i-plugに入社した経緯
社会課題を事業で解決。ミッションへの共感
私は大学で新聞学を専攻し、就職活動の当初はマスコミ業界を志望していました。高校時代に海外の痛ましいニュースに触れ、世論やマイノリティに対して報道が与える影響力の大きさに興味を持ったことがきっかけです。
しかし、就職活動を通じてさまざまな企業を知るうちに、「事業を通じて直接、社会課題を解決するアプローチ」の方が自分に向いているのではないかと考えるようになりました。また、自己分析を深めるなかで、既存の仕組みを整えて広く世の中に普及させていく業務が、自身の適性に合致していると気づいたのです。
そんなとき、当社のサービスである「OfferBox」を通じてi-plugに出会いました。私の就職活動の軸は「企業が掲げるMissionと実態が一致していること」でした。選考に進むなかで、i-plugの掲げる未来と提供するサービスの一貫性に惹かれていきました。また、面接時に自社のサービスや仕事について、心から楽しそうに語る社員の姿を見て、「この会社なら信頼できる」と確信し、入社を決めました。
現在の仕事内容
新卒採用を担当。営業の知見を活かした挑戦
現在は新卒採用のリクルーターとして、採用の全体設計から選考プロセス、候補者への魅力付け、そして内定者フォローまでを一貫して担っています。私自身が「新卒時にOfferBoxを利用して入社し、人事となった初めてのケース」でもあるため、このポジションには大きな責任とやりがいを感じています。
私のミッションは、単に「人を集めること」ではありません。自社サービスや周辺商材をフル活用し、i-plugならではの魅力を伝えていくことです。また、採用活動を「人事だけで完結させないこと」も大切にしています。面談や内定者フォローの場に現場の社員を巻き込み、全社で主体的に採用に関わることで、組織全体の熱量をさらに高めていきたいと考えているからです。
営業として4年間培ってきた「顧客の生の声」や知見を最大限に活かしながら、自社の採用をより強く、魅力的なものへと進化させていくべく、挑戦を続けています。

i-plugで成し遂げたいこと
各部門をつなぐ架け橋に。ポジティブな採用体験
私がi-plugで成し遂げたいのは、OfferBoxにとどまらずi-plugグループ全体の総合力を高め、サービスや会社の「ファン」をさらに増やしていくことです。目先の採用目標などの数字を追うだけでなく、本質的な価値を提供し、関わるすべての人と信頼関係を築くことが重要だと考えています。
そのための一歩として、まずは当社の選考を受けてくださる方々にとって、就職活動そのものが前向きな気づきや成長のきっかけになるような「ポジティブな候補者体験」を創り出したいと思っています。
今回の異動は、営業現場での経験を自社の採用に活かすとともに、採用活動を通じて得た知見を、将来的に事業部へ還元できる存在になりたいと思い、自ら志願したものです。自社の採用活動で得たリアルな成功事例やノウハウを営業組織に還元し、お客様の採用成功へとつなげていく。そして、面談などで得た「学生の生の声」をプロダクト開発にもフィードバックし、サービス向上に貢献していくことも重要な目標です。
採用部門、営業部門、そしてプロダクト部門をつなぐ「架け橋」としての役割を全うすること。自分自身が心から共感して入社した会社だからこそ、メンバーやお客様に恩返しをしながら、i-plugのファンが広がる未来を創り上げていきたいです。
これから入社してくる方への期待や想い
妥協なき課題解決。本質的な価値にこだわる
目の前にある物事を流さず、自ら課題を見つけて諦めずに改善しようとする姿勢を持った方と一緒に働きたいです。また、自身の業務に閉じこもるのではなく、周りのメンバーや社会全体への関心が高い方も、i-plugのカルチャーにマッチしていると感じます。
私自身が学生時代から感じていたi-plugの「フラットさ」や「距離の近さ」は、組織が拡大した今でも変わっていません。こうした温かい社風や、フェアネスにこだわる姿勢に共感し、あらゆる課題を自分ごととして捉え、一緒にワクワクしながら挑戦してくれる方をお待ちしています。
また、目先の数字だけを追うのではなく、その先にある「顧客の成功」や「本質的な価値」にこだわる。そんな強い想いを持つ方であれば、拡大フェーズにある現在のi-plugで、きっと想像以上の成長とやりがいを感じられるはずです。ぜひ、私たちのMissionに共感し、共に新しい可能性を広げていく仲間になってほしいと願っています。