i-plugに入社した経緯
サービスに救われた原体験。迷いなき入社
学生時代に当社のサービスである「OfferBox」を利用して就職活動を行い、このサービスに心から救われた経験が私の原点になっています。
情報が溢れる現代の就職活動において、無数にある企業のなかから「どこを選べばいいか分からない」と悩んでいた私にとって、同時にやり取りできる企業数が最大15社に限定されているOfferBoxの仕組みは、とても画期的でした。枠が限られているからこそ、情報を整理しながら一社一社と深く向き合い、客観的に見極めることができたのです。
当時からこのサービスへの信頼は厚く、周囲の友人に「絶対に使ったほうがいい!」と熱弁し、自発的に営業活動のようなことをしていたほどです。私の勧めでOfferBoxを利用し、入社先を決めた友人もいます。
自分自身が心から「良いものだ」と確信している大好きなサービスだからこそ、i-plugへ入社することに対しても一切の迷いやギャップはありませんでした。一人のファンとして、強い思い入れを持ってi-plugでのファーストキャリアをスタートさせることができました。
現在の仕事内容
企業の採用課題に向き合う、新規営業の役割
現在はCS2部に所属し、OfferBoxの導入を検討している企業との新規商談を日々行っています。OfferBox単体の提案だけでなく、複数サービスを組み合わせたクロスセルにも注力し、各企業ごとの本質的な採用課題に寄り添った提案ができるようになりました。私自身、変化を楽しむ性格なので、業務の幅が広がる今の環境に大きなやりがいを感じています。
OfferBoxは、使い方次第で企業のあらゆるフェーズの採用課題を解決できるサービスです。お客様に対しても「OfferBoxを活用すれば、採用活動がより良くなる」と、確信を持って向き合うことができています。また、市場動向を素早くキャッチし、AI機能の導入など迅速にプロダクト改善を行っている点も当社の強みです。こうした開発陣のサポートがあるからこそ、私たち営業も自信を持って提案を続けることができています。
日本の就職活動市場において、間違いなく価値のあるサービスだと自負しているからこそ、これからもOfferBoxのファンを一社でも多くの企業に広げ、事業を成長させていきたいです。

i-plugに入社して感じた変化
意見の発信と本質的な提案。殻を破った今
以前の私は場の空気を読みすぎてしまい、自分の意見を発信することを控えてしまうタイプでした。しかし、発信した意見を受け入れてくれるi-plugの温かい環境で過ごすうちに、少しずつ自分の殻を破ることができました。
これまでに、数千人規模の参加者が集まるセミナーへの登壇を任せていただいたり、プロジェクトで顧客に活用いただける「面談チェックリスト」や「内定者フォローとは」といった顧客向け資料を創り上げたりする機会に恵まれました。これらの経験を通じて、目的を明確にし、他者に分かりやすく伝える構成力が身につき、私自身の大きな自信につながっています。
今では、インサイドセールスなど他部署のメンバーとも意見を交わし、お客様に対しても「本質的な改善のために」と積極的に提案できるようになりました。また、入社時から自身の変化を「向上計画シート」にメモし続けています。これは自分のキャリアを客観的に評価し、自己肯定感を高めてくれる、私にとって大切な「宝箱」です。こうした成長と変化を日々蓄積し、実感できる今の環境に心から感謝しています。
これから入社してくる方への期待や想い
ギブの精神と自律心。共に未来を創る仲間
自身の成長や利益だけでなく、周囲やチームのために自発的に動きたいと思える人と一緒に働きたいです。お互いに良いものを「ギブ」し合える関係が築ければ相乗効果が生まれ、より魅力的な組織になっていくと確信しています。
また、i-plugには、出社とリモートワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」という柔軟で働きやすい環境が整っています。だからこそ「自分自身を律する強い精神力」が不可欠です。「働きやすくて自由な会社」というイメージだけで入社してしまうと、目標に対して自分をコントロールできなくなってしまう可能性があります。
自由な環境であるからこそ、高い自律心を持ち、主体的に業務や新しいチャレンジに取り組める方。そんな方とぜひ、i-plugの未来を一緒に創っていきたいです。