i-plugに入社した経緯
熱意と仕組みのバランスが入社の決め手
新卒で人材系企業に入社し、キャリアアドバイザーを経験した後、社内ベンチャーとして新規事業の立ち上げに携わりました。予算が限られた厳しい環境のなかで事業を軌道に乗せたのち、SaaS企業へ転職しました。その会社はロジカルな思考や仕組みから多くの学びを得られ、充実していましたが、組織の分業化が進むにつれて自身の業務範囲が狭まることに窮屈さを感じるようになり、次のステップへの挑戦を決意しました。
自身の経験を活かせるSaaS系のベンチャー企業を探すなかで出会ったのが、i-plugです。入社の決め手は「人」と「Vision」でした。面接の際に「うちはまだ仕組みが整っていなくて未完成。だからこそ、あなたの経験で組織を成長させ、『働くのが楽しい!』というメンバーを増やしてほしい」と熱く語ってもらえたこと、そして会社のMissionに強く共感したことが大きな理由です。
1社目の「マインド重視の環境」と、2社目の「超ロジカルな環境」。この両極端を経験してきた私にとって、熱意と仕組みのバランスが取れたi-plugは、これまでの学びを最大限に活かし、組織へ貢献できる最高の環境だと確信し、入社を決めました。
現在の仕事内容
組織全体の目標達成に向けた仕組み化
2023年3月に中途入社し、現在はCS1部に所属しています。CS1部のミッションは、当社のサービスである「OfferBox」を導入いただいた企業を新規営業部門から引き継ぎ、お客様に継続的にご活用いただけるよう支援することです。
入社当初、現場の営業活動において「仕組み化」が十分ではない点にギャップを感じました。しかし、入社3ヶ月後にチームリーダーへ昇格し、関東から関西エリアへ異動したことを機に、自ら組織の課題解決に乗り出しました。チームの枠を超えて「そもそも今、何がボトルネックなのか」を数字で徹底的に洗い出しました。営業KPIを要素分解し、中間目標(マイルストーン)を細かく設定し直すなど、全員が迷わず走れるルートを一から作っていきました。
その後、2025年4月にグループマネージャーへ昇格し、現在はCS組織全体を見渡す立場となり影響範囲は大きく広がっています。組織全体の目標達成に向けたさらなる仕組み化の推進をはじめ、各種プロジェクトの実行、メンバーのマネジメントなど、より多角的な業務に携わっています。

i-plugで成し遂げたいこと
次世代リーダーの育成と0から1の挑戦
今後の目標は、大きく分けて二つあります。一つ目は、市場価値の高い次世代リーダーを組織から数多く輩出していくことです。私自身、これまでは自らが先頭に立って成果を出し、背中で引っ張る「プレイングマネージャータイプ」のリーダーシップを意識してきました。しかし、50名規模の組織を動かすなかでその限界を知り、組織をさらに成長させるためには、次世代のリーダー育成が不可欠だと痛感しました。メンバーが「新しい挑戦をしたい」と思ったときに、社内外を問わず自身のキャリアを自由に選択できるだけの経験やスキル、実績をi-plugで身につけられるよう、全力で支援していきたいです。
二つ目は、新しいプロダクトを生み出すことです。前職で新規事業立ち上げの難しさを経験しているからこそ、数年でプロダクトの形が変わり得るこの激しい市場において、新たな「0から1」の挑戦をすることに強い刺激と充実感を覚えます。
この二つの目標を実現するためにも、私自身がさらにスキルを磨き、より大きな役割を担いながら、組織全体の成長を力強く牽引していきたいと考えています。
これから入社してくる方への期待や想い
完璧な組織じゃないからこそ、面白い
外から見れば「上場企業」として完成しているように見えるかもしれませんが、会社が発展期にあるからこそ、新しいチャレンジの機会が多くあり、作り上げていかなければならない部分がたくさんあります。しかし、私はだからこそ面白いと感じています。出来上がった環境で働くよりも、会社の挑戦と進化する姿勢に共感でき、自らの手で会社を創り上げていきたいという熱意を持った方には、最適な環境です。
私たちが今求めているのは、自分自身が組織の「エンジン」となって周りを巻き込んでいける仲間です。どんな環境の変化のなかにあっても「ここ、もっとこうしたら良くないですか?」と課題を設定し、自分ごととして変革にチャレンジしていく。そんな当事者意識やフロンティア精神、そして少し泥臭いワクワク感を持った方と、ぜひ一緒に組織を創っていきたいです。
発展し続ける未完成な組織を自分の手で進化させていく。そのプロセスでしか得られない成長のチャンスや「打席の数」は、i-plugにはいくらでも転がっています。自ら変化を楽しみ、組織とともに一歩ずつ成長していける方にとって、これ以上ない「最高の舞台」になるはずです。