plug inとは
チームリーダーを目指して日々努力中。春に新卒3年目を迎える社員にインタビューしました

インタビュー

チームリーダーを目指して日々努力中。春に新卒3年目を迎える社員にインタビューしました

  • #営業

株式会社i-plug

萬力谷さんCS2部 CS西日本グループ 第4チーム

大学卒業後、2020年春にi-plugへ入社。現在は、カスタマーサクセス部門にて、関西圏を拠点とする企業を中心にOfferBoxの提案や既存顧客のサポートを担当。2022年春、社会人3年目を迎える中、チームリーダーを目指し日々奮闘中!趣味は、KAT-TUN、連ドラ鑑賞、読書、グルメ探索。

鹿毛2020年春に新卒としてi-plugに入社した萬力谷さん。学生時代を振り返って、どのような就職活動をしていましたか?

萬力谷人材業界を中心に企業を探していました。メディアや本で「リストラ、過労死」など働くことに対してネガティブな言葉を目にすることが多く「働くことがもっと楽しくなれば良いのにな。」「それぞれに合った仕事が見つかれば良いのにな。」と感じていたのが、人材業界に興味を持った理由です。
i-plugのことは、OfferBox経由でオファーがきたことをきっかけに知りました。当時は、i-plugがOfferBoxの運営会社ということを知らなくて、オファーをみた時に「OfferBoxの中の人から連絡きた!」とワクワクしたことを覚えています!始めは、「身近にある好きなサービスだし、一回くらい話し聞いてみようかな。」という軽い気持ちで面談に臨みました。

鹿毛入社の決め手は?

萬力谷面談を重ねて、多くの社員と話していくうちにi-plugで働くイメージができ志望度が高まりました。
入社しようと決意したのは、選考の途中で営業同行させてもらった時です。お客様が「OfferBoxを使ってなかったら、絶対こんな良い学生さんに出会えなかった。ありがとう!」と言っていたんです。お客様から感謝される現場を初めて目の当たりにして、会社の雰囲気だけでなく”働くことのイメージ”を具体的に持てたことが決め手です。

鹿毛学生の頃思い描いていた働き方と入社してからのギャップはありますか?

萬力谷2つあります。1つ目は、リモートワークをしていることです。ちょうど、入社した時期に初めての緊急事態宣言が発令されて、入社2日目にはリモートワークに切り替わったんです。学生の頃は、営業職でリモートワークをしているなんて全く想像していなかったので、そこが最大のギャップです。入社してすぐのリモートワークに不安だらけでしたが、毎日先輩がオンラインで話す時間を設定してくれて、疑問点は解消することができたので、すぐに仕事に慣れることができました。入社してからオフィスへの出社頻度は多くないので、未だに出社する時は少し緊張します…(笑)
2つ目は、「営業」という仕事に対するギャップです。学生の頃は、営業=飛び込み営業や大量の架電だけを想像していたのですが、i-plugにはアポイントを獲得するチーム、新規提案をするチーム、既存顧客のサポートをするチームなどがあるため、営業にも様々な役割があることを知りました。

鹿毛i-plugに入社して、最も良かったと思うことは何ですか?

萬力谷入社歴や年齢に関係なく、自分から手を挙げたら色々な経験ができることです。
例えば、私自身、学生時代から現在も副業として塾講師のバイトを続けていて、人に教えることが好きなので、中途入社の受け入れ研修に興味があることを上司に伝えたら、入社して約1年で担当させてもらえるようになったんです!ただ、任されたタスクを処理するだけでなく、自らの意思で色んな経験ができていることにやりがいを感じています。

同期との思い出

鹿毛でも、社会人って良いことばかりではないですよね…辛かった時期ってありますか?

萬力谷入社して半年過ぎた頃「新人のあなたより、採用の経験は長いから」と言われてお客様に話しを聞いてもらえなかった時です。とても悔しかったので、新人だからということを言い訳にせず、対等に話せるよう新卒市場についてなど勉強をたくさんしました。

鹿毛素晴らしい!辛かったことを成長に変えられるってなかなかできないことだと思います。

萬力谷勉強をきちんとし始めたことで、お客様が納得した状態でOfferBoxを使いはじめてくれたり、相談してくれることが増えたので、早いタイミングでお客様からあの一言を受けて良かったです!一方で、新人だからこそ学生との年齢が近いといった理由で、企業から質問や相談を受けることも多く、時には新人だからこそという強みも活かしています。

鹿毛次の4月には、いよいよ社会人3年目を迎えますが目標はありますか?

萬力谷まずは、チームリーダーになることが目標です!お互いの仕事に対するモチベーションや価値観、得意不得意を認識しながら、補い合える「皆んなで達成するチーム」を作り上げたいです。
チームリーダーになるためには、論理的思考と、人が考えていることを受け入れるという考え方が私には足りないと思っています。目標達成を目指して、研修を受けたり、本を読んで勉強したり、日常的に相手が発言したことを一旦受け入れることを心がけています。

鹿毛チームリーダー目指して頑張ってください!ありがとうございました。