元学生ユーザーの視点を、法人マーケティングへ

#新卒入社 #チームリーダー #マーケティング

学生時代にOfferBoxをユーザーとして利用し、その提供価値への納得感からi-plugへの入社を決めた河合さん。現在は法人向けのマーケティング領域のチームリーダーを務め、さまざまなマーケティングチャネルを横断した需要創出に取り組んでいます。河合さんから見た、働く環境の魅力と、私たちが目指す本質的な価値について伺いました。

河合 萌恵子

2023年 入社

プロダクト戦略本部 マーケティング部 法人マーケティンググループ チームリーダー

河合 萌恵子

大学卒業後、2023年に新卒でi-plugへ入社。法人マーケティンググループに所属し、人事担当者向けのWebメディア「人事ZINE」の運営や法人向けのセミナー企画などを担当。2025年4月よりチームリーダーを務め、現在はWebマーケティングやコンテンツ制作の業務に携わっている。

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i-plugに入社した経緯

元学生ユーザーが挑む、法人マーケティングの役割

就職活動で当社のサービスである「OfferBox」を利用し、その時の体験が素晴らしかったことが入社の決め手となりました。

OfferBoxの元ユーザーである私が、学生向けではなく「法人向けのマーケティンググループ」への配属を希望した理由は、学生の就職活動における体験は「企業側がサービスをどう活用するか」で大きく変わると気づいたからです。企業からどのようなオファーが届き、どのようなコミュニケーションを取るかによって、学生の体験そのものが形作られます。

法人マーケティングは、企業に当社のサービスへ興味を持ってもらうための「最初の入り口」を創り出す重要なポジションです。オファー型採用の本質的な価値や、学生に対する適切なコミュニケーションのあり方を、多くの企業へ広くお伝えできるのは、法人マーケティングならではの魅力だと感じています。私の原体験のような「企業と学生の素晴らしい出会い」を一つでも多く生み出せるはず。そう確信したことが、この職種でキャリアをスタートさせる決め手となりました。当時の願いは、今も日々の業務に取り組むうえでの大きな原動力となっています。

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現在の仕事内容

広告とコンテンツで、新たな需要を創出

現在は、法人マーケティンググループの「デマンドクリエーションチーム」に所属しています。これまで別々だったコンテンツやメッセージを「つくる」機能と、それらを企業様へ「届ける」機能が、2026年1月に統合されて生まれた組織です。広告やセミナー、オウンドメディア、YouTubeなど多様なチャネルを駆使し、従来のリード(見込み顧客)獲得という枠を超え、OfferBoxの需要(デマンド)そのものを創出することを目標に、日々試行錯誤しています。

私自身、初めて広告領域にも携わることになり、当初は予算配分のノウハウすらわからない状態でした。しかし、SNSやセミナーでの情報収集などに加え、他社のマーケティング担当者との情報交換を通じて、積極的に知識を増やしていきました。

現在において、従来の運用にとどまらず「施策の背景にある意図を深掘りし、どのターゲットにどのようなメッセージを届けるべきか」という戦略部分にまで視野が広がり、より大きな責任感を持って業務に取り組めるようになっています。

03

i-plugに入社して感じた変化

最年少リーダーへ抜擢。主体的な発信と進化

入社当初は想定していなかったほど、早くから大きな裁量と責任を持たせてもらえる環境に感謝しています。新規向けのマーケティング機能が集約された現在のチームでは、経験の浅い領域であっても「まずは新しいチャレンジをしよう」と、自由度の高い挑戦を後押ししてもらっています。

現在は、法人マーケティンググループ内で最年少のチームリーダーを任されています。だからこそ、立場や年齢を理由に遠慮してしまい、マーケティングの機会損失を生むことだけは避けたいと考えています。発言を迷った際には「年齢や立場で自分の発言に制限をかけていないか」と自らに問いかけ、主体的に発信していくように心がけています。

また、私は元々周囲を気にしすぎてしまう性格なのですが、上司に自身に課した「発言時の枕詞を減らす」という目標に対して、日々の業務で伴走してもらっています。自分の弱みとも等身大で向き合いながら、一歩ずつ着実に進化していきたいと考えています。

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i-plugで成し遂げたいこと

顧客に寄り添い、真の採用成功を創り出す

現在の私のミッションは「お客様に興味を持っていただき、リード獲得を通じて商談機会を最大化すること」です。しかし、その先にある「採用決定」や「お客様の採用成功」につながることを大前提とし、常に視座を高く持ち続けたいと考えています。

法人マーケティングの仕事を通じて、多くの人事担当者が採用業務に悩み、時間不足に陥っている現状を見てきました。過去、人事担当者の具体的な悩みを起点に企画したセミナーに反響をいただいた経験からも、現場のリアルな悩みに寄り添うことの重要性を痛感しています。

マーケティング施策においては、短期的な顧客の獲得効率だけを優先した発信をすれば、一時的に数は集まるかもしれません。しかし、それではOfferBoxが本来伝えたいメッセージからずれてしまいます。「伝えたい本質的な価値を届けること」と「顧客接点を最大化すること」。この二つのバランス感覚を決して見失うことなく、時代に合わせた新しいアプローチの糸口を見つけ出し、お客様の真の採用成功につながる仕掛けを創り上げていきたいです。

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