i-plugに入社した経緯
マネジメントと社会変革を求め、次の舞台へ
私は学生時代のインターンシップでベンチャー企業の立ち上げに携わり、新卒で小売業界を経験した後、再びそのベンチャー企業へ戻って約10年間働きました。その後、仕事と家庭を両立しながらキャリアを築ける環境を求めてリクルートへ転職。約10年間にわたり、大学や学生の就職支援、ならびに企業の採用支援に従事しました。
子育てが一段落し、「もう一段、仕事のアクセルを踏みたい」と考えた際、転職の軸にしたのは「マネジメント経験を積むこと」、そして私のエネルギー源でもある「社会に変化を生み出す仕事ができること」でした。
そのようななかで出会ったのがi-plugです。選考を通じて、「すべての人々がワクワクしながら未来を見つめられる社会を作りたい」という私自身の想いと、会社の目指す方向性が重なる部分を多く感じ、入社を決意しました。また、大きな後押しになったのがカルチャーです。「子育ても仕事も、本気で楽しみたい」、そんな私の考え方を、ごく当たり前に受け入れてくれたことが印象的でした。次の子育て世代にとって、ひとつのロールモデルになれればと思いながら、日々奮闘しています。
現在の仕事内容
ゼロから創る、大学との信頼関係
現在は、キャリア共創グループに所属し、大学の教職員の方々を通じて、当社のサービスである「OfferBox」をより多くの学生へ届けるプロモーション活動を担っています。
正直なところ、ダイレクトリクルーティングという新しい仕組みは大学側にはまだ浸透していないのが現状です。最初は懸念を示されたり、懐疑的な反応をいただいたりすることも少なくありません。
しかし、OfferBoxが持つ本質的な価値を一つひとつ丁寧にお伝えしていくと、評価はガラリと前向きなものへと変わります。学生一人ひとりに深く向き合うサービスだからこそ、学生想いの教職員の皆様と強い信頼関係を結ぶことができるのです。そんな手応えを着実に積み重ねる毎日です。

i-plugのサービスに対する想い
学生の卒業まで伴走する、本質的なサービス
人材業界に長く身を置いてきたからこそ、OfferBoxの「本質的な価値」がよくわかります。前職で同業他社にいた頃から、このサービスが持つ可能性に強く惹かれていました。
従来のエントリー型のように「応募のきっかけ」を作るだけでなく、OfferBoxが本当に追求しているのは、出会ったその先でお互いが納得して「入社する」までサポートし続けることです。点の出会いで終わらせず、内定、そして社会人のスタートラインに立つまで学生に寄り添い、線として伴走し続けます。この「決定までコミットする」仕組みがあるからこそ、私たちは企業や大学に対して、どこまでも誠実で、長期的な視点を持った本質的な支援ができるのだと確信しています。
また、i-plugには部署の垣根を越えて「現場のリアルな声」を共有し合い、スピード感を持ってサービスへ反映させる文化があります。企業と学生の双方に価値を提供し続けられる、このビジネスモデルと組織のあり方に、私は誇りを持っています。
i-plugで成し遂げたいこと
ワクワクする就活を、次世代の当たり前に
私が成し遂げたいことは、OfferBoxを就職活動のスタンダードにし、就職活動そのものを「ワクワクするもの」に変えることです。多くの学生が就職活動に対してネガティブな感情を抱きがちですが、就職活動は自分の未来を考える、楽しく前向きな経験であるべきだと私は考えています。自分から企業を探すだけでなく、「企業から見つけてもらう」というワクワクする出会いの喜びを、すべての学生に届けていきます。学生が前向きな状態で社会へ羽ばたくことができれば、入社後の個人の活躍はもちろん、企業そのものの成長のあり方も変わっていくはずです。
そのために、まずはOfferBoxの本質的な価値と魅力を、全国の大学の隅々まで届けきりたいと考えています。自分に心からフィットした企業と出会い、誰もがワクワクしながら社会への第一歩を踏み出せるような環境を「当たり前」にしたいと、子どもを持ってからますます思うようになりました。この目標の実現に向かって、誰よりも熱く最前線を走り続けます。