お知らせ

2025.03.18
みんなのおすすめランチ〜東京オフィス編〜

こんにちは。コミュニケーションデザイン部(PR)の北島です。i-plugでは、より生産性高く働くことができる環境をチームごとに選択しています。最近は、対面でコミュニケーションを取るために「出社日」を決めているチームも多く見られます。出社日は、週に1回や月に1回など、チームによってさまざまです。

そして出社日には、出社しているメンバー同士でランチに行く様子を目にします。2024年10月に移転したばかりなので、東京オフィス周辺のランチのお店を開拓しているメンバーも多いです。そんなメンバーたちに、おすすめランチを聞いてみました。ランチの様子の写真を撮ってきてもらったので、合わせて紹介します。

みんなのおすすめランチ

日本酒と手打ちそば 李蕎庵

パートナー営業部のメンバーが集まって「李蕎庵」へランチに行きました。東京オフィスから徒歩3分にあるお蕎麦屋さんです。パートナー営業部では、月に1回コミュニケーションDAYと呼ばれる「出社日」があるので、よくみんなでランチに行きます。

<パートナー営業部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#3 月1回はチームで集まるコミュニケーションDAY/パートナー営業部 マネージャー安田の1日

カリーライス専門店 エチオピア

戦略情報システム部の清水さんと経営管理部の山本さんと私でランチに行きました。私は、普段名古屋オフィスに所属しているのですが、この日は東京オフィスに出張。東京オフィス所属の二人がおすすめのお店に連れていってくれました。

お店は「カリーライス専門店 エチオピア」。食べログの「カレー TOKYO 百名店」に、2019年から5年連続選出されているお店です。カレーの辛さは、0〜70倍まで選べます。初めてだったので0を選んでみたところ、中辛くらいでちょうど良い辛さでした。カレーの種類も豊富なので、ぜひまた食べに行きたいです。

パウえる 808神田店

CS1部の出社していたメンバーでランチに行きました。お店は、東京オフィスから徒歩2分にある「パウえる 808神田店」。八百屋さんが経営しているお店で、野菜が食べたくなる時に利用するそうです。CS1部では、週に1回「出社日」があるため、出社しているメンバーでよくランチに行くそうです。

<CS1部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#4 スケジュールに合わせた働き方の選択を/21新卒入社営業メンバー 佐藤の1日

とりばん

東京オフィスに所属する経営管理部のメンバーでランチに行きました。経営管理部は、オフィスの管理や郵送対応などがあるため、ほぼ毎日出社をしています。この日は、3人ともお昼の予定が空いていたため、定食のメニューが豊富な「とりばん」でランチです。

<経営管理部メンバーの記事>
i-plugグループの成長のために会社を支える経営管理チーム

三燈舎 (SANTOSHAM)

CS2部首都圏グループのメンバーと戦略情報システム部のメンバーが集まってランチへ。2022年から、食べログの「アジア・エスニック TOKYO 百名店」に3年連続選出されている「三燈舎 (SANTOSHAM)」に行きました。CS2部の首都圏グループでは、CS1部と同じく、週に1回「出社日」があります。出社の日は、必ずみんなでランチに行くそうです。

<CS2部メンバーの「〇〇さんの1日シリーズ」>
#2 出社の日はコミュニケーションを積極的に/23新卒入社営業メンバー 谷の1日

以上、東京オフィスに所属するメンバーのランチの様子と、おすすめランチの紹介でした。ランチの様子を通して、i-plugで働くメンバーや各チームの様子が伝われば良いなと思います。

お知らせ

2025.02.28
#4 スケジュールに合わせた働き方の選択を/21新卒入社営業メンバー 佐藤の1日

佐藤さんは、OfferBoxの営業部署であるCS1部にて関西エリアを担当するグループに所属しています。当グループでは、出社日を設けています。出社日とは、毎週決まった曜日に出社日を設けて、メンバー間のコミュニケーションの機会を増やすことが目的の日です。今回は、2021年4月にi-plugへ新卒として入社した佐藤さんが、大阪オフィスに出社した日のスケジュールを紹介します。

株式会社i-plug

佐藤さん新卒事業本部 営業統括部 CS1部 CS第3グループ

大学卒業後、2021年4月にi-plugへ新卒社員として入社。CS1部に所属し、関西圏の企業を中心にOfferBoxを利用する企業への採用活動の支援や提案営業を担当。趣味は7歳から続けているテニス。週に1度、副業でテニスコーチをしている。

9:00 仕事開始

始業したら、必ず最初にお客さんからのメールを確認し、返信します。返信対応が完了したあとは、午前中に打ち合わせがある2社の状況確認。最新のOfferBoxの活用状況を見たうえで打ち合わせに臨みます。

9:30 チーム朝会

9:30からは、週3回実施している「チーム朝会」に参加。私が所属するチームでは「朝会シート」を作っているので、相談したいことや案件の進捗状況を事前に記入します。
チーム朝会は、スケジュールの共有や、各自が担当する営業施策の進捗共有がメインです。私は新規顧客の獲得に向けた架電施策の旗振りを担当していて、架電の状況の確認や成功事例の共有を行っています。チーム全体で知見を交換し合うことで、より効果的な顧客の獲得を目指しています。

10:00 企業との打ち合わせ

26卒採用からOfferBoxの利用を開始した企業との月1回の定例ミーティングです。今回は、オファー承認後の歩留まりをより良くするために、採用プロセスの改善提案を行いました。例えば、適性検査の受検のタイミングについてです。一次選考の前にやるのか、後にやるのかでは、学生の適性検査の受検への心理的なハードルが変わるかもしれません。こういった採用に関する改善提案を定期的に行うことが、OfferBoxのカスタマーサクセスの重要な役割なのです。

11:00 チームリーダーと1on1

毎週上長と1on1をしています。目標達成に向けた数字の状況の共有や、案件ごとの相談がメインです。

12:00 ランチ

出社する日は、オフィスにいるメンバーとランチに行くことが多いです。大阪オフィスのある西中島周辺はランチのお店が多い(※1)ので、今後もいろんなお店を開拓していきたいです!

大阪オフィス近くにある「らーめん ぴ!

※1:みんなのおすすめランチ〜大阪オフィス編〜

13:00 業務(商談準備)

午後に打ち合わせが2件あるので、この時間に残りの打ち合わせ準備を進めます。

14:00 企業との打ち合わせ

毎年OfferBoxで3名以上採用している企業との定例ミーティングです。今回はOfferBox以外の採用媒体の状況や、今後の会社の方針などを伺いました。そういった話をすることで、来期にOfferBoxを活用する時期の目線合わせをすることができます。
また、月に1度、打ち合わせの機会を設けるようにしているからこそ、「新卒採用について相談しやすい」という言葉もいただきました。身近な存在に感じてもらいたいと思いながら、日々営業活動をしているのでとても嬉しかったです!

15:00 グループ勉強会

私が所属するCS1部で関西エリアを担当するグループでは、毎週決まった曜日に全員出社をします。出社日は、グループで勉強会を開催。勉強会では、新規顧客の獲得に向けた架電を行ったり、データ分析や顧客アンケートの読み解きをしたりしています。今日は、部内で活用しているデータ分析ツール「Tableau」の使い方を確認したのち、データの読み解きをしました。OfferBoxの詳細なデータの分析ができるので、顧客フォローで活用していくのが楽しみです。

16:00 企業との打ち合わせ

23卒採用からOfferBoxを活用している企業との月1回の定例ミーティングを実施。採用目標を達成するために、月ごとのオファー送信数と承認数の目標を一緒に決めてOfferBoxを運用しています。この企業とは、年に2回お互いの会社に訪問をすると決めているのです。前回の定例ミーティングでは、弊社にお越しいただいて、打ち合わせ後にランチにも行きました。

17:00 マネージャーと商談の事前ミーティング

27卒採用の提案予定が翌日に控えていたので、同席してもらうマネージャーと提案方法を相談するミーティングを実施しました。OfferBoxでの採用状況を踏まえて、27卒採用の提案資料の確認や当日の流れをすり合わせました。

18:00 業務(メールの返信・商談記録の入力など)

隙間時間を活用しながら、こまめに仕事を終わらせるように意識しています。そのため、18時以降のこの時間は、対応できていない残りの業務を進める時間です。まず、返信できていないメールや、打ち合わせ後のお礼メールの対応を最優先で進めます。その後、今日の4件の打ち合わせの議事録をSalesforceに入力。完了したら、社内の連絡ツールであるSlackの返信対応をします。

18:30 仕事終了

業務後は、週3〜4くらいでテニスをしてリフレッシュしています!月1回は、i-plugの福利厚生制度「ワクフェス」(※2)を活用して社内のメンバーとも飲みに行くことも。同期と仲が良いので、定期的に集まっています。

21新卒の同期との忘年会

※2:社内コミュニケーションの活性化を目的に、所属チーム外の社員との交流に対し月1回 1人2,500円まで社内交流の費用として補助がでます。用途は飲食に限らず、スポーツ等の試合観戦やエンタメ施設利用料等にも利用可能です。

北島佐藤さんが思う「出社」の良さを教えてください!

佐藤他のメンバーと会話ができることが一番の良さだと思います。私の所属しているグループでは、全員の出社日を合わせています。なので、質問したいことがあるときに、気軽に誰かに相談できるのがありがたいです。また、他のメンバー同士の会話を聞いて、「今日の打ち合わせで伝えてみよう」と思うことも多々あります。実際に、私が担当している企業の打ち合わせで活用できたことがあったので、出社するときはコミュニケーションを大切にしたいと思っています。偶然出社日が被った他部署のメンバーと、雑談や相談ができることも出社の魅力ですね。

先日、CS1部の関西と地方グループの新年会を大阪オフィスで開催しました!ケータリングを食べたり、ファミコンで遊んだり…。仕事だけでなく、新年会もみんなで楽しむことができたのが嬉しかったです。

CS1部の関西と地方グループの新年会

北島続いて「リモート」の良さを教えてください。

佐藤スケジュールを効率良く立てることができる点です。出社すると、移動時間や会議室の空き状況を気にする必要があるので、打ち合わせの予定が組みづらいこともあります。リモートであれば、その心配がないので、隙間なく予定を入れることができます。また、打ち合わせが多い日は、特に合間の時間に集中して作業したいので、リモートを選択しています。

北島ありがとうございました!

お知らせ

2025.02.25
オファーボックスの「自己PR」「私の将来像」に何を書いた?24卒メンバーに聞いてみました

新卒採用の広報解禁日である3月1日が近づいています。i-plugでは自社サービス「OfferBox」を活用し新卒採用を実施しています。OfferBoxは一般的なエントリーシートや履歴書とは違い、「私の将来像」「過去のエピソード」「研究内容」など就活生が自由に文章を入力することができる項目があります。
i-plugに新卒で入社したメンバーは、OfferBox内のプロフィール項目である「自己PR」と「私の将来像」に何を書いていたのか、新卒入社したメンバー8名に聞いてみました。

赤星さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

赤星学習支援ツールを制作した経験についてです。大学の講義で得た「プログラミング」や「システム」の知識をアウトプットするために、プロダクトを作りました。そして作ったプロダクトの情報を積極的に発信していました。そのひとつが「学習支援ツール」です。このツールをX(旧:Twitter)で告知したところ、クチコミで広がり、約1,000人もの学生に活用してもらったのです。この経験から、何事もただ「学ぶ」のではなく、実践に変える力が身につきました

北島「私の将来像」は?

赤星「困ったことがあれば赤星さんに聞こう」と思ってもらえるような頼られる存在になりたい」です。技術を極め、社内の技術をリードできる人になりたいと思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

赤星近づいていると思っています。約半年前から、プログラムコードを書いてシステムを構築する業務を任されることが増え、少しずつ成果を出すことができました。しかし、先輩がシステムを構築する姿を見たり、世の中にある技術を知ったりすることで、技術の「深さ」を目の当たりにすることもあります。今後も技術の勉強を続け、探求していきたいです。

宇野さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

宇野大学時代に携わったキャンプ場の運営の経験についてです。具体的には、キャンプ場の売り上げを、昨対210%まで引き上げたことです。立地は良かったのですが、予約方法や認知度に課題がありました。この課題を解決するために、PDCAを意識しながら行動することと、振り返りながら何度も挑戦する力を身につけることができました。

北島「私の将来像」は?

宇野「M&Aに関わる人材になりたい」と当時は考えていました。しかし、就活を進めるなかで、「マルチに活躍できる人材になりたい」という将来像に変わりました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

宇野少しずつ近づいているように感じますが、まだまだ努力が足りないと思っています。社会人としての基礎を、新卒1年目の残りの期間で磨いきます。そして2年目を迎える4月からは、次のステップに成長していきたいと思っています!

岡さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

大学・大学院のゼミ活動でのリーダー経験についてです。ゼミでは、研究内容ごとにグループが分かれていました。リーダーとして、各グループが抱える課題を把握するよう意識していました。メンバーに声をかけたり、心配ごとがないかをヒアリングしたり、課題を拾えるように積極的に行動をしていました。私はエンジニアなので、データを分析して物事を理解することが多いです。しかし作業や決断は最終的に「人」なので、これからも人に向き合うことを大切にしていきたいです。

北島「私の将来像」は?

「データ分析を通じて、社会に貢献できる人になる」と書いた記憶があります。大学・大学院で学んできたデータ分析を社会や誰かの役に立てたいと思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

まだまだです。先輩を見ていると、分析力だけでなく、思考力や伝える力など、自分に足りない部分が多いと感じています。裏を返せば、自分に足りない部分が明確になってきているということだと思うのです。少しでも自分の足りない部分を減らせるように努力していきたいと思っています。

上條さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

上條大学時代は、得意なデータ分析のスキルを生かして外資系企業でインターンをしたり起業したりしていました。これまで経験してきたことで、仕事につながりそうな実績や、趣味を通じての実績を踏まえて、自分が思う長所を書きました。
他の人の自己PRと比べると、書き方が少し違うと思うのですが…。OfferBoxを使って企業が学生を検索したときに、検索結果の画面では自己PRが一部しか表示されないことを調べて知っていたのです。だから、検索結果の画面の時点で「この人の自己PRを、すべて読みたい!」と思ってもらえるように、興味を引くような文章構成にしようと考えました。個人的には、この戦略、悪くはなかった気がしています(笑)。

北島「私の将来像」は?

上條専門的な知識と長所を活かして、顧客や自社が抱える課題を解決する仕事に従事したいと思っていました。また、入社後も裁量を持ってさまざまなことに挑戦し、専門的知識を深めながら成長し続けたいとも考えていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

上條まさに将来像に書いていたことと同じ仕事に携わることができています。想像していた通り、データと専門知識を活かして、自社の課題を解決する業務に携わっているからです。当時考えていた将来像から乖離が少ないことは幸せなことだと、改めて思います。今後はデータを活用して、より社会にインパクトのあるものを生み出す手助けができるように頑張りたいです!

佐藤さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

佐藤ビジネスプランコンテスト優勝の経験についてです。コンテストでは、5人1組のチームのリーダーでした。リーダーとして、わかりやすい言葉で発信することを意識していました。また、コンテストについてメンバーと議論するときは、どんな意見でも必ず聞くことを心がけました。自分の考えと異なる意見だとしても、その考えに至った背景を聞くことで、議論が活発になったり、新しい発見をしたりできるからです。優勝したときも、全員で喜びを共有することができました。この経験から、「傾聴力・発信力・協調性の3つを軸としたリーダーシップ」を身につけることができました。

北島「私の将来像」は?

佐藤「この人に任せておけば大丈夫!と思ってもらえるような、信頼される人になりたい」と書いていました。どの職種でも、周りから頼ってもらえる人が自分の理想の社会人像だったからです。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

佐藤少しずつ近づいていると思っています。深く考えながら実行に移すことが得意で、その長所を生かしながら仕事ができていると実感しています。理想の社会人像にもっと近づけるように頑張ります。また仕事を進めるなかで、自分が試行錯誤しながら考えたことが、誰かの役に立つことの嬉しさを知りました。今後もチームに貢献できるよう、自分の得意なことをもっと活かしていきたいです!

武田さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

武田長期インターンシップでの営業経験と、ダーツのプロ選手として試合に出場していた経験についてです。長期インターンシップでは、営業目標を達成するために「気合い」や「根性」といった気持ちの強さを身につけることができました。また、営業経験ではお客さんのニーズを深掘りして、最適な商材を提案することの楽しさを知ったのです。経験から、営業職に適性があるのかもしれないと感じたのです。
ダーツで試合に出場していた経験では、プロとして試合に臨む度に、自身の状況を内省することを続けていました。おかげで、目標に対して愚直に努力する姿勢が身につきました。

北島「私の将来像」は?

武田「『武田さんだからお願いします』と言ってもらえるような営業マンになる」です。商材の力だけでなく、自分の営業スキルをみて求められる人材になりたいと思っていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

武田一歩ずつ近づいていると思います。先輩からのアドバイスをもとに、自分のやり方を見つけながら努力する日々を送っています。直近では、過去に受注に至らなかった企業から発注してもらったり、OfferBox以外の商材の提案も出来るようになったりしました。そんな経験から日々の成長を実感しています。学ぶべきことや、成長すべきことはまだ多くあるので、引き続き頑張っていきたいです。

成田さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

成田学生時代に取り組んでいたプログラミング教室の運営についてです。この経験を通して、組織の課題を解決するために、自ら率先して周りを巻き込みながら行動できることを書いていました。

北島「私の将来像」は?

成田学生時代の経験から「お客さんと直接接点を持てる仕事に従事し、組織の人たちに貢献できる人間になりたい」と書いていました。課外活動を通して、目の前のお客さんの幸せだけではなく、前向きに働ける仲間の幸せも同時に実現したいと強く思うようになったのです。将来はこの思いを叶えられるような、スキルや考え方を身につけたいと考えていました。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

成田まだまだです。お客さんと接点を持ちながら、価値を提供する営業職に従事することができています。しかし、今は目の前のことに全力を注いでいる状況です。周囲の人たちのために、少しずつ新しいものを生み出したり、提供したり、今後も取り組みを広げていきたいです!

三村さん

北島「自己PR」は何を書いていましたか?

三村小学生から続けている野球の経験についてです。野球で、自分のチームが劣勢な試合になったとしても、前向きな姿勢を意識することで、チーム全体の流れを引き込むことができました。また、練習では試行錯誤を繰り返し、苦手を克服することを続けていました。この経験から、「困難な状況でも前向きに取り組む力」「自ら考え行動し、成果を出すまで最後までやりきる力」が身につきました。

北島「私の将来像」は?

三村「採用のプロフェッショナルとして信頼してもらい、クライアントにとって欠かせない存在になる」です。自分の提案によって、採用の新しい可能性を見つけることができたと思ってもらえるようになりたいです。そのためには信頼と価値を提供することを意識して、日々仕事に取り組んでいます。

北島入社からを振り返って「私の将来像」に近づいていますか?

三村入社時に思い描いていた将来像を実現するためには、まず「当たり前のことを確実にこなすこと」が土台になると思っています。まだ完璧ではないですが、土台が固まりつつあると実感しているので、将来像に近づいていると思います。採用のプロフェッショナルとして自立し、期待を超える成果を出せるように、引き続き頑張ります。

北島皆さん、ご回答ありがとうございました!

お知らせ

2025.02.03
みんなのおすすめランチ〜大阪オフィス編〜

こんにちは。コミュニケーションデザイン部(PR)の鹿毛です。i-plugでは、より生産性高く働くことができる環境をチームごとに選択しています。最近は、リモートワークだけでなく、リアルなコミュニケーションを取るために「出社日」を決めているチームも多く見られます。「出社日」は、多いチームで週に3回〜、月に1回など、チームによってさまざまです。

そして出社日には、多くのチームが一緒にランチに行く様子を目にします。そんなメンバーたちにおすすめランチを聞いて、出社している人を誘って行ってみました。また、みんなのランチの様子も撮ってきてもらったので、紹介します。

みんなのおすすめランチ

喫茶 檸檬の 新大阪店

この日は、法務の網野さんと大濵さんと私でランチに行きました。法務部とPRは仕事で連携したり、相談しあったりすることが多いので、定期的に情報交換のランチに行きます。
お店は「喫茶 檸檬の」。落ち着いた可愛い雰囲気のお店でした。カレー、パスタ、ハンバーグなどランチの種類がたくさんありました。テイクアウトのコーヒーも売っていたので、次は仕事の休憩時間にコーヒーを買いに行きたいです。

媛 3

この日は、法務部の網野さんと一緒にランチをしました。網野さんは、基本的に出社しているメンバーの一人です。「媛」の唐揚げがおすすめだと、色んな人から話を聞いたので、網野さんについてきてもらいました。
「媛」は西中島南方駅付近に3つ系列の店舗を構えるお店です。とにかく大盛りで熱々の唐揚げを頬張れます。小さいサイズの定食にしたけれど、お腹いっぱいになりました。唐揚げは裏切りませんね。絶対的美味しさです。

お菜屋 わだ家 新大阪本店

CS1部のメンバーが集まって、「わだ家」へランチに行きました。大阪オフィスの隣にあるお店です。CS部は週に1回〜の「出社日」を設定しているチームが多いです。「出社日」は、みんなでランチに行くそうです。

<CS1部メンバーの記事>
お客さんの身近な存在になるために。入社4年目のメンバーにインタビュー
顧客と共創しながら採用成功を目指す。VP受賞のメンバーにインタビュー
ツッコミ合える関係と成功体験を積めるチーム作りを。MVP受賞者へインタビュー

名物!炭火焼きしゃぶ定食!

牛傳 ニッセイ新大阪ビル店

法務部が集まってランチに行きました。この日は、北海道に住む法務部のマネージャーが大阪オフィスに出社したため、少し豪華なランチ。

<法務部メンバーの記事>
i-plugの法務って何してる?法務グループのマネージャーへインタビュー

魚人 西中島店

CS2部の関西グループのチームと、リクルーティングソリューショングループのメンバーとランチでした。この日集まったCS2部の関西グループのチームは、みんな家が近いので「出社日」を週に3回に設定しています。出社の日は必ず、チームでランチに行くそうです。

<CS2部メンバーの記事>
「誰かのために」が原動力。23卒入社のメンバーにインタビュー
全員がモチベーション高く働ける環境を作りたい。 組織改善プロジェクトに奔走する営業メンバー
1通のオファーから始まったi-plugとの出会い。自分のやりたいことがあれば輝ける。

以上。みんなのランチの様子と、おすすめランチの紹介でした。ランチの様子を通して、i-plugで働くメンバーやチームの様子が伝われば良いなと思います。

お知らせ

2025.01.22
お客さんの身近な存在になるために。入社4年目のメンバーにインタビュー

2021年4月にi-plugへ新卒として入社した細谷さん。4年目に入り、営業として大切にしていることや今後の目標について伺いました。

株式会社i-plug

細谷さん新卒事業本部 営業統括部 CS1部 CS第3グループ

大学卒業後、2021年4月にi-plugへ新卒社員として入社。CS1部に所属し、関西圏の企業を中心にOfferBoxを利用する企業への採用活動の支援や提案営業を担当。大学までは野球部に所属。仕事終わりに先輩社員と野球観戦に行くことも。オリックスを応援している。

藤本2021年4月に新卒としてi-plugへ入社した細谷さん。学生時代はどのような就職活動をしていましたか?

細谷大学3年生の6月から就職活動を開始。就職活動を始めた当初は、志望業界が定まっていませんでした。そのため、地元の四国地方や関西圏にあるさまざまな企業の会社説明会や選考に幅広く参加していました。

そして、大学3年生の2月頃に「X(旧:Twitter)」の広告でOfferBoxを知り、登録。i-plugを知ったきっかけは、OfferBoxを通じてオファーがきたことです。OfferBoxの運営会社からオファーが来るとは思っていなかったため、とても驚いたことを今でも覚えています。その後、i-plugの個別面談に参加し、OfferBoxのビジネスモデルや「企業からオファーが届く」というサービスの斬新さに興味を持ち、選考に進むことを決めました。

藤本 i-plugへの入社の決め手はなんでしたか?

細谷多くの社員と面談で話すなかで、i-plugで働くイメージが湧き、徐々に志望度が高まっていきました。

入社を決意したのは、お客さんの了承を得たうえで先輩社員のオンライン商談に同席させていただいたときです。商談に同席するまでは、営業という仕事に対して「お客さんに一方的に提案する」というイメージがありました。しかし、i-plugの営業はお客さんと会話をしながら一緒に採用課題を見つけ、その課題に対する改善策を提案します。営業という仕事はお客さんの課題解決をともに考える仕事なのだとわかり、i-plugで営業をするイメージがつきました。

また、社員の人柄に魅力を感じたことも決め手の一つです。先輩社員が私の質問に丁寧に回答してくれて、人と向き合う「温かさ」を感じました。そして、i-plugのミッションに対して「自分の考え」を持つ社員も多く、会社と社員の思いが一致していると感じたのです。このような人たちと働きたいと思い、入社を決めました。

藤本 i-plugに入社してから、担当している仕事を教えてください。

細谷OfferBoxの営業を行うCS1部に所属しています。関西圏の企業を中心に、OfferBoxを利用している企業の採用成功に向けたカスタマーサクセス業務や、次年度以降も継続的に利用してもらうための営業活動を担当しています。

特にカスタマーサクセス業務は、選考への参加率や内定承諾率を高めるために、お客さんとともに考える仕事です。施策が成功したときには、お客さんとともに喜び、感謝の声をもらうことも。難しくもあり、やりがいのある仕事です。

藤本 i-plugに入社して良かったと思うことはありますか?

細谷2つあります。1つ目は「さまざまな業界や職種を知ることができたこと」です。OfferBoxを利用する企業は、業界や職種が多岐にわたります(※1)。そのため、OfferBoxを利用する各企業の業界や職種についての知識が必要です。入社して3年半が経過した今、OfferBoxを通じて自身が身につけた知識を活かしながら採用の支援ができたとき、「i-plugに入社して良かった」と思います。(※1:データで見るオファー型就活

2つ目は「人間関係が良好なこと」。入社前にも「社員の人柄の良さ」を感じていましたが、その印象は今も変わらないです。相手の意見や考えを聞くメンバーが多いので、意見を発信しやすいです。それに対して、メンバーも意見を返してくれるので、対等に話し合いをしながら仕事を進めることができます。また自部署だけでなく、他部署のメンバーと一緒に仕事をしたり、仕事後に飲みに行ったりする機会も多いです。

他部署のメンバーと食事に行ったときの写真

藤本 OfferBoxの営業活動において、大切にしていることはありますか?

細谷お客さんと気軽に話せる関係を築くことです。打ち合わせは基本的にオンラインで行います。初回の打ち合わせでは、少しでも採用担当者との距離を縮めたいので、会話のなかで「自分との共通点」を見つけることを意識しています。ある企業の採用担当者とは「運動が好き」という共通点から、打ち合わせ後に一緒にランニングや筋トレをすることも。

各社に合わせたコミュニケーションの機会を作ることで、採用状況の変化に素早く気づくことができるのです。何気ない会話を重ねることで、採用担当者が新卒採用について悩んだときに「細谷さんに相談したい」と思ってもらえるような存在になりたいと考えています。

藤本 入社4年目の細谷さんが「成長した」と感じることを教えてください。

細谷コミュニケーション力です。入社した当初は、初対面の人と話すことが得意ではなく、緊張しやすい性格でした。そんな中、入社1年目のときにOJTを担当してくれた先輩の「お客さんとの距離の詰め方」がとても上手で「自分もそうなりたい」と思いました。先輩の商談に何度も同席させてもらい、お客さんと会話をするときの「共感力」や「深掘りをする力」を身につけることができたと思います。

以前、コミュニケーション力が成長したと感じたことがありました。それは、次年度に向けた営業活動をしていたときのことです。OfferBoxを継続するか悩んでいた企業がありました。OfferBoxを通じて、今後も採用を支援し続けたい思いを伝えるために、対面での打ち合わせを実施。OfferBoxの提案だけでなく、採用課題やOfferBoxへの期待感を改めて伺いました。お客さんと同じ目線になり、共感しながら悩みを払拭することを意識しました。最後は「一緒に頑張りましょう」とお伝えすることで、OfferBoxを継続することになったのです。入社1年目のときに先輩から学びたいと強く思っていたコミュニケーション力を身につけられた気がして、自身の成長を実感しました。

藤本 細谷さんの今後の目標を教えてください。

細谷「組織をより良くするために何ができるか」という目線で業務に携わっていきたいです。これまでは、個人の目標を達成するために努力してきました。しかし、チームやグループとして成果を出すという観点では、主体的に考えて行動することができていなかったと思います。今後は、チームやグループがより良くなるために率先して行動し、周囲を巻き込んでいけるような人になっていきたいです。「チームが予算を達成するために自分が何をすべきか」、「他のメンバーが目標を達成するために自分に何ができるのか」という視点で考えることを意識していきたいです。そして貢献できる範囲を広げることで、組織に良い影響を与えられる存在になっていきたいと思っています。

近年では、労働人口の減少により人手不足が課題視されています。そのため、中途採用だけでなく新卒採用を強化する企業が増え、人材獲得競争が激しくなっているのです。自社の魅力を高めるために、給与額や福利厚生制度を見直す企業も少なくありません。しかし、働く魅力のなかには条件面だけでなく、仕事のやりがいや成長、社風なども含まれていると思います。それぞれの企業が持つ魅力を、OfferBoxを通じて最大限学生に伝えていきたいです。そしてこれからも、お客さんの期待に応えられるようなカスタマーサクセスでありたいと思います。

藤本ありがとうございました!

 

お知らせ

2025.01.16
#2 出社の日はコミュニケーションを積極的に/23新卒入社営業メンバー 谷の1日

i-plugのメンバーは、より生産性高く働くことができる環境をチーム単位で選択しています。たとえば、コミュニケーションを取ることで仕事を進めたい日には出社を、集中して作業する必要がある日はリモートなどです。今回は、2023年4月にi-plugへ新卒として入社した谷さんの、東京オフィスに出社した日のスケジュールを紹介します。

株式会社i-plug

谷さん新卒事業本部 営業統括部 CS2部 首都圏グループ

大学院卒業後、2023年4月にi-plugへ新卒社員として入社。CS2部に所属し、首都圏の企業を中心にOfferBoxの新規顧客を対象とした営業を担当。趣味はお菓子作り。特にケーキを作るのが得意で、同期の誕生日祝いに手作りケーキをオフィスに持参したことも。

8:30 仕事開始

もともと朝型の生活スタイルなので、6:00に起床し、8:00過ぎには出社できるように準備します。フレックス制度(※1)があるため、朝早めに始業する日は、少し早めに退勤することもあります。

※1:リモートワーク同様に、社員やチームが高いパフォーマンスを発揮できる環境を実現するべく、スーパーフレックス制度を導入しています。一人ひとりが自律的に業務を行うことを前提に、自身で裁量を持って勤務時間を調整できる制度です。

9:00 i-plugグループサービスの「クロスセル」ミーティング

i-plugのCS部では、OfferBoxだけでなくi-plugグループのサービスも企業へ提案する「クロスセル」を行っています。私は、部内でplugin lab(※2)のクロスセルを推進するプロジェクトに携わっているので、そのミーティングに参加しました。plugin labの提案状況を毎週確認し、どのように提案の機会を増やしていくかを話します。

※2:i-plugが運営する学生向けラウンジ「plugin lab」 とは?「plugin lab 東京大学」に行ってみた

9:30 チーム朝礼

9:30からは「チーム朝礼」に参加。「チーム朝礼」は私が所属するチームの3名と毎朝行っています。前日の商談の振り返りと今日の商談の予定などを、一人ずつ共有します。目標の達成状況もチームで毎朝確認するので、目標を意識しながら営業活動に取り組むことができています。

10:00 全社朝会

毎週月曜日に行われる全社の朝会に参加。中途入社者の紹介や代表の中野さんの挨拶が行われます。

10:30 先輩と商談前の事前ミーティング

週に1〜2回ほど、商談スキルを向上させるために、先輩社員に商談同席してもらっています。今日は同席してもらう先輩社員に、提案方法を相談するミーティングを実施しました。商談を行う企業の状況を想定したうえで、提案の進め方をさまざまな切り口で考えた30分でした。

11:00 企業との打ち合わせ

OfferBoxの導入を検討している企業に、3度目の提案を実施。先輩社員に同席してもらい、企業と採用目標に向けたシミュレーションを立てるなど、導入に向けた打ち合わせをしました。

12:00 ランチ

出社する日は、オフィスにいるメンバーとランチに行きます。東京オフィスの食堂を利用することが多いです。また、東京オフィスが移転したばかりなので周辺のランチのお店も開拓しています!

東京オフィスの食堂でのランチ

13:00 架電

ランチ後は、OfferBoxの新規顧客の獲得に向けた、架電からスタート。私が所属する首都圏グループでは、架電を一緒に行う時間を、月4回設けています。メンバー全員で一斉に架電を開始し、時間内に商談の機会を一番多く獲得できたメンバーは、マネージャーから賞品がもらえるのです。私は、10月開催で1位を獲得し、イヤホンをプレゼントしてもらいました!オンライン商談で活用しています。

14:00 企業との打ち合わせ

本日2件目の打ち合わせは、OfferBoxをすでに利用している企業との打ち合わせです。CS2部の仕事は新規企業の獲得だけでなく、OfferBoxを利用している企業を採用成功につなげる「カスタマーサクセス」の業務があります。具体的には、打ち合わせで学生にオファー送信をしているか、OfferBoxを正しく活用ができているかなどを確認します。時期によっては、次年度の採用計画の相談を受けることも。企業の採用状況を把握しながら、OfferBoxの提案も積極的に行っています。

15:00 業務(メール)

今日打ち合わせをした企業にお礼メールを送付します。打ち合わせ中に追加で必要となったデータなどあれば、この時間に確認。そして、明日の打ち合わせ予定を確認し、打ち合わせのリマインドメールを送付します。

15:30 先輩と振り返りミーティング

打ち合わせに同席してもらった先輩社員と打ち合わせを振り返る時間です。提案内容を振り返りながら、自分が「良かった」と思う点と「改善したい」と思う点を、先輩社員に伝えます。そのうえで、先輩社員からフィードバックをもらいます。そうすることで、自身で気づけている点と、気づけていない点を明確することができるのです。提案をより良くするために、今日もアドバイスをたくさんもらいました。次の打ち合わせから、実践できるように頑張ります!

16:00 業務(商談準備)

明日は、OfferBoxの導入を検討している企業との打ち合わせが2件あるので、打ち合わせの準備を進めます。2件とも、明日が初めて打ち合わせする企業です。事前に伺った採用状況をもとに、どのように提案をするか考えます。
企業によっては、OfferBoxだけでなくi-plugグループの他サービスも検討していることも。今回は、OfferBoxPLUS(※3)に興味があると伺っていたので、事前に連携を行い、OfferBoxPLUSの営業担当と2名で打ち合わせを行うことにしました。

※3:企業と学生のさらなる出会いの機会を増やす。OfferBoxPLUSを立ち上げたマネージャーにインタビュー

17:00 業務(商談記録の入力・社内ミーティングの準備など)

今日の2件の打ち合わせの内容をSalesforceに入力。完了したら、退勤までの時間で社内ミーティングの準備を進めます。

18:00 仕事終了

業務後は、週1くらいで社内のメンバーと飲みに行きます!飲み会を企画することも好きなので、東京オフィスで交流イベントを実施することも。

23新卒の同期との忘年会

北島どのくらいの頻度で出社していますか?

週に3回は出社しています。出社をすると、周りのメンバーと気軽に対面コミュニケーションを取ることができるのが嬉しいです。出社した際は、自部署だけでなく他部署のメンバーと話す機会を増やしたいので、コミュニケーションスペース(※4)で仕事をしています。
予定が立て込んでいる場合は、リモート勤務にすることもあります。例えば、予定と予定の合間が2分しかないとき、出社していると席の移動で精一杯ですが、リモート勤務だと休憩ができます。自分の仕事の状況に合わせて、時間を有効活用できる働き方を選ぶことができるのはとてもありがたいです。

※4:東京オフィスは、メンバー間のコミュニケーションが取りやすいスペースや集中して作業ができるスペースに分かれて設計されています。

北島谷さんは、社員同士の交流イベントをよく企画していますよね!

私が入社したときは、営業に配属予定のメンバーが、関連のある部署に1週間ずつ配属されるという研修がありました。この研修のおかげで、先輩社員のことを知ることができて、業務理解にもつながったのです。そこで、24新卒(※5)が入社したタイミングでは、半年間かけて全部署の社員と話してもらう「NEW FACE交流会」という企画を、23新卒5人で実施しました。せっかく働くなら、知っているメンバーが多いほうが楽しいと思うんですよね。これからも積極的に人と人のつながりを作って、広げていきたいです。

※5:ようこそ、i-plugへ!24卒の新入社員が8名入社しました。

北島ありがとうございました!

お知らせ

2024.12.16
OfferBox出展レポート@第9回 【関西】HR EXPO〜営業スタッフに当日の感想を聞いてみました〜

2024年11月、大阪にて3日間開催されたHR EXPO(※1)。i-plugの主力事業であるOfferBoxが出展しました。当記事では、当日の様子をお届けします。また、当日、OfferBoxの展示ブースにてお客様の呼び込みや、営業を担当したスタッフに感想を聞きました。

※1 HR EXPO(主催:RX Japan株式会社)は、人事業務支援に特化した展示会です。人事DX・採用・教育・研修など人事部門を支援する製品・サービスが出展します。

第9回 【関西】HR EXPOレポート

会場はインテックス大阪

今回のHR EXPOの会場は、インテックス大阪です。普段は、ライブや音楽フェスなどで行くことが多い場所なので、自然と気分があがるように感じます。

エントランスを抜けると、会場マップがありました。HR EXPOだけでなく、PRや福利厚生、スマートエネルギーなどのEXPOも同時に開催されています。

OfferBoxの展示ブースは、4号館です。いつも、HR EXPOのブース探しは迷子になります。

OfferBox出展ブースに到着

たくさんの呼び込みや営業を受けながら、進んだ先にOfferBoxの出展ブースを発見。OfferBoxらしい青がベースの、シンプルで目を引くブースに仕上がっていました。ブース全体を一目で見渡せるので、お客様が入りやすい雰囲気になっているように感じます。

出展ブースには、サービスの説明ができるようにパソコンやチラシが用意されています。来場された方へ、ビスコ、ボールペン、トートバッグなどをプレゼントしました。

これまでのOfferBox出展ブース

第14回HR EXPO 春

第8回【関西】HR EXPO

前々回の第8回【関西】HR EXPOでは、椅子とテーブルが置かれた商談スペースが用意されていました。しかし、あまり使われていなかったので、今回は無くしたそうです。回を重ねるごとに、出展ブースがブラッシュアップされているのがわかりますね。

営業メンバーに当日の感想とこだわりを聞きました

HR EXPOの企画や全体統括は、法人マーケティング部が担当です。そして当日の運営は、法人マーケティング部のメンバーだけでなく、OfferBoxの営業を担当するCS部のメンバーも参加します。当日スタッフとして稼働したCS部の二人に感想やこだわりを聞きました。

鹿毛自己紹介と普段担当する仕事を教えてください。

安藤CS1部に所属する安藤です。OfferBoxを利用している企業の採用成功に向けたサポートをしています。担当するエリアは関西圏です。i-plugへは2023年に新卒として入社しました。

水谷CS2部にてチームリーダーを務めている水谷です。関西エリアにおいてOfferBoxを新規で利用する企業へ提案営業をしています。i-plugへは2022年3月に中途入社しました。

鹿毛第9回 【関西】HR EXPOにて、お二人はどのようなことをするのですか?

水谷お客様に声をかけ、OfferBoxのブースに呼び込みます。そして興味を持ってもらった場合は、OfferBoxの提案営業をします。

鹿毛当日スタッフとして参加してどうでしたか?

安藤普段は、OfferBoxをすでに利用しているお客様と話すので、新規のお客様と話すことが新鮮で楽しかったです。

水谷日々の営業活動は、基本的にオンラインが多いので、直接お客様と話せることは楽しいですね。今年は担当しているお客様が私に会いにブースに立ち寄ってくれるようになりました。「水谷さんいますか?」と会いにきてくれるのは本当に嬉しいです。

鹿毛他の当日スタッフから、二人のお客様への対応が素晴らしかったと聞きました。お客様対応において、こだわったポイントはありますか?

安藤今回のHR EXPOでは、お客様の呼び込みのための営業代行スタッフさんがいました。呼び込み後、その方たちが「新卒採用していますか?」とヒアリングします。お客様が「はい」と回答したら、すぐに対応できるように、後ろにくっついていました。前回のHR EXPOより、営業代行スタッフさんとの連携が強くなったように感じます。結果、スムーズかつ時間に無駄がなくお客様対応ができました。

水谷とにかく足を止めてもらうように努めました。立ち寄ってくれたお客様のために、ボールペンやビスコなどがあります。そういった、プレゼントできるものを最大限に活用しました。特にビスコは、受け取ってもらえる人が多かったです。「足を止めてもらう」ことの大切さは、前職で人事をしていた時に合同説明会などを実施した経験から感じました。まずは「立ち止まってもらう」ことで、やっとコミュニケーションが取れるのです。

また、スタッフ間の雰囲気作りも大切にしました。営業代行スタッフさんとの連携はもちろんです。「足痛くない?」「今⚪︎件アポイントに繋げられた!」など、みんなへ声かけをすることで、全体が明るくなっていきます。その雰囲気が結果的にお客様に「このブース盛り上がってるな」と伝播するので雰囲気作りにこだわりました。

鹿毛普段の営業活動とHR EXPOのようなイベントでの説明に、違いはありますか?

安藤普段は、すでにOfferBoxを利用しているお客様と話すので、内容が全く違いました。「知っている」を前提として話すのではなく、「知らない」を前提の会話を心掛けました。 また、お客様はHR EXPOで多くのサービスの説明を聞いているのです。だからこそ、すぐに説明に入らずに楽しく話すことで、疲れさせないことを意識しました。

水谷普段も新規営業を担当しているので、違いは多くありません。しかし、さまざまなサービスのブースに立ち寄っているお客様だからこその違いがありました。お客様は、同じ日にOfferBoxと類似のサービスを比較しています。だから「あのサービスと何が違うの?」という質問から始まることが多かったです。そのなかで、特にお客様が気になっていることや、比較したいことをヒアリングしながら話を進めました。

鹿毛次回のHR EXPOに向けて意気込みはありますか?

安藤当日お会いしたお客様を次のアポイントへ多く繋げられなかったことが、今回の反省点です。お客様が当日聞きたいことを簡潔に説明して、次に繋がるような話し方を探していきたいと思います。

水谷雰囲気作りだけでなく、誰にも負けない数のお客様を対応したいですね。今回の対応数より2倍のお客様と話すことを目指します!

鹿毛ありがとうございました。

お知らせ

2024.09.10
名古屋オフィスで営業ロープレ大会を実施しました

こんにちは、コミュ二ケーションデザイン部(PR)の北島です。i-plugは大阪(本社)・東京・名古屋にオフィスをかまえています。先日私が所属する名古屋オフィスにて、東海圏の企業を中心にOfferBoxの営業を担当するメンバーの「営業ロープレ大会」を実施しました。今回は、当日の様子をお届けします。当記事を通して、あまり知られていない名古屋オフィスの情報も知っていただければ嬉しいです。

i-plugの名古屋オフィス

名古屋オフィスは地下鉄東山線 栄駅から徒歩5分。名古屋の商業の中心とも言われる、大津通り沿いのビル内にあります。周辺には百貨店やショッピングモール、飲食店が並んでいます。

営業ロープレ大会について

東海圏の企業を中心にOfferBoxの営業を担当するメンバーから声が上がったことがきっかけで企画された今回の営業ロープレ大会。初めての企画だったこともあり、代表の中野さんと私でコンテンツを考えました。

この営業ロープレ大会の目的を「営業力や提案力の向上」としました。そのため「OfferBoxの営業ロープレ」だけでなく、「他社の新卒採用サービスの営業ロープレ」も題材に追加。他社サービスを営業する立場を経験することで、実際のOfferBoxの営業活動で提案の幅を広げるきっかけになると考えました。

1人10分間の営業ロープレを行い、得点が高かった上位3名が決勝戦に進出するというトーナメント形式で実施。OfferBoxの打ち合わせは通常60分で行われるため、いつもより短い時間で提案を行う必要があります。審査の基準は、下記5点です。

・コミュニケーション能力
・問題解決能力
・商談進行能力
・クロージング能力
・柔軟性と適応性

審査員は中野さんと、以前OfferBoxの営業を担当していた私で行いました。

はじめに

東海圏の企業を中心にOfferBoxの営業を担当するメンバー10名が参加。まず初めに、中野さんから今回の営業ロープレ大会の趣旨について、説明がありました。

営業ロープレ大会スタート

参加メンバーの士気が高まったところで、営業ロープレ大会がスタート!営業メンバーは、企業の採用担当者役の2名に対して、「OfferBox」もしくは「他社の新卒採用サービス」の提案を行います。企業の採用担当者役は、中野さんと私です。

日々の営業活動のなかで、チームメンバーの営業を見る機会は少ないと思います。チームメンバーの営業ロープレを見ることで、今回の目的「営業力や提案力の向上」につながると考え、見学を可能にしました。ただ聞くだけでなく、参考になる点をメモしたり、提案を聞いて歓声が上がったり、参加者の前向きな姿勢が印象的でした。

特にメンバーから反応が大きかった営業ロープレはこちら!ダイレクトリクルーティングのオファーについての説明で、2つの封筒が登場。誰にでも送ることができる内容のオファーより、「あなたに向けて」といった特別感のあるオファーのほうが、学生に受け取ってもらいやすいことを視覚的に伝えています。とてもわかりやすい営業提案でした。

結果発表

約3時間の営業ロープレ大会が終了し、結果発表です。決勝戦にはCS1部の渡邊さんと杉浦さん、CS2部の浦上さんの計3名が進出しました。今回の営業ロープレ大会は、杉浦さんが優勝!丁寧なヒアリングや市場動向を交えた営業提案が評価されました。

懇親会

営業ロープレ大会の後は待ちに待った懇親会です。中野さんが、釣りで手に入れたカツオとマグロを名古屋まで持ってきてその場で寿司を握るという、i-plugオリジナルの寿司パーティーを開催しました!とても美味しくて、あっという間に料理がなくなっていました。

おわりに

みんなで集合写真を撮影して終了です。長丁場の営業ロープレ大会、お疲れ様でした!

おまけ

営業ロープレ大会当日は、名古屋名物の味噌カツを食べに、オフィス近くの「矢場とん」でランチ。ボリュームがありますが、美味しくてご飯が進みました!皆さんも名古屋にお越しの際は、ぜひ味噌カツをお楽しみください!

お知らせ

2024.08.27
「誰かのために」が原動力。23卒入社のメンバーにインタビュー

2023年4月i-plugへ新卒として入社した岡崎さん。i-plugに入社するまでの就職活動についてや、i-plugへ入社してから成長したこと、今後の目標について伺いました。

株式会社i-plug

岡崎さん新卒事業本部 営業統括部 CS2部 首都圏グループ

大学卒業後、2023年4月にi-plugへ新卒社員として入社。CS2部に所属し、首都圏の企業を中心にOfferBoxの新規顧客を対象とした営業を担当。i-plug入社前から現在まで、家族全員でこのi-connectを愛読している。

北島2023年4月に新卒としてi-plugへ入社した岡崎さん。学生時代はどのような就職活動をしていましたか?

岡崎大学3年生の4月から就職活動を始めました。夏期インターンシップまでの期間、就職活動の基礎知識を得るために自分で情報を調べ、業界を知るために合同企業説明会に参加。大学3年生の8〜9月はさまざまな企業イベントに参加し、興味のある業界や自分に合いそうな企業を取捨選択しました。
そして大学3年生の10月以降は、教育業界や人材業界、IT業界を中心に企業を見ました。12月には選考が始まり、1月に内定を獲得。しかし内定承諾を検討するタイミングで、躊躇いを感じたのです。「自分に合う企業が他にあれば、今後も選考に参加してみたい」と思ったときに、たまたま先輩からOfferBoxを紹介してもらい、登録しました。i-plugは、OfferBoxを通じてオファーがきたことで知りました。「とりあえず話を聞いてみよう」という気持ちで面談に臨んだことが選考に進んだきっかけです。

北島早い時期から就職活動をしていたのですね!i-plugへの入社の決め手はなんでしたか?

岡崎i-plugの「サービス」と「社員の人柄」が決め手です。
就活生としてOfferBoxを約3ヶ月間利用して、知らない企業と出会える仕組みにとても魅力を感じました。例えば、OfferBoxに登録するプロフィールです。多くの学生はOfferBox専用のアプリを利用します。アプリでは、自分のプロフィールを見た企業数を日次で確認することができます。就活中の私はプロフィールを更新すれば、より多くの企業と出会えるかもしれないと思い、毎日ブラッシュアップしました。ブラッシュアップするたびに、自分のプロフィールを閲覧した企業数に変化があることがわかったのです。ただオファーを待つだけではなく、就活生が企業に対して、積極的に自分をアピールできる仕組みに面白さを感じました。
また、選考のなかで多くの社員と話していくうちにi-plugで働くイメージができました。社員にとって、採用選考は仕事の一つであるはずなのに、楽しそうに話す姿がとても印象的だったのです。仕事としてだけでなく、人として向き合いながら話してもらえていると感じました。i-plugが一番自分に合っていると思い、内定承諾しました。

北島i-plugに入社してから、担当している仕事を教えてください。

岡崎OfferBoxの営業を行うCS2部に所属しています。主にOfferBoxを新規で利用するお客様への提案営業と、OfferBoxを利用しているお客様が採用できるようにフォローするカスタマーサクセス業務を担当しています。

北島i-plugに入社する前と入社した後で、ギャップはありましたか?

岡崎2つあります。1つ目はリモートワークです。入社前はリモートワークだとコミュニケーションが取りにくく「仕事が進めにくそう…」と不安がありました。i-plugでは気軽に質問ができるように、コミュニケーションを取り合う環境が整っています。案件を受注したメンバーがいたら、Slackのリアクション機能(※)を活用して「おめでとう」を伝え合うことも。一人ひとりの姿勢や環境によって、リモートワークでもコミュニケーションは円滑に進むことを入社後に知ったことがギャップですね。
2つ目は上司の存在です。入社前は「会社の上司は怖い存在」という漠然としたイメージがありました。ですが、i-plugは社員思いの上司がとても多いです。経営陣との距離も近く、仕事の話だけでなく、たわいのない話もできることが嬉しいです。

(※)i-plugのコミュニケーション調査〜Slackのカスタム絵文字編〜:https://i-plug.co.jp/plug-in/7777/

北島でも社会人って良いことばかりではないですよね…。入社してから辛かった時期はありましたか?

岡崎辛いことは正直あまりないんですよね。ただ入社2年目の初めに、営業成績がなかなか上がらず、チームに貢献ができていないことに悩んだ時期がありました。営業の仕事のなかでも、得意な部分と改善すべき部分も見えたり、燃え尽きた感覚にもなったり…。そのタイミングで、入社1年目のときのマネージャーから「元気にしてる?悩んでない?」と突然連絡をもらったのです。部署が違ったとしても、自分の仕事への姿勢を見守ってもらえる環境のありがたさを感じました。これを機に「頑張ろう」と思えたので、今は前向きに仕事に取り組めています!

北島前向きに取り組めていて素晴らしいですね!CS2部に配属されてから1年が経過して、岡崎さんが成長したと感じることを教えてください。

岡崎何事にも優先順位をつけることができるようになりました。入社1年目は覚えることが多かったので、すべてのことに全力で取り組み続けることを最優先にしていました。そのため、緊急度・重要度などで仕事を割り振ることを行えていませんでした。心に余裕を持って仕事を進めたいと思い、現在は紙に書き出しながら、優先順位をつけて取り組んでいます。頭のなかが整理できますし、仕事を進めるうえで自分を楽にする方法を見つける大切さを学びました。

またOfferBoxの営業活動の成功体験を積極的に部内に発信しています。初めは「自分の成功体験を共有すると自慢に見えてしまうかも」と思い、発信をためらってしまうこともありました。しかし部内に共有することで「全員のスキルアップになるのであれば共有していきたい」と思えるようになったのです。仕事の見え方が少しずつ変化していて、日々自分の成長を実感しています。

北島入社してから成長し続けている岡崎さんの社会人2年目の目標を教えてください!

岡崎年間の目標を達成することです。社会人1年目は下半期から目標を持ち、達成することが出来ました。個人目標に向かって努力しながら、チーム全員でチームの目標数字を追いかけることも楽しいと感じています。毎月達成してチーム全員で喜ぶことができるように、結果にこだわっていきたいです。
そして、仕事をするうえで「自分ができる範囲」と「気遣いができる範囲」を広げていきたいです。社会人2年目なので、社会人としてはまだ視野が狭いと思います。まずは自分に見える範囲で、困っているメンバーがいれば積極的に手を差し伸べたり一緒に考えたり、気遣いができる存在になりたいです。さらに日々の業務のスキルを増やすことで、「岡崎ならやり遂げそう」「岡崎だからこの仕事を任せてみよう」と思ってもらえるように、努力を積み重ねたいと思っています。「誰かのためになること」が私の原動力なので、社内だけでなく社外でも貢献できるように取り組んでいきたいです。

北島ありがとうございました!

お知らせ

2024.08.16
営業メンバーの育成の仕組みを醸成する「能力開発室」とは?

2023年11月、営業組織に新設された「能力開発室」。「能力開発室」が立ち上がった背景や現在の仕事内容などをインタビューしました。

株式会社i-plug

武部さん新卒事業本部 営業統括部 能力開発室

大学卒業後、人材会社へ入社し求人広告の新規営業を4年半経験。その後、出産を機に退職し、5年の専業主婦の期間を経て、2013年に営業アシスタント職としてi-plugへ入社。その後、インサイドセールスおよびマーケティング部門の前身部署の立ち上げや仕組みづくりにも参画。現在は能力開発室に所属し、主に営業メンバーの育成や研修制度の策定など、営業組織の生産性向上に努めている。

北島武部さんが所属する「能力開発室」について教えてください。

武部OfferBoxの営業メンバーのスキル・ノウハウ・知識の蓄積を行い、生産性向上を目的として2023年11月に新設されました。営業メンバーを「採用する」だけでなく、入社後の「育成」の役割を担っています。人事の業務にも見えるかもしれないですが、人事組織ではなく営業組織の一員です。そのため、OfferBoxの営業部門であるCS部とともに業績目標を追いかけています。

北島どのような背景から「能力開発室」が新設されたのですか?

武部i-plugの組織が大きくなるにつれて、営業メンバーの中途入社者が急激に増えたのですが、育成のカリキュラムが追いついていませんでした。i-plugに入社したからこその成長機会や、i-plugの文化を伝える機会があまりない状態だったのです。営業組織の急変を目の当たりにして、「このままで良いのだろうか」と疑問を持ち始めました。
近年、人的資本という考え方が注目されていますが、売上を伸ばし続ける強い営業組織になるため、そして採用した人が組織でいち早く活躍できるようになるためにも、育成が重要だと思うのです。そんな営業組織への疑問と思いを、会社に正直に伝えると、共感してくれました。その後、役員らで営業育成について議論がされ、「能力開発室」の新設が確定。組織課題に対する思いを持った私が所属することになったのです。現在は、思いに共感してくれた役員が能力開発室のマネージャーを務めていて、2名体制の部署です。

北島武部さんが正直に思いを伝えたことで、新設された部署だったのですね。「能力開発室」のミッションを教えてください。

武部「営業組織の育成の仕組みを醸成する」ことがメインのミッションです。営業組織の育成を先導するCS部のグループマネージャーやチームリーダーを対象に、「育成ミーティング」を昨年度から実施しています。業務の話でなく、育成のことだけを話す場を設けることで、改めて育成の大切さを理解してもらいたいと思っています。また、営業組織が抱える課題を随時ヒアリングし、参考にしながら研修の企画を行ったり、新卒・中途入社者向けのオンボーディングプランを作成したりなど、育成に関わる幅広い業務に携わっています。

北島2名体制の部署でありながら、業務範囲がとても幅広いですね!武部さんの現在の仕事内容を教えてください。

武部現在は「育成の整備」が業務の大部分を占めています。育成に関する制度や環境、内容を整備することです。例えば、会社の評価制度の評価軸を営業組織での共通言語に置き換えることで、等しく成長の機会を提供できるように整備しています。また、新卒・中途入社メンバーの営業研修にも携わっています。研修の目的に合わせた計画立てを行い、研修担当者をアサイン。研修ごとに都度振り返りを行い、ブラッシュアップを行います。

北島営業研修について詳しく教えてください。今年度入社した24新卒の営業研修と、昨年度入社した23新卒の営業研修を比較するとどのようなアップデートを試みたのですか?

武部能力開発室が組成される前から、営業配属予定の新卒に向けた「育成プロジェクト」を担当していました。23新卒の営業研修は5〜6月に実施しました。研修にて営業の基礎知識を2ヶ月間で身につけた後、7月に営業部署へ配属されます。配属後は、アプローチする企業のリストを自身で作成し、架電を3ヶ月間行う業務から始まりました。
当研修を実施したことで、営業の基本行動を入社半年で身につけてもらうことができました。一方で、配属後に架電業務のみを3ヶ月間実施することへの課題も見えました。OfferBoxの営業活動は架電業務だけではありません。既存のお客様のサポートや資料作成など、並行して対応すべきことが多くあるのです。配属後に、営業のマルチタスクに早く慣れることを見据えて、研修の設計や研修内容を見直す必要があると考えました。

23新卒の結果を踏まえて24新卒の営業研修の内容を見直しました。配属後、営業のマルチタスクに少しでも早く順応できるようにするために、架電業務や営業ロープレを追加しています。現場の要望にも耳を傾けながら、思い切った変化に対応できるように毎年ブラッシュアップしています。24新卒の営業研修も全プログラムが無事に終了したので、現場からの意見を聞き次回の研修企画に生かす予定です。

北島中途入社者への営業研修はどのように進めていますか?

武部OfferBoxの営業部門であるCS部は新規顧客を担当するグループと、既存顧客を担当するグループに分かれています。以前はグループごとに研修を実施していたので、各グループで実施していた研修の内容と目的を洗い出しました。同じ営業組織なので、CS部として研修内容を共通化できるものと、部門の役割として必要な研修を分け、営業として独り立ちを目指す期間を明確にするなど整備しました。また、中途入社者の場合、今まで経験してきた仕事内容や業界が全員異なります。知識量も異なるので、人材業界や新卒採用を学ぶ研修は内容を練り直しました。

北島先日「能力開発室」主催で、営業メンバー向けに「車座」を実施していましたね。内容や実施した意図を教えてください。

武部能力開発室として最優先の業務は、新卒・中途入社の営業メンバーへの入社時研修を整えることでした。新卒の営業研修が落ち着いてきたので、既存の営業メンバーの育成にも着手し始めています。既存のメンバー向けに企画したコンテンツの1回目が「車座」です。5月中旬に実施したこの「車座」は、代表の中野さんがi-plugの創業時から今後の未来までを話し、参加者同士で意見交換をしました。i-plugという組織が大きくなり、新しい文化が増えた今、i-plugが大事にしてきた価値観を再認識してほしいという思いがありました。具体的には、会社の状況を自分事化して考えたり、愚直に歩み続けることができたり。i-plugの営業メンバーとして「プロフェッショナルである」という意識を改めて持ってほしいのです。
i-plugは上場企業として安定した組織に見えるかもしれません。しかし実際は未完成の部分が多いです。だからこそ自分に今できることを考える必要があり、「ワクワク」や「ヒリヒリ」を感じる瞬間も多いはず。新しいメンバーも増えたので、i-plug創業当時を追体験することで、一体感やモチベーションアップに繋がればと思っています。育成とは異なるコンテンツは、今後も営業活動のなかで持っていてほしいスタンスを伝えたいときに企画する予定です。

北島最後に、武部さんの今後の目標を教えてください。

武部能力開発室は営業組織の業績向上を目指していますが、他部署での課題についても頼られる存在になりたいです。私自身、ひとつの部署に長く所属していたことがなく、状況に応じて部を転々としてきました。特定の職種をやり続けているわけではないので、自分に極めているものがないと思っていました。しかし、振り返ると組織の課題を解決するために異動していたことが多いとわかり、「自分の存在価値」をようやく理解できたのです。今後も部署関係なく「自分にしかできないこと」に携わり、価値を発揮していきたいです。

北島ありがとうございました!