新しい「当たり前」を創る、事業責任者の覚悟

#新卒入社 #グループマネージャー #企画

新卒でi-plugに入社後、ドイツ移住を経て再入社した杉江さん。現在は「OfferBox mirai」のグループマネージャーを務めています。目まぐるしく変化する環境を楽しみながら走り続ける杉江さんに、i-plugのVisionへの共感と、新しい就活のインフラを創り上げる覚悟を伺いました。

杉江 優斗

2019年 入社

プロダクト戦略本部 OfferBox mirai企画グループ<br>グループマネージャー

杉江 優斗

大学卒業後、2019年に新卒でi-plugへ入社。直販営業やCS、パートナー営業部にて実績拡大に従事。その後、一度退職してドイツへ移住し、現地の新規事業立ち上げや経営企画、営業マネジメントを経て、2025年10月に再入社。2026年4月からはグループマネージャーとして、OfferBox miraiの統括業務に携わっている。

01

i-plugに入社した経緯

自身の転機となったオファーと入社の決意

私は大学時代に休学してフィリピンで1年間インターンシップに参加した経験があり、「海外で働く」という強い意志を持っていました。そのため、就職活動でも総合商社や外資系企業から内定をいただいていました。しかし、登録したばかりの当社のサービス「OfferBox」を通じて、運営元であるi-plugからオファーを受け取ったことが私の転機となりました。

そのオファーの文面は、私の経験を丁寧に読み解き、本質的な価値を評価してくれていることが伝わるものでした。これまでの就職活動では味わったことのないほどの感銘を受けたのを覚えています。その後、役員陣と面談を重ねるなかで、「就活のミスマッチをなくしたい」「新卒の『3年で3割が離職する』という問題を解決したい」という、社会変革に対する圧倒的な熱量に惹きつけられました。

その時、ただ「海外へ行くこと」自体をゴールにするのではなく、自身の長い人生において「何を一番大切にしたいか」を考え抜きました。その結果、就職活動という社会課題を本質的に解決し、世の中の新しいインフラを自らの手で創り上げていく挑戦に魅力を感じ、2019年にi-plugへの新卒入社を決意しました。

02

現在の仕事内容

ゼロから市場を開拓する、事業責任者の挑戦

新卒での入社時は、自分自身がいかに早く一人前のプレイヤーになるかということに必死で、目の前の個人目標を達成することに全力を注いでいました。

しかし、再入社を果たした現在は、自己探求型キャリア支援サービス「OfferBox mirai」の事業責任者としてゼロから戦略を描き、学生や大学、企業といった多様なステークホルダーを巻き込んでいくプロセスに、圧倒的な成長を実感するとともに、充実感を覚えています。

ドイツでの経験を通じて培った「多様な価値観をまとめるマネジメント力」や「0から1を生み出す突破力」が、現在の「まだ市場が存在しない正解のない未開拓の環境」を切り拓くうえで活きています。すでに完成された仕組みのなかで働くのではなく、自分たちの手で新しい市場や社会の価値そのものを力強く創り上げているという確かな実感があります。

困難な壁にぶつかることも多いですが、それすらも自らを一段階上へと成長させる糧と捉え、変化を恐れずに日々進化し続けている今の環境は、私にとって刺激的でやりがいに満ちています。

03

i-plugのサービスに対する想い

学生の可能性を広げる「社会インフラ」への誇り

私にとって「OfferBox」は、単なる採用活動の効率化ツールや企業と学生のマッチングサービスではありません。学生の可能性を広げるための「社会インフラ」であると確信しています。

私自身、学生時代は目の前の就職活動だけに縛られることなく、学生生活そのものを楽しんでいました。学業に励み、さまざまな経験を通じて自らの道を模索するプロセスこそが、学生本来の豊かな姿だと考えています。だからこそ、目の前にある企業の採用課題を解決するにとどまらず、未来を創る若者たちの人生の選択肢を広げることができる当社のサービスに、大きな誇りと社会的意義を感じているのです。

かつての私が「OfferBox」を通じた温かいメッセージによって人生の方向性が変わり、自身の可能性が開花したように、これからの学生たちにもその本質的な価値と出会いの機会を届け、一人ひとりの無限の可能性を引き出していきたいと強く願っています。

04

i-plugで成し遂げたいこと

「新しい当たり前となるインフラ」を育て上げる

最大の目標は、私が現在担当している「OfferBox mirai」を、日本の大学生にとっての「新しい当たり前のインフラ」へと育て上げることです。

昨今、就職活動を取り巻く環境が目まぐるしく変化するなかで、本来の自己理解を深める前に、焦りから表面的なテクニックに頼らざるを得ない状況に置かれている学生が少なくありません。私はこうした環境を変え、低学年のうちから留学や地方創生といった実践的な経験を積み重ね、学業とともに自分自身の強みを発見していける社会を創りたいのです。

一方で、大学1・2年生向けのサービスは、企業にとって直接的な「採用」にすぐ結びつくわけではないため、企業側に中長期的なブランド構築や次世代育成といった「採用以外の価値」にご賛同いただき、ともにイベント等を創り上げていくことにハードルがあるのも事実です。しかし、だからこそ企業のブランディングや社会貢献といった「新たな価値」を提示し、企業との連携を深めることで、この壁を突破できると考えています。

未知の領域に挑むフロンティア精神を胸に、持続可能な事業として「OfferBox mirai」を成功へと導き、学生と企業の双方に価値を提供し続けるプラットフォームを実現していきます。

他の社員紹介記事を見る

VIEW MORE

JOIN US!

i-plugでは、ミッション・ビジョンの
実現に向けて共に働く仲間を募集しています。

VIEW MORE