」にするための育成改革。個人の「Will」と「成果」をどう接続するか

i-plugでは現在、「プロフェッショナルな営業組織」を目指し、組織体制や育成の仕組みを大きくアップデートしています。その狙いは、単に「売上を上げる」ことだけではありません。メンバー一人ひとりが自律的に学び、成長を実感できる文化を作ること。そして、その先にいる顧客へ最大の価値を届けることを目指しています。
今回は、営業組織に導入された「新しい育成の仕組み」について、営業統括部 統括部長の浦野さんにインタビューしました。なぜ今、育成に力を入れるのかというプロジェクトの背景と「i-plugの営業として目指す姿」について、想いを語っていただきました。

株式会社i-plug

浦野新卒事業本部 営業統括部 統括部長

前職では外資系プラットフォームサービス企業での営業組織のマネジメントを経験。2022年4月にi-plugに入社し、現在は直販営業組織の統括部長を務める。

「プロフェッショナルな営業組織」を作るために、今なすべきこと

私がi-plugに入社した理由は、i-plugの営業組織を「最強」にしたかったからです。言葉にすると少し陳腐に聞こえるかもしれませんが、「最高かつ最強の組織でありたい」と本気で思っています。私が考える「最強」とは、すなわち「圧倒的な成果を出し続けるプロフェッショナル組織」のことです。
新卒採用市場の変化は激しく、採用難易度も年々上がっています。そのなかで、私たちは顧客に提供する価値を、一段も二段も引き上げていかなければならないフェーズにいます。「プロフェッショナルな組織」を目指すうえで、お客様への「価値提供」はまだ不足していると感じています。「考える」「計画する」、そして「決めたことを実行しきる」という基本行動に、一層磨きをかけていく必要があります。
会社にとって、事業の成長とメンバーの成長は、「車の両輪」と考えています。それぞれの成長が会社の成長を前に進めるのです。だからこそ、メンバーが確実に成長できるための「装備」として、育成の仕組みを整えることにしました。

「数字」だけでなく、「顧客価値」にコミットする

今回の育成改革で、改めて明確にしたかったのが「コミット」の定義です。「コミットする」というと、「ノルマを達成するために管理される」という内向きなイメージを持つメンバーもいるかもしれません。しかし、本質はそこではありません。「コミット」の矢印は組織の内側ではなく、本来顧客や社会である「外」に向けられるべきものです。
私たちは新卒事業を行っています。オファー型の就活サービスである「OfferBox」を通して、学生が社会人としての一歩目に希望を持ち、企業が良い人材と巡り会う。そういった社会的意義を、今もう一度考えたいのです。
私たちが提供する価値は、顧客の採用力を上げるためのアイデアを出すこと、人事が抱える悩みや課題に真剣に向き合い、伴走して正解を探しに行くことです。その「価値提供」の結果として、「売上」という成果がついてきます。対企業、対学生、そして新卒市場という社会に対して、我々はどういう存在でありたいのかを考えることが大切であり、その視座を持つことこそが、本当の意味での「コミット」だと考えています。

「頑張れ」ではなく「地図」を渡す。共通言語としてのスキルマップ

「高い視座を持つ」と言われても、具体的な行動が分からなければ動くことができません。これまでは育成の仕組みが十分ではなく、現場の感覚に頼ってしまうこともありました。そこで今回、成長のための「共通言語」を作りました。i-plugでは、会社が期待する役割を「ミッショングレード(職務役割)」として定めています。各グレードに必要なスキルを「職務要件定義」や「スキルマップ」として可視化しました。

たとえば、「考える力」といっても漠然としています。それを「課題設定力」や「構想力」など具体的なスキルに分けて、各グレードで何が求められるのかを明確にしました。「実行する力」ならば「完遂力」、「人を動かす力」ならば「巻き込み力」や「影響力」などです。これは組織の新たな「共通言語」となります。「あなたにはこれが足りない」と指摘するためではなく、「次はこの山を登ろう」と合意するための地図です。共通言語で会話ができることで、誰が見ても「自分には何が足りていないのか」「次は何を目指せばいいのか」が分かります。このような透明性の高い組織を目指しています。

ミッショングレード(職務役割)ごとの定義とスキルマップ

キャリアは「タテ・ヨコ」だけじゃない。「ナナメ」という選択肢も

手元に「地図」ができれば、次は「ルート選び」です。私はよく、キャリアには「タテ・ヨコ・ナナメ」の3つの方向があるという話をします。

・タテのキャリア:リーダーやマネージャーを目指すこと、あるいは専門性を極める「高さと深さ」の追求
・ヨコのキャリア:別の職種や部署へ異動し、職能の幅を広げる「展開や幅だし」
・ナナメのキャリア:新しい領域にチャレンジ(ヨコのキャリア)しながら、そこでリーダーシップを発揮してグレードを上げる(タテのキャリア)、ハイブリッドな挑戦

私自身、キャリアのスタートは企画職でした。10年間企画をやり続け、その後、営業へ転身しました。いわば「ヨコのキャリア」の選択です。この経験が、私のキャリアを大きく飛躍させました。企画の視点を持っていたからこそ、「ただ売る」のではなく「なぜ売るのか」「どうすれば市場を作れるのか」という視座で営業を捉えることができたのです。
一つの場所で熟練することも素晴らしい道です。しかし、自分の可能性を狭い範囲で決めつけず、「ヨコ」や「ナナメ」へ動くことで得られる成長もまた大事な選択になり得ます。メンバーには、多様な経験を通じて、自らのキャリアを主体的に「選べる」状態になってほしいです。そして、それができるように組織として成長を支援をしたいと考えています。

「Will」を起点にした対話 〜3人のレンガ職人〜

続いて、育成の仕組みの運用面についてです。今年から「成長支援の1on1」をスタートさせました。「成長支援の1on1」において大切にしているのは、メンバー自身の「どうなりたいか(Will)」です。
有名な「3人のレンガ職人」の話をご存知でしょうか。「ただレンガを積んでいる」と思うのか「歴史に残る大聖堂を建てている」と思うのか。目の前の仕事に対する意味付け一つで、行動の質は劇的に変わるというお話です。上司から「これをやれ」と言われてレンガをただ積む人と、「自分の野望(Will)のために必要だから」と取り組む目的を考え、レンガを積む人の成長スピードが違うのは明白です。
だから、「成長支援の1on1」を通して「どうなりたいのか」を言語化してほしいです。そして、上司との対話を通じて、「組織が求めること(Must)」と「個人のやりたいこと(Will)」の接点を見つけ出すことに繋げてもらっています。その結果、「個人としてできること(Can)」も広げていってもらいたいのです。もし「やりたいこと(Will)」が見つかっていなくても構いません。それはまだ、経験や情報が足りないだけかもしれないからです。その場合は、「目の前の強みを伸ばす」「課題を克服する」ということでも良いと伝えています。「成長支援の1on1」は一方的な上司からの指導ではなく、対話によって成長のエンジンをかけていく狙いがあります。

「自由」と「責任」のセット 〜成果へのコミットメント〜

ここまで「成長」や「キャリアの可能性」といった未来の話をしましたが、ココを理解するうえで忘れてほしくないことがあります。それは、前提に「成果(=顧客価値)へのコミットメント」があるということです。「Will」や「成長」という言葉は響きが良いですが、すべては仕事の「成果」があってこそです。営業組織に所属する以上、売上は「最も重要な指標」で、「顧客に提供した価値の総量」です。この事実から目を背けてはいけません。

以前、非常に優秀な営業メンバーを、あえて企画職へ異動させたことがありました。彼は営業でトップクラスの成果を出していました。しかし、彼にはもっと大きなポテンシャルがあると感じたからこそ、慣れ親しんだ環境からあえて異動させたのです。「片道切符じゃない、短期留学だと思って行ってこい」と言って送り出しました(笑)。結果として、彼は企画部門でも部門長となり、営業とは違う筋肉を鍛え、格段に成長しています。これは、彼が営業というフィールドで「やり切っていた」からこそ切れたカードです。
成果を追求する前に、環境を変えるのはただの「逃げ」だと考えてます。しかし、成果を出して、自分の仕事をやり切ったうえで次のステップへ進むのは「攻め」になります。私たちは「攻めのキャリア」を全力で支援しますが、求める水準も妥協しません。成果を出し、やり切るからこそ、キャリアの自由と選択肢が手に入るのだと思います。

「自律的に学ぶカルチャー」を作る

i-plugは創業から10年以上が経ち、上場もしています。しかし、会社としては事業の拡大にチャレンジし続ける「挑戦者の姿勢」を崩していません。いわば「ベンチャー精神」を持ちながら進化を続けるi-plugには、互いの成果を称え合う文化があります。「なぜあの人は成果を出しているのか」「どうすればあのような提案ができるのか」。そういった「問い」と「気付き」を組織全体で共有し、メンバー全員が自律的に学習し続けるカルチャーを作りたいです。
「会社が何かをしてくれる」のを待つのではなく、「自分たちが会社を作っていく」という気概を持ってほしいです。今回の育成プロジェクトも、まだ始まったばかりです。変化の激しい環境で、成果にこだわり、自らの成長を貪欲に掴み取っていく。今いるメンバーたちと共に、そんな営業組織を創り上げていくプロセスを楽しみたいと思っています。同時に、この未完成な環境を「自らの手で変えていきたい」と感じてくださる新たな仲間の挑戦も待っています。

 

お知らせ

2025.06.30
目標を「自己責任数字」と捉え、企業の成果創出と部の売上貢献にこだわる。VP受賞のメンバーにインタビュー

社員を表彰するアワード(MVV AWARD※1)にてVPを受賞したCS2部の山本さん。目標に対する向き合い方や、担当企業との関係の築き方についてインタビューしました。

※1 i-plugが掲げる5Values、「変化を楽しむ」「全てのステークホルダーに対してフェアである」「想像的な意志を尊重する」「共創しながら価値を出す」「想像的な意志を尊重する」「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」。MVV AWARDでは、この5Valuesを1年間で最も発揮した社員に贈られる賞です。

株式会社i-plug

山本さん新卒事業本部 営業統括部 CS2部 首都圏第2グループ

卒業後、お菓子メーカーに入社し、店舗での接客販売業務を経験した後、店舗マネジメントや商品開発などを経験。その後、観光情報を提供する企業へ転職し、新規営業・既存営業に従事。2022年6月にi-plugに入社。CS2部に所属し、首都圏の企業を中心にOfferBoxの新規顧客を対象とした営業を担当。

北島i-plugへ入社したきっかけを教えてください。

山本前職では、Web商材と紙媒体の雑誌広告を扱う営業を担当していました。雑誌広告は、数値での効果検証が難しく、「本当に顧客のためになっているのか?」と悩むことが多く、思うような成果を出せずにいました。一方で、Web商材は効果を数値で確認できるため、改善を重ねやすく、継続的な成果にもつながりました。効果が可視化されることで納得感が生まれ、お客様への提案にも自信を持って臨めていたように思います。営業に取り組めていたと思います。前職での経験から、「成果が可視化される商材」や「自信を持って提案できるサービス」が自分に合っていることを実感しました。転職時に重視したことは、これら2つを叶えられるサービスの営業であることです。

また、私は仕事を通じて、自己実現をしてきたからこそ、「働くことが楽しい」と思っています。一方で、「人材」の観点でネガティブな状況になるケースを目の当たりにしてきました。たとえば、人手不足が理由でやりたいことが実現できなかったり、入社後すぐに離職する方が多かったりです。だからこそ、こうした状況を少しでも変えたいと思い、人と企業のミスマッチを減らすことに貢献できる人材業界にも関心を持ち始めました。最終的にi-plugを選んだ理由は、商材に対して強い魅力と共感を持てたからです。「このサービスなら、自分の言葉でサービスの価値を届けられる」と感じ、入社を決めました。

北島サービスへの共感が入社の決め手になったのですね!現在、山本さんがCS2部で担当している仕事内容を教えてください。

山本OfferBoxの提案営業とカスタマーサクセス業務を担当するCS2部に所属しています。主にOfferBoxを新規で導入いただく企業への提案と、採用成功に繋げるための運用サポートを行っています。初めてOfferBoxに触れる企業が多い部署のため、サービスの特徴や活用方法について、分かりやすく伝えることを意識しています。

北島「MVV AWARD」のVP受賞おめでとうございます!受賞した時のお気持ちを教えてください。

山本驚きすぎて、頭が真っ白になりました!当日のことはほとんど覚えていないくらいです。
昨年度のMVV AWARDでは、CS2部からの受賞者がいませんでした。そのため、今年度こそCS2部から受賞者が選ばれてほしいという思いが強く、目の前の業務に全力で取り組んだ1年間でした。結果として、CS2部として受賞できたことは本当に嬉しかったです。

北島VPの受賞の理由として、5Valuesの「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」を体現していたと評価されていました。この1年、どのような想いで業務に取り組んでいたのですか?

山本昨年4月頃、仕事の難しさに直面し、壁を感じていました。しかし、「このまま悩んでいるだけでは前に進めない」と気持ちを切り替え、5月から「本気で目標を達成するために、自分には何ができるか」を考え始めました。「決めたことをやり抜こう」と気持ちを固めてからは、絵に描いた餅が少しずつ現実になっていくようで、どんどん仕事が楽しくなっていきました。今振り返ると、自分で考えて決めたことだったから、苦しい瞬間も前向きに乗り越えることができたと思います。
乗り越えることができたのは、自分自身の行動だけではありません。チームリーダーが私の進め方を信じて見守ってくれたり、いつも励まし続けてくれたり。「これは難しいかもしれない」と思う場面でも、リーダーは決して諦めませんでした。だからこそ「私も絶対にやり切ろう」と思うことができました。

北島Awardの受賞エピソードのなかで、山本さんが自身の売上目標を「自己責任数字」と呼んでいるという話がありました。どのような背景からこのように呼んでいるのですか?

山本前職では、営業目標を「責任数字」と呼ぶ文化があり、その考え方を今でも大切にしているからです。また、営業職である以上、定量的な目標を達成する責任があると考えています。常に「どうすれば目標数字を達成できるか」を前向きに考えて、行動するように心がけています。

北島目標に向き合う姿勢が素晴らしいですね!目標を達成するために、どのような計画を立てて行動しているのですか?

山本1年間を見通して、「いつ、どのような取り組みを行うか」「どの時期に重点的に取り組むか」といった計画を細かく立てます。会社が掲げる毎月の目標金額も参考にしながら、それを下回ることがないようにするのはもちろんです。そこにあえて上乗せした目標金額を設定し、意図的に自分を追い込むようにしているのです。また、金額だけでなく、行動ベースの目標も具体的な数値に落とし込んでいます。そうすることで、自分のモチベーションを保ちながら、前向きに楽しく仕事に取り組めるよう工夫しています。
自身の数値目標の達成のためだけではなく、担当企業の採用成功にもつながっています。自分の目標と、企業の採用目標が強く結びついていることを実感でき、以前よりも提案に自信を持って臨めるようになりました。また、この目標設計の考え方は、今年度のCS2部の目標設計にも一部反映されています。昨年は自分個人で取り組んでいたことが、今年は部全体の取り組みへとひりがっていることが、とても嬉しいです。

北島担当企業とコミュニケーションを取るうえで、日ごろから意識していることはありますか?

山本「営業担当とお客さん」という関係ではなく、「採用のパートナー」であることを意識しています。OfferBoxの運用支援だけでなく、新卒採用で困ったときには、真っ先に相談したいと思ってもらえるような存在になりたいのです。
実際に、担当企業の方々から「学生がオファーを承認してくれました!」「一緒に立てたオファー送信の目標数を達成できました」など、ちょっとした報告をいただけることがあります。ありたい関係が築けているように思い、大きなやりがいにつながっています。これからも困ったことがあれば、気軽に相談してもらえるような信頼関係を大切にしたいです。そして、「一緒に新卒採用に取り組めてよかった」と思っていただけるような存在になりたいと思っています。

私にとって仕事の原動力は、「自分が介在することで誰かの役に立ち、喜んでいただけること」です。お客さんの採用成功を通じて、恩返しができるよう、精一杯取り組んでいます。また、その成果をCS2部にも還元し、メンバー全体で達成感や喜びを共有できる組織づくりにも貢献していきたいと考えています。

北島最後に、山本さんの今後の目標を教えてください!

山本昨年度は、良くも悪くも「やるべきこと」に100%集中して取り組みました。その結果、成果を出すことができ、自分なりの目標に対する成功法も見つけることができました。一方で、「やりたいこと」に十分な時間を割くことができなかった点が、私自身の課題です。
今年度は、すべての業務にバランス良く取り組みながら、引き続き成果につなげていきたいと考えています。また、同じ成果をより短い時間で出せるように、タイムパフォーマンスを意識して仕事に向き合いたいです。そのうえで、自分のやり方に磨きをかけて、周囲にも自信を持って、自分の「目標に対する取り組み」を勧められるようにしたいと思っています。そして今年度も、担当企業の採用成功に全力で向き合い、目標を継続的に達成していきたいです。

北島ありがとうございました!

お知らせ

2025.06.17
企業と学生の架け橋になるため挑戦した2年間。サービス立ち上げに奮闘したVP受賞メンバーにインタビュー

OfferBoxPLUS事業推進部(※1)に所属する周藤さん。社員を表彰するアワード、MVV AWARD(※2)にて2024年度のVPを受賞しました。そんな周藤さんに、受賞時の心境や仕事で意識していることについてインタビューしました。

※1 OfferBoxPLUS:2022年11月にリリースした、キャリアアドバイザーが学生に合った企業を紹介するi-plugの新卒人材紹介サービス。
https://offerbox.jp/pluslp

https://i-plug.co.jp/plug-in/8054/

※2 i-plugが掲げる5Values、「変化を楽しむ」「全てのステークホルダーに対してフェアである」「創造的な意志を尊重する」「共創しながら価値を出す」「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」。MVV AWARDでは、この5Valuesを1年間で最も発揮した社員に贈られる賞です。

株式会社i-plug

周藤さんOfferBoxPLUS事業推進部

大学卒業後、株式会社マイナビに入社し中途領域の人材紹介を担当。その後、金融系のシステム会社に転職し、IT営業を約2年半経験。再び、株式会社マイナビに入社し、人材紹介事業を担当。その後、2021年9月にi-plugに入社。2022年4月からチームリーダーを務める。2023年4月に、OfferBoxPLUS事業推進部に異動し、現在は企業と学生をつなぐリクルーティングアドバイザー(RA)を担当。

 

鹿毛改めて、MVV AWARD VP受賞おめでとうございます。受賞した時の心境を教えてください。

周藤とても嬉しかったです。i-plugには、サービスや役割に紐づいた「営業部署」があります。たとえば、サービスであればOfferBox、OfferBoxPLUS、plugin labの営業。役割であれば、インサイドセールス、新規提案営業、カスタマーサクセスなどです。同じ「営業」という職種であっても、役割やお客様、成果の出し方がそれぞれ異なるため、受賞者を決めることは難しいことだと思います。
そのようななかで、私が所属するOfferBoxPLUS推進事業部の営業としてVPに選ばれたことが何よりも嬉しいです。i-plugはOfferBoxが主力サービスですが、OfferBoxPLUSへの注目も高まっていると実感できた瞬間でもありました。喜びと同時に身が引き締まる思いです。

鹿毛VP受賞の周藤さんの思いやこれからについて深掘りしていきます。はじめに、現在担当する仕事を教えてください。

周藤私は、2023年にOfferBoxの営業部署であるCS1部からOfferBoxPLUS事業推進部に異動し、現在はOfferBoxPLUSの営業を担当しています。具体的には、新規のお客様へのサービスの導入提案と既存のお客様への営業を行っています。また、OfferBoxPLUSに所属するキャリアアドバイザー(以下、CA)と連携しながら、企業に学生を紹介するリクルーティングアドバイザー(以下、RA)も担当しています。

鹿毛2023年4月にCS1部からOfferBoxPLUS事業推進部への異動に挑戦した理由を教えてください。

周藤社内公募制度「キャリアチャレンジ制度(※3)」を利用して異動しました。OfferBoxPLUSは2022年11月にリリースされたサービスです。私が異動した2023年4月時点では、まだ立ち上げ段階。そのようなフェーズの部署に異動することは私にとって大きな挑戦でした。前職での人材紹介のRAとしての知識と、OfferBoxの営業経験を活かせる最適な部署だと感じ、挑戦することを決意したのです。

異動後は、全てが手探りの状態から始まりました。本当に大変な2年間だったように思います。しかし、OfferBoxの営業と現在の営業では、「深さと広さ」の観点で違いがあります。具体的には、OfferBoxの営業は、お客様自身にサービスを使いこなしてもらう必要があります。そのため、お客様の採用活動全体を広く捉え、OfferBoxをどのように活用するかを提案します。一方で、OfferBoxPLUSは、実際に紹介する学生一人ひとりの具体的な話や、一人の学生に対してどう行動をすべきかなど、より深いところに焦点を当てた話をすることが多いです。
そのような違いを感じながら、OfferBoxPLUSならではの価値を探求していくことに楽しさを感じています。

※3 i-plugグループ内で設けられた公募ポジションに、自らの意志で手を挙げ、選考を経て新たなキャリアに挑戦できる制度です。(よくある質問のQ4参照)
https://i-plug.co.jp/plug-in/8846/

鹿毛VP受賞において、5Valuesの「共創しながら価値を出す」を最も体現したと評価されていました。意識していることはありますか?

周藤異動した当時は、サービスをこれから立ち上げていく段階でした。ましてや、無形商材なので自分たちの力でサービスを形にする必要があります。「役職がないから上司に任せよう」などと考える暇もなく、やりきるしかなかったのです。「役職者だから」「RAだから」「CAだから」という考えは、私だけでなく、部署のメンバー全員が持っていなかったように感じます。私だけではありません。部署全体の共通の意識でした。

そのなかで、私自身が特に意識したことは、コミュニケーションです。私は、感情を抑えてしまったり、言いたいことをはっきり言えなかったりすることが多かったのです。実際、会社で受検する適性検査「eF-1G」の結果にも、その傾向が表れていました。しかし、サービスの立ち上げ段階では、そうも言っていられません。積極的に発言をするように意識しました。
一方で、何でも発言して良いわけではありません。私は細かいことが気になる性格でもあります。「私がやりたいこと」と「サービスがより良くなること」を線引きして発言するように心がけました。

鹿毛2024年度はサービスの2年目の年。どうでしたか?

周藤2024年度は、OfferBoxPLUSが2年目を迎えた年でした。1年目のやり方にとらわれず、2年目も手探りで挑戦を続けた1年だったように思います。具体的には、26卒学生を対象とした早期採用支援に力を入れました。就活生の動きや考え方は時期によって大きく異なるため、新たな気づきが多い一方で、成果に結びつくか不安もありました。26卒学生の採用活動はまだ続いていますが、挑戦したからこその成果が少しずつ見え始めているので嬉しいです。

鹿毛これからの目標を教えてください。

周藤今年で、OfferBoxPLUSは3年目を迎えました。部署のメンバーも増えて、サービスは拡大期に突入しました。現在は、新しく入ったメンバーの教育担当をしています。教育担当として、これまで培った経験や知識をまとめて、的確に伝える責任があると思います。教える立場だからこそ、私自身もさらに成長していきたいです。

鹿毛ありがとうございました。

お知らせ

2025.06.13
お客様から「人」で選ばれる営業組織へ。VP受賞のチームリーダーにインタビュー

社員を表彰するアワード(MVV AWARD※1)にてVPを受賞したエンタープライズソリューション部の土谷さん。チームマネジメントに取り組むうえで大切にしていることや、部署異動を経て変化した業務への向き合い方について、インタビューしました。

※1 i-plugが掲げる5Values、「変化を楽しむ」「全てのステークホルダーに対してフェアである」「想像的な意志を尊重する」「共創しながら価値を出す」「想像的な意志を尊重する」「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」。MVV AWARDでは、この5Valuesを1年間で最も発揮した社員に贈られる賞です。

株式会社i-plug

土谷さん新卒事業本部 エンタープライズソリューション部

大学卒業後、アパレルの小売業界に入社し、店長職や新規店舗の立ち上げを経験。その後、人材企業へ転職し、ナビ媒体や採用イベントの営業に従事。Webマーケティング企業での営業経験を経て、2019年10月にi-plugへ入社。首都圏の企業を中心に、OfferBoxの新規開拓営業を担当。2023年5月からは、エンタープライズソリューション部に異動し、チームリーダーを務める。

北島i-plugへ入社したきっかけを教えてください。

土谷転職サイトでi-plugからスカウトをもらったことがきっかけです。スカウトをもらった時の転職への意欲は「良い会社があれば転職しても良いかな」くらいでした。当時、新卒採用にダイレクトリクルーティングという手法があることを知らず、OfferBoxを知って、i-plugに興味を持ちました。また、私自身が新卒で入社した会社を早期に離職した経験から、「ミスマッチを減らす」というi-plugの考えに強く共感し、入社を決意しました。

北島最初は、OfferBoxの新規営業を担当するCS2部に所属していた土谷さん。どのような経緯でエンタープライズソリューション部に異動したのですか?

土谷入社当初は、首都圏の企業を中心に、OfferBoxの新規導入に向けた営業を担当し、チームリーダーも務めていました。入社4年目のタイミングで、「エンタープライズソリューション部(以下、ES部)に異動してみないか」と声をかけてもらったことがきっかけです。

当時は、次のキャリアステップとしてグループマネージャーを目指していたので、異動については正直迷いがありました。その後、ES部のマネージャーと面談し、ES部の業務内容や目指す方向性、組織としてのビジョンについて教えてもらいました。

ES部は、エンタープライズ企業と呼ばれる、大手企業を対象に営業活動をします。一般的に認知度が高い傾向にあるので、ナビサイトなどのエントリー形式の採用手法でも応募が集まる企業ばかりです。そうした企業に対して、企業から学生に声をかける「ダイレクトリクルーティング」という「逆張り」の採用手法を提案する。さらに、新たに導入してもらう企業を開拓していく。つまり、非常に難易度の高い営業スキルが求められ、これまで以上に営業力を高められるのではないか、と考えたのです。不安もありましたが、視野やスキルの幅を広げるチャンスだと捉えて、2023年5月にES部へ異動しました。

北島ES部での現在の仕事内容を教えてください。

土谷主に、エンタープライズ企業を対象としたソリューション営業を担当しています。企業が今後の経営目標を達成するために、「どのような課題を抱えているのか」「どのような状態を目指したいのか」といった問いかけを通じて仮説を立て、ディスカッションをしながら最適な解決策を見つけていきます。OfferBoxをはじめとする自社サービスは、あくまでも課題解決のための手法の一つとして活用する、というイメージです。
私たちの仕事は、「誰に何を伝えたいのか」「どういう状態にしたいのか」をひたすら問い続け、企業とともに解決策を見つけていくことです。また、チームリーダーとして、メンバーの育成やチームマネジメントにも携わっています。「考える集団」を目指し、日々取り組んでいます。

北島エンタープライズ企業の採用課題を、より総合的に解決するために異動を決めた土谷さん。ES部に異動してからどのような変化がありましたか?

土谷ES部で担当する企業は、業界の上位に位置するような大手企業が多く、業界に対する理解が欠かせません。そのため、担当企業の業界と他業界のつながりや、業界全体の動向、そのなかで企業が持つ強みなどを今まで以上に丁寧に調べています。そうすることで、営業として提案する新たなアイデアが具体的に浮かぶのです。

また、日々のニュースも国内外問わずキャッチアップしています。経済状況を踏まえて、担当する企業だけでなく業界の動向といった情報は、提案を考えるうえで大切な材料です。各企業の決算情報も確認し、学生からの印象にも配慮するように心がけています。

北島チームをマネジメントするうえで、土谷さんが意識していることを教えてください。

土谷会社やサービスが目指す方向性を自分なりに解釈し、メンバーに伝えることを意識しています。たとえば、エンタープライズ企業にOfferBoxを活用いただくことは、サービスの価値向上にもつながるはずです。だからこそ、ES部の存在意義や、目指す方向性を言語化し、チームに共有することを大切にしています。「何のために取り組むのか」という共通の目的意識を、チーム全員で持ちたいのです。
また、メンバーの意見も大切にしています。チームで動くことが多いからこそ、日々のコミュニケーションを欠かさず、意見を言い合える関係性を心がけています。新しい施策やアイデアは、ミーティングで可否を判断していません。まずは実践し、効果を感じたものをチームに取り入れるようにしています。メンバーの声を活かしながら、より良いチームづくりを進めています。

北島「MVV AWARD」のVP受賞おめでとうございます!受賞した時のお気持ちを教えてください。

土谷「表彰される方をお祝いしよう」という気持ちで参加していたので、自分が受賞するとは思っておらず、名前を呼ばれたときは驚きました。受賞後は他部署のメンバーからも、声をかけてもらえて嬉しかったです。
チームで積み重ねてきた取り組みが認められたと実感できたことも大きな喜びです。これまでの努力が報われたと感じ、「ここまでやってきてよかった」と思いました。また、自分のことを見てくれている人がいると感じられたことが、励みにもなりました。

北島VPの受賞の理由として、5Valuesの「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」を体現していたと評価されていました。日々業務に取り組むうえで、土谷さんが意識している5Valuesを教えてください。

土谷「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」は、自分にとって「意識」よりも「義務」に近いです。日々の業務のなかで、特に意識している5Valuesは「共創しながら価値を出す」です。社内のメンバーとの連携はもちろん、i-plugグループのサービスを利用する企業と価値をつくる姿勢を大切にしています。
また、担当する企業に対してより良い価値を提供できると感じた時は、積極的に新しい施策を社内で起案しています。たとえば、「こういうものがあれば、採用活動がより良くなる」という企業の声があれば、上長に共有し、壁打ちをしながら形にしていくことも。そうすることで、サービス自体がより良いものになり、利用企業の採用活動がより良い方向へ進むと思うのです。
企業の声がサービスを育て、成長したサービスが企業の成果を支え、その成果が次の価値につながる。そのような流れをつくるために、すべてのステークホルダーと良い価値をともに生み出せるよう、意識して取り組んでいます。

北島最後に、土谷さんの今後の目標を教えてください!

土谷「お客様から選ばれる営業組織」でありたいと思っています。「◯◯さんだから契約します」と言ってもらえるような、人で選ばれるような組織にしていきたいです。一見すると再現性がなく、非合理かと思われるかもしれません。しかし、「〇〇さんだから契約した」とか「〇〇さんと一緒に仕事がしたいから契約する」というお客様からの言葉こそが、私たちの介在価値だと思うのです。チームメンバーやES部のメンバーがそのようにお客様から選ばれている姿を目の当たりにしたら、私は本当に嬉しく思います。ES部の強みは、企業の採用課題に深く入り込み、踏み込んだ提案ができること。だからこそ、私たちにしか提供できない価値があるはずです。また、ES部のメンバー一人ひとりに異なる強みや良さがあると思っています。それを存分に活かして、「価値ある営業担当」と思ってもらえるような組織を目指していきたいです。

一方で、まだまだ課題も多く、ES部として成長していく必要があります。企業にとって、本質的な価値とは何かを見極め、課題を見つけ出し、適切な提案につなげるためです。OfferBoxに限らず、他の商材と組み合わせた提案や、価値ある情報の提供など、提案活動の幅を広げ、「顧客に届ける価値そのもの」を磨いていきたいと思っています。

また、ES部は、当社の介在価値を高めるために、難易度の高い取り組みにチャレンジしている部署です。たしかに難しさはあります。だからこそ、挑戦できる環境があり、私は、異動して本当に良かったと感じています。これまで見えていなかったものが見えるようになったり、できなかったことができるようになったり、視野が広がりました。営業スキルに加えて、企画力も身につき、自分の新たな価値をつくることができていると実感しています。
今後は、社内外問わずES部に興味を持つ仲間をもっと増やし、より多くのお客様の採用課題に対して、幅広い価値を提供していきたいです。そして、社会で活躍できる人の機会創出にも貢献していけたらと思っています。

北島ありがとうございました!

お知らせ

2025.05.20
第4回OfferBox Partner Awardを開催しました

こんにちは、コミュニケーションデザイン部(PR)の北島です。先日、パートナー営業部主催で、OfferBoxの拡大に取り組むパートナー企業を表彰する「第4回OfferBox Partner Award」を開催しました。OfferBoxの販売活動にご協力いただいているパートナー企業へ、感謝の気持ちを伝えるイベントです。今年の開催場所は、東京の「JPタワー ホール&カンファレンス」。表彰式と事例共有の2部構成で実施しました。
本記事では、当日のレポートと、運営メンバーへのインタビューをお届けします。

第4回OfferBox Partner Award

オープニング

OfferBoxの利用企業・利用学生へのインタビュー動画を上映したのち、OfferBox Partner Awardがスタートしました。

第一部:実績共有・パートナー表彰式

当社の取締役 COO 直木による、開会の挨拶です。OfferBoxの2024年度の実績を共有しました。そして「つながりで、人の可能性があふれる社会をつくる」という私たちのミッションの実現に向けて、プロダクトとサービスの両面から、さらに価値を高めていきたいという話がありました。

続いては、パートナー表彰式です。OfferBoxの拡販に貢献いただいたパートナー企業の皆さんを「個人表彰」と「パートナー表彰」の2つに分けて表彰しました。各部門の表彰項目は以下の通りです。

【個人表彰】
・提案力部門
・採用成功部門
・フォロー部門
・売上部門

【パートナー表彰】
・特別賞部門
・リピート フォロー部門
・売上部門

※受賞企業一覧はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000151.000041771.html

第二部:成功事例の共有

第二部は、OfferBoxの提案と運用フォローに関する成功事例の共有会です。パートナー企業の営業担当の方々にご登壇いただきました。OfferBoxを利用している企業が、1社でも多く採用成功につながるよう、さまざまな工夫を重ねていることが伝わる時間でした。当日共有された事例の一部を紹介します。

①地方 × 理系学生の採用成功に導いた運用フォローについて
・理系学生の採用は、母数が少ないことから、年々難易度が高まっています。この事例では、出会う学生の数を増やすのではなく、出会えた学生とのコミュニケーションの取り方に焦点を当てた事例です。たとえば、OfferBoxを活用して個別にオファーを送り、興味を持ってくれた学生に対して丁寧なフォローを重ねるなどです。パートナー企業の知見を活かしながら、どのように学生をフォローしていくのか、具体的な運用方法を提案しています。

②「地方エリア×20名プラン」OfferBoxで実現したいことを丁寧にすり合わせた事例
・採用が難しいとされている地方エリアにおいて、OfferBoxを活用した事例です。この企業は、学生との初回接点後の繋ぎ止めを得意とする企業でした。OfferBox導入の第一の目的を「採用すること」ではなく、「学生と会うこと」へと再定義しました。導入後は、学生と会うために必要な工夫や運用を丁寧にすり合わせた結果、採用へとつながった運用方法を紹介しています。

閉会の挨拶・記念撮影

当社の代表取締役 CEO 中野より、閉会の挨拶です。OfferBoxはシンプルなサービスだからこそ、企業によって活用方法が異なります。各企業の採用成功につながるよう、今後もサービスを成長させ、より良い未来を作っていきたいという話がありました。

最後に、司会を務めていただいたお笑いコンビのおかずクラブさん、そしてご参加いただいたパートナー企業の皆さんと記念撮影を行いました。撮影後は、パートナー企業同士で交流を深める様子も見られました。

「第4回OfferBox Partner Award」の運営メンバーの2人にインタビューしました!

北島現在担当している仕事を教えてください。

髙野OfferBoxを代理販売しているパートナー企業のサポートを行う「パートナー営業部」に所属しています。主なサポート内容は、OfferBoxの提案方法や運用フォローの進め方についてです。パートナー企業には、i-plugが設けている「OfferBox認定パートナー基準(プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズの4段階)」があります。そのなかで「シルバー」「ブロンズ」の企業を担当するチームに所属しています。

柴田前回のインタビュー時から変わりなく、私も「パートナー営業部」に所属しています。現在は、グループマネージャーを務め、パートナー企業を担当しながら、パートナー営業部の業績達成に向けたマネジメントを担当しています。

北島OfferBox Partner Awardとはどのようなイベントか教えてください。

髙野パートナー企業の皆さんへ、感謝の気持ちを伝えるイベントです。パートナー企業同士が情報を共有し、つながりを深めてもらう場でもあります。

柴田私たちは、パートナー企業と「採用から活躍までを見据え、学生と企業の対等なマッチングを促進することで、売上と価値をつくる」ことを目指しています。上下関係なく、対等に協力し合う関係性を大切にしているのです。この想いに共感し、実際に体現してくださっているパートナー企業の皆さんに感謝を伝えたいという思いから、年に一度このイベントを開催しています。今年が、4回目の開催になりました。

北島OfferBox Partner Awardの開催内容は毎年同じですか?

柴田開催の目的は毎年変わりませんが、コンテンツの内容は参加いただくパートナー企業の属性によって変えています。
たとえば昨年度は、パートナー企業の代表の方々にご登壇いただき、「組織の動かし方」や「売り方」をテーマにしたトークセッションを実施しました。また、商材の窓口を担当されている方にもご参加いただくことで、販売ノウハウを社内にどう浸透させているのかを学べる場にしたのです。
 
今年度は、「OfferBoxの拡大に向けた意識の向上」と「現場で活かせる知識の習得」をテーマにし、現場の担当者にご参加いただく形で実施。昨年度のアンケートで、「他のパートナー企業がどのように販売しているのか知りたい」という声が多く寄せられたからです。提案やフォローの方法など、実際の業務に活かせるような事例共有をメインにして、「自分でも販売できそう」と思ってもらえるような構成にしました。今後も、パートナー企業からの声やニーズを踏まえて、内容をアップデートしていく予定です。

北島今回のOfferBox Partner Award、振り返ってみてどうでしたか?

髙野1日限りのイベントですが、実際は1年かけて準備を進める大規模なプロジェクトです。パートナー営業部の全員を巻き込むので、調整や確認作業がとても大変でした。大変さを乗り越えて作り上げるイベントだからこそ、パートナー企業の皆さんに「今後こんな提案をしてみたい」と思ってもらえるような、価値があるものにできたと思います。
結果として、パートナー企業にとってだけでなく、自分自身にとっても有意義なプロジェクトになりました。営業として、パートナー企業とより良い関係を築くための視点を学ぶことができた、貴重な機会だったと感じています。

柴田第1回の開催から関わっていて、表彰されたパートナー企業の多くの方々から、毎年感謝の言葉をいただきます。本来は、私たちからパートナー企業の皆さんへ感謝の気持ちを伝えるための場です。しかし、感謝の言葉をいただくやり取りを通して、これまで築いてきた信頼関係や、上下関係のない協業スタイルが自然と表れていると感じます。
毎年このAwardを迎えるたびに、「1年間、頑張ってきてよかった」と心から思います。私たちにとっても、大切で、意味のある場になっています。

北島最後に、これから挑戦していきたいことを教えてください!

髙野「髙野さんが担当だから頑張ってみよう」と思ってもらえるような関係性を築いていきたいです。そして、パートナー企業の皆さんが売上を伸ばせるように、全力でサポートしていきたいと思っています。i-plugがあること、そしてパートナー営業部がパートナー企業のそばにいることで、「新しいことに挑戦してみたい」と感じてもらえるような、きっかけを提供できる存在でありたいです。

柴田今回のAwardで取り入れた事例共有のパートは、とても反響が良く、手応えを感じました。パートナー営業部として、「パートナー企業同士が交流できる場」をもっと増やしていきたいです。知見を共有する機会があれば、新たなエリアへの展開や、これまで接点のなかった企業に提案することができるかもしれません。そして、結果として、OfferBoxの価値をより多くの企業に届けることができるはずです。今回のように、知見を共有し合えるような取り組みを継続していきたいと思います。

北島ありがとうございました!

お知らせ

2025.04.08
東京・大阪オフィスで「i-plugの社員はキャリアをどう広げてきたのかを知る会」を実施しました

こんにちは、コミュニケーションデザイン部(PR)の北島です。先日、部門間の情報連携やメンバー同士の交流の機会を作るために、社内交流イベントを実施しました。今回のイベントのテーマは、キャリアについてです。今回は、当日の様子をお届けします。当記事を通して、i-plugの雰囲気を知っていただければ嬉しいです。

社内交流イベント「i-plugの社員はキャリアをどう広げてきたのかを知る会」について

現在i-plugでは、より生産性高く働くことができる環境をチームごとに選択しているため、チームやグループ内では、定期的なコミュニケーションの機会があります。しかし、部門を超えた情報連携や交流機会を提供する会社オフィシャルのイベントは、多くありませんでした。そこで、部門間の情報連携やメンバー同士の交流の機会を作るために、社内交流イベントを実施することにしました。

今回のイベントのテーマは、「営業職のキャリア形成について」です。i-plugは、社員の約15%が新卒入社(※1)です。今後、新卒で入社した若手のメンバーが、自身のキャリアに悩んだときに、相談できるようなメンバー同士のつながりを作ることができればと思い、企画しました。

イベントは、「座談会パート」と「自由交流パート」の2部構成です。座談会パートは、OfferBoxの営業部門であるCS部にて、営業経験のある3名が登壇しました。登壇はトークディスカッション形式で進みます。話すテーマは、下記です。

・これまでのキャリア選択について
・CS部から、他部門へチャレンジした理由(一部メンバーのみ)
・これまでの経験で、現在の仕事に活かせていること

座談会パート終了後は、登壇者と参加者同士が自由に交流できる時間を設けました。全体で質問しづらいことがあれば、交流時間に話すことができます。

※1:数字で見るi-plug〜基本編〜(2024年3月末)

「i-plugの社員はキャリアをどう広げてきたのかを知る会」〜東京オフィス編〜

東京オフィス編では、エンタープライズソリューション部の土谷さん、CS1部の笛木さん、経営戦略室の浅田さんが登壇しました。登壇者のなかには、他の業界からi-plugに転職したメンバーがいたので、「なぜ人材業界に転職したのか」など、キャリア選択の話が特に盛り上がりました!また、中途入社のメンバーから見た、i-plugの良さを聞くことができて良かったという声がありました。

当日は、営業部門のメンバーだけでなく、コーポレート部門のメンバーも参加していました。所属している部署との違いや、共通点を見つけたとコーポレート部門のメンバーからの声がありました。自由交流パートでは、トークセッションの内容について質問したり、OfferBoxの提案方法について相談したりするメンバーも。自己紹介で話した趣味の話で共通点を見つけるなど、新しいつながりを探す時間になったようでした。

「i-plugの社員はキャリアをどう広げてきたのかを知る会」〜大阪オフィス編〜

大阪オフィス編では、CS1部の森木さん、渡邊さん(※2)、コミュニケーションデザイン部(PR)に所属の私(※3)が登壇しました。3名とも、前職から人材業界を経験していたので、i-plugを選んだ理由について話がふくらみました。また、トークセッション中は、「どのような思いで、日々の仕事に取り組んでいるのか」や「i-plugの良さ」など、参加者から質問が飛び交い盛り上がりました!

※2:ツッコミ合える関係と成功体験を積めるチーム作りを。MVP受賞者へインタビュー
※3:社内異動制度で営業から広報に異動。学んだ仕事の「共通点」と「違い」とは

おわりに

終了後のアンケートでは、80%以上のメンバーが「満足」という結果でした。

・普段コミュニケーションを取らない方と交流ができて良かった
・なかなか聞くことができない深掘った話を聞けて、参考になった
・自身のキャリアを見つめ直す良い機会になった
・仕事がんばろ!と改めて思った

など、前向きなコメントが寄せられました。今後も社内交流の機会をつくることで、部門を超えたより強いつながりを作っていきたいと思います。

お知らせ

2025.03.18
みんなのおすすめランチ〜東京オフィス編〜

こんにちは。コミュニケーションデザイン部(PR)の北島です。i-plugでは、より生産性高く働くことができる環境をチームごとに選択しています。最近は、対面でコミュニケーションを取るために「出社日」を決めているチームも多く見られます。出社日は、週に1回や月に1回など、チームによってさまざまです。

そして出社日には、出社しているメンバー同士でランチに行く様子を目にします。2024年10月に移転したばかりなので、東京オフィス周辺のランチのお店を開拓しているメンバーも多いです。そんなメンバーたちに、おすすめランチを聞いてみました。ランチの様子の写真を撮ってきてもらったので、合わせて紹介します。

みんなのおすすめランチ

日本酒と手打ちそば 李蕎庵

パートナー営業部のメンバーが集まって「李蕎庵」へランチに行きました。東京オフィスから徒歩3分にあるお蕎麦屋さんです。パートナー営業部では、月に1回コミュニケーションDAYと呼ばれる「出社日」があるので、よくみんなでランチに行きます。

カリーライス専門店 エチオピア

戦略情報システム部の清水さんと経営管理部の山本さんと私でランチに行きました。私は、普段名古屋オフィスに所属しているのですが、この日は東京オフィスに出張。東京オフィス所属の二人がおすすめのお店に連れていってくれました。

お店は「カリーライス専門店 エチオピア」。食べログの「カレー TOKYO 百名店」に、2019年から5年連続選出されているお店です。カレーの辛さは、0〜70倍まで選べます。初めてだったので0を選んでみたところ、中辛くらいでちょうど良い辛さでした。カレーの種類も豊富なので、ぜひまた食べに行きたいです。

パウえる 808神田店

CS1部の出社していたメンバーでランチに行きました。お店は、東京オフィスから徒歩2分にある「パウえる 808神田店」。八百屋さんが経営しているお店で、野菜が食べたくなる時に利用するそうです。CS1部では、週に1回「出社日」があるため、出社しているメンバーでよくランチに行くそうです。

<CS1部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#4 スケジュールに合わせた働き方の選択を/21新卒入社営業メンバー 佐藤の1日

とりばん

東京オフィスに所属する経営管理部のメンバーでランチに行きました。経営管理部は、オフィスの管理や郵送対応などがあるため、ほぼ毎日出社をしています。この日は、3人ともお昼の予定が空いていたため、定食のメニューが豊富な「とりばん」でランチです。

<経営管理部メンバーの記事>
i-plugグループの成長のために会社を支える経営管理チーム

三燈舎 (SANTOSHAM)

CS2部首都圏グループのメンバーと戦略情報システム部のメンバーが集まってランチへ。2022年から、食べログの「アジア・エスニック TOKYO 百名店」に3年連続選出されている「三燈舎 (SANTOSHAM)」に行きました。CS2部の首都圏グループでは、CS1部と同じく、週に1回「出社日」があります。出社の日は、必ずみんなでランチに行くそうです。

<CS2部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#2 出社の日はコミュニケーションを積極的に/23新卒入社営業メンバー 谷の1日

以上、東京オフィスに所属するメンバーのランチの様子と、おすすめランチの紹介でした。ランチの様子を通して、i-plugで働くメンバーや各チームの様子が伝われば良いなと思います。

お知らせ

2025.02.28
#4 スケジュールに合わせた働き方の選択を/21新卒入社営業メンバー 佐藤の1日

佐藤さんは、OfferBoxの営業部署であるCS1部にて関西エリアを担当するグループに所属しています。当グループでは、出社日を設けています。出社日とは、毎週決まった曜日に出社日を設けて、メンバー間のコミュニケーションの機会を増やすことが目的の日です。今回は、2021年4月にi-plugへ新卒として入社した佐藤さんが、大阪オフィスに出社した日のスケジュールを紹介します。

株式会社i-plug

佐藤さん新卒事業本部 営業統括部 CS1部 CS第3グループ

大学卒業後、2021年4月にi-plugへ新卒社員として入社。CS1部に所属し、関西圏の企業を中心にOfferBoxを利用する企業への採用活動の支援や提案営業を担当。趣味は7歳から続けているテニス。週に1度、副業でテニスコーチをしている。

9:00 仕事開始

始業したら、必ず最初にお客さんからのメールを確認し、返信します。返信対応が完了したあとは、午前中に打ち合わせがある2社の状況確認。最新のOfferBoxの活用状況を見たうえで打ち合わせに臨みます。

9:30 チーム朝会

9:30からは、週3回実施している「チーム朝会」に参加。私が所属するチームでは「朝会シート」を作っているので、相談したいことや案件の進捗状況を事前に記入します。
チーム朝会は、スケジュールの共有や、各自が担当する営業施策の進捗共有がメインです。私は新規顧客の獲得に向けた架電施策の旗振りを担当していて、架電の状況の確認や成功事例の共有を行っています。チーム全体で知見を交換し合うことで、より効果的な顧客の獲得を目指しています。

10:00 企業との打ち合わせ

26卒採用からOfferBoxの利用を開始した企業との月1回の定例ミーティングです。今回は、オファー承認後の歩留まりをより良くするために、採用プロセスの改善提案を行いました。例えば、適性検査の受検のタイミングについてです。一次選考の前にやるのか、後にやるのかでは、学生の適性検査の受検への心理的なハードルが変わるかもしれません。こういった採用に関する改善提案を定期的に行うことが、OfferBoxのカスタマーサクセスの重要な役割なのです。

11:00 チームリーダーと1on1

毎週上長と1on1をしています。目標達成に向けた数字の状況の共有や、案件ごとの相談がメインです。

12:00 ランチ

出社する日は、オフィスにいるメンバーとランチに行くことが多いです。大阪オフィスのある西中島周辺はランチのお店が多い(※1)ので、今後もいろんなお店を開拓していきたいです!

大阪オフィス近くにある「らーめん ぴ!

※1:みんなのおすすめランチ〜大阪オフィス編〜

13:00 業務(商談準備)

午後に打ち合わせが2件あるので、この時間に残りの打ち合わせ準備を進めます。

14:00 企業との打ち合わせ

毎年OfferBoxで3名以上採用している企業との定例ミーティングです。今回はOfferBox以外の採用媒体の状況や、今後の会社の方針などを伺いました。そういった話をすることで、来期にOfferBoxを活用する時期の目線合わせをすることができます。
また、月に1度、打ち合わせの機会を設けるようにしているからこそ、「新卒採用について相談しやすい」という言葉もいただきました。身近な存在に感じてもらいたいと思いながら、日々営業活動をしているのでとても嬉しかったです!

15:00 グループ勉強会

私が所属するCS1部で関西エリアを担当するグループでは、毎週決まった曜日に全員出社をします。出社日は、グループで勉強会を開催。勉強会では、新規顧客の獲得に向けた架電を行ったり、データ分析や顧客アンケートの読み解きをしたりしています。今日は、部内で活用しているデータ分析ツール「Tableau」の使い方を確認したのち、データの読み解きをしました。OfferBoxの詳細なデータの分析ができるので、顧客フォローで活用していくのが楽しみです。

16:00 企業との打ち合わせ

23卒採用からOfferBoxを活用している企業との月1回の定例ミーティングを実施。採用目標を達成するために、月ごとのオファー送信数と承認数の目標を一緒に決めてOfferBoxを運用しています。この企業とは、年に2回お互いの会社に訪問をすると決めているのです。前回の定例ミーティングでは、弊社にお越しいただいて、打ち合わせ後にランチにも行きました。

17:00 マネージャーと商談の事前ミーティング

27卒採用の提案予定が翌日に控えていたので、同席してもらうマネージャーと提案方法を相談するミーティングを実施しました。OfferBoxでの採用状況を踏まえて、27卒採用の提案資料の確認や当日の流れをすり合わせました。

18:00 業務(メールの返信・商談記録の入力など)

隙間時間を活用しながら、こまめに仕事を終わらせるように意識しています。そのため、18時以降のこの時間は、対応できていない残りの業務を進める時間です。まず、返信できていないメールや、打ち合わせ後のお礼メールの対応を最優先で進めます。その後、今日の4件の打ち合わせの議事録をSalesforceに入力。完了したら、社内の連絡ツールであるSlackの返信対応をします。

18:30 仕事終了

業務後は、週3〜4くらいでテニスをしてリフレッシュしています!月1回は、i-plugの福利厚生制度「ワクフェス」(※2)を活用して社内のメンバーとも飲みに行くことも。同期と仲が良いので、定期的に集まっています。

21新卒の同期との忘年会

※2:社内コミュニケーションの活性化を目的に、所属チーム外の社員との交流に対し月1回 1人2,500円まで社内交流の費用として補助がでます。用途は飲食に限らず、スポーツ等の試合観戦やエンタメ施設利用料等にも利用可能です。

北島佐藤さんが思う「出社」の良さを教えてください!

佐藤他のメンバーと会話ができることが一番の良さだと思います。私の所属しているグループでは、全員の出社日を合わせています。なので、質問したいことがあるときに、気軽に誰かに相談できるのがありがたいです。また、他のメンバー同士の会話を聞いて、「今日の打ち合わせで伝えてみよう」と思うことも多々あります。実際に、私が担当している企業の打ち合わせで活用できたことがあったので、出社するときはコミュニケーションを大切にしたいと思っています。偶然出社日が被った他部署のメンバーと、雑談や相談ができることも出社の魅力ですね。

先日、CS1部の関西と地方グループの新年会を大阪オフィスで開催しました!ケータリングを食べたり、ファミコンで遊んだり…。仕事だけでなく、新年会もみんなで楽しむことができたのが嬉しかったです。

CS1部の関西と地方グループの新年会

北島続いて「リモート」の良さを教えてください。

佐藤スケジュールを効率良く立てることができる点です。出社すると、移動時間や会議室の空き状況を気にする必要があるので、打ち合わせの予定が組みづらいこともあります。リモートであれば、その心配がないので、隙間なく予定を入れることができます。また、打ち合わせが多い日は、特に合間の時間に集中して作業したいので、リモートを選択しています。

北島ありがとうございました!

お知らせ

2025.02.25
オファーボックスの「自己PR」「私の将来像」に何を書いた?24卒メンバーに聞いてみました

新卒採用の広報解禁日である3月1日が近づいています。i-plugでは自社サービス「OfferBox」を活用し新卒採用を実施しています。OfferBoxは一般的なエントリーシートや履歴書とは違い、「私の将来像」「過去のエピソード」「研究内容」など就活生が自由に文章を入力することができる項目があります。
i-plugに新卒で入社したメンバーは、OfferBox内のプロフィール項目である「自己PR」と「私の将来像」に何を書いていたのか、新卒入社したメンバー8名に聞いてみました。

赤星さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

赤星学習支援ツールを制作した経験についてです。大学の講義で得た「プログラミング」や「システム」の知識をアウトプットするために、プロダクトを作りました。そして作ったプロダクトの情報を積極的に発信していました。そのひとつが「学習支援ツール」です。このツールをX(旧:Twitter)で告知したところ、クチコミで広がり、約1,000人もの学生に活用してもらったのです。この経験から、何事もただ「学ぶ」のではなく、実践に変える力が身につきました

北島「私の将来像」は?

赤星「困ったことがあれば赤星さんに聞こう」と思ってもらえるような頼られる存在になりたい」です。技術を極め、社内の技術をリードできる人になりたいと思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

赤星近づいていると思っています。約半年前から、プログラムコードを書いてシステムを構築する業務を任されることが増え、少しずつ成果を出すことができました。しかし、先輩がシステムを構築する姿を見たり、世の中にある技術を知ったりすることで、技術の「深さ」を目の当たりにすることもあります。今後も技術の勉強を続け、探求していきたいです。

宇野さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

宇野大学時代に携わったキャンプ場の運営の経験についてです。具体的には、キャンプ場の売り上げを、昨対210%まで引き上げたことです。立地は良かったのですが、予約方法や認知度に課題がありました。この課題を解決するために、PDCAを意識しながら行動することと、振り返りながら何度も挑戦する力を身につけることができました。

北島「私の将来像」は?

宇野「M&Aに関わる人材になりたい」と当時は考えていました。しかし、就活を進めるなかで、「マルチに活躍できる人材になりたい」という将来像に変わりました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

宇野少しずつ近づいているように感じますが、まだまだ努力が足りないと思っています。社会人としての基礎を、新卒1年目の残りの期間で磨いきます。そして2年目を迎える4月からは、次のステップに成長していきたいと思っています!

岡さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

大学・大学院のゼミ活動でのリーダー経験についてです。ゼミでは、研究内容ごとにグループが分かれていました。リーダーとして、各グループが抱える課題を把握するよう意識していました。メンバーに声をかけたり、心配ごとがないかをヒアリングしたり、課題を拾えるように積極的に行動をしていました。私はエンジニアなので、データを分析して物事を理解することが多いです。しかし作業や決断は最終的に「人」なので、これからも人に向き合うことを大切にしていきたいです。

北島「私の将来像」は?

「データ分析を通じて、社会に貢献できる人になる」と書いた記憶があります。大学・大学院で学んできたデータ分析を社会や誰かの役に立てたいと思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

まだまだです。先輩を見ていると、分析力だけでなく、思考力や伝える力など、自分に足りない部分が多いと感じています。裏を返せば、自分に足りない部分が明確になってきているということだと思うのです。少しでも自分の足りない部分を減らせるように努力していきたいと思っています。

上條さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

上條大学時代は、得意なデータ分析のスキルを生かして外資系企業でインターンをしたり起業したりしていました。これまで経験してきたことで、仕事につながりそうな実績や、趣味を通じての実績を踏まえて、自分が思う長所を書きました。
他の人の自己PRと比べると、書き方が少し違うと思うのですが…。OfferBoxを使って企業が学生を検索したときに、検索結果の画面では自己PRが一部しか表示されないことを調べて知っていたのです。だから、検索結果の画面の時点で「この人の自己PRを、すべて読みたい!」と思ってもらえるように、興味を引くような文章構成にしようと考えました。個人的には、この戦略、悪くはなかった気がしています(笑)。

北島「私の将来像」は?

上條専門的な知識と長所を活かして、顧客や自社が抱える課題を解決する仕事に従事したいと思っていました。また、入社後も裁量を持ってさまざまなことに挑戦し、専門的知識を深めながら成長し続けたいとも考えていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

上條まさに将来像に書いていたことと同じ仕事に携わることができています。想像していた通り、データと専門知識を活かして、自社の課題を解決する業務に携わっているからです。当時考えていた将来像から乖離が少ないことは幸せなことだと、改めて思います。今後はデータを活用して、より社会にインパクトのあるものを生み出す手助けができるように頑張りたいです!

佐藤さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

佐藤ビジネスプランコンテスト優勝の経験についてです。コンテストでは、5人1組のチームのリーダーでした。リーダーとして、わかりやすい言葉で発信することを意識していました。また、コンテストについてメンバーと議論するときは、どんな意見でも必ず聞くことを心がけました。自分の考えと異なる意見だとしても、その考えに至った背景を聞くことで、議論が活発になったり、新しい発見をしたりできるからです。優勝したときも、全員で喜びを共有することができました。この経験から、「傾聴力・発信力・協調性の3つを軸としたリーダーシップ」を身につけることができました。

北島「私の将来像」は?

佐藤「この人に任せておけば大丈夫!と思ってもらえるような、信頼される人になりたい」と書いていました。どの職種でも、周りから頼ってもらえる人が自分の理想の社会人像だったからです。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

佐藤少しずつ近づいていると思っています。深く考えながら実行に移すことが得意で、その長所を生かしながら仕事ができていると実感しています。理想の社会人像にもっと近づけるように頑張ります。また仕事を進めるなかで、自分が試行錯誤しながら考えたことが、誰かの役に立つことの嬉しさを知りました。今後もチームに貢献できるよう、自分の得意なことをもっと活かしていきたいです!

武田さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

武田長期インターンシップでの営業経験と、ダーツのプロ選手として試合に出場していた経験についてです。長期インターンシップでは、営業目標を達成するために「気合い」や「根性」といった気持ちの強さを身につけることができました。また、営業経験ではお客さんのニーズを深掘りして、最適な商材を提案することの楽しさを知ったのです。経験から、営業職に適性があるのかもしれないと感じたのです。
ダーツで試合に出場していた経験では、プロとして試合に臨む度に、自身の状況を内省することを続けていました。おかげで、目標に対して愚直に努力する姿勢が身につきました。

北島「私の将来像」は?

武田「『武田さんだからお願いします』と言ってもらえるような営業マンになる」です。商材の力だけでなく、自分の営業スキルをみて求められる人材になりたいと思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

武田一歩ずつ近づいていると思います。先輩からのアドバイスをもとに、自分のやり方を見つけながら努力する日々を送っています。直近では、過去に受注に至らなかった企業から発注してもらったり、OfferBox以外の商材の提案も出来るようになったりしました。そんな経験から日々の成長を実感しています。学ぶべきことや、成長すべきことはまだ多くあるので、引き続き頑張っていきたいです。

成田さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

成田学生時代に取り組んでいたプログラミング教室の運営についてです。この経験を通して、組織の課題を解決するために、自ら率先して周りを巻き込みながら行動できることを書いていました。

北島「私の将来像」は?

成田学生時代の経験から「お客さんと直接接点を持てる仕事に従事し、組織の人たちに貢献できる人間になりたい」と書いていました。課外活動を通して、目の前のお客さんの幸せだけではなく、前向きに働ける仲間の幸せも同時に実現したいと強く思うようになったのです。将来はこの思いを叶えられるような、スキルや考え方を身につけたいと考えていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

成田まだまだです。お客さんと接点を持ちながら、価値を提供する営業職に従事することができています。しかし、今は目の前のことに全力を注いでいる状況です。周囲の人たちのために、少しずつ新しいものを生み出したり、提供したり、今後も取り組みを広げていきたいです!

三村さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

三村小学生から続けている野球の経験についてです。野球で、自分のチームが劣勢な試合になったとしても、前向きな姿勢を意識することで、チーム全体の流れを引き込むことができました。また、練習では試行錯誤を繰り返し、苦手を克服することを続けていました。この経験から、「困難な状況でも前向きに取り組む力」「自ら考え行動し、成果を出すまで最後までやりきる力」が身につきました。

北島「私の将来像」は?

三村「採用のプロフェッショナルとして信頼してもらい、クライアントにとって欠かせない存在になる」です。自分の提案によって、採用の新しい可能性を見つけることができたと思ってもらえるようになりたいです。そのためには信頼と価値を提供することを意識して、日々仕事に取り組んでいます。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

三村入社時に思い描いていた将来像を実現するためには、まず「当たり前のことを確実にこなすこと」が土台になると思っています。まだ完璧ではないですが、土台が固まりつつあると実感しているので、将来像に近づいていると思います。採用のプロフェッショナルとして自立し、期待を超える成果を出せるように、引き続き頑張ります。

北島皆さん、ご回答ありがとうございました!