お知らせ

2023.04.28
「i-plug BY12 上期キックオフ」を開催しました

2023年4月からi-plugのBY12上期がスタートし、全社キックオフを開催しました。戦略発表、i-plugの5Valuesを体現したメンバーを表彰するアワード企画、交流会の3部構成。当日の様子をお届けします。

開会

オープニングはムービー上映からスタート。今回のキックオフの司会はカスタマーサクセス部門所属の北島さんと法人マーケティンググループ所属の梶さんが担当しました。

第一部:戦略発表

第一部は、戦略発表を実施しました。発表を担当したのは、代表取締役 CEO 中野さん、取締役 COO 直木さん、執行役員 CTO 小川さん。上期の振り返りや今後の戦略についてプレゼンテーションが実施されました。前回よりグループ会社も増えてきたこともあり、ボリュームたっぷりのプレゼンテーションでした。

代表取締役 CEO 中野さん

取締役 COO 直木さん

執行役員 CTO 小川さん

プレゼンテーションの後は、サプライズでムービーが上映されました。当社がサービスにかける思いだけでなく、現在OfferBoxを利用してくれる企業の担当者様からのメッセージも含まれており、身が引き締まりました。

第二部:アワード

今年で5回目となる社内アワード。当社が掲げる5Values(※1)を体現したメンバーを表彰します。今年は、MVP賞に1名、VP賞に3名が選ばれました。名前を呼ばれた受賞者はステージの上へ。それぞれの上長、代表の中野さんからお祝いコメントをもらった後は、受賞者たちが今の思いをコメントしました。

MVP受賞したCS2部 永井さん

VP賞受賞のプロダクト開発部 桝井さん

VP賞を受賞したパートナー営業部の陽田さん

VP賞を受賞したCS1部 田宮さん

※1 i-plugが掲げる5Values
①変化を楽しむ
②全てのステークホルダーに対してフェアである 
③共創しながら価値を出す
④創造的な意思を尊重する 
⑤主体的に取り組み、成果創出にこだわる
https://i-plug.co.jp/company/mission/

第三部:懇親会

最後の企画は懇親会です。普段リモートワークのメンバーが多いため、久しぶりに顔を合わせる人、初めて顔を合わせる人が多く、大盛り上がりでした。

閉会

最後に、中野さんからの締めの言葉で閉会しました。

おまけ

i-plugの人事・総務・PRチームのメンバーが集まってキックオフの準備や運営をしています!

以上。「i-plug BY12 上期キックオフ」でした。

お知らせ

2022.06.30
MVP賞を受賞した UIデザイナーにインタビュー

社員を表彰するアワード(MVV AWARD)にてMVPに選出されたUIデザイナーの中野さん。今回のインタビューでは2020年にi-plugに中途入社したのち、2年間でMVPを受賞するまでの歩みについてお伺いしました。

山中入社からこれまでの現在のお仕事について教えてください。

中野2020年にi-plugに入社して主にUIデザイナーとして働いていました。また、2021年からは若年層の中途転職・採用サービス「PaceBox」の立ち上げに関わるUIデザインや、不慣れながら開発PjM(プロジェクト・マネジメント)的なこともすこしさせてもらっています。

山中受賞した瞬間のお気持ちは?

中野嬉しい&恐縮な思いに包まれたというのが正直な気持ちでした(笑)
僕は目立った活躍ができるタイプではなく、話もうまくないので、メンバーの支えなしではMVP受賞はもちろんのこと、仕事も進みませんでした。

山中具体的には、普段どのようなメンバーと仕事されていたんですか?

中野PaceBoxのメンバーと仕事を進めていました。当時、一番近くで支えてくださった秋澤さん宇田さんたちには感謝でいっぱいです。
新規事業の立ち上げにあたって右も左もわからないことを幾度となくアドバイスをもらいました。

秋澤さんには、デザインはもちろんのこと、あらゆることを教えてもらい実践していきました。デザインは複数案を持っていき、観点を磨いてもらうたびにデザインも磨かれていき、デザイン特有の苦しい & 楽しい〜〜〜って感じてましたね。笑

宇田さん山本さんには、どんな相談にも乗ってもらい、不安点をクリアにしてもらって実行できるよう後押ししてくださいました。時には、僕が理解していない法務や取引関係などを快く引き受けてくれて頼れるお姉さんお兄さんって感じです!

山中今あらためて言葉にするとMVPを受賞したことについてどう思われますか?

中野身が引き締まる思いです。
恐縮には感じつつ、「自分にできることは何でも役に立ちたい!」と取り組んでいたので、このような評価をいただけたのは素直に嬉しいですね。

求職者さんと企業さんへの価値提供を追求する

山中PaceBoxの立ち上げ当初は多少の戸惑いもあったとお聞きしました。

中野そうですね。「新規事業の立ち上げに取り組まさせてもらっている」と聞くと聞こえはいいかもしれませんが、言い換えれば「まだ何も価値提供できていない」と考えることもできます。つまり現状僕が一番会社の足を引っ張っており、成果は最下位だと自覚しています。
身分不相応だとも感じましたが、今は気持ちを切り替えて、「求職者さんと企業さんへの価値提供を追求するぞ!」という気持ちです。MVPに選んでもらったことを嘘にはしません。

山中かっこいいですね!

中野とはいえ昨日の今日で急に人は変われないので、自分のペースで今後も取り組んでいこうと思います(笑)。
僕には僕なりの価値提供の仕方があるのかなと考えているので、今回はある意味それが認められたのかなとも思ってます。
このスタイルをベースにして、よりお役立ちできるよう努めたいです。

山中PaceBoxの代表取締役である秋澤さんからは、PaceBox立ち上げにともなう姿勢がValueを体現していると評価されていました。たとえば、UXの領域において、どのように設計し、こだわりを持って取り組まれたのか、プロセスに沿って教えていただければと思います。

中野個人的にはUXというよりUIのあるべき姿を目指すよう取り組みました。
既にみんなが学習済みのGoogleのデザイン(Material You)などをベースに、無意識に使えるような使い心地を目指しています。
そのため当時はMaterial Designのv2の復習と、v3やインターフェイスガイドラインを隅から隅まで読み漁っていました。

また無意識に使えるUIを実現するには、ユーザーの脳内にある目的(メンタルモデル)の探求が欠かせません。僕自身、ユーザー像と重なるところもあるため、僕をユーザーと仮定したときのインサイトや行動モデルをたたき台とし、社内外のリサーチをおこないながら、オブジェクト指向の設計にチャレンジしました。

山中PaceBoxのロゴ制作でこだわったポイントを教えてください。

中野PaceBoxは、OfferBoxで培ったダイレクトリクルーティングモデルの顧客価値である「企業と求職者の対等なコミュニケーション」を受け継ぐとともに採用成功に向けて丁寧なコミュニケーションで併走をします。※ 2022年6月現在、機能を制限したβ版を提供

ロゴにはそんなコミュニケーションの象徴である吹き出しをpとbのシルエットで構成しました。吹き出しの間には右肩上がりな道により「マイペースかつ未来への上昇を伴う転職活動」をイメージさせ、両者にとって明るい未来を作っていくという志をロゴマークに込めています。くわえて黄金比を取り入れて、人が本能的に受け入れやすいシルエットを形成しています。

『Balance in Design』などの本からデザインの偉人たちのアプローチを学び、試行錯誤しながら現状は0.1mmも動かす余地がない形にしたんじゃないかと自己満足しています(笑)。僕はこのようなデザイナーのエゴっぽい仕事も好きなので、ロゴは何時間でも作れるくらい夢中になっていましたね。

山中ロゴだけでなく、サービス名の選定にも参加したとお聞きしました。

中野そうなんです。過去にブランドデザイン領域なども担当されていた秋澤さんのアドバイスのもと、「音」にも意識しました。音が象徴するイメージや言い心地・聞こえ心地があり、破裂音「ぱぴぷぺぽ」はその代表です。

たとえば「パピコ」とか、なんとなくかわいい響きで、皆さんとても良いイメージを持たれていますよね?そして「パピコ」ってなに?みたいな小さな違和感も心のどこかで持ってしまい、注目してしまうんです。

今回のPaceBoxという名称には破裂音や半濁音、濁音があり、「違和感」を持ちながら「親しみやすさ」を覚えるような意図も含まれています。この言葉に至るまでは、みんなでたくさんのサービス名を考えさせてもらって、案になったレベルで300はあったと記憶しています。時には迷子になりながらも『発散と収束』を繰り返すことを意識しつつ、方向性を絞っていきました。

キーワードを絞ったり、実際にかんたんにロゴにしてみたり、中野社長や役員ののぶさん(田中 伸明)にも参加してもらうなど、多角的評価や創業者の想いに通ずるかなどの評価も得て最終的に『PaceBox』に決定しました。

山中「マイペースかつ未来への上昇を伴う転職活動」というキーワードが出ましたが、それに対するお考えや具体的な取り組みがあれば教えていただきたいです。

中野まだ具体的な設計にはいたっていませんが、本サービスではそれぞれに合ったペースを重視しています。
チーム内の共通意識として、「Don’t run walk」という考えを掲げていました。キャリアは急いでもすぐに作れるものではありませんし、僕を含む若年層ではどの方向が自分に合っているのか判断するのも難しいと思います。

ですので、時間をかけてじっくり向き合って欲しいですし、無理に焦らなくてもいいと思います。現在市場に出回っている「転職先が決まることがゴール」や「急かされるように転職」ではないスタンスでコミットしていきたいですね。

僕個人としては、たとえPaceBoxを通して転職や採用に至らなかったとしても、プラスを生み出せるのであれば、それで良しなんじゃないかくらいの気持ちでいます。

ほろにがい経験が、自分をつくる

山中i-plugに入社する前、だいたい20代前半くらいでの苦いエピソードなども教えていただきたいです。

中野20代はずっと制作会社にいました。
失敗といいますか、新卒では僕自身の使いみちがないと烙印を押されてしまい、「制作の仕事はお前にふれない」と上司に判断されたことがありましたね。「コーディングだけは使えるかもね」と自分の良いところを見つけてもらって、なんとか腐らずやってました。

その経験は今でも生きていて、コーディングをベーススキルにデザインを考えたり、このギミック入れてみようとか好奇心を持って取り組みはじめました。そのような取り組みをおこなううちにデザインを担当させてもらい、提案も通るようになってきた気がします。

山中先にもお話されていたように「自分は〇〇だし〇〇だけをやる」というよりかは、「まずは色々やってみよう!自分にできることは何でも役に立ちたい!」というスタンスは昔から変わらないんですね。

中野そうですね!この頃のほろ苦い経験が今の自分を作っていると思います(笑)

山中最後に、中野さんが今後取り組んでいきたいことについて教えてください。

中野とにかく求職者さんと企業さんという異なる立場のユーザーそれぞれへの価値の提供をするためユーザーのインターフェースを考えていきたいです。世の中には、ユーザーのためのインターフェースではなく、サービス提供側のためのインターフェースになってしまっているサービスも少なくありません。 それを避けるべく、UIデザインを超えてサービスデザイン全体として、部署や社内外の枠組みを超えた方々との共創が必要不可欠です。実際、UIが無意識レベルで使いやすいサービスは社内の共創体制がめちゃくちゃしっかりしていると確信しています。 またデザイナーはフィードバックである意見をもらえるチャンスが多い仕事です。

目や手に触れられるデザインは職種や年齢を問わず「こうなったらいいのにな」と感じるし、主観的な意見を貰いやすい対象です。しかも、ボタンを赤色で目立たせてほしいとか具体的に。 他の仕事に置き換えると異常じゃないですか?笑

たとえば、ぼくが営業さんの営業の仕方に対して具体的にこうしましょう!なんて意見しません。でも、デザインだけは特別で磨く機会となる意見をたくさん貰えます。
そんな意見からユーザーにとっての本質的な価値を見極め、サービスにどう反映していくかを今後の取り組み姿勢として大事にしています。 そんな機会をとおして、他職種の方とも一貫した価値提供ができる関係性を築き、お互いの仕事をキャッチアップしながら共創していきます!

山中ありがとうございました!

おまけ:MVV AWARDってなに?

今回中野さんがMVPに選出されたMVV AWARDについて、HRグループの二瓶さんに尋ねてみました!

山中MVV AWARDってなんですか?

二瓶i-plugには『変化を楽しむ』『全てのステークホルダーに対してフェアである』『想像的な意志を尊重する』『共創しながら価値を出す』『想像的な意志を尊重する』『主体的に取り組み、成果創出にこだわる』という5つのValue (5Values) があります。MVV AWARDは、この5Valuesを1年間で最も発揮した社員に贈られる賞です!

山中いつから実施しているんですか?

二瓶実はi-plugには、これまで担当してきた社員たちの想いが強く込められたアワードがあったのですが、新たなスタートとなるこの10周年のタイミングで改めて内容を見直し、今の形になりました。これまで社員が大事に育ててきたアワードであり、i-plugにとって大事なタイミングのリニューアルでしたので、今回の見直しの内容については何度も社長の中野や役員とも議論を重ねています。

そして、ああでもないこうでもないともみくちゃになった結果、最後にはやはりi-plugの原点であるMVVを賞の中心として考えることに決まりました!

山中これまでの想いも大事にしながら生まれ変わった賞なんですね! ぼくも取りたいです!

二瓶そう言ってもらえると嬉しいです!
MVV AWARDは社歴の長さや年齢、部署も関係なく受賞者が選ばれます!
誰にでもチャンスがあるので、ぜひチャレンジしてください!

山中がんばります!

お知らせ

i-plugでは、UIデザイナーを募集しています! 
詳しくはこちらをご覧ください

お知らせ

2022.05.16
i-plug設立10周年を記念した社内イベント「i-plug 10th Anniversary & KickOff」を開催

2022年4月、設立10周年を迎えたi-plug。10周年を祝い、さらなる成長を目的とし社内イベントを開催しました。当イベントは大きく3部に構成され、オンラインとオフラインのハイブリッド型で開催。今期の戦略発表から始まり、豪華ゲストをお呼びしたお楽しみ企画、そして最後にi-plugの5Valuesを体現したメンバーを表彰するアワード企画が実施されました。当日の様子をお届けします。

開会

i-plugでは多くのメンバーがリモートワークをしているため、オフラインで顔合わせるのが初めての人が多く、会場に続々と人が集まるなか少し緊張した様子です。開会を飾ったのはオープニングムービー。暗転した会場にてアップテンポな音楽が流れ始めたことで、緊張とワクワクが入り混じり、イベントへの期待が高まりました。

次に登場したのが本イベントの総合司会のお二人。カスタマーサクセス部門の荒木さんと野々村さんです。お揃いのリストバンドを着けて登場し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

第一部:戦略発表

第一部は、戦略発表を実施しました。詳しい内容は残念ながらお伝えできませんが…10年間の振り返り、今後の戦略、今年度設立した新子会社「株式会社pacebox」についてプレゼンテーションが行われました。

(代表取締役 CEO 中野智哉)

(取締役 COO 直木英訓)

(取締役 CSO/ 株式会社pacebox 代表取締役 秋澤 大樹)

第二部:お楽しみ企画

第二部では吉本興業所属のお笑い芸人、アキナ、とろサーモン、見取り図、笑い飯の4組と木尾モデルさんにご出演いただきました。芸人さんたちをゲストにお迎えすることで、10周年イベントに特別感が増し、会場も大盛り上がり。各組の漫才ステージやi-plug社員と盛り上がれるコーナーを実施し、笑いが絶えないステージでした。

第三部:新入社員紹介&アワード

第三部は、2022年4月入社の新入社員紹介企画と昨年度5Valuesを体現した社員を賞賛するアワードを開催。

新入社員紹介企画

新卒社員6名によるフレッシュな自己紹介から企画がスタート。続いて、彼らに関するクイズをチーム対抗で行い、白熱した戦いがみられました。

アワード

今年で4回目となる社内アワード。当社が掲げる5Values(※1)を体現したメンバーを表彰します。今年は、MVP賞に1名、VP賞に4名が選ばれました。受賞者たちは、華やかなレッドカーペットを通ってステージに登場。上長から、受賞コメントとプレゼントが送られます。当日のサプライズ発表だったため、受賞者達は驚きが隠せない様子でした。

MVP受賞したデザイナーの中野さん

VP賞を受賞したカスタマーサクセス部門の杉江さん

VP賞のカスタマーサクセス部門の泉さん

VP賞のサービス開発部の島さん。当日は、オンライン参加だったのでzoomを繋いでの写真撮影となりました。

VP賞を受賞したPRチームの高根さん

※1 i-plugが掲げる5Values
①変化を楽しむ ②全てのステークホルダーに対してフェアである 
③共創しながら価値を出す ④創造的な意思を尊重する 
⑤主体的に取り組み、成果創出にこだわる
https://i-plug.co.jp/company/mission/

おまけ〜フルリモート社員企画!ご当地グルメが当たる抽選会〜

i-plugは、オフィスのない北海道、東北、中国地方に住みフルリモートワークをする社員が在籍しています。当日は、各地方に住む社員おすすめのグルメが当たる抽選会を実施しました。当選商品は、北海道のいくら、兵庫県のそうめん、宮城県の牛タンなど、豪華なものばかり。豪華賞品をめぐって大盛り上がりの抽選会となりました。

閉会

最後に、取締役 CFO 田中伸明さんからの締めの言葉で閉会しました。

※新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、スタッフ及び参加者のマスク着用、消毒や検温などを徹底して開催しました。
※厚生労働省のイベント開催に関するガイドライン、政府及び関係機関の方針に従い開催しました。
※集合写真撮影時や登壇時にのみマスクを外しております。