お知らせ

2025.03.18
みんなのおすすめランチ〜東京オフィス編〜

こんにちは。コミュニケーションデザイン部(PR)の北島です。i-plugでは、より生産性高く働くことができる環境をチームごとに選択しています。最近は、対面でコミュニケーションを取るために「出社日」を決めているチームも多く見られます。出社日は、週に1回や月に1回など、チームによってさまざまです。

そして出社日には、出社しているメンバー同士でランチに行く様子を目にします。2024年10月に移転したばかりなので、東京オフィス周辺のランチのお店を開拓しているメンバーも多いです。そんなメンバーたちに、おすすめランチを聞いてみました。ランチの様子の写真を撮ってきてもらったので、合わせて紹介します。

みんなのおすすめランチ

日本酒と手打ちそば 李蕎庵

パートナー営業部のメンバーが集まって「李蕎庵」へランチに行きました。東京オフィスから徒歩3分にあるお蕎麦屋さんです。パートナー営業部では、月に1回コミュニケーションDAYと呼ばれる「出社日」があるので、よくみんなでランチに行きます。

<パートナー営業部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#3 月1回はチームで集まるコミュニケーションDAY/パートナー営業部 マネージャー安田の1日

カリーライス専門店 エチオピア

戦略情報システム部の清水さんと経営管理部の山本さんと私でランチに行きました。私は、普段名古屋オフィスに所属しているのですが、この日は東京オフィスに出張。東京オフィス所属の二人がおすすめのお店に連れていってくれました。

お店は「カリーライス専門店 エチオピア」。食べログの「カレー TOKYO 百名店」に、2019年から5年連続選出されているお店です。カレーの辛さは、0〜70倍まで選べます。初めてだったので0を選んでみたところ、中辛くらいでちょうど良い辛さでした。カレーの種類も豊富なので、ぜひまた食べに行きたいです。

パウえる 808神田店

CS1部の出社していたメンバーでランチに行きました。お店は、東京オフィスから徒歩2分にある「パウえる 808神田店」。八百屋さんが経営しているお店で、野菜が食べたくなる時に利用するそうです。CS1部では、週に1回「出社日」があるため、出社しているメンバーでよくランチに行くそうです。

<CS1部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#4 スケジュールに合わせた働き方の選択を/21新卒入社営業メンバー 佐藤の1日

とりばん

東京オフィスに所属する経営管理部のメンバーでランチに行きました。経営管理部は、オフィスの管理や郵送対応などがあるため、ほぼ毎日出社をしています。この日は、3人ともお昼の予定が空いていたため、定食のメニューが豊富な「とりばん」でランチです。

<経営管理部メンバーの記事>
i-plugグループの成長のために会社を支える経営管理チーム

三燈舎 (SANTOSHAM)

CS2部首都圏グループのメンバーと戦略情報システム部のメンバーが集まってランチへ。2022年から、食べログの「アジア・エスニック TOKYO 百名店」に3年連続選出されている「三燈舎 (SANTOSHAM)」に行きました。CS2部の首都圏グループでは、CS1部と同じく、週に1回「出社日」があります。出社の日は、必ずみんなでランチに行くそうです。

<CS2部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#2 出社の日はコミュニケーションを積極的に/23新卒入社営業メンバー 谷の1日

以上、東京オフィスに所属するメンバーのランチの様子と、おすすめランチの紹介でした。ランチの様子を通して、i-plugで働くメンバーや各チームの様子が伝われば良いなと思います。

お知らせ

2025.02.28
#4 スケジュールに合わせた働き方の選択を/21新卒入社営業メンバー 佐藤の1日

佐藤さんは、OfferBoxの営業部署であるCS1部にて関西エリアを担当するグループに所属しています。当グループでは、出社日を設けています。出社日とは、毎週決まった曜日に出社日を設けて、メンバー間のコミュニケーションの機会を増やすことが目的の日です。今回は、2021年4月にi-plugへ新卒として入社した佐藤さんが、大阪オフィスに出社した日のスケジュールを紹介します。

株式会社i-plug

佐藤さん新卒事業本部 営業統括部 CS1部 CS第3グループ

大学卒業後、2021年4月にi-plugへ新卒社員として入社。CS1部に所属し、関西圏の企業を中心にOfferBoxを利用する企業への採用活動の支援や提案営業を担当。趣味は7歳から続けているテニス。週に1度、副業でテニスコーチをしている。

9:00 仕事開始

始業したら、必ず最初にお客さんからのメールを確認し、返信します。返信対応が完了したあとは、午前中に打ち合わせがある2社の状況確認。最新のOfferBoxの活用状況を見たうえで打ち合わせに臨みます。

9:30 チーム朝会

9:30からは、週3回実施している「チーム朝会」に参加。私が所属するチームでは「朝会シート」を作っているので、相談したいことや案件の進捗状況を事前に記入します。
チーム朝会は、スケジュールの共有や、各自が担当する営業施策の進捗共有がメインです。私は新規顧客の獲得に向けた架電施策の旗振りを担当していて、架電の状況の確認や成功事例の共有を行っています。チーム全体で知見を交換し合うことで、より効果的な顧客の獲得を目指しています。

10:00 企業との打ち合わせ

26卒採用からOfferBoxの利用を開始した企業との月1回の定例ミーティングです。今回は、オファー承認後の歩留まりをより良くするために、採用プロセスの改善提案を行いました。例えば、適性検査の受検のタイミングについてです。一次選考の前にやるのか、後にやるのかでは、学生の適性検査の受検への心理的なハードルが変わるかもしれません。こういった採用に関する改善提案を定期的に行うことが、OfferBoxのカスタマーサクセスの重要な役割なのです。

11:00 チームリーダーと1on1

毎週上長と1on1をしています。目標達成に向けた数字の状況の共有や、案件ごとの相談がメインです。

12:00 ランチ

出社する日は、オフィスにいるメンバーとランチに行くことが多いです。大阪オフィスのある西中島周辺はランチのお店が多い(※1)ので、今後もいろんなお店を開拓していきたいです!

大阪オフィス近くにある「らーめん ぴ!

※1:みんなのおすすめランチ〜大阪オフィス編〜

13:00 業務(商談準備)

午後に打ち合わせが2件あるので、この時間に残りの打ち合わせ準備を進めます。

14:00 企業との打ち合わせ

毎年OfferBoxで3名以上採用している企業との定例ミーティングです。今回はOfferBox以外の採用媒体の状況や、今後の会社の方針などを伺いました。そういった話をすることで、来期にOfferBoxを活用する時期の目線合わせをすることができます。
また、月に1度、打ち合わせの機会を設けるようにしているからこそ、「新卒採用について相談しやすい」という言葉もいただきました。身近な存在に感じてもらいたいと思いながら、日々営業活動をしているのでとても嬉しかったです!

15:00 グループ勉強会

私が所属するCS1部で関西エリアを担当するグループでは、毎週決まった曜日に全員出社をします。出社日は、グループで勉強会を開催。勉強会では、新規顧客の獲得に向けた架電を行ったり、データ分析や顧客アンケートの読み解きをしたりしています。今日は、部内で活用しているデータ分析ツール「Tableau」の使い方を確認したのち、データの読み解きをしました。OfferBoxの詳細なデータの分析ができるので、顧客フォローで活用していくのが楽しみです。

16:00 企業との打ち合わせ

23卒採用からOfferBoxを活用している企業との月1回の定例ミーティングを実施。採用目標を達成するために、月ごとのオファー送信数と承認数の目標を一緒に決めてOfferBoxを運用しています。この企業とは、年に2回お互いの会社に訪問をすると決めているのです。前回の定例ミーティングでは、弊社にお越しいただいて、打ち合わせ後にランチにも行きました。

17:00 マネージャーと商談の事前ミーティング

27卒採用の提案予定が翌日に控えていたので、同席してもらうマネージャーと提案方法を相談するミーティングを実施しました。OfferBoxでの採用状況を踏まえて、27卒採用の提案資料の確認や当日の流れをすり合わせました。

18:00 業務(メールの返信・商談記録の入力など)

隙間時間を活用しながら、こまめに仕事を終わらせるように意識しています。そのため、18時以降のこの時間は、対応できていない残りの業務を進める時間です。まず、返信できていないメールや、打ち合わせ後のお礼メールの対応を最優先で進めます。その後、今日の4件の打ち合わせの議事録をSalesforceに入力。完了したら、社内の連絡ツールであるSlackの返信対応をします。

18:30 仕事終了

業務後は、週3〜4くらいでテニスをしてリフレッシュしています!月1回は、i-plugの福利厚生制度「ワクフェス」(※2)を活用して社内のメンバーとも飲みに行くことも。同期と仲が良いので、定期的に集まっています。

21新卒の同期との忘年会

※2:社内コミュニケーションの活性化を目的に、所属チーム外の社員との交流に対し月1回 1人2,500円まで社内交流の費用として補助がでます。用途は飲食に限らず、スポーツ等の試合観戦やエンタメ施設利用料等にも利用可能です。

北島佐藤さんが思う「出社」の良さを教えてください!

佐藤他のメンバーと会話ができることが一番の良さだと思います。私の所属しているグループでは、全員の出社日を合わせています。なので、質問したいことがあるときに、気軽に誰かに相談できるのがありがたいです。また、他のメンバー同士の会話を聞いて、「今日の打ち合わせで伝えてみよう」と思うことも多々あります。実際に、私が担当している企業の打ち合わせで活用できたことがあったので、出社するときはコミュニケーションを大切にしたいと思っています。偶然出社日が被った他部署のメンバーと、雑談や相談ができることも出社の魅力ですね。

先日、CS1部の関西と地方グループの新年会を大阪オフィスで開催しました!ケータリングを食べたり、ファミコンで遊んだり…。仕事だけでなく、新年会もみんなで楽しむことができたのが嬉しかったです。

CS1部の関西と地方グループの新年会

北島続いて「リモート」の良さを教えてください。

佐藤スケジュールを効率良く立てることができる点です。出社すると、移動時間や会議室の空き状況を気にする必要があるので、打ち合わせの予定が組みづらいこともあります。リモートであれば、その心配がないので、隙間なく予定を入れることができます。また、打ち合わせが多い日は、特に合間の時間に集中して作業したいので、リモートを選択しています。

北島ありがとうございました!

お知らせ

2025.02.25
オファーボックスの「自己PR」「私の将来像」に何を書いた?24卒メンバーに聞いてみました

新卒採用の広報解禁日である3月1日が近づいています。i-plugでは自社サービス「OfferBox」を活用し新卒採用を実施しています。OfferBoxは一般的なエントリーシートや履歴書とは違い、「私の将来像」「過去のエピソード」「研究内容」など就活生が自由に文章を入力することができる項目があります。
i-plugに新卒で入社したメンバーは、OfferBox内のプロフィール項目である「自己PR」と「私の将来像」に何を書いていたのか、新卒入社したメンバー8名に聞いてみました。

赤星さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

赤星学習支援ツールを制作した経験についてです。大学の講義で得た「プログラミング」や「システム」の知識をアウトプットするために、プロダクトを作りました。そして作ったプロダクトの情報を積極的に発信していました。そのひとつが「学習支援ツール」です。このツールをX(旧:Twitter)で告知したところ、クチコミで広がり、約1,000人もの学生に活用してもらったのです。この経験から、何事もただ「学ぶ」のではなく、実践に変える力が身につきました

北島「私の将来像」は?

赤星「困ったことがあれば赤星さんに聞こう」と思ってもらえるような頼られる存在になりたい」です。技術を極め、社内の技術をリードできる人になりたいと思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

赤星近づいていると思っています。約半年前から、プログラムコードを書いてシステムを構築する業務を任されることが増え、少しずつ成果を出すことができました。しかし、先輩がシステムを構築する姿を見たり、世の中にある技術を知ったりすることで、技術の「深さ」を目の当たりにすることもあります。今後も技術の勉強を続け、探求していきたいです。

宇野さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

宇野大学時代に携わったキャンプ場の運営の経験についてです。具体的には、キャンプ場の売り上げを、昨対210%まで引き上げたことです。立地は良かったのですが、予約方法や認知度に課題がありました。この課題を解決するために、PDCAを意識しながら行動することと、振り返りながら何度も挑戦する力を身につけることができました。

北島「私の将来像」は?

宇野「M&Aに関わる人材になりたい」と当時は考えていました。しかし、就活を進めるなかで、「マルチに活躍できる人材になりたい」という将来像に変わりました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

宇野少しずつ近づいているように感じますが、まだまだ努力が足りないと思っています。社会人としての基礎を、新卒1年目の残りの期間で磨いきます。そして2年目を迎える4月からは、次のステップに成長していきたいと思っています!

岡さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

大学・大学院のゼミ活動でのリーダー経験についてです。ゼミでは、研究内容ごとにグループが分かれていました。リーダーとして、各グループが抱える課題を把握するよう意識していました。メンバーに声をかけたり、心配ごとがないかをヒアリングしたり、課題を拾えるように積極的に行動をしていました。私はエンジニアなので、データを分析して物事を理解することが多いです。しかし作業や決断は最終的に「人」なので、これからも人に向き合うことを大切にしていきたいです。

北島「私の将来像」は?

「データ分析を通じて、社会に貢献できる人になる」と書いた記憶があります。大学・大学院で学んできたデータ分析を社会や誰かの役に立てたいと思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

まだまだです。先輩を見ていると、分析力だけでなく、思考力や伝える力など、自分に足りない部分が多いと感じています。裏を返せば、自分に足りない部分が明確になってきているということだと思うのです。少しでも自分の足りない部分を減らせるように努力していきたいと思っています。

上條さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

上條大学時代は、得意なデータ分析のスキルを生かして外資系企業でインターンをしたり起業したりしていました。これまで経験してきたことで、仕事につながりそうな実績や、趣味を通じての実績を踏まえて、自分が思う長所を書きました。
他の人の自己PRと比べると、書き方が少し違うと思うのですが…。OfferBoxを使って企業が学生を検索したときに、検索結果の画面では自己PRが一部しか表示されないことを調べて知っていたのです。だから、検索結果の画面の時点で「この人の自己PRを、すべて読みたい!」と思ってもらえるように、興味を引くような文章構成にしようと考えました。個人的には、この戦略、悪くはなかった気がしています(笑)。

北島「私の将来像」は?

上條専門的な知識と長所を活かして、顧客や自社が抱える課題を解決する仕事に従事したいと思っていました。また、入社後も裁量を持ってさまざまなことに挑戦し、専門的知識を深めながら成長し続けたいとも考えていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

上條まさに将来像に書いていたことと同じ仕事に携わることができています。想像していた通り、データと専門知識を活かして、自社の課題を解決する業務に携わっているからです。当時考えていた将来像から乖離が少ないことは幸せなことだと、改めて思います。今後はデータを活用して、より社会にインパクトのあるものを生み出す手助けができるように頑張りたいです!

佐藤さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

佐藤ビジネスプランコンテスト優勝の経験についてです。コンテストでは、5人1組のチームのリーダーでした。リーダーとして、わかりやすい言葉で発信することを意識していました。また、コンテストについてメンバーと議論するときは、どんな意見でも必ず聞くことを心がけました。自分の考えと異なる意見だとしても、その考えに至った背景を聞くことで、議論が活発になったり、新しい発見をしたりできるからです。優勝したときも、全員で喜びを共有することができました。この経験から、「傾聴力・発信力・協調性の3つを軸としたリーダーシップ」を身につけることができました。

北島「私の将来像」は?

佐藤「この人に任せておけば大丈夫!と思ってもらえるような、信頼される人になりたい」と書いていました。どの職種でも、周りから頼ってもらえる人が自分の理想の社会人像だったからです。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

佐藤少しずつ近づいていると思っています。深く考えながら実行に移すことが得意で、その長所を生かしながら仕事ができていると実感しています。理想の社会人像にもっと近づけるように頑張ります。また仕事を進めるなかで、自分が試行錯誤しながら考えたことが、誰かの役に立つことの嬉しさを知りました。今後もチームに貢献できるよう、自分の得意なことをもっと活かしていきたいです!

武田さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

武田長期インターンシップでの営業経験と、ダーツのプロ選手として試合に出場していた経験についてです。長期インターンシップでは、営業目標を達成するために「気合い」や「根性」といった気持ちの強さを身につけることができました。また、営業経験ではお客さんのニーズを深掘りして、最適な商材を提案することの楽しさを知ったのです。経験から、営業職に適性があるのかもしれないと感じたのです。
ダーツで試合に出場していた経験では、プロとして試合に臨む度に、自身の状況を内省することを続けていました。おかげで、目標に対して愚直に努力する姿勢が身につきました。

北島「私の将来像」は?

武田「『武田さんだからお願いします』と言ってもらえるような営業マンになる」です。商材の力だけでなく、自分の営業スキルをみて求められる人材になりたいと思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

武田一歩ずつ近づいていると思います。先輩からのアドバイスをもとに、自分のやり方を見つけながら努力する日々を送っています。直近では、過去に受注に至らなかった企業から発注してもらったり、OfferBox以外の商材の提案も出来るようになったりしました。そんな経験から日々の成長を実感しています。学ぶべきことや、成長すべきことはまだ多くあるので、引き続き頑張っていきたいです。

成田さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

成田学生時代に取り組んでいたプログラミング教室の運営についてです。この経験を通して、組織の課題を解決するために、自ら率先して周りを巻き込みながら行動できることを書いていました。

北島「私の将来像」は?

成田学生時代の経験から「お客さんと直接接点を持てる仕事に従事し、組織の人たちに貢献できる人間になりたい」と書いていました。課外活動を通して、目の前のお客さんの幸せだけではなく、前向きに働ける仲間の幸せも同時に実現したいと強く思うようになったのです。将来はこの思いを叶えられるような、スキルや考え方を身につけたいと考えていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

成田まだまだです。お客さんと接点を持ちながら、価値を提供する営業職に従事することができています。しかし、今は目の前のことに全力を注いでいる状況です。周囲の人たちのために、少しずつ新しいものを生み出したり、提供したり、今後も取り組みを広げていきたいです!

三村さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

三村小学生から続けている野球の経験についてです。野球で、自分のチームが劣勢な試合になったとしても、前向きな姿勢を意識することで、チーム全体の流れを引き込むことができました。また、練習では試行錯誤を繰り返し、苦手を克服することを続けていました。この経験から、「困難な状況でも前向きに取り組む力」「自ら考え行動し、成果を出すまで最後までやりきる力」が身につきました。

北島「私の将来像」は?

三村「採用のプロフェッショナルとして信頼してもらい、クライアントにとって欠かせない存在になる」です。自分の提案によって、採用の新しい可能性を見つけることができたと思ってもらえるようになりたいです。そのためには信頼と価値を提供することを意識して、日々仕事に取り組んでいます。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

三村入社時に思い描いていた将来像を実現するためには、まず「当たり前のことを確実にこなすこと」が土台になると思っています。まだ完璧ではないですが、土台が固まりつつあると実感しているので、将来像に近づいていると思います。採用のプロフェッショナルとして自立し、期待を超える成果を出せるように、引き続き頑張ります。

北島皆さん、ご回答ありがとうございました!

お知らせ

2025.02.17
#3 月1回はチームで集まるコミュニケーションDAY/パートナー営業部 マネージャー安田の1日

販売代理店(以下、パートナー企業)とともにOfferBoxの拡販をするパートナー営業部。最近では、月に1回コミュニケーションDAYと呼ばれる、出社日があるそうです。そんな出社日をパートナー営業部グループマネージャーの安田さんの1日を通して紹介します。

株式会社i-plug

安田さんパートナー営業部 グループマネージャー

大学卒業後、金融系企業に入社し、顧客のカウンセリング業務を担当。2019年9月、i-plugに入社。法人マーケティング部や名古屋支社立ち上げの営業担当に従事した後、パートナー営業部に異動。現在は、パートナー営業部のグループマネージャーを務める。
愛犬(柴犬)の名前は「トト」と「まろ」。

 

鹿毛はじめに、パートナー営業部について教えてください。また、安田さんの仕事を教えてください。

安田パートナー営業部は、パートナー企業とともにOfferBoxを拡販する部署です。部署のミッションとして「OfferBoxのMissionに共感していただける仲間を集め・共創し新卒採用の最適なマッチングを最大化させていくこと」を掲げています。
日常的に、パートナー企業の経営層と話すことが多く視座が広がります。そこが当部署で働く魅力ですね。OfferBoxの拡販だけを考えるのではなく、パートナー企業の利益や戦略など経営のことも考えながら、サポートすることが多いからです。

私はパートナー営業部のグループマネージャーです。パートナー企業への営業だけでなく、グループの予算策定や採用、マネジメントも担当しています。

<パートナー営業部メンバーの記事>
息子が自慢できる母親になりたい。育児と仕事を両立するチームリーダーへインタビュー
業界未経験から1年でチームリーダーへ抜擢。パートナー営業部の成長を求めて
パートナー企業とOfferBoxを世の中に広めていきたい。VP受賞のチームリーダーにインタビュー

鹿毛部署にはどのようなメンバーが多いですか?

安田パートナー営業部は、プロ意識が高いメンバーが多いように感じます。i-plugの5Values(※)の中でも特に「主体的に取り組み、成果創出にこだわる」や「共創しながら価値を出す」を体現していると感じることが多いです。たとえば、求められている質以上の仕事を成し遂げることです。理由としては、パートナー企業の営業担当の育成やパートナー企業ごとの戦略を考えることが多いからだと思います。メンバーであっても、役職者ほどのマネジメントスキルを必要とされているのです。私自身、マネージャーという役割ですがメンバーをマネジメントするより、共創して何かを成し遂げている感覚に近いです。
初めからそういったスキルをもった人が集まっているわけではありません。パートナー企業とともに、成長していくものです。また、新しく部署に入ってきた人には、各々のスキルや期待値にあったオンボーディング研修も用意しています。

i-plugの5Values

鹿毛メンバー全員で集まる「出社日」はありますか?

安田パートナー営業部では「コミュニケーションDAY」と呼ぶ出社日があります。最近は月に1回程度、それぞれが所属するオフィスに出社。全体で16名いますが、東京と大阪に所属している人数は約半々です。
会うのは出社日だけでなく、休日にBBQなどを開催することもあります。

安田さんの1日紹介〜出社日編〜

9:00   オフィスへ移動・寄り道

10:00が部署の出社日で決めた始業時間なので、それまでに支度を終えて移動します。せっかく部署のメンバーと集まるので、みんなに差し入れを買いにちょっと寄り道。スタバを買うことが多いですが、お菓子を買う日もあります。

10:00  出社・始業

部署で設定している出社日なので、社内のミーティングを入れすぎないようにしています。メンバーにも、出社日はリアルなコミュニケーションを優先するように依頼しているのです。雑談でも良いので、リアルにコミュニケーションを取ることが優先です。
私はオフィスに到着後、オフィスにいる部署のメンバーと雑談しました。

10:30  メールとタスクの処理

昨日の終業後に届いたメールや、細かいタスクの確認と処理をします。

11:00  ノウハウ共有会

出社日には必ず「ノウハウ共有会」を開催します。パートナー企業との会話や、よかった事例などを共有する会です。
複数人が集まっての議論は、リアルの方が向いてると感じています。オンラインだと誰かが話している時間は、声を出して賛同したり、隣の人と意見を共有したりすることが難しいです。一方で、リアルな場で複数人が集まると、自分のターンを待たずとも、各所で議論が起き、声を出して賛同するなどの反応が取りやすいように感じます。だから、「ノウハウ共有会」はリアルで開催するようにしています。

12:00  予算会議

今日は、来期の予算についての会議に参加しました。各部署のマネージャーや役員が集まり、予算について話します。

14:00  遅めのランチ 

予算会議が2時間あり、疲労が出てくる頃です。遅めのランチへ行きました。

15:00  メールとタスクの処理

メールや細々としたタスクの処理をします。
今日は、予算会議で出た意見に対して、改善や再考できる項目を洗い出し、予算の見直しをしました。

16:00  チームリーダーの柴田さんと1on1

パートナー営業部のチームリーダー、柴田さんと1on1です。内容は、チームの状況確認、柴田さんの業務の進捗についてです。業務についてだけでなく、雑談もします。

16:30  電話

私はグループマネージャーなので、メイン担当として企業の担当をすることはありません。しかし、定期的にパートナー企業の方と情報交換をします。雑談も多いですが、今日は市場動向について情報交換の電話をしました。

17:00  表彰式に関するミーティング

パートナーを表彰する「OfferBox Partner Award」を毎年4月に開催しています。今日は、次の開催に向けたミーティングをしました。当日のMC選定や企画についてミーティングしました。

<「OfferBox Partner Award」について>
OfferBoxのパートナー企業を表彰する「OfferBox Partner Award」を開催
第4回OfferBox Partner Awardの中間発表を開催しました

18:00  部署のメンバーと情報交換

出社の日は、ミーティングがなくてもメンバーと気軽に話すようにしています。営業で感じている課題や、市場についての情報を交換し、お互いが思いつく解決策や意見を交換しました。

18:30  メンバーと採用についてディスカッション

パートナー営業部は絶賛、仲間を募集中です!採用を強化するために、できることのアイディアを出しました。最近は、リファラル採用について話すことが多いです。

19:00  メンバーからの相談や質問に回答

今日の仕事の締めは、メンバーからの相談や、質問に回答する時間でした。メンバーからきた相談や質問は、すぐに回答するよう気をつけています。レスの早さはピカイチだと自負。

19:30  終業・部署で飲み会

いつもは犬の散歩(柴犬2匹)のために、帰宅するのですが…。

茶色い方がトトで、黒い方がまろ

今日はせっかくの部署メンバー全員の出社だったので、行ける部署のメンバーを集めて飲み会をしました。仕事以外での人となりを知るチャンスです。
ちなみに、私はお酒が飲めないですが、飲み会は楽しめるタイプ。

21:30  お開き・帰宅

1次会で終了して、帰宅。

以上。安田さんの1日でした!

お知らせ

2025.02.03
みんなのおすすめランチ〜大阪オフィス編〜

こんにちは。コミュニケーションデザイン部(PR)の鹿毛です。i-plugでは、より生産性高く働くことができる環境をチームごとに選択しています。最近は、リモートワークだけでなく、リアルなコミュニケーションを取るために「出社日」を決めているチームも多く見られます。「出社日」は、多いチームで週に3回〜、月に1回など、チームによってさまざまです。

そして出社日には、多くのチームが一緒にランチに行く様子を目にします。そんなメンバーたちにおすすめランチを聞いて、出社している人を誘って行ってみました。また、みんなのランチの様子も撮ってきてもらったので、紹介します。

みんなのおすすめランチ

喫茶 檸檬の 新大阪店

この日は、法務の網野さんと大濵さんと私でランチに行きました。法務部とPRは仕事で連携したり、相談しあったりすることが多いので、定期的に情報交換のランチに行きます。
お店は「喫茶 檸檬の」。落ち着いた可愛い雰囲気のお店でした。カレー、パスタ、ハンバーグなどランチの種類がたくさんありました。テイクアウトのコーヒーも売っていたので、次は仕事の休憩時間にコーヒーを買いに行きたいです。

媛 3

この日は、法務部の網野さんと一緒にランチをしました。網野さんは、基本的に出社しているメンバーの一人です。「媛」の唐揚げがおすすめだと、色んな人から話を聞いたので、網野さんについてきてもらいました。
「媛」は西中島南方駅付近に3つ系列の店舗を構えるお店です。とにかく大盛りで熱々の唐揚げを頬張れます。小さいサイズの定食にしたけれど、お腹いっぱいになりました。唐揚げは裏切りませんね。絶対的美味しさです。

お菜屋 わだ家 新大阪本店

CS1部のメンバーが集まって、「わだ家」へランチに行きました。大阪オフィスの隣にあるお店です。CS部は週に1回〜の「出社日」を設定しているチームが多いです。「出社日」は、みんなでランチに行くそうです。

<CS1部メンバーの記事>
お客さんの身近な存在になるために。入社4年目のメンバーにインタビュー
顧客と共創しながら採用成功を目指す。VP受賞のメンバーにインタビュー
ツッコミ合える関係と成功体験を積めるチーム作りを。MVP受賞者へインタビュー

名物!炭火焼きしゃぶ定食!

牛傳 ニッセイ新大阪ビル店

法務部が集まってランチに行きました。この日は、北海道に住む法務部のマネージャーが大阪オフィスに出社したため、少し豪華なランチ。

<法務部メンバーの記事>
i-plugの法務って何してる?法務グループのマネージャーへインタビュー

魚人 西中島店

CS2部の関西グループのチームと、リクルーティングソリューショングループのメンバーとランチでした。この日集まったCS2部の関西グループのチームは、みんな家が近いので「出社日」を週に3回に設定しています。出社の日は必ず、チームでランチに行くそうです。

<CS2部メンバーの記事>
「誰かのために」が原動力。23卒入社のメンバーにインタビュー
全員がモチベーション高く働ける環境を作りたい。 組織改善プロジェクトに奔走する営業メンバー
1通のオファーから始まったi-plugとの出会い。自分のやりたいことがあれば輝ける。

以上。みんなのランチの様子と、おすすめランチの紹介でした。ランチの様子を通して、i-plugで働くメンバーやチームの様子が伝われば良いなと思います。

お知らせ

2025.01.22
お客さんの身近な存在になるために。入社4年目のメンバーにインタビュー

2021年4月にi-plugへ新卒として入社した細谷さん。4年目に入り、営業として大切にしていることや今後の目標について伺いました。

株式会社i-plug

細谷さん新卒事業本部 営業統括部 CS1部 CS第3グループ

大学卒業後、2021年4月にi-plugへ新卒社員として入社。CS1部に所属し、関西圏の企業を中心にOfferBoxを利用する企業への採用活動の支援や提案営業を担当。大学までは野球部に所属。仕事終わりに先輩社員と野球観戦に行くことも。オリックスを応援している。

藤本2021年4月に新卒としてi-plugへ入社した細谷さん。学生時代はどのような就職活動をしていましたか?

細谷大学3年生の6月から就職活動を開始。就職活動を始めた当初は、志望業界が定まっていませんでした。そのため、地元の四国地方や関西圏にあるさまざまな企業の会社説明会や選考に幅広く参加していました。

そして、大学3年生の2月頃に「X(旧:Twitter)」の広告でOfferBoxを知り、登録。i-plugを知ったきっかけは、OfferBoxを通じてオファーがきたことです。OfferBoxの運営会社からオファーが来るとは思っていなかったため、とても驚いたことを今でも覚えています。その後、i-plugの個別面談に参加し、OfferBoxのビジネスモデルや「企業からオファーが届く」というサービスの斬新さに興味を持ち、選考に進むことを決めました。

藤本 i-plugへの入社の決め手はなんでしたか?

細谷多くの社員と面談で話すなかで、i-plugで働くイメージが湧き、徐々に志望度が高まっていきました。

入社を決意したのは、お客さんの了承を得たうえで先輩社員のオンライン商談に同席させていただいたときです。商談に同席するまでは、営業という仕事に対して「お客さんに一方的に提案する」というイメージがありました。しかし、i-plugの営業はお客さんと会話をしながら一緒に採用課題を見つけ、その課題に対する改善策を提案します。営業という仕事はお客さんの課題解決をともに考える仕事なのだとわかり、i-plugで営業をするイメージがつきました。

また、社員の人柄に魅力を感じたことも決め手の一つです。先輩社員が私の質問に丁寧に回答してくれて、人と向き合う「温かさ」を感じました。そして、i-plugのミッションに対して「自分の考え」を持つ社員も多く、会社と社員の思いが一致していると感じたのです。このような人たちと働きたいと思い、入社を決めました。

藤本 i-plugに入社してから、担当している仕事を教えてください。

細谷OfferBoxの営業を行うCS1部に所属しています。関西圏の企業を中心に、OfferBoxを利用している企業の採用成功に向けたカスタマーサクセス業務や、次年度以降も継続的に利用してもらうための営業活動を担当しています。

特にカスタマーサクセス業務は、選考への参加率や内定承諾率を高めるために、お客さんとともに考える仕事です。施策が成功したときには、お客さんとともに喜び、感謝の声をもらうことも。難しくもあり、やりがいのある仕事です。

藤本 i-plugに入社して良かったと思うことはありますか?

細谷2つあります。1つ目は「さまざまな業界や職種を知ることができたこと」です。OfferBoxを利用する企業は、業界や職種が多岐にわたります(※1)。そのため、OfferBoxを利用する各企業の業界や職種についての知識が必要です。入社して3年半が経過した今、OfferBoxを通じて自身が身につけた知識を活かしながら採用の支援ができたとき、「i-plugに入社して良かった」と思います。(※1:データで見るオファー型就活

2つ目は「人間関係が良好なこと」。入社前にも「社員の人柄の良さ」を感じていましたが、その印象は今も変わらないです。相手の意見や考えを聞くメンバーが多いので、意見を発信しやすいです。それに対して、メンバーも意見を返してくれるので、対等に話し合いをしながら仕事を進めることができます。また自部署だけでなく、他部署のメンバーと一緒に仕事をしたり、仕事後に飲みに行ったりする機会も多いです。

他部署のメンバーと食事に行ったときの写真

藤本 OfferBoxの営業活動において、大切にしていることはありますか?

細谷お客さんと気軽に話せる関係を築くことです。打ち合わせは基本的にオンラインで行います。初回の打ち合わせでは、少しでも採用担当者との距離を縮めたいので、会話のなかで「自分との共通点」を見つけることを意識しています。ある企業の採用担当者とは「運動が好き」という共通点から、打ち合わせ後に一緒にランニングや筋トレをすることも。

各社に合わせたコミュニケーションの機会を作ることで、採用状況の変化に素早く気づくことができるのです。何気ない会話を重ねることで、採用担当者が新卒採用について悩んだときに「細谷さんに相談したい」と思ってもらえるような存在になりたいと考えています。

藤本 入社4年目の細谷さんが「成長した」と感じることを教えてください。

細谷コミュニケーション力です。入社した当初は、初対面の人と話すことが得意ではなく、緊張しやすい性格でした。そんな中、入社1年目のときにOJTを担当してくれた先輩の「お客さんとの距離の詰め方」がとても上手で「自分もそうなりたい」と思いました。先輩の商談に何度も同席させてもらい、お客さんと会話をするときの「共感力」や「深掘りをする力」を身につけることができたと思います。

以前、コミュニケーション力が成長したと感じたことがありました。それは、次年度に向けた営業活動をしていたときのことです。OfferBoxを継続するか悩んでいた企業がありました。OfferBoxを通じて、今後も採用を支援し続けたい思いを伝えるために、対面での打ち合わせを実施。OfferBoxの提案だけでなく、採用課題やOfferBoxへの期待感を改めて伺いました。お客さんと同じ目線になり、共感しながら悩みを払拭することを意識しました。最後は「一緒に頑張りましょう」とお伝えすることで、OfferBoxを継続することになったのです。入社1年目のときに先輩から学びたいと強く思っていたコミュニケーション力を身につけられた気がして、自身の成長を実感しました。

藤本 細谷さんの今後の目標を教えてください。

細谷「組織をより良くするために何ができるか」という目線で業務に携わっていきたいです。これまでは、個人の目標を達成するために努力してきました。しかし、チームやグループとして成果を出すという観点では、主体的に考えて行動することができていなかったと思います。今後は、チームやグループがより良くなるために率先して行動し、周囲を巻き込んでいけるような人になっていきたいです。「チームが予算を達成するために自分が何をすべきか」、「他のメンバーが目標を達成するために自分に何ができるのか」という視点で考えることを意識していきたいです。そして貢献できる範囲を広げることで、組織に良い影響を与えられる存在になっていきたいと思っています。

近年では、労働人口の減少により人手不足が課題視されています。そのため、中途採用だけでなく新卒採用を強化する企業が増え、人材獲得競争が激しくなっているのです。自社の魅力を高めるために、給与額や福利厚生制度を見直す企業も少なくありません。しかし、働く魅力のなかには条件面だけでなく、仕事のやりがいや成長、社風なども含まれていると思います。それぞれの企業が持つ魅力を、OfferBoxを通じて最大限学生に伝えていきたいです。そしてこれからも、お客さんの期待に応えられるようなカスタマーサクセスでありたいと思います。

藤本ありがとうございました!

 

お知らせ

2025.01.16
#2 出社の日はコミュニケーションを積極的に/23新卒入社営業メンバー 谷の1日

i-plugのメンバーは、より生産性高く働くことができる環境をチーム単位で選択しています。たとえば、コミュニケーションを取ることで仕事を進めたい日には出社を、集中して作業する必要がある日はリモートなどです。今回は、2023年4月にi-plugへ新卒として入社した谷さんの、東京オフィスに出社した日のスケジュールを紹介します。

株式会社i-plug

谷さん新卒事業本部 営業統括部 CS2部 首都圏グループ

大学院卒業後、2023年4月にi-plugへ新卒社員として入社。CS2部に所属し、首都圏の企業を中心にOfferBoxの新規顧客を対象とした営業を担当。趣味はお菓子作り。特にケーキを作るのが得意で、同期の誕生日祝いに手作りケーキをオフィスに持参したことも。

8:30 仕事開始

もともと朝型の生活スタイルなので、6:00に起床し、8:00過ぎには出社できるように準備します。フレックス制度(※1)があるため、朝早めに始業する日は、少し早めに退勤することもあります。

※1:リモートワーク同様に、社員やチームが高いパフォーマンスを発揮できる環境を実現するべく、スーパーフレックス制度を導入しています。一人ひとりが自律的に業務を行うことを前提に、自身で裁量を持って勤務時間を調整できる制度です。

9:00 i-plugグループサービスの「クロスセル」ミーティング

i-plugのCS部では、OfferBoxだけでなくi-plugグループのサービスも企業へ提案する「クロスセル」を行っています。私は、部内でplugin lab(※2)のクロスセルを推進するプロジェクトに携わっているので、そのミーティングに参加しました。plugin labの提案状況を毎週確認し、どのように提案の機会を増やしていくかを話します。

※2:i-plugが運営する学生向けラウンジ「plugin lab」 とは?「plugin lab 東京大学」に行ってみた

9:30 チーム朝礼

9:30からは「チーム朝礼」に参加。「チーム朝礼」は私が所属するチームの3名と毎朝行っています。前日の商談の振り返りと今日の商談の予定などを、一人ずつ共有します。目標の達成状況もチームで毎朝確認するので、目標を意識しながら営業活動に取り組むことができています。

10:00 全社朝会

毎週月曜日に行われる全社の朝会に参加。中途入社者の紹介や代表の中野さんの挨拶が行われます。

10:30 先輩と商談前の事前ミーティング

週に1〜2回ほど、商談スキルを向上させるために、先輩社員に商談同席してもらっています。今日は同席してもらう先輩社員に、提案方法を相談するミーティングを実施しました。商談を行う企業の状況を想定したうえで、提案の進め方をさまざまな切り口で考えた30分でした。

11:00 企業との打ち合わせ

OfferBoxの導入を検討している企業に、3度目の提案を実施。先輩社員に同席してもらい、企業と採用目標に向けたシミュレーションを立てるなど、導入に向けた打ち合わせをしました。

12:00 ランチ

出社する日は、オフィスにいるメンバーとランチに行きます。東京オフィスの食堂を利用することが多いです。また、東京オフィスが移転したばかりなので周辺のランチのお店も開拓しています!

東京オフィスの食堂でのランチ

13:00 架電

ランチ後は、OfferBoxの新規顧客の獲得に向けた、架電からスタート。私が所属する首都圏グループでは、架電を一緒に行う時間を、月4回設けています。メンバー全員で一斉に架電を開始し、時間内に商談の機会を一番多く獲得できたメンバーは、マネージャーから賞品がもらえるのです。私は、10月開催で1位を獲得し、イヤホンをプレゼントしてもらいました!オンライン商談で活用しています。

14:00 企業との打ち合わせ

本日2件目の打ち合わせは、OfferBoxをすでに利用している企業との打ち合わせです。CS2部の仕事は新規企業の獲得だけでなく、OfferBoxを利用している企業を採用成功につなげる「カスタマーサクセス」の業務があります。具体的には、打ち合わせで学生にオファー送信をしているか、OfferBoxを正しく活用ができているかなどを確認します。時期によっては、次年度の採用計画の相談を受けることも。企業の採用状況を把握しながら、OfferBoxの提案も積極的に行っています。

15:00 業務(メール)

今日打ち合わせをした企業にお礼メールを送付します。打ち合わせ中に追加で必要となったデータなどあれば、この時間に確認。そして、明日の打ち合わせ予定を確認し、打ち合わせのリマインドメールを送付します。

15:30 先輩と振り返りミーティング

打ち合わせに同席してもらった先輩社員と打ち合わせを振り返る時間です。提案内容を振り返りながら、自分が「良かった」と思う点と「改善したい」と思う点を、先輩社員に伝えます。そのうえで、先輩社員からフィードバックをもらいます。そうすることで、自身で気づけている点と、気づけていない点を明確することができるのです。提案をより良くするために、今日もアドバイスをたくさんもらいました。次の打ち合わせから、実践できるように頑張ります!

16:00 業務(商談準備)

明日は、OfferBoxの導入を検討している企業との打ち合わせが2件あるので、打ち合わせの準備を進めます。2件とも、明日が初めて打ち合わせする企業です。事前に伺った採用状況をもとに、どのように提案をするか考えます。
企業によっては、OfferBoxだけでなくi-plugグループの他サービスも検討していることも。今回は、OfferBoxPLUS(※3)に興味があると伺っていたので、事前に連携を行い、OfferBoxPLUSの営業担当と2名で打ち合わせを行うことにしました。

※3:企業と学生のさらなる出会いの機会を増やす。OfferBoxPLUSを立ち上げたマネージャーにインタビュー

17:00 業務(商談記録の入力・社内ミーティングの準備など)

今日の2件の打ち合わせの内容をSalesforceに入力。完了したら、退勤までの時間で社内ミーティングの準備を進めます。

18:00 仕事終了

業務後は、週1くらいで社内のメンバーと飲みに行きます!飲み会を企画することも好きなので、東京オフィスで交流イベントを実施することも。

23新卒の同期との忘年会

北島どのくらいの頻度で出社していますか?

週に3回は出社しています。出社をすると、周りのメンバーと気軽に対面コミュニケーションを取ることができるのが嬉しいです。出社した際は、自部署だけでなく他部署のメンバーと話す機会を増やしたいので、コミュニケーションスペース(※4)で仕事をしています。
予定が立て込んでいる場合は、リモート勤務にすることもあります。例えば、予定と予定の合間が2分しかないとき、出社していると席の移動で精一杯ですが、リモート勤務だと休憩ができます。自分の仕事の状況に合わせて、時間を有効活用できる働き方を選ぶことができるのはとてもありがたいです。

※4:東京オフィスは、メンバー間のコミュニケーションが取りやすいスペースや集中して作業ができるスペースに分かれて設計されています。

北島谷さんは、社員同士の交流イベントをよく企画していますよね!

私が入社したときは、営業に配属予定のメンバーが、関連のある部署に1週間ずつ配属されるという研修がありました。この研修のおかげで、先輩社員のことを知ることができて、業務理解にもつながったのです。そこで、24新卒(※5)が入社したタイミングでは、半年間かけて全部署の社員と話してもらう「NEW FACE交流会」という企画を、23新卒5人で実施しました。せっかく働くなら、知っているメンバーが多いほうが楽しいと思うんですよね。これからも積極的に人と人のつながりを作って、広げていきたいです。

※5:ようこそ、i-plugへ!24卒の新入社員が8名入社しました。

北島ありがとうございました!

お知らせ

2024.12.16
OfferBox出展レポート@第9回 【関西】HR EXPO〜営業スタッフに当日の感想を聞いてみました〜

2024年11月、大阪にて3日間開催されたHR EXPO(※1)。i-plugの主力事業であるOfferBoxが出展しました。当記事では、当日の様子をお届けします。また、当日、OfferBoxの展示ブースにてお客様の呼び込みや、営業を担当したスタッフに感想を聞きました。

※1 HR EXPO(主催:RX Japan株式会社)は、人事業務支援に特化した展示会です。人事DX・採用・教育・研修など人事部門を支援する製品・サービスが出展します。

第9回 【関西】HR EXPOレポート

会場はインテックス大阪

今回のHR EXPOの会場は、インテックス大阪です。普段は、ライブや音楽フェスなどで行くことが多い場所なので、自然と気分があがるように感じます。

エントランスを抜けると、会場マップがありました。HR EXPOだけでなく、PRや福利厚生、スマートエネルギーなどのEXPOも同時に開催されています。

OfferBoxの展示ブースは、4号館です。いつも、HR EXPOのブース探しは迷子になります。

OfferBox出展ブースに到着

たくさんの呼び込みや営業を受けながら、進んだ先にOfferBoxの出展ブースを発見。OfferBoxらしい青がベースの、シンプルで目を引くブースに仕上がっていました。ブース全体を一目で見渡せるので、お客様が入りやすい雰囲気になっているように感じます。

出展ブースには、サービスの説明ができるようにパソコンやチラシが用意されています。来場された方へ、ビスコ、ボールペン、トートバッグなどをプレゼントしました。

これまでのOfferBox出展ブース

第14回HR EXPO 春

第8回【関西】HR EXPO

前々回の第8回【関西】HR EXPOでは、椅子とテーブルが置かれた商談スペースが用意されていました。しかし、あまり使われていなかったので、今回は無くしたそうです。回を重ねるごとに、出展ブースがブラッシュアップされているのがわかりますね。

営業メンバーに当日の感想とこだわりを聞きました

HR EXPOの企画や全体統括は、法人マーケティング部が担当です。そして当日の運営は、法人マーケティング部のメンバーだけでなく、OfferBoxの営業を担当するCS部のメンバーも参加します。当日スタッフとして稼働したCS部の二人に感想やこだわりを聞きました。

鹿毛自己紹介と普段担当する仕事を教えてください。

安藤CS1部に所属する安藤です。OfferBoxを利用している企業の採用成功に向けたサポートをしています。担当するエリアは関西圏です。i-plugへは2023年に新卒として入社しました。

水谷CS2部にてチームリーダーを務めている水谷です。関西エリアにおいてOfferBoxを新規で利用する企業へ提案営業をしています。i-plugへは2022年3月に中途入社しました。

鹿毛第9回 【関西】HR EXPOにて、お二人はどのようなことをするのですか?

水谷お客様に声をかけ、OfferBoxのブースに呼び込みます。そして興味を持ってもらった場合は、OfferBoxの提案営業をします。

鹿毛当日スタッフとして参加してどうでしたか?

安藤普段は、OfferBoxをすでに利用しているお客様と話すので、新規のお客様と話すことが新鮮で楽しかったです。

水谷日々の営業活動は、基本的にオンラインが多いので、直接お客様と話せることは楽しいですね。今年は担当しているお客様が私に会いにブースに立ち寄ってくれるようになりました。「水谷さんいますか?」と会いにきてくれるのは本当に嬉しいです。

鹿毛他の当日スタッフから、二人のお客様への対応が素晴らしかったと聞きました。お客様対応において、こだわったポイントはありますか?

安藤今回のHR EXPOでは、お客様の呼び込みのための営業代行スタッフさんがいました。呼び込み後、その方たちが「新卒採用していますか?」とヒアリングします。お客様が「はい」と回答したら、すぐに対応できるように、後ろにくっついていました。前回のHR EXPOより、営業代行スタッフさんとの連携が強くなったように感じます。結果、スムーズかつ時間に無駄がなくお客様対応ができました。

水谷とにかく足を止めてもらうように努めました。立ち寄ってくれたお客様のために、ボールペンやビスコなどがあります。そういった、プレゼントできるものを最大限に活用しました。特にビスコは、受け取ってもらえる人が多かったです。「足を止めてもらう」ことの大切さは、前職で人事をしていた時に合同説明会などを実施した経験から感じました。まずは「立ち止まってもらう」ことで、やっとコミュニケーションが取れるのです。

また、スタッフ間の雰囲気作りも大切にしました。営業代行スタッフさんとの連携はもちろんです。「足痛くない?」「今⚪︎件アポイントに繋げられた!」など、みんなへ声かけをすることで、全体が明るくなっていきます。その雰囲気が結果的にお客様に「このブース盛り上がってるな」と伝播するので雰囲気作りにこだわりました。

鹿毛普段の営業活動とHR EXPOのようなイベントでの説明に、違いはありますか?

安藤普段は、すでにOfferBoxを利用しているお客様と話すので、内容が全く違いました。「知っている」を前提として話すのではなく、「知らない」を前提の会話を心掛けました。 また、お客様はHR EXPOで多くのサービスの説明を聞いているのです。だからこそ、すぐに説明に入らずに楽しく話すことで、疲れさせないことを意識しました。

水谷普段も新規営業を担当しているので、違いは多くありません。しかし、さまざまなサービスのブースに立ち寄っているお客様だからこその違いがありました。お客様は、同じ日にOfferBoxと類似のサービスを比較しています。だから「あのサービスと何が違うの?」という質問から始まることが多かったです。そのなかで、特にお客様が気になっていることや、比較したいことをヒアリングしながら話を進めました。

鹿毛次回のHR EXPOに向けて意気込みはありますか?

安藤当日お会いしたお客様を次のアポイントへ多く繋げられなかったことが、今回の反省点です。お客様が当日聞きたいことを簡潔に説明して、次に繋がるような話し方を探していきたいと思います。

水谷雰囲気作りだけでなく、誰にも負けない数のお客様を対応したいですね。今回の対応数より2倍のお客様と話すことを目指します!

鹿毛ありがとうございました。

お知らせ

2024.10.31
第4回OfferBox Partner Awardの中間発表を開催しました

こんにちは、コミュニケーションデザイン部(PR)の北島です。i-plugでは、OfferBoxの拡大に取り組むパートナー企業を表彰する「OfferBox Partner Award」を毎年4月に開催しています。そして、先日「OfferBox Partner Award」に向けた各表彰項目の中間発表を実施しました。当記事では、先日開催された「OfferBox Partner Award」の中間発表の様子をお届けします。

OfferBox Partner Awardとは

新卒採用のミスマッチの解消を実現するため、2012年に立ち上げたOfferBox。現時点で2025年卒業予定学生の登録数は約208,000名以上、企業の登録数は19,000社を超えるサービスに成長しました(2024年9月末時点)。 そんなOfferBoxの成長に貢献いただいているパートナー企業に日頃の感謝を込めて、2021年度より毎年4月に「OfferBox Partner Award」を開催しています。(※1)「OfferBox Partner Award」では、採用成功までのフォローや、地方企業の採用への貢献など、さまざまな方面で活躍いただいたパートナー企業に表彰が贈られます。

(※1)2024年4月開催した「第3回OfferBox Partner Award」:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000041771.html

OfferBox Partner Awardの中間発表の目的

「OfferBox Partner Award」をパートナー企業に知っていただくことを目的に、2023年度から中間発表を開催することにしました。各表彰項目の中間発表を実施することで、パートナー企業各社が、OfferBoxを積極的に販売しているパートナー企業の状況を知ることができます。また、中間発表だけでなくOfferBoxの営業活動におけるノウハウを共有するコンテンツもあります。各パートナー企業の状況やノウハウを共有することで、下期の営業活動に活かしてもらいたいという思いも込められているのです。

「第4回OfferBox Partner Award」中間発表

開会の挨拶

初めに、i-plugの取締役 COOの直木さんから開会の挨拶がありました。「共にミスマッチのない新卒採用市場を作っていきたい」という思いを込めながら、OfferBoxの上期の振り返りと下期の戦略について話がされました。

中間発表

「個人部門」と「パートナー部門」の2部門に分けて中間発表が行われました。各部門、総合の売り上げや新規の受注数などが評価された賞が送られます。パートナー企業の日々の営業活動が、新卒採用市場に大きなインパクトを与えていることを強く実感する時間でした。ランクインされた皆様、おめでとうございます!

トッププレイヤーインタビュー

中間発表後には、個人表彰の部門で現在1位にランクインしている2名にインタビューしました。とても素敵な内容でしたので、一部ご紹介します。

株式会社メディアハウスホールディングス Aさま

Q. どのような企業に対して、OfferBoxを提案していますか?
近年、学生の企業へのエントリー数が減少しています。そのため、「ターゲット学生への認知を高めたい」「母集団を増やしたい」といった企業にOfferBoxを提案しています。ダイレクトリクルーティングの価値は、企業側から会いたい学生にアプローチができる点です。学生が企業を探してエントリーする採用サイトの場合、エントリーがあるまでは学生のプロフィールを知ることができません。しかし昨今の市場動向を踏まえると、母集団の質を高め、採用効率の向上を図る必要があります。スカウト型の場合、企業が会いたい学生に対して、自らアプローチすることができます。スカウト型のなかでも特にOfferBoxは、企業登録数や学生登録数が多いことも提案する理由のひとつですね。会いたい学生にアプローチすることができるOfferBoxは、今後の新卒採用において必要なサービスだと思います。また、今まで以上にお客様にも価値を感じてもらえると考えています。

株式会社ネオキャリア  河村奈美さま

Q1. OfferBoxを継続的に使っていただく「リピート受注」が好調な理由を教えてください。
A1. 販売代理店として営業活動を行っているため、さまざまな提案商材のなかから、お客様のニーズに合わせてOfferBoxを提案しています。実際にOfferBoxを活用いただくことで「会いたい学生との接触が増えた」と満足いただき、継続的な利用につながっています。
また、OfferBoxを利用いただいているお客様とは、1〜2ヶ月に1回のペースで、打ち合わせを実施。その際に、OfferBoxの運用状況を確認することができる「OfferBox計画表」を活用して、コミュニケーションを取っています。具体的には、オファーの送信状況やオファーの承認率の確認などを行い、お互いに現状を認識したうえで、次月の行動目標を立てるようにしています。

Q2. OfferBoxの活用において、お客様に改善提案を行う際はどのようなことを意識していますか?
A2. オファー送信数や承認数などの数字だけでなく、お客様が会いたい学生にOfferBoxを通じて出会えているかを必ず確認しています。出会えている場合でも「OfferBoxを通じて会いたい学生に出会えていること」を改めて「出会えている」という状況を確認し、OfferBoxの価値を感じていただくことを意識しています。出会えていない場合は、OfferBox上で学生を検索する条件の見直しを実施するのです。オファー文章の見直しも行ったうえで、再度会いたい学生にアプローチを行っていただくことを提案しています。
また、出会えた後の学生の会社説明会や個別面談の参加状況も確認しています。なぜなら、検索条件で絞り込みを行い、出会いたい学生と出会えたとしても、実際にお会いすることで印象が変わる可能性があるからです。企業に合う学生がどんな学生なのかをブラッシュアップしながら、採用成功まで伴走しています。そうすることで、ミスマッチのない、企業が出会いたい学生との出会いをご提供できるように心がけています。

閉会の挨拶

最後に、i-plugの代表取締役 CEOの中野さんから閉会の挨拶です。今回は、2024年7月に新たに策定したi-plugグループのMission・Vision2030について、パートナー企業へ説明しました。Vision2030の「未来を担う若い世代から、もっとも選ばれるプラットフォームになる」ために、i-plugがパートナー企業とともに実現したいことを改めて認識する時間でした。

終わりに〜中間発表に参加してみて〜

パートナー企業の皆様が、熱心にOfferBoxの拡大に取り組んでいることが伝わる中間発表でした。まさに、パートナー営業部の柴田さん(※2)が「OfferBoxを正しく理解して、お客様に使っていただきたいという思いの原点は、直販営業も代理店営業も変わらないはず」と話していた通りだと実感しました。OfferBoxの成長に寄与いただき、パートナー企業の皆様に感謝しています。
「つながりで、人の可能性があふれる社会をつくる」ために、OfferBoxは成長し続けます。i-plugのPR担当として、OfferBoxの成長やOfferBoxに関わる人の思いについて、これからも発信していきたいと思いました。

(※2)パートナー企業とOfferBoxを世の中に広めていきたい。VP受賞のチームリーダーにインタビュー:https://i-plug.co.jp/plug-in/8254/

お知らせ

2024.10.24
社内異動制度で営業から広報に異動。学んだ仕事の「共通点」と「違い」とは

こんにちは、北島です。私は2021年にi-plugへ入社し、現在コミュ二ケーションデザイン部(PR)に所属しています。i-plugに入社した当初は営業職でしたが、社内異動制度「キャリチャレ(※1)」を活用し、2023年10月に広報/PR職に異動しました。今回は異動した理由や、異動して変化したことについて、自問自答形式でお話します。

(※1)キャリチャレ:i-plug内のキャリアチャレンジ制度。自らの意思によりキャリアの選択ができるよう、社内の公募ポジションにチャレンジすることが出来る。

株式会社i-plug

北島コミュ二ケーションデザイン部

大学卒業後、IT企業でアプリ制作の営業を経験。その後人材業界へ転職し、新卒採用のイベント運営や学生のキャリアサポートを担当。2021年6月にi-plugへ入社し、OfferBoxの新規顧客向けの営業を経験。2023年10月にコミュ二ケーションデザイン部に異動し、広報/PR職を担当する。

キャリチャレを活用し、広報/PR職に挑戦した理由

入社当初は、東海圏の企業を中心としたOfferBoxの新規営業を担当しました。実は私、新卒の会社にはOfferBox経由で内定をもらい、入社しているのです。就職活動では、OfferBoxをたくさん活用していました。不安になることが多い就職活動の時期に、たくさんの自信をくれたOfferBox。「もっと多くの人にOfferBoxを知ってもらいたい」という想いから、i-plugへの転職を決めました。
入社後はOfferBoxを通じて「1社でも多く採用成功に繋げたい」という思いで、営業活動に奮闘。自分のやりたかった仕事ができる充実した日々を過ごしていました。そんななか、キャリチャレの案内が社内のSlackで流れてきたことをきっかけに「広報/PR職」に興味を持ち始めたのです。

当時のキャリチャレ募集の案内のチャット

「OfferBox」だけでなく「i-plug」という会社自体に魅力を感じ、コーポレート職に興味を持ち始めたのが、入社して3年目のタイミングでした。サービスを通して会社をみていた自分が、会社全体を意識するようになりました。i-plugをより広く知ってもらうために、今までとは視点を変えた仕事の機会を得てみたいと思ったのです。

また、これまで経験してきた「営業職」と、興味を持ち始めた「広報/PR職」には共通点があると考えました。「営業職」は自社の売上や利益を高める役割を持つので、サービスを知ってもらうために営業活動を行います。一方で「広報/PR職」は、自社の価値を高める役割を持つので、会社を知ってもらうために社外に向けて、さまざまな情報を発信します。また、メディアに掲載いただくために、メディアキャラバンといった社外広報活動も行います。
このように営業職・広報/PR職ともに社外との関わりは必要不可欠です。異職種へのチャレンジではありますが、これまでの社会人6年半の営業経験を少しでも活かせるのではないかと思い、キャリチャレの応募を決意。そして、2023年8月に異動が決まり、2023年10月より「コミュニケーションデザイン部:広報/PR職」のキャリアがスタートしました。

コミュニケーションデザイン部での現在の仕事内容

コミュニケーションデザイン部での業務は「社外広報・社内広報」に分けられます。(※2)
社外広報では、主に3つの業務を担当しています。1つ目は、報道機関向けに発信する「プレスリリース」の作成です。2つ目は、メディアへの営業活動である「メディアリレーションズ」。業務のなかで比重が最も大きく、より多くの人にi-plugを知ってもらうために、日々活動しています。そして3つ目は「採用PR」です。今アクセスしているこの「i-connect」の運営と情報発信を行っています。
社内広報では、主に2つの業務を担当しています。1つ目は、i-plugグループの「全社キックオフの企画」です。(※3)プロジェクトマネージャーを務め、全体の統括やコンセプト決めを行います。2つ目は「危機管理広報」です。i-plug入社時に、SNSの使い方に関する研修を実施しています。

※2「i-plugのPRって何している?PRチームのリアルな今をお届け
※3「『i-plugグループ 2024年度下期キックオフ』を開催しました

営業職と広報/PR職の違いで「辛い」と感じたこと

「営業手法の違い」に慣れるまでが辛かったです。今まで経験してきた提案営業の場合、お客様にヒアリングを行い、お客様が抱えている課題に対して、自社サービスを提案するという流れが基本でした。一方で、広報のメディア営業の場合、自社サービスを運営するうえで「改善したい」と考えている社会課題を提示し、提案を進める必要があります。
今までの提案手法と話の進め方が異なるため、何度も練習し、慣れることを意識しました。異動2ヶ月目からは、一人でメディア訪問を行っていたので、試行錯誤しながら自分に合う話し方を見つけていましたね。また、今では関係値があるメディアの担当者に「この提案内容、どう思いますか?」と聞き、アドバイスをいただく機会も増えました。今後も市場動向に合わせてブラッシュアップを重ねて、より良い提案ができるように努めます。

営業職を経験したからこそ「広報/PR職」に活かせたと思うこと

営業職でも広報/PR職でも「営業活動が重要」という点は同じなので、活かせることは多くあります。例えば、営業活動のなかで、過去に提案した顧客に対して再度営業を行う「追客」のアプローチは、広報業務にもあります。広報/PR職では、メディアに掲載いただくために、過去に名刺交換や打ち合わせをしたメディアに対して、再度情報交換の機会を打診。広報業務においても、地道な営業活動がとても大切なのです。
また、営業職の頃から企業の事例などをみせる資料作成が得意だったので、得意を活かしてメディアへの提案資料は一から作成しました。「社外の方に正しく情報を伝えること」が両職種とも大切なので、さまざまな視点から見直しを行い、資料のアップデートを日々行っています。

広報/PR職に異動して、どのような変化があったのか

大きく3つの変化があります。1つ目は、会社のことを今まで以上に理解する必要があることです。広報/PR職の業務の一つに「社内広報」があります。そのため、会社を俯瞰して見たり、社内の各部署を知るためにインタビューしたり。さまざまな角度から自社を理解する必要があるのです。また、i-plugグループの広報も担当しているので、グループ各社の理解も重要になります。私たちが理解できていなければ、社内広報が成り立たなくなってしまうので、正しい情報を得ることを意識しています。営業職のときよりも、グループ会社とのつながりを深く知ることができることに面白さを感じますね。

2つ目は、成果が出るまでのスピードへの認識です。今まで営業一筋の社会人生活だったので、毎月の目標を達成するために「スピード=成果」を常に意識してきました。もちろん、広報に異動した今でも、問い合わせの対応や日々の業務はスピードを重視して動いています。一方でメディア営業では、提案をすれば、すぐに成果につながるとは限りません。時間をかけてコツコツ発信し続けた結果、ようやく1件の取材につながるケースが多いです。一喜一憂することなく取り組み続けることが重要だと実感しています。粘り強く営業し続けたのちの達成感は、営業の頃とはまた別の楽しさや嬉しさを感じます。

3つ目は、社外の広報担当者とつながるために、交流会への参加やSNSでの発信を積極的に行うようになったことです。他社での取り組みが自社に活かせることも多々あるので、足を運んで情報収集をしています。他社を知ることで自社の魅力も見えるようになりました。
また、自社を知ってもらうために、発信するツールを増やしたいと思い、X(旧:Twitter)の運用を強化。毎朝の「おはようございます」の投稿は、欠かさずに行っています。Xは字数制限があるので、自分の伝えたいことを字数内に収める練習にもつながっています。そして、2024年8月からは、日経xwoman(クロスウーマン)のアンバサダーに就任しました。思っていることを文字にして発信することが、今では習慣になっています。

今後の目標

目の前の業務に必死に取り組み続け、広報としての基礎力向上に努めた広報1年目。同じチームの鹿毛さんや、社外の方からのアドバイスのおかげで、ほとんどの広報業務は一人で進めることができるようになりました。広報2年目は社内外問わず、日々の情報のインプットを意識したいです。小さな変化を見逃さないように、常に情報のタネを探すアンテナを張り巡らせれば、アウトプットの質の向上にもつながるはず。毎年同じことを繰り返すのでなく、クオリティを高められる広報になれるよう、尽力していきます!