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#18 OfferBoxの元学生ユーザーに会いに行ってみた/「イキイキとはたらく未来を創る」理念と自分の想いが重なった最初のオファー

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#18 OfferBoxの元学生ユーザーに会いに行ってみた/「イキイキとはたらく未来を創る」理念と自分の想いが重なった最初のオファー

  • #広報

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2012年にサービス開始したOfferBox。2016年から2026年卒業学生まで、4万人以上が、OfferBoxを通じて社会への第一歩を踏み出しています。私たちが提供したい価値は「学生が内定先を決めること」「企業が学生を採用すること」ではありません。OfferBoxを通じて、学生と企業が納得した就職活動を終え、採用活動ができることを望んでいます。私たちは「納得の就活」の提供を通して、社会人がイキイキと働き、活躍できることを目指しているのです。

当記事は、OfferBoxを通じて出会った企業で活躍する若手社員にインタビューする企画です。彼らの就活時代、仕事のやりがい、そしてこれから挑戦したいことなどをインタビューします。今回は、株式会社グッドニュースで働く和久様にお話を伺いました。

株式会社グッドニュース

和久様2015年卒入社

現在は、執行役員と総合企画Div.マネージャーを務める。

株式会社i-plug

鹿毛広報

i-plugの広報担当。当記事のインタビュアー

 

鹿毛はじめに、現在の仕事について教えてください。

和久様現在は執行役員を務め、総合企画という部署に所属しています。役割としては、営業組織全体のマネジメントをメインに担当しています。

私が新卒で入社した当時は、会社全体で社員が8人ほどしかいませんでした。そこから組織が拡大し、現在は70名までに人が増えています。そのなかの総勢25人くらいの営業メンバーのマネジメントの担当です。

鹿毛就活時代について伺います。どのような就活をしていましたか?

和久様大学では心理学部に所属していました。心理カウンセラーを目指していた時期もあり、就職するなら「人の悩みを前向きに変えられるような仕事がしたい」と考えていたんです。その思いのなかで、多くの人が抱える悩みの要素として「家族」と「仕事」の2つがあると考えるようになりました。
その後、在学中に家庭教師の営業のアルバイトを開始。そのアルバイトを通じて目の当たりにしたのは、「家族」が抱える多くの悩みでした。当時の私は自分自身の家庭を持っていなかったため、「家族」という切り口からアプローチすることの難しさを実感しました。そこで、もう一つの要素である「仕事」を軸に就活をしようと決めたのです。そのような理由から、人材業界をメインに志望するようになりました。

就職活動を始めた時期は大学3年の6月頃です。当時、周りの友人と比べると早い時期からのスタートでした。意図的に早く動き始めたのではありません。当時、企業と連携しながらプレゼンやイベントを実施する学生団体に所属していました。そこでの活動を通して、社会人の方から「今度こういうイベントあるけど、どう?」と誘われる機会が多くありました。早い段階からさまざまな企業の方から直接話を聞き、自然と就職活動が始まっていた感覚です。

また、OfferBoxが主催していた学生のピッチイベントにも参加しました。企業の前でプレゼンをするイベントで、その様子の動画をOfferBoxのプロフィールにも活用していました。

鹿毛OfferBoxを使い始めたきっかけを教えてください。

和久様大学3年の秋頃から利用を始めました。きっかけは、i-plugの創業者の一人である田中伸明さん(※現在の取締役)が、私の所属する学生団体に顔を出してくれたことです。当時、学生だけのミーティングに田中さんが参加してくれて、たくさんのアドバイスやアイデア出しをしてくれました。学生だった私たちに、とても真剣に向き合ってくれたことを覚えています。当時はまだ、OfferBoxのリリース前でした。

その後、田中さんから「OfferBoxというサービスをリリースした」と聞きました。そこでサービスに対する熱い思いを教えてもらいました。その熱い思いに惹かれ、OfferBoxを登録。プロフィールも最初から充実させ、志望業界なども明確に入力しました。おもしろいサービスだと感じる一方、当時の私は「プロフィールを登録したところで意味があるのか?自分からエントリーの方が良いのでは?」と思っていました。理由は「人材業界で働きたい」という明確な意思があったからです。そのため、就活を始めた当初は、エントリー型のサービスをメインに使っていました。

そんななか、OfferBoxを通じて最初にオファーを送ってくれたのが当社でした。自分では絶対に見つけることができなかった企業ですね。当時のオファー文は、フランクだったと記憶しています。届いたオファーをきっかけに、当社のホームページや掲げている理念(※)を見てみたところ、共感するものがあったため、説明会への参加を決めました。
※株式会社グッドニュースの理念「すべての人が、ともにイキイキとはたらく未来を創る。

鹿毛グッドニュースへの入社を決めた理由や、選考で印象に残っていることを教えてください。

和久様当社の説明会に参加した時の衝撃は大きかったです。その説明会は「OfferBoxでオファーが届いた人限定」で、5〜6人の学生が参加するものでした。当時の私にとって、そこに集まった学生たちは、他の企業の説明会とは明らかに違う雰囲気を持っているように感じました。すでにビジネスを経験している学生や、キャリアへの強い意思を持つ学生など、おもしろい学生ばかりが集まっていて、非常に刺激的だったのです。説明会からすでにワクワクしていました。

当時は、ありがたいことに6〜7社ほどから内定をいただきました。なかには、大手企業も含まれていました。周囲からは「大手企業に入社すること」勧められたこともあります。しかし、周囲の意見に流されて大手に入ることがゴールになってしまうのは、絶対に違うと感じていたのです。それよりも、誰よりも責任のある環境で働きたいという気持ちが勝りました。当時、当社は社員が8人ほどしかいなかったので、自分の「せい」でも「おかげ」でも、会社が良くも悪くもなるような環境が魅力でした。内定をもらったどの企業よりも、1年後に自分と会社がどうなっているかが一番予測できない環境。それが一番おもしろそうだと感じ、当社で働くことを決めました。

そのような環境をおもしろそうと感じたのは、学生団体の所属の経験からです。i-plugの田中さんのようなスタートアップやベンチャー企業の方とも多く関わり、大変そうだけれど誰も辛そうではなく、イキイキしている姿を見せてもらいました。その経験が、こうした環境で力を発揮したいと思える価値観を持つようになったきっかけです。

鹿毛実際に入社してからいかがでしょうか?

和久様先輩たちが優しく、私の意見をたくさん聞いてくれたことには驚きました。たとえば、営業ロープレを行った時のことです。当時はCareermap(※)がリリースされるタイミングだったので、新規開拓に向けたロープレを行っていました。新サービスの営業は、誰にとっても初めての経験。だからこそ物怖じせずに、新卒の私が先輩社員に対して自分の意見をぶつけたことがありました。先輩は全く否定することなく、「たしかにそうだ!もっと聞かせて!」という反応をしてくれたんです。社歴に関係なく、チャレンジを受け入れてくれる環境なのだと肌で実感した瞬間でした。

そこからは、1年目からとにかく結果を出すことにこだわり続けました。その成果と主体性を評価してもらえたのか、入社2年目のタイミングで執行役員へ昇格するというキャリアを歩むことになりました。若手であっても成果を出せば大きな役割を任せてもらえる文化のもとで、現在は総合企画の営業部長として、総勢25人ほどの営業組織を率いています。

現在の業務のやりがいは、Careermapを通じて専門学生の職業教育を支援し、働くイメージをしっかりと持って活躍してもらえるような社会を広げていくことにあります。学生たちが社会へと羽ばたき、イキイキと活躍できる土台を自分たちの手で作っているということは、私にとって大きな喜びです。

※専門職に特化した求人プラットフォーム

鹿毛これから挑戦したいことを教えてください。

和久様社員数が増えるなかで、文化の浸透や体制構築など、組織のあり方における壁に直面しています。当社が次の成長ステージに進むために、この壁をどう乗り越えていくかが現在の課題であり、私が挑戦したい領域です。

また、社会全体では少子化が進むなか、同世代の4人に1人が専門学生という状況です。さらに、職業教育の重要性が高まるなかで、「あらゆる職種が今後どう残っていくのか」という問題意識も高まっています。そうした変化の激しい時代だからこそ、これからは専門職の価値がさらに高まるはずです。こうした時代背景を踏まえ、専門職の価値をしっかりと伝え、働くイメージを持って活躍できる人を増やすための「職業教育」を、社会へと広く届けていきたいと思います。

鹿毛最後に、学生さんへメッセージをお願いします。

和久様就職活動をしていると、周囲の声に惑わされて、知らず知らずのうちに自分の進む道を狭めてしまうことがあるかもしれません。しかし、周りの意見に流されるのではなく、「自分で選ぶ」ということを何よりも大事にしてほしいです。
最近は、失敗を恐れるあまり、無邪気になりきれない人が多いと思います。失敗を恐れず、まずは一歩を踏み出すことをおすすめします。大切なのは「どの道を選ぶか」ではなく、自分の選択を「正解にしていく」こと。自分で決断して一歩を踏み出した先で、自らの手で正解を創り出していってください。

鹿毛ありがとうございました!