お知らせ

2024.11.14
i-plugグループキックオフイベントを開催するまでの話

こんにちは、コミュニケーションデザイン部(PR)の北島です。i-plugグループでは、オフラインで集まる「キックオフイベント(※1)」を年に2回開催しています。今回はキックオフイベントを実施するまでの裏話を記事にしたいと思います。

(※1):#7 全社キックオフを開催する理由は?/ シリーズ:中野さん!ちょっと教えてください。

i-plugグループのキックオフについて

i-plugグループでは、キックオフを半期に1度、開催しています。前年度の振り返りと今年度の事業戦略を全社員に共有しながら、会社としての方向性を再確認する場です。キックオフの企画と運営は、私たちコミュニケーションデザイン部が主幹となって進めます。社内で役割分担しながら運営するため、手作り感が溢れるキックオフです。

また、i-plugグループのキックオフは2024年度より大きく形式を変更しました。「半期の振り返り」と「半期の戦略発表」はリモート形式で実施。オフライン形式で実施するキックオフイベントでは、座って話を聞く時間を短くし、オフラインの場で実施するべき内容に変更しました。たとえば、今までリモート形式で実施していた入社式をキックオフのコンテンツとして組み込んだり、コミュニケーションパートの時間を増やしたりしています。

この記事では、キックオフのPM(プロジェクトマネージャー)を務める私が、オフライン形式で実施している「キックオフイベント」を開催するまでの裏話について、お送りしたいと思います。

i-plugグループのキックオフイベントを開催するまで

1. 開催1年前:開催日程と開催場所の選定・確定

まずは、対面形式のキックオフの開催日程と開催場所の選定です。i-plugグループのキックオフの開催は年に2回、4月と10月の月初めに実施します。この時期は、入社式や内定式の時期と重なり、会場の確保が難しい時期です。そのため、約1年前から会場を探しています。社外担当は、経営管理チーム。経営管理チームと会場の下見や、比較資料などを見ながら会場を検討します。その後、会場のメリットや価格などを資料にまとめ、役員会議に提出し、確定します。会場決めの際は、価格やキャパシティ、会場へのアクセス、会場にある機材などを検討材料にすることが多いです。

2024年度下期キックオフ会場の下見時の写真

2. 開催4〜5ヶ月前:コンセプトとゴールの設定

開催5ヶ月前からコンセプトとゴールを考え始めます。前回のキックオフイベントの実施後アンケートの結果を参考にしながら、「会社として何を伝えたいか」を考えます。そして、定めたコンセプトをもとに、今回のキックオフのゴールを設定。コンセプトとゴールがまとまり次第、役員会議にて確定させます。

3. 開催4ヶ月前:キックオフ事務局の立ち上げ

キックオフの軸が固まったら、次は「キックオフ事務局」の立ち上げです。キックオフの全体構成・予算の配分・今後のスケジュールを可能な限り固めます。そして、体制図を作成し、キックオフ事務局のメンバーを決め、オンラインで決起会を実施します。

こちらが2024年度下期キックオフの事務局の体制図です。社内で役割分担をしながらキックオフの準備を進めます。

4. 開催3ヶ月前:開催に向けた社内周知

続いて、社内への告知の準備です。キックオフイベントは大阪で開催するので、大阪以外の地域に住む社員は宿泊予約が必要な場合があります。宿泊予約をスムーズに進めることができるように、キックオフ用のポータルサイトや社内告知用の資料を作成します。社内対応を取りまとめるのは、経営管理チームと総務チームです。準備が整い次第、朝会の時間を活用して、キックオフの開催日程と開催場所の告知を行います。告知後は、宿泊予約が必要な社員の人数を把握するために、事前アンケートを実施。キックオフで最も費用がかかるのが宿泊移動費であるため、概算を把握するために、アンケートに回答してもらいます。

2024年度下期キックオフのポータルサイトのトップページ

5. 開催2〜3ヶ月前:各コンテンツの企画設計

社内への周知と同時並行で、各コンテンツの企画設計に取りかかります。キックオフイベントのコンテンツの設計は、コミュニケーションデザイン部が主導で考えます。基本的にキックオフは2部構成で、前半は会社や事業の理解を促進するパート、後半はコミュニケーションパートです。
2で決めた「コンセプトとゴール」を踏まえて、今のi-plugグループに必要な企画を検討するのです。前半パートは、会社の経営戦略に関わる内容が含まれるので、経営戦略室と一緒に考えて、内容を詰めます。後半パートは、クイズなどのゲームを通して、i-plugグループの理解を深めてもらうコンテンツを考えなければなりません。そのため、複数のゲーム案を各自持ち寄り、「コンセプトとゴールに合っているか」を踏まえて、ゲームの内容を決めていきます。内容がまとまり次第、役員会議に提出し、コンテンツを確定させます。

6. 開催1〜2ヶ月前

配信設備の確認

コンテンツの大枠が決まったら、キックオフイベント会場の配信設備の準備です。当日の会場での音響・照明・配信の取りまとめは、戦略情報システム部が担当します。当日滞りなく実施できるように、コンテンツの内容に沿って機材や通信設備を確認。また、当日会場に来れない社員向けにオンライン配信も行うので、マイクなどの音声が問題なく配信できるか、会場側とすり合わせを行います。

司会者2名の選定

キックオフイベントは、司会者が進行します。社員を表彰する「MVV AWARD」の受賞者や、新卒入社したメンバーなどから検討し、2名の社員に司会を依頼をします。

2024年度下期キックオフの司会を担当してくれた二人

オープニング動画の制作依頼

キックオフイベントの当日は、冒頭に1分程度のオープニング動画を流します。実は、このオープニング動画も社内で制作しているのです。i-plugのOSSチーム(※2)のメンバーが担当しています。オープニング動画があることで、会場の雰囲気が引き締まるため、大事なコンテンツの一つです。ミーティングを重ねて、素敵な動画を作り上げています。

(※2)誰もが自分の可能性を拡げて働ける世界を目指す。障がい者雇用担当者へインタビュー

フードとドリンクの手配

遠方に住む社員でも当日会場入りが可能になるように、キックオフイベントは、開始時刻を12〜13時に設定します。そして、終了時刻は18時です。約6時間の長丁場になるため、コミュニケーションパートで軽食を出します。4で実施した事前アンケートの参加人数を参考に、社外担当の経営管理部が、フードとドリンクを発注します。

入場時にはドリンクを配布し、軽食ではお菓子とサンドウィッチを提供

7. 開催1ヶ月前:台本と会場レイアウトの作成

コンテンツの詳細が固まったら、台本と会場レイアウトを作成。会場設営の兼ね合いで、会場への事前提出が必要となるため、期限までに作成する必要があります。この取りまとめの担当は、コミュニケーションデザイン部です。台本は、司会者が話すパートや時間配分、照明、音響など、すべての情報がまとまった資料です。事務局メンバーで修正を行ったり、追記したりしながら、前日までに完成させます。またコンテンツによって、会場のレイアウトをスクール型・島型など、変更しなくてはならない場合もあるのです。どのような配置が適しているのかを検討し、テーブルと椅子を発注します。

2024年度下期キックオフの前半パートのレイアウト

8. 開催当日

いよいよ開催当日!朝10時に事務局メンバーが集合します。開場時刻までに全員分の名札を並べたり、登壇者のリハーサルをしたり、それぞれの持ち場で準備を進めます。開催時刻になったら、いよいよスタートです。ハプニングが起きないかソワソワしますが、イベント中に社員の笑顔を見ると「事務局メンバーと一生懸命準備を進めてよかった」とホッとします。

まとめ

以上、「i-plugグループキックオフイベント」についての話でした。内製でキックオフイベントを実施する場合、日々の業務と同時並行で準備を進める必要があります。そのため、時期によっては正直とても大変です。しかし、外部にキックオフイベントの運営を委託するのでなく、社内で役割分担しながら取り組むからこそ、i-plugらしさのあるイベントを実施できていると思います。結果的に、キックオフイベントに対して、約9割の社員が「満足」と回答。実施回数を重ねるごとにクオリティを高めることができていると実感しています。

10月に実施した「2024年度下期キックオフ(※3)」の振り返りが終了し、現在「2025年度上期キックオフ」の準備を進めています。開催まで残り約5ヶ月。事務局メンバーで方向性を検討し、さらに良いキックオフイベントを作り上げていきたいです。

(※3)「i-plugグループ 2024年度下期キックオフ」を開催しました

お知らせ

2024.10.11
「i-plugグループ 2024年度下期キックオフ」を開催しました

こんにちは、コミュニケーションデザイン部(PR)の鹿毛です。
2024年10月からi-plugグループは下期をスタートしました。下期のキックオフとして、i-plugのグループ各社から約300人のメンバーが集合しました。今回のキックオフは、グループ各社代表からの発表とコミュニケーションパートの2部構成で開催。当記事ではキックオフの様子をお届けします。

i-plugグループのキックオフについて

i-plugグループは、オフラインで集まる「キックオフ(※1)」を年に2回開催しています。開催時期は年度はじめと、下期スタートのタイミングです。
企画や運営は、わたしたちコミュニケーションデザイン部が主幹となって進めます。受付は総務メンバー、当日の音響やオンライン配信は情報システム部など、社内で役割分担しながら運営するため、手作り感が溢れるキックオフです。だからこそ、参加者も主体的に参加でき、盛り上がりやすいアットホームな雰囲気が生まれるのだと思います。

今回のキックオフの会場は、グランフロント大阪地下にある「ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」です。キックオフを通してi-plugグループのMissionとVisionの理解を深められる企画を用意しました。i-plugグループは、2024年7月にグループMissionとVision(※2)を策定。新しいMissionとVIsionが発表されてわずか3ヶ月です。浸透と理解を深めることで、グループ一丸となりさらなる成長につながると考えました。

※1「#7 全社キックオフを開催する理由は?/ シリーズ:中野さん!ちょっと教えてください。」
※2 「#8 i-plugグループの新しいMissionとVisionについて/ シリーズ:中野さん!ちょっと教えてください。」

開会

オープニング動画

当日は、i-plugのOSSユニット(※3)メンバーが制作した動画からスタートしました。秋らしい要素が散りばめられた動画でした。

※3 「誰もが自分の可能性を拡げて働ける世界を目指す。障がい者雇用担当者へインタビュー」

司会

今回の司会は、CS1部の渡邊さんとパートナー営業部の柴田さんです。お二人は、前回のキックオフで実施した社員を表彰する「MVV AWARD」の受賞者(※4)です。二人の息のあった明るい司会のおかげで、全体の雰囲気がすぐに和やかになりました。

※4 「『i-plugグループ 2024年度上期キックオフ』を開催しました」

▼MVV AWARD受賞者インタビュー
「ツッコミ合える関係と成功体験を積めるチーム作りを。MVP受賞者へインタビュー」

「パートナー企業とOfferBoxを世の中に広めていきたい。VP受賞のチームリーダーにインタビュー」

第一部:グループ各社代表による登壇

第一部はi-plugグループに属するi-plug、イー・ファルコン、マキシマイズの3社代表による登壇です。グループMission、Visionをさらに理解するために、各社からみたMission、Visionの解釈や達成に向けた思いを話してもらいました。
参加者は同じチームごとに集まり、講義形式で着席し登壇を聞きます。

株式会社i-plug 代表取締役 CEO 中野智哉

はじめに株式会社i-plugの中野さんから発表です。i-plug設立時の思いやMissionとVision達成に向けてすべきことを話しました。

株式会社イー・ファルコン 代表取締役 田中伸明

続いて、株式会社イー・ファルコンの田中さん(※5)。事業や思いだけでなく、グループ各社とどのように連携したいか具体的に語る場面もありました。

※5 「#1 株式会社イー・ファルコンについて/シリーズ:i-plugグループを知る」

株式会社マキシマイズ 代表取締役社長 三浦力

最後に、株式会社マキシマイズの三浦さんです。数日後に大きなイベントを控えているマキシマイズのメンバーはオンラインで参加しました。事業や歴史、実現したい未来について語っていただきました。

各社代表への質疑応答

各社代表の登壇が終わると、質疑応答タイムです。質問だけでなく、「もっとこうしたら良くなりそう」「ここをより連携していきたい」などの前向きな意見が飛び交いました。参加者と登壇者の熱い思いを全員で感じ取れた時間でしたね。

第二部:コミュニケーションパート

第二部は席替えを行い、完全ランダムで組まれたチームを作りました。司会は、同じチームの北島さんと私です。初めて顔を合わせるメンバーもいるため、最初は自己紹介からスタート。

チーム対抗クイズ大会

続いてゲーム大会へうつります。

並び替えクイズ

一つ目のゲームは「並び替えクイズ」を実施しました。7月に発表されたグループMission、Visionとグループ会社の歴史を正しい順に並び替えるゲームです。役割分担して効率よく進めるチーム、静かに考えるチーム、立ち上がってとにかく手を動かすチームなど、チームごとに個性があっておもしろかったです。

答え合わせは、歓声や悔しそうな声が飛び交い盛り上がっていました。

この人誰!?クイズ

続いては、「この人誰!?クイズ」をしました。モニターに名前が伏せられた状態から、ある人のプロフィールやコメントが表示されます。そのコメントやプロフィールが誰かを当てるゲーム。クイズでは経歴やプロフィールだけでなく、MissionとVisionに対するコメントを集めてクイズにしました。ゲームを通して、グループMissionとVisionへさらに共感できるきっかけになっていたら嬉しいです。

回答は苗字だけでなく、フルネームを正式に書けるとより高い点数がもらえます。みんな頭をフル回転させて、名前を思い出している様子でした。

フリータイム

ゲーム大会で場が盛り上がった後は、フリータイムです。

フリータイム中のサブコンテンツ:鬼探し

会場に集まったのは約300人。初めて顔を合わせる人も多いなかでの、フリータイムって緊張しますよね。新しい人と話すきっかけをつくるため、フリータイム中はサブコンテンツ「鬼探し」を実施しました。特定のトークテーマについて話したい鬼が会場に潜んでいるので、その鬼たちを探すゲームです。鬼の種類は以下3種類。

  1. グループMission、Visionについて話したい鬼
  2. i-plugグループについて話したい鬼
  3. 人をつなげたがる鬼

後日、アンケートにて鬼の回答を回収し、正解数が多い人へプレゼントを用意しました。

閉会

恒例の集合写真を撮影して終了です。集合写真のたびに人が増えることを実感します。

カメラマン:岩田 尭大

お知らせ

2024.04.18
「i-plugグループ 2024年度上期キックオフ」を開催しました

2024年4月からi-plugグループは新しい期をスタートしました。今回は、i-plugのグループ会社全社が集まった、初の合同開催です。約300人のメンバーが会場に集まりました。入社式、i-plugグループの来期についての発表、2023年度MVPアワード、コミュニケーションパートの4部構成で開催。当日の様子をお届けします。

開会&入社式

今回の総合司会は23年新卒の河合さんと岡崎さんです。開会はOSSユニットのメンバーが制作した動画からスタート。

開会とともに入社式が開幕しました。入社式はi-plugとグループ会社のマキシマイズと合同で開催され、計9名の入社をみんなでお祝いしました。

第一部:i-plugグループの来期について

第一部はi-plug 代表取締役 CEOの中野さんから来期に関する発表がありました。

中野さんの発表後は、みんなで意見交換や質問タイムです。多くの感想や質問が飛び交い、今年度の成長に向けて熱量の高まりを感じられた時間でした。

第二部:アワード

当社が掲げる5Values(※1)を体現したメンバーを表彰します。今年は、VP賞に5名が選ばれました。そして、MVPはVP受賞者のなかから、当日投票により選ばれます。

受賞者発表は、受賞者の上長からのコメントを撮影した動画によって発表。受賞者たちが今の思いをコメントしました。

アワード受賞者たち

受賞者たちのインタビュー記事は後日公開予定です!乞うご期待!

※1 i-plugが掲げる5Values
①変化を楽しむ
②全てのステークホルダーに対してフェアである 
③共創しながら価値を出す
④創造的な意思を尊重する 
⑤主体的に取り組み、成果創出にこだわる
https://i-plug.co.jp/company/mission/

第三部:コミュニケーションパート

コミュニケーションパートは、チーム対抗ゲームと懇親会を実施しました。チーム対抗のゲームは、白熱した模様。

懇親会では、ミニゲームを準備しました。名札の裏に交流を促すお題を記入し、クリアしながらシールを集めるゲームです。今回は、初のグループ全社での開催だったため、初めて話す人も多く、お題をきっかけに多くのコミュニケーションが生まれていました。

閉会

みんなで集合写真を撮影して終了です。

おまけ

i-plugの人事・総務・PRチームのメンバーが集まってキックオフの準備や運営をしています。今回のキックオフプロジェクトを取りまとめてくれたのは、コミュニケーションデザイン部(PR)の北島さんです。オンライン配信や音響などは、i-plugの情シスのみなさん。手作りで作ったキックオフだからこその大変さと、おもしろさに溢れています。

 

 

 

お知らせ

2023.11.06
「i-plug BY12 下期キックオフ」を開催しました

2023年10月からi-plugのBY12下期がスタートし、i-plugとグループ会社のpaceboxの合同キックオフを開催しました。戦略発表とコミュニケーションパートの2部構成。当日の様子をお届けします。

開会

今回の司会はパートナー営業部の陽田さんとプロダクト企画開発部の桝井さんが担当しました。開会の挨拶と当日のタイムテーブルの紹介からキックオフがスタートです。

第一部:戦略発表

第一部は代表取締役 CEOの中野さんと取締役 COO 直木さんによる戦略発表です。上期の振り返りから始まり、今後の戦略に関するプレゼンテーションがありました。

代表取締役 CEO 中野智哉

取締役 COO 直木 英訓

約280名のi-plugとpaceboxのメンバーがオフラインで集まりました。

第二部:コミュニケーションパート

第一部は着席形式でしたが、第二部は立食形式へと変わります。第二部には素敵なフードが並びました。

第二部のコミュニケーションパートは、チーム対抗のクイズ大会と歓談タイムです。代表の中野さんからの乾杯の挨拶と共に、クイズ大会がスタートしました。

クイズのお題はi-plugとグループ会社のpaceboxに関するもの。会社のミッション、事業、代表のことなど、さまざまなジャンルのクイズが出されて、どのチームも大盛り上がりでした。

最後に:全体で写真撮影

最後に全員で写真撮影をし、キックオフは終了しました。写真撮影を行うたびに、毎年i-plugのメンバーが増えていることを実感します。

おまけ

キックオフはi-plugの総務、情報システム部、人事などのバックオフィスのメンバーが運営や企画を担当しています。

朝から実施されるリハーサル

オンラインでの参加者用の配信準備

タイムスケジュールや司会台本の調整

受付対応

以上。「i-plug BY12 下期キックオフ」の開催レポートでした。

お知らせ

2023.04.28
「i-plug BY12 上期キックオフ」を開催しました

2023年4月からi-plugのBY12上期がスタートし、全社キックオフを開催しました。戦略発表、i-plugの5Valuesを体現したメンバーを表彰するアワード企画、交流会の3部構成。当日の様子をお届けします。

開会

オープニングはムービー上映からスタート。今回のキックオフの司会はカスタマーサクセス部門所属の北島さんと法人マーケティンググループ所属の梶さんが担当しました。

第一部:戦略発表

第一部は、戦略発表を実施しました。発表を担当したのは、代表取締役 CEO 中野さん、取締役 COO 直木さん、執行役員 CTO 小川さん。上期の振り返りや今後の戦略についてプレゼンテーションが実施されました。前回よりグループ会社も増えてきたこともあり、ボリュームたっぷりのプレゼンテーションでした。

代表取締役 CEO 中野さん

取締役 COO 直木さん

執行役員 CTO 小川さん

プレゼンテーションの後は、サプライズでムービーが上映されました。当社がサービスにかける思いだけでなく、現在OfferBoxを利用してくれる企業の担当者様からのメッセージも含まれており、身が引き締まりました。

第二部:アワード

今年で5回目となる社内アワード。当社が掲げる5Values(※1)を体現したメンバーを表彰します。今年は、MVP賞に1名、VP賞に3名が選ばれました。名前を呼ばれた受賞者はステージの上へ。それぞれの上長、代表の中野さんからお祝いコメントをもらった後は、受賞者たちが今の思いをコメントしました。

MVP受賞したCS2部 永井さん

VP賞受賞のプロダクト開発部 桝井さん

VP賞を受賞したパートナー営業部の陽田さん

VP賞を受賞したCS1部 田宮さん

※1 i-plugが掲げる5Values
①変化を楽しむ
②全てのステークホルダーに対してフェアである 
③共創しながら価値を出す
④創造的な意思を尊重する 
⑤主体的に取り組み、成果創出にこだわる
https://i-plug.co.jp/company/mission/

第三部:懇親会

最後の企画は懇親会です。普段リモートワークのメンバーが多いため、久しぶりに顔を合わせる人、初めて顔を合わせる人が多く、大盛り上がりでした。

閉会

最後に、中野さんからの締めの言葉で閉会しました。

おまけ

i-plugの人事・総務・PRチームのメンバーが集まってキックオフの準備や運営をしています!

以上。「i-plug BY12 上期キックオフ」でした。

お知らせ

2022.11.21
「i-plug BY11 下期キックオフ」を開催しました

10月にBY11の下期が始まりました。会社のさらなる成長を目指して、キックオフを開催。戦略発表とコミュニケーションイベントの2部構成で、オンラインとオフラインのハイブリッド型で開催しました。当日の様子をお届けします。

開会

開会を飾ったのはオープニングムービーでした。当日はみんな、どのようなプログラムが待ち受けているのかワクワクしている様子。

今回のキックオフの司会はHR戦略部所属の野々村さんとPRチームの鹿毛が担当しました。

第一部:戦略発表

第一部は、戦略発表を実施しました。発表を担当したのは、代表取締役 CEO 中野さん、取締役 COO 直木さん、執行役員 CTO 小川さん。上期の振り返りや今後の戦略についてプレゼンテーションが実施されました。
ヘッドセットのマイクをつけたプレゼンテーターだけがスポットライトを当てられて、まるでTED Talksのようでした。

(代表取締役 CEO 中野さん)

(取締役 COO 直木さん)

(執行役員 CTO 小川さん)

第二部:コミュニケーションイベント

第二部は社内コミュニケーションに特化したプログラムです。i-plugではリモートワーク中心のメンバーが多く、直接交流する機会が貴重です。社内のメンバーをもっと知りたいというリクエストにお答えし、プログラムが実施されました。
第二部の司会は、執行役員 CHRO土泉さんとPRチームの鹿毛です。

指定されたグループのメンバー同士で自己紹介を実施。

グループメンバーの価値観や仕事の進め方をインタビューしてトリセツ(取扱説明書)を作成しました。

メンバーの知らない一面をみれて楽しんでいる様子。大変盛り上がっていました!

閉会

中野さんからの締めの挨拶で閉会しました。

上期キックオフぶりの集合写真!

※新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、スタッフ及び参加者のマスク着用、消毒や検温などを徹底して開催しました。
※厚生労働省のイベント開催に関するガイドライン、政府及び関係機関の方針に従い開催しました。
※集合写真撮影時や登壇時のみマスクを外しております。

BY11 上期キックオフの様子はこちら
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i-plug設立10周年を記念した社内イベント「i-plug 10th Anniversary & KickOff」を開催

お知らせ

2022.05.16
i-plug設立10周年を記念した社内イベント「i-plug 10th Anniversary & KickOff」を開催

2022年4月、設立10周年を迎えたi-plug。10周年を祝い、さらなる成長を目的とし社内イベントを開催しました。当イベントは大きく3部に構成され、オンラインとオフラインのハイブリッド型で開催。今期の戦略発表から始まり、豪華ゲストをお呼びしたお楽しみ企画、そして最後にi-plugの5Valuesを体現したメンバーを表彰するアワード企画が実施されました。当日の様子をお届けします。

開会

i-plugでは多くのメンバーがリモートワークをしているため、オフラインで顔合わせるのが初めての人が多く、会場に続々と人が集まるなか少し緊張した様子です。開会を飾ったのはオープニングムービー。暗転した会場にてアップテンポな音楽が流れ始めたことで、緊張とワクワクが入り混じり、イベントへの期待が高まりました。

次に登場したのが本イベントの総合司会のお二人。カスタマーサクセス部門の荒木さんと野々村さんです。お揃いのリストバンドを着けて登場し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

第一部:戦略発表

第一部は、戦略発表を実施しました。詳しい内容は残念ながらお伝えできませんが…10年間の振り返り、今後の戦略、今年度設立した新子会社「株式会社pacebox」についてプレゼンテーションが行われました。

(代表取締役 CEO 中野智哉)

(取締役 COO 直木英訓)

(取締役 CSO/ 株式会社pacebox 代表取締役 秋澤 大樹)

第二部:お楽しみ企画

第二部では吉本興業所属のお笑い芸人、アキナ、とろサーモン、見取り図、笑い飯の4組と木尾モデルさんにご出演いただきました。芸人さんたちをゲストにお迎えすることで、10周年イベントに特別感が増し、会場も大盛り上がり。各組の漫才ステージやi-plug社員と盛り上がれるコーナーを実施し、笑いが絶えないステージでした。

第三部:新入社員紹介&アワード

第三部は、2022年4月入社の新入社員紹介企画と昨年度5Valuesを体現した社員を賞賛するアワードを開催。

新入社員紹介企画

新卒社員6名によるフレッシュな自己紹介から企画がスタート。続いて、彼らに関するクイズをチーム対抗で行い、白熱した戦いがみられました。

アワード

今年で4回目となる社内アワード。当社が掲げる5Values(※1)を体現したメンバーを表彰します。今年は、MVP賞に1名、VP賞に4名が選ばれました。受賞者たちは、華やかなレッドカーペットを通ってステージに登場。上長から、受賞コメントとプレゼントが送られます。当日のサプライズ発表だったため、受賞者達は驚きが隠せない様子でした。

MVP受賞したデザイナーの中野さん

VP賞を受賞したカスタマーサクセス部門の杉江さん

VP賞のカスタマーサクセス部門の泉さん

VP賞のサービス開発部の島さん。当日は、オンライン参加だったのでzoomを繋いでの写真撮影となりました。

VP賞を受賞したPRチームの高根さん

※1 i-plugが掲げる5Values
①変化を楽しむ ②全てのステークホルダーに対してフェアである 
③共創しながら価値を出す ④創造的な意思を尊重する 
⑤主体的に取り組み、成果創出にこだわる
https://i-plug.co.jp/company/mission/

おまけ〜フルリモート社員企画!ご当地グルメが当たる抽選会〜

i-plugは、オフィスのない北海道、東北、中国地方に住みフルリモートワークをする社員が在籍しています。当日は、各地方に住む社員おすすめのグルメが当たる抽選会を実施しました。当選商品は、北海道のいくら、兵庫県のそうめん、宮城県の牛タンなど、豪華なものばかり。豪華賞品をめぐって大盛り上がりの抽選会となりました。

閉会

最後に、取締役 CFO 田中伸明さんからの締めの言葉で閉会しました。

※新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、スタッフ及び参加者のマスク着用、消毒や検温などを徹底して開催しました。
※厚生労働省のイベント開催に関するガイドライン、政府及び関係機関の方針に従い開催しました。
※集合写真撮影時や登壇時にのみマスクを外しております。