2012年にサービス開始したOfferBox。2016年から2026年卒業学生まで、4万人以上が、OfferBoxを通じて社会への第一歩を踏み出しています。私たちが提供したい価値は「学生が内定先を決めること」「企業が学生を採用すること」ではありません。OfferBoxを通じて、学生と企業が納得した就職活動を終え、採用活動ができることを望んでいます。私たちは「納得の就活」の提供を通して、社会人がイキイキと働き、活躍できることを目指しているのです。
当記事は、OfferBoxを通じて出会った企業で活躍する若手社員にインタビューする企画です。今回は、株式会社クラウドワークスで働く3名にお話を伺いました。

株式会社クラウドワークス
小久保様2023年卒入社
アカウントパートナー2部に所属。インサイドセールスを経て、現在はフィールドセールスを担当。

株式会社クラウドワークス
好村様2024年卒入社
入社後はインサイドセールス、キャリアアドバイザー、フィールドセールスを経験し、現在はマッチング推進部にてキャリアアドバイザーを担当する。

株式会社クラウドワークス
大迫様2024年卒入社
投資戦略部を経て、現在は経理部に所属。

株式会社i-plug
鹿毛広報
i-plugの広報担当。当記事のインタビュアー

鹿毛はじめに、現在の仕事内容を教えてください。

小久保様アカウントパートナー2部に所属しています。入社当初はインサイドセールスで架電業務を担当し、現在はフィールドセールスとして主に既存のお客様へのフォローや提案を行っています。

好村様現在はキャリアアドバイザーとして、主にフリーランスの方々のサポートを行っています。

大迫様投資戦略部を経て、現在は経理部に所属しています。業務としては、会社全体の数値を管理するほか、内部統制の一貫として、ガバナンスや財務状況のチェックなどを行っています。

鹿毛就活時代について伺います。どのような就活をしていましたか?

小久保様私は大学3年生の冬頃から就活をスタートしました。職種や業界は絞らず、リモートワークやフレックスなどの「働き方」を重視して、条件に合う企業へ応募していました。「働き方」を重視した理由は、社会人になってからもフェンシングに関わり続けたかったからです。8歳から22歳までフェンシングを続けており、現在も地方で行われる試合の運営に携わることが多いため、柔軟に働ける環境を求めていました。

好村様私は大学3年の春頃から、友人の紹介で飛び込み営業のインターンシップを1年間経験しました。当時は教員になるか民間企業へ就職するかで悩んでいました。早いうちからインターンシップに参加した理由は、社会を知ることで、教員か就職かの決断をしたいと思ったからです。その後、教育実習などを経て「まずは一度、民間企業で経験を積もう」と決意しました。2023年3月から本腰を入れて就活を開始。業界は問わず、幅広く探していました。

大迫様私は2023年4月から本格的に就活を開始しました。大学院に進学し、一貫して会計を学んでいました。そのため、その知識を活かせる「数字と経営に近い仕事」を軸に企業を探していました。その軸に合う仕事であれば、業界は特に絞らず就活をしていました。

鹿毛OfferBoxを使い始めたきっかけは何ですか?

小久保様 私は2022年5月にフェンシングの試合で海外へ遠征しており、6月に帰国しました。その間に周囲の就活が進んでいるのを見て、焦りを感じたことがきっかけです。自分ではエントリーしないような想定外の業種からもオファーが届くのが面白かったです。「オファーが届いた企業は、まずは話を聞いてみる」というスタイルを徹底し、企業の方とお話しして「自分と合いそうか」を検討していました。

好村様周りが就職先や進路を決め始めて、焦りを感じていた時期でした。OfferBoxは、大学の学食にある電子広告で存在を知ったのがきっかけで使い始めました。実際に使ってみると、多様な業界や、ベンチャーから大手までさまざまな規模の企業から幅広くオファーが届くのが印象的でした。 私も業種は絞らず、届いたオファーは承認し、「まずは話を聞いてみる」という姿勢で進めていました。実際にお話しした時の相性を大切にしていたからです。

大迫様私は就活を始めた当初からOfferBoxを活用していました。大学院まで学んできた「会計の専門性」を客観的に評価してくれる企業と出会いたかったからです。
届いたオファーが自分の軸に合っているかどうかは、実際にお話ししながら判断したかったため、私も「まずは話を聞いてみる」というスタイルをとっていました。そこから、自分のやりたい仕事により近い企業を絞っていきました。

鹿毛三人とも「先入観を持たずにまずは話を聞く」という姿勢が共通していますね。そう考えるようになったのはなぜですか?

小久保様人生において「やらずに後悔したこと」が何度かあり、その経験から「まずはやってみないと分からない」と考えるようになったからです。だから、先入観で選択肢を狭めることはせず、「まずは話を聞いてみる」を徹底していました。

好村様私は、学生時代の多様なアルバイト経験からだと思います。飲食業をはじめ、サービス業、教育系、イベント系など、一見共通点のない仕事をたくさん経験しました。それぞれの仕事に楽しさがあることを体感していたので、働く業界や環境に対する偏見や先入観がなかったです。だからこそ、話を聞いてみてからの「相性」を大事にしていました。

大迫様私はやりたいことの軸は定まっていたものの、オファー文章だけでは自分の軸に合うかどうか判断しきれないと考えていたのです。そのため、まずは実際にお会いし、直接お話ししながらすり合わせを行い、見極めていきたいという思いがありました。

鹿毛クラウドワークスへの入社を決めた理由は何ですか?

小久保様当社の選考の中で、長年続けてきたフェンシングの経験をとてもポジティブに受け止めてもらえたことです。選考がトントン拍子に進んだスピード感も印象に残っています。
最終面接の段階では、他社と当社の2択で迷っている状況でした。最終面接の面接官2名のうち、1名はフェンシングの選手とつながりがあり、共通の話題で盛り上がった方。もう1名は、私が迷っているもう1社に過去に所属していた方でした。お二人との対話を通じて親近感が湧き、迷っている企業についてもフラットに相談ができたことで不安が払拭されたのです。何かの縁だと感じたことが入社の決め手になりました。

好村様当社へ入社を決めた理由は「人」の魅力です。面接官の方が親身になってくれて「この人と一緒に働きたい」と思えたことが大きなきっかけになりました。
また、最終面接の終了からわずか30分後に、人事の方から直接お電話をいただいたのです。「一緒に働けることになって嬉しい」とストレートな言葉で思いを伝えてもらったことが印象に残っています。

大迫様クラウドワークスからのオファー文章は、私の「会計の専門性」を評価してくれる内容でした。その後の選考で、役員2名との面談を通じて、自分のやりたいこととまさに合致していると感じました。ここでなら自分の専門性をさらに高められると確信できたことが、最大の決め手です。

鹿毛仕事のやりがいや、大変なことを教えてください。

小久保様入社1年目の頃は未経験な仕事ばかりで上手くいかない時期もあり、正直思い悩むこともありました。しかし現在は、「大変なことは正直あまりない」と言えるほど充実しています。マネージャーをはじめ、周囲のメンバーが良い人ばかりなのも楽しく働けている大きな理由です。

好村様私は、フリーランスの方に新しくお仕事をご紹介できた瞬間に大きなやりがいを感じます。大変なのは、企業側と求職者側の双方の条件をすべて満たすことは難しいので、お互いが納得できる着地点を見出して提案や相談を行う点です。私はキャリアアドバイザーだけでなくフィールドセールスも経験したことで、企業側のニーズや意図を理解できるようになりました。双方の視点を持てていることは、私にとっての強みになっています。

大迫様入社前は「数字を見る仕事」というイメージを持っていたのですが、実務では「その数字の背景にある、人の考えや意図」まで読み取る必要があると気づきました。これは大変な部分でもあり、私にとってはポジティブなギャップでもありました。一方で、責任の重さに難しさを感じることもあります。 やりがいは、日々の業務を通じて自分のスキルが着実にアップしていると実感できる点です。

鹿毛これから挑戦したいことはありますか?

小久保様現在はエンジニアの方への紹介業務がメインなので、エンジニア領域の知見や理解をさらに深めていきたいです。私は本を読むのが少し苦手なので、動画を活用したり、日々の面談でエンジニアの皆さんから直接お話を伺ったりしながら、常に情報をアップデートしていきたいと思っています。

好村様チームに26卒の後輩が2名配属され、現在私がOJT担当を任されています。これまでは先輩から教わりながら一人前を目指す立場でしたが、今は後輩と「対話しながら、教えながら」、マネジメントや教育の視点を持って育成に取り組んでいます。まずは任されているOJTの役割を全うし、自分もさらに上のレベルへスキルを磨いていきたいです。

大迫様経理業務の幅をさらに広げ、会計・財務のプロフェッショナルを目指したいです。その目標に向けて、公認会計士の資格取得に向けて勉強を続けています。

鹿毛最後に、学生さんへメッセージをお願いします。

小久保様大学の4年間は、本当にあっという間です。後悔のないよう、やりたいことは全力でやっておいたほうが良いと思います。私自身、フェンシングを最後までやりきったことで、忍耐力や継続力を得ることができました。学生時代に全力で取り組んだ経験は、自分の力になり、社会人になってからも活きるはずです。

好村様早くから色んなことに挑戦してみることをお勧めします。最初から「この業界は無理」「自分には合わない」と自分で選択肢を狭めてしまうのではなく、まずは見てみる、やってみる。そのうえで判断をすれば良いと思います。選択肢を広く持ち、「まずはやってみよう!」という精神で一歩を踏み出してみてください。

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